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HOME > 本・書籍 > アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)
アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)
アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)
町山 智浩
文藝春秋
グループ:Book /ランキング:121
価格:¥ 1,050
発売日:2008-10-09 /通常24時間以内に発送
町山 智浩
文藝春秋
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発売日:2008-10-09 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
笑えないけど
(2009-01-04)
下ねた、政治ネタ、無理やり笑いを取ってるが、
あまり笑えないなー。かなりシビアな本だった。
もはや、米は自分の思っていた、
自由で、輝きを放っていた憧れの地ではないのか。
しかし、あとがきにある、新しいアメリカの形が希望になると思えた。
意外と知らない、アメリカの暗部に目を向けるため
良い本と思えるが、考えすぎると気持ちが暗くなるので、
星3くらい。
世界が平和でありますように。
シニカルに捉えたアメリカ事情です。
(2008-12-28)
本書はアメリカ社会の三面記事的なシニカル情報を寄せ集めたものですが、現在のアメリカの社会事情を反映しており、ざっくばらんに理解できるものです。
アメリカンドリーム、夢と希望と自由の国が今や大きな格差社会、生活基盤を含めたあるとあらゆるものを民営化、戦争の後始末と積み重なる課題の数々。
これに追い討ちをかけるように到来し世界経済に烈火のごとく影響を及ぼしているサブプライムローン問題。
本書のすべてがアメリカの諸事情を代表するものであると確信するには早すぎるかもしれません。
もう少し世界情勢やアメリカ内部に関して研究してから受け止めるべきだと思いますが、世の中が加速的にグローバリゼーションしてきたことに伴い、世界の形が少しずつ変わはじめているのは間違いないことだと思います。
新しい大統領に期待を寄せる大衆の声は高く、見せかけではなく真実を見据え、変革や革新に向けて十分応えてくれることを切に祈りたいです。
アメリカ入門書?
(2008-12-23)
「アメリカってどんな国だろう?」
そんな疑問に答えてくれる本ではないでしょうか。
日本のマスメディアが決して報道しないような現状のアメリカが抱える問題を、面白おかしく知ることができ、その問題から日本が抱える問題をも知ることができます。この本と併せて、『ルポ 貧困大国アメリカ』を読むとアメリカという国を更に知ることができると思います。
正直、笑えません…
(2008-12-22)
町山さんの映画関係の本は非常に好きですが、
この本に関しては正直微妙でした。
なかなか日本には伝わってこないアメリカの暗部を、
アメリカに生活する者の視点から綴っているのですが、
取り上げているネタが相当エグく、正直あまり笑えませんでした。
また、アメリカの現実は実際に惨憺たるものなのかもしれませんが、
それを週刊誌的な軽いノリで面白おかしく書いていることから、
どこまでが真実なのか信憑性を疑ってしまいます。
パーフェクトに面白い!
(2008-12-21)
本書はアメリカの真実であり、日本の報道ではカットされているものばかりである。話材の宝庫であり、これから世界へ眼を向けて行こうとする若人ばかりでなく、老若男女にはアメリカ人を知る上では宝の山である。
町山氏に感謝!!
おすすめ度:
笑えないけど
下ねた、政治ネタ、無理やり笑いを取ってるが、
あまり笑えないなー。かなりシビアな本だった。
もはや、米は自分の思っていた、
自由で、輝きを放っていた憧れの地ではないのか。
しかし、あとがきにある、新しいアメリカの形が希望になると思えた。
意外と知らない、アメリカの暗部に目を向けるため
良い本と思えるが、考えすぎると気持ちが暗くなるので、
星3くらい。
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本書はアメリカ社会の三面記事的なシニカル情報を寄せ集めたものですが、現在のアメリカの社会事情を反映しており、ざっくばらんに理解できるものです。
アメリカンドリーム、夢と希望と自由の国が今や大きな格差社会、生活基盤を含めたあるとあらゆるものを民営化、戦争の後始末と積み重なる課題の数々。
これに追い討ちをかけるように到来し世界経済に烈火のごとく影響を及ぼしているサブプライムローン問題。
本書のすべてがアメリカの諸事情を代表するものであると確信するには早すぎるかもしれません。
もう少し世界情勢やアメリカ内部に関して研究してから受け止めるべきだと思いますが、世の中が加速的にグローバリゼーションしてきたことに伴い、世界の形が少しずつ変わはじめているのは間違いないことだと思います。
新しい大統領に期待を寄せる大衆の声は高く、見せかけではなく真実を見据え、変革や革新に向けて十分応えてくれることを切に祈りたいです。
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そんな疑問に答えてくれる本ではないでしょうか。
日本のマスメディアが決して報道しないような現状のアメリカが抱える問題を、面白おかしく知ることができ、その問題から日本が抱える問題をも知ることができます。この本と併せて、『ルポ 貧困大国アメリカ』を読むとアメリカという国を更に知ることができると思います。
正直、笑えません…
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この本に関しては正直微妙でした。
なかなか日本には伝わってこないアメリカの暗部を、
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また、アメリカの現実は実際に惨憺たるものなのかもしれませんが、
それを週刊誌的な軽いノリで面白おかしく書いていることから、
どこまでが真実なのか信憑性を疑ってしまいます。
パーフェクトに面白い!
本書はアメリカの真実であり、日本の報道ではカットされているものばかりである。話材の宝庫であり、これから世界へ眼を向けて行こうとする若人ばかりでなく、老若男女にはアメリカ人を知る上では宝の山である。
町山氏に感謝!!


