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HOME > 本・書籍 > 連鎖する大暴落―静かに恐慌化する世界
連鎖する大暴落―静かに恐慌化する世界
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時代を見通す力
副島隆彦の今こそ金を買う
「実物経済」の復活―金はさらに高騰する (祥伝社黄金文庫 そ 4-3)
エコロジーという洗脳 地球温暖化サギ・エコ利権を暴く[12の真論]
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
「私のサブプライムローン崩れの仕組みの説明以上のものはないだろう」
(2008-11-27)
最新作の『恐慌前夜』があまりに楽しかったので遡って読んでしまいました。レビューが出揃っている一冊ですが、取りあえず、金融素人さんがサブプライム問題について知りたいならばこの一冊を、とだけでも申し上げたく。彼の国の金融自家中毒の様相を実に生き生きと語ってくれています。サブプライム問題についてはこれ以前にも何冊か目を通してはいましたが、『すべての経済はバブルに通じる』 (by 小幡績)と並んで 副島氏の解説が一番ストンと来ましたね。偉そうなだけはある著者さんです。
みなぎる自信から来る巧まざるユーモアと行間からあふれ出る熱気と情念に圧倒されます。アイン・ランドを尊敬なさっているとのことですが、ランド女史の影響を受ける人は何やら神憑るような。「何があっても私は生き残る」的な強さが眩しいです。最近みそくそ言われているアラン・グリーンスパンの著者さんの評価も興味深く読みました。ランド女史の弟子同志として庇い過ぎではないのと思いつつ(著者さんに一喝されるか)。ウォーレン・バフェットが死期を悟っているというのもそうなんでしょうね。
ともあれ、パーソナリティで惹きつけ、博識で楽しませ、切れる論理でカタルシスを呼び、加えてどうやら予言もバッチリ的中させているとのこと。一粒で二度でも三度でも美味しい著者さんです。
なかなか面白かった
(2008-10-25)
氏の本は極論を言っている面もあるが内容はおもしろい。著者自人は気がついえおられないかもしれないがユーモアもある面もある。時おり大笑いしてしまうくらいきれい事を言わない的を得ている内容は気に入りました。なかなかおもしろい気取りのない憎めない著者だと思った。むしろバブルで浮かれ気分の時こそ、このような種の本を読んでおくのがいいと思う。しかし本当に大暴落が来たことは当たっており見事としかいいようがない。いくつか参考にしておきたい内容もあり買ってよかったと思った。
アメリカ合衆国の現実を直視し、躊躇せず語る著者
(2008-10-20)
アメリカ発金融危機を解説する多くの書の中で、納得できると感じた。
日本の一般マスメディアだけでは決してアメリカの実態は見えてこない。その上「信じない、疑わない、気にしない」羊体質の日本人が真実を捉えることは非常に困難で、ただ狼の餌食になって終わるのかと悲観していたらこの書に出会った。展望は悪いにせよ、同感できる書があり救われる思いがした。
アメリカの現状に関してはとにかくインターネットにより英語を駆使して最新の肉迫の情報を収集し、よくよく吟味しながら判断していかなければ決して理解はできない。
例えば、
9/11も今回の金融危機も共に「米国政府による計画的爆破解体作業」であることは米国民の半数近くが知っていること。(Google Video "Loose Change Japanese nihongo 911")
米国民の所得税には実は法的制定は全くないのに給与から自動的に天引きされ、その全てが軍事費に流れていることが最近明らかにされたこと。(Google Video "Freedom to facism"by Aaron Russo 『アメリカ:自由からファシズムへ』日本語字幕版)
米ドルは1960年代迄のような金・銀に交換するしくみがもはやなく、FRBは国営ではなく個人経営なので保証が全く期待できず、
North American Union、北米連合(アメリカ合衆国+カナダ+メキシコ)の通貨アメロ(もう既に中国には前もって送っている)を導入せずにはいられない状態にまで追い込まれたら、米ドルは1夜にして日本の国債はもちろん、個人の預金もトイレットペーパーと化すこと。(Google Video Max Keiser)
戒厳令(愛国者法)が適応されると、全ての法律を超越してブッシュ大統領、或いは、(40.65%以上アラブ系なのに、僅か6.25%のアフリカ系血筋のみをマスコミに報道させている反イスラエル主義信仰の・・・ただし、パウエルが擁護したが)バラク・フセイン・オバマ次期大統領(ついでだが、ブッシュ、オバマ、チェイニー、ケリー、故ダイアナ妃、おまけにマドンナ、マリリン・モンロー、ブラピ、トム・ハンクス、セリーヌ・ディオンらは皆血縁関係である You Tube "Bush Family Tree" )が気に入らない反政府非国民は、
全米800箇所に万全のセキュリティー体制で整えられている、「まだ空の」強制収容所(FEMA Camp)に送り込み処理できること。
また火葬が追いつかなければ、主要空港周辺にて既に確認済みのものだけでも500,000個にものぼる、生物化学兵器による疫病に対しても100年保証付きの棺桶に(使用する目的がなくて製造するか?!)、大人2人ずつ取り合えず収納できる準備があること。(Google Video Alex Jones - 500,000 Plastic Coffins)
インターネットの規制ももう間もなく始まり、言論の自由がなくなり逮捕されることを多くの活動家を初め一般国民が知らされ、恐れていること。
ブッシュの祖父プレスコット・ブッシュがヒットラーに多額の資金を送っていたこと。
資本主義や宗教組織の終焉などをを分かり易くまとめた動画が、今「世界的に話題」になっていること(間違っている部分もあるが)。(www.zeitgeistmovie.comに日本語字幕付きがある)
まだまだ尽きない!これら、インターネットのYouTubeやGoogleVideo他個人のサイトでも熱心な研究報告が膨大にあり、常識となっていれば、副島 隆彦 さんが書いていることが当たり前だと分かってくる。
英語で検索できないとしたら尚更、この書は必読だ!
インパクトのある評論です
(2008-10-05)
著者は大変個性のある評論家らしく、お書きになっている著作も大変にインパクトがある。
歯に衣を着せず、論を主張されるため、読んでいて、心地よいものを感じる。
文章それ自体は、読みやすいとは言い難いが、結論を明示される点では、とても好感が持てる。
Sep.9 '08 7
極論
(2008-09-04)
副島氏の著作はネガティブな極論を持ち出して、不安感を必要以上に煽ることが特徴だ。
昔から日本は破産する、恐慌になる、などと言い続けてきているが、
全くそんなことは起きそうもない。
そんな折、サブプライム問題が起こってアメリカ経済が弱まると見るや、
ネガティブキャンペーンの対象が日本からアメリカへ移り、
今回のドル暴落を煽る内容となっている。弱い者に目を付け、
極端な悲観論で煽るのはいかがなものか?いつ1ドル60円になるのか?
そろそろ極論にも飽きてきた頃だ。
おすすめ度:
「私のサブプライムローン崩れの仕組みの説明以上のものはないだろう」
最新作の『恐慌前夜』があまりに楽しかったので遡って読んでしまいました。レビューが出揃っている一冊ですが、取りあえず、金融素人さんがサブプライム問題について知りたいならばこの一冊を、とだけでも申し上げたく。彼の国の金融自家中毒の様相を実に生き生きと語ってくれています。サブプライム問題についてはこれ以前にも何冊か目を通してはいましたが、『すべての経済はバブルに通じる』 (by 小幡績)と並んで 副島氏の解説が一番ストンと来ましたね。偉そうなだけはある著者さんです。
みなぎる自信から来る巧まざるユーモアと行間からあふれ出る熱気と情念に圧倒されます。アイン・ランドを尊敬なさっているとのことですが、ランド女史の影響を受ける人は何やら神憑るような。「何があっても私は生き残る」的な強さが眩しいです。最近みそくそ言われているアラン・グリーンスパンの著者さんの評価も興味深く読みました。ランド女史の弟子同志として庇い過ぎではないのと思いつつ(著者さんに一喝されるか)。ウォーレン・バフェットが死期を悟っているというのもそうなんでしょうね。
ともあれ、パーソナリティで惹きつけ、博識で楽しませ、切れる論理でカタルシスを呼び、加えてどうやら予言もバッチリ的中させているとのこと。一粒で二度でも三度でも美味しい著者さんです。
なかなか面白かった
氏の本は極論を言っている面もあるが内容はおもしろい。著者自人は気がついえおられないかもしれないがユーモアもある面もある。時おり大笑いしてしまうくらいきれい事を言わない的を得ている内容は気に入りました。なかなかおもしろい気取りのない憎めない著者だと思った。むしろバブルで浮かれ気分の時こそ、このような種の本を読んでおくのがいいと思う。しかし本当に大暴落が来たことは当たっており見事としかいいようがない。いくつか参考にしておきたい内容もあり買ってよかったと思った。
アメリカ合衆国の現実を直視し、躊躇せず語る著者
アメリカ発金融危機を解説する多くの書の中で、納得できると感じた。
日本の一般マスメディアだけでは決してアメリカの実態は見えてこない。その上「信じない、疑わない、気にしない」羊体質の日本人が真実を捉えることは非常に困難で、ただ狼の餌食になって終わるのかと悲観していたらこの書に出会った。展望は悪いにせよ、同感できる書があり救われる思いがした。
アメリカの現状に関してはとにかくインターネットにより英語を駆使して最新の肉迫の情報を収集し、よくよく吟味しながら判断していかなければ決して理解はできない。
例えば、
9/11も今回の金融危機も共に「米国政府による計画的爆破解体作業」であることは米国民の半数近くが知っていること。(Google Video "Loose Change Japanese nihongo 911")
米国民の所得税には実は法的制定は全くないのに給与から自動的に天引きされ、その全てが軍事費に流れていることが最近明らかにされたこと。(Google Video "Freedom to facism"by Aaron Russo 『アメリカ:自由からファシズムへ』日本語字幕版)
米ドルは1960年代迄のような金・銀に交換するしくみがもはやなく、FRBは国営ではなく個人経営なので保証が全く期待できず、
North American Union、北米連合(アメリカ合衆国+カナダ+メキシコ)の通貨アメロ(もう既に中国には前もって送っている)を導入せずにはいられない状態にまで追い込まれたら、米ドルは1夜にして日本の国債はもちろん、個人の預金もトイレットペーパーと化すこと。(Google Video Max Keiser)
戒厳令(愛国者法)が適応されると、全ての法律を超越してブッシュ大統領、或いは、(40.65%以上アラブ系なのに、僅か6.25%のアフリカ系血筋のみをマスコミに報道させている反イスラエル主義信仰の・・・ただし、パウエルが擁護したが)バラク・フセイン・オバマ次期大統領(ついでだが、ブッシュ、オバマ、チェイニー、ケリー、故ダイアナ妃、おまけにマドンナ、マリリン・モンロー、ブラピ、トム・ハンクス、セリーヌ・ディオンらは皆血縁関係である You Tube "Bush Family Tree" )が気に入らない反政府非国民は、
全米800箇所に万全のセキュリティー体制で整えられている、「まだ空の」強制収容所(FEMA Camp)に送り込み処理できること。
また火葬が追いつかなければ、主要空港周辺にて既に確認済みのものだけでも500,000個にものぼる、生物化学兵器による疫病に対しても100年保証付きの棺桶に(使用する目的がなくて製造するか?!)、大人2人ずつ取り合えず収納できる準備があること。(Google Video Alex Jones - 500,000 Plastic Coffins)
インターネットの規制ももう間もなく始まり、言論の自由がなくなり逮捕されることを多くの活動家を初め一般国民が知らされ、恐れていること。
ブッシュの祖父プレスコット・ブッシュがヒットラーに多額の資金を送っていたこと。
資本主義や宗教組織の終焉などをを分かり易くまとめた動画が、今「世界的に話題」になっていること(間違っている部分もあるが)。(www.zeitgeistmovie.comに日本語字幕付きがある)
まだまだ尽きない!これら、インターネットのYouTubeやGoogleVideo他個人のサイトでも熱心な研究報告が膨大にあり、常識となっていれば、副島 隆彦 さんが書いていることが当たり前だと分かってくる。
英語で検索できないとしたら尚更、この書は必読だ!
インパクトのある評論です
著者は大変個性のある評論家らしく、お書きになっている著作も大変にインパクトがある。
歯に衣を着せず、論を主張されるため、読んでいて、心地よいものを感じる。
文章それ自体は、読みやすいとは言い難いが、結論を明示される点では、とても好感が持てる。
Sep.9 '08 7
極論
副島氏の著作はネガティブな極論を持ち出して、不安感を必要以上に煽ることが特徴だ。
昔から日本は破産する、恐慌になる、などと言い続けてきているが、
全くそんなことは起きそうもない。
そんな折、サブプライム問題が起こってアメリカ経済が弱まると見るや、
ネガティブキャンペーンの対象が日本からアメリカへ移り、
今回のドル暴落を煽る内容となっている。弱い者に目を付け、
極端な悲観論で煽るのはいかがなものか?いつ1ドル60円になるのか?
そろそろ極論にも飽きてきた頃だ。


