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HOME > 本・書籍 > 生きるコント
生きるコント
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
悪くはないけど、良くは無い
(2008-10-31)
最近、よくテレビ等でもお見かけするエリーさん。
すごく新しい凄い才能という感じで取り上げられているが、テレビ等でも特に
面白いなーこの人はと思ったことがない。
この本も同様である。よくある程度のドタバタエッセイである。期待ありきでこれを
手にした人はおそらく肩すかしをくらうことになる。あまり読書経験のない中学生程度なら
ゲラゲラ笑うかもしれない。
第2弾を切望
(2008-09-18)
オカンが犬になって、家の中をを走るまわる、という話は最高に笑える!
著者が講演会でこの話をしていて、そのときも爆笑したけど、本で再度読んでも笑える。
文春で連載中だけど、早く第二弾が読みたい。
生きるヒント
(2008-08-25)
この本のタイトルは五木寛之の「生きるヒント」さらにさかのぼれば
小林秀雄の「考えるヒント」が元ネタと思われる。
結構いい年をして高学歴でもあるのにしでかしてしまう作者の日常が
まさにコントのように描かれている。
「こいつはひどいや!」とひーひー笑いながら、こんなに常識知らず
で生きている人がいることに不思議と励まされる。「生きてていいんだ」
と力をもらった気がした。(多分まちがってると思うが・・・)
評判ほどでは無いと思うが・・・。
(2008-08-07)
私的なことを私的に徒然と読者を常に意識して書いている笑い話でしょ。31歳という年齢を聞くと「あれれ?」という位の常識の無さを感じた。こういう文章に「爆笑」やら「腹がよじれる」等の評価はどうだろう?言葉を大事に使っていないようで寂しくなる。嗚咽を号泣と強調したり、やたらに激〜、超〜のような表現を使う昨今の風潮に似合う若ぶったオバサンタレントだね。
関西人らしいテンポの良さとは逆に言えば乱暴な文章ということで疲れてしまった。その才能は吉本興業で開花させてもらいたい。一時的な流行の人気だろうと感じた。「絶賛」などという言葉を安易に使って評価する必要は全く無い。
又、文章の始まりを一字空けないで書き出すレビュワーの多いことには呆れる。
スピードスター
(2008-07-26)
「夢をかなえるゾウ」の水野敬也氏が絶賛していたのを目にして、購入。
第1話の「ビキニ」から、いきなり圧倒。
エリー ワールドにぐいぐい、ひきずりこまれる。
エピソードの面白さもあるが、何より、文章のスピーディーな流れは圧巻。
読み出したら、止まらない。
いつも、鞄に入れておきたい一冊です。
おすすめ度:
悪くはないけど、良くは無い
最近、よくテレビ等でもお見かけするエリーさん。
すごく新しい凄い才能という感じで取り上げられているが、テレビ等でも特に
面白いなーこの人はと思ったことがない。
この本も同様である。よくある程度のドタバタエッセイである。期待ありきでこれを
手にした人はおそらく肩すかしをくらうことになる。あまり読書経験のない中学生程度なら
ゲラゲラ笑うかもしれない。
第2弾を切望
オカンが犬になって、家の中をを走るまわる、という話は最高に笑える!
著者が講演会でこの話をしていて、そのときも爆笑したけど、本で再度読んでも笑える。
文春で連載中だけど、早く第二弾が読みたい。
生きるヒント
この本のタイトルは五木寛之の「生きるヒント」さらにさかのぼれば
小林秀雄の「考えるヒント」が元ネタと思われる。
結構いい年をして高学歴でもあるのにしでかしてしまう作者の日常が
まさにコントのように描かれている。
「こいつはひどいや!」とひーひー笑いながら、こんなに常識知らず
で生きている人がいることに不思議と励まされる。「生きてていいんだ」
と力をもらった気がした。(多分まちがってると思うが・・・)
評判ほどでは無いと思うが・・・。
私的なことを私的に徒然と読者を常に意識して書いている笑い話でしょ。31歳という年齢を聞くと「あれれ?」という位の常識の無さを感じた。こういう文章に「爆笑」やら「腹がよじれる」等の評価はどうだろう?言葉を大事に使っていないようで寂しくなる。嗚咽を号泣と強調したり、やたらに激〜、超〜のような表現を使う昨今の風潮に似合う若ぶったオバサンタレントだね。
関西人らしいテンポの良さとは逆に言えば乱暴な文章ということで疲れてしまった。その才能は吉本興業で開花させてもらいたい。一時的な流行の人気だろうと感じた。「絶賛」などという言葉を安易に使って評価する必要は全く無い。
又、文章の始まりを一字空けないで書き出すレビュワーの多いことには呆れる。
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「夢をかなえるゾウ」の水野敬也氏が絶賛していたのを目にして、購入。
第1話の「ビキニ」から、いきなり圧倒。
エリー ワールドにぐいぐい、ひきずりこまれる。
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読み出したら、止まらない。
いつも、鞄に入れておきたい一冊です。


