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HOME > 本・書籍 > 論語 (岩波文庫)
論語 (岩波文庫)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
シンプルすぎ?
(2008-11-09)
訳は極く単純明快。あっさりとした解説に留めてある。
読み下し文は、文語文なのだから旧かなづかいにして欲しかった。
『論語』の凄さ。
(2008-09-07)
私は、中国の古典に関しては兵法書を中心に学んでいたので、『論語』は少し軽視していたのですが、改めて読み直してみると、やっぱり『論語』は凄いです。実践的な処世訓としては兵法書の方が優れていると思いますが、人の生きるべき《道》を正す、という点では『論語』の方が格段に優れています。どちらが正しいという問題ではなく、両者を同時に学ぶのが、一番、実践的な役に立つ読み方だと思います。
やっと理解できたと言いたい
(2008-07-18)
数十年以前にも、別の著者のを手にとって見たが、つまらん本だなと思っていた。しかしこの著者の「大学、中庸」を読んですばらしい!と、目に鱗の感動を得ました。そして何となくこの著者の「論語」も読んでみようとおもい、読んでみたら理解できるではないか!ああ、やっと「論語」が理解できる!と、自分も嬉しく感動を覚えました。ま、以前は、仕事が忙しく考える余裕もなかったのですが、今は、なんとか読める余裕がでてきたので「よかった〜!」人生のの贈り物のようでした。
単純な解釈書
(2008-03-14)
私は井上靖作の「孔子」を読んで論語に興味を持ち、ぜひ論語を読んでみようと思ったのですが、その解釈書の多いこと、多いこと。まぁ、ある程度の認識(大したことはありませんが。)と学生である私にとって単に白文+書き下し文+現代語訳の構成となっているこの本はちょうどよかったです。所々に人物の注などものっており、役に立ちました。論語には、当然ですが、様々な解釈があるのですが、この本はたぶん著者の意志によりごちゃ混ぜになっているようです。何でこの場所は敢えてこの解釈をとり、ここではこの解釈を取るのだろう?と考えるのもちょっと楽しいです。
総合的に考えるとこの本は結構現代語訳が簡単になっているのである程度孔子のことを知って自分なりの解釈を持ってから読むといいと思います。漢文を勉強しようと思っている人には合っているかもしれません。
バラバラなのが・・
(2008-02-04)
古くからの礼節を事細かく、まさに散らばった宝石のように記されていた。
多少は区分けしてある物の、ジャンル別にわければ実用本になるのではないでしょうか。
おすすめ度:
シンプルすぎ?
訳は極く単純明快。あっさりとした解説に留めてある。
読み下し文は、文語文なのだから旧かなづかいにして欲しかった。
『論語』の凄さ。
私は、中国の古典に関しては兵法書を中心に学んでいたので、『論語』は少し軽視していたのですが、改めて読み直してみると、やっぱり『論語』は凄いです。実践的な処世訓としては兵法書の方が優れていると思いますが、人の生きるべき《道》を正す、という点では『論語』の方が格段に優れています。どちらが正しいという問題ではなく、両者を同時に学ぶのが、一番、実践的な役に立つ読み方だと思います。
やっと理解できたと言いたい
数十年以前にも、別の著者のを手にとって見たが、つまらん本だなと思っていた。しかしこの著者の「大学、中庸」を読んですばらしい!と、目に鱗の感動を得ました。そして何となくこの著者の「論語」も読んでみようとおもい、読んでみたら理解できるではないか!ああ、やっと「論語」が理解できる!と、自分も嬉しく感動を覚えました。ま、以前は、仕事が忙しく考える余裕もなかったのですが、今は、なんとか読める余裕がでてきたので「よかった〜!」人生のの贈り物のようでした。
単純な解釈書
私は井上靖作の「孔子」を読んで論語に興味を持ち、ぜひ論語を読んでみようと思ったのですが、その解釈書の多いこと、多いこと。まぁ、ある程度の認識(大したことはありませんが。)と学生である私にとって単に白文+書き下し文+現代語訳の構成となっているこの本はちょうどよかったです。所々に人物の注などものっており、役に立ちました。論語には、当然ですが、様々な解釈があるのですが、この本はたぶん著者の意志によりごちゃ混ぜになっているようです。何でこの場所は敢えてこの解釈をとり、ここではこの解釈を取るのだろう?と考えるのもちょっと楽しいです。
総合的に考えるとこの本は結構現代語訳が簡単になっているのである程度孔子のことを知って自分なりの解釈を持ってから読むといいと思います。漢文を勉強しようと思っている人には合っているかもしれません。
バラバラなのが・・
古くからの礼節を事細かく、まさに散らばった宝石のように記されていた。
多少は区分けしてある物の、ジャンル別にわければ実用本になるのではないでしょうか。


