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HOME > 本・書籍 > 脱オタクファッションガイド
脱オタクファッションガイド
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ファッション雑誌を鵜呑みにしないで
(2008-12-04)
以前、繊維商社でファッションに携わる仕事をしていた者です。
いろいろとレビューをみていて、どうしても申し上げたいことがあり、レビューさせていただきました。
確かに、この本のトレンドは、若干時代遅れですが、かといって、ファッション雑誌を鵜呑みにすることは私としてはどうかと思います。
ファッションの現場をみて初めて理解したのですが、ファッションの世界は、スマートでクールなイメージですが、実際はほかの業界と同様に、この世界も単なるカネの奴隷であり、泥臭く、洋服はもうけるためのエサとしか考えていないメーカー、アパレルも非常に多いです。(トレンドカラーとかいうのもそういうものから成り立っています。)
商売ですから、お金儲けは当然ですが、お金お金と考えすぎて、様式美だとか、独創だとか、創造だとか、お洋服の本来の魅力や楽しさを忘れている人たちが非常に多いのです。
そして、ファッション雑誌というのは、もうけるための「釣り」でしかないというのが現状です。
ファッションは、最先端から学ぶのではなく、過去から学んだほうが純粋に人生が楽しくなると思います。映画や音楽の有名人の着ている服、歴史だとか、素材や縫製の知識や原価など、図書館などでいろいろと調べたほうがいいです。最終的には、Tシャツに自分がデザインした図柄をプリントするだけでもいいので、自分で着たい服を自分で作れるといいですね。
この本は、ファッションというよりは、身だしなみを整えるという精神では優れた本だと思います。ただ、アキバの文化を没個性化してしまい、否定するような表現だけは残念ですね。
まさにオタク向け漫画
(2008-11-09)
幼馴染がいて、ファッションを変えただけで好きな子と仲良くなれ、最終的に幼馴染とくっつく。オタクが妄想するNo.1王道ストーリー。
作者は今、オシャレ(笑)な自分自身がカッコ良くてしょうがないんだろう。内容を見るとよくわかる。まさにキモヲタにありがちな”自分以外が見えない”の例だ。
こんなくだらない本を読むならファッション雑誌を買った方が何倍も勉強になる。
進○ゼミの漫画の方が楽しかった気がする。
大いに活用できます
(2008-09-09)
ほんの数年前まで、(清潔にはしていましたが)着る物にはかなり無頓着でした。
今の若いオタクの方々を見ると、昔に比べて随分着る物に気を使っているんだなと思います。
それらの方々は大きく分けると、「元々オサレだった人がオタクになった」と、「オタクだった人がオサレになった」の二つになるかと思います。
この本は、後者になりたいと思っている人の助けになると思います。
自分も(できたか分からないけど)大いに活用させてもらいました。
・内容的に4,5年前のものとなっている。
・女性オタク向けの内容が少なめ
以上の二点から、☆は4つとさせてもらいますが、とにかくなんとかしなくちゃと思っている人には使える本です。
購入して損はないと思います。
基礎からの参考書
(2008-08-02)
この本で言いたい事は、はっきりしている。「服って何だろう?」これを分りやすくレクチャーしようとしているのだろう。
別にこの本を読まなくても脱オタクファッションは可能である。
但し、基礎もくそもわかってない人間がやると、とんでもなく金はかかるし、えらくダサい格好になってしまうのがオチではないだろうか?
もちろんこの本に書かれている物は偏りがあるが、いちいち流行何ぞ考えていたらいつまで経っても完成しやしないので仕方ない。
基礎を叩き込んで、自分の足で流行店に通って入れば、そのうち流行のサイクル、流行だけじゃない自分なりのスタイルが完成されると思う。
ファッション通の人間が読んだら、まるで意味のない薄っぺらな本だが、服とは何ぞや?と思う人間には良い参考書になる。
洗脳されたレビュアーたち
(2008-05-24)
内容がどうこうより、レビュアーの哀れなレビューが失笑を禁じえない。
おそらくここでのレビュー者達は所謂「ライトユーザー」なのであろう。
だからこそ「ヲタである」事の自負やらがない。そりゃそうだろう。「このアニメが好き!」が「出発点」だったこれまでのヘビーユーザーではなく「このアニメだけ、好き!」と言うライトな方々なのだから。
そんな人達は「ヲタじゃ駄目だ!お洒落しろ!」といわれれば「はいわかりました」となる。
そこに「何故しなくちゃいけないの?」「何故周囲から浮いちゃいけないの?」
と言う問いは無い。思考がそこで停止する。
まさにどうしようもない、自分が無いライトユーザーである。
信念もクソも無い人間は、次に「お洒落なんかしなくていいんだよ」と言う本を読んだら、また同じ様に「やっぱりお洒落しなくても良いんだ!と思いました!」と言うようなレビューをすることに疑いの余地は無い。
おすすめ度:
ファッション雑誌を鵜呑みにしないで
以前、繊維商社でファッションに携わる仕事をしていた者です。
いろいろとレビューをみていて、どうしても申し上げたいことがあり、レビューさせていただきました。
確かに、この本のトレンドは、若干時代遅れですが、かといって、ファッション雑誌を鵜呑みにすることは私としてはどうかと思います。
ファッションの現場をみて初めて理解したのですが、ファッションの世界は、スマートでクールなイメージですが、実際はほかの業界と同様に、この世界も単なるカネの奴隷であり、泥臭く、洋服はもうけるためのエサとしか考えていないメーカー、アパレルも非常に多いです。(トレンドカラーとかいうのもそういうものから成り立っています。)
商売ですから、お金儲けは当然ですが、お金お金と考えすぎて、様式美だとか、独創だとか、創造だとか、お洋服の本来の魅力や楽しさを忘れている人たちが非常に多いのです。
そして、ファッション雑誌というのは、もうけるための「釣り」でしかないというのが現状です。
ファッションは、最先端から学ぶのではなく、過去から学んだほうが純粋に人生が楽しくなると思います。映画や音楽の有名人の着ている服、歴史だとか、素材や縫製の知識や原価など、図書館などでいろいろと調べたほうがいいです。最終的には、Tシャツに自分がデザインした図柄をプリントするだけでもいいので、自分で着たい服を自分で作れるといいですね。
この本は、ファッションというよりは、身だしなみを整えるという精神では優れた本だと思います。ただ、アキバの文化を没個性化してしまい、否定するような表現だけは残念ですね。
まさにオタク向け漫画
幼馴染がいて、ファッションを変えただけで好きな子と仲良くなれ、最終的に幼馴染とくっつく。オタクが妄想するNo.1王道ストーリー。
作者は今、オシャレ(笑)な自分自身がカッコ良くてしょうがないんだろう。内容を見るとよくわかる。まさにキモヲタにありがちな”自分以外が見えない”の例だ。
こんなくだらない本を読むならファッション雑誌を買った方が何倍も勉強になる。
進○ゼミの漫画の方が楽しかった気がする。
大いに活用できます
ほんの数年前まで、(清潔にはしていましたが)着る物にはかなり無頓着でした。
今の若いオタクの方々を見ると、昔に比べて随分着る物に気を使っているんだなと思います。
それらの方々は大きく分けると、「元々オサレだった人がオタクになった」と、「オタクだった人がオサレになった」の二つになるかと思います。
この本は、後者になりたいと思っている人の助けになると思います。
自分も(できたか分からないけど)大いに活用させてもらいました。
・内容的に4,5年前のものとなっている。
・女性オタク向けの内容が少なめ
以上の二点から、☆は4つとさせてもらいますが、とにかくなんとかしなくちゃと思っている人には使える本です。
購入して損はないと思います。
基礎からの参考書
この本で言いたい事は、はっきりしている。「服って何だろう?」これを分りやすくレクチャーしようとしているのだろう。
別にこの本を読まなくても脱オタクファッションは可能である。
但し、基礎もくそもわかってない人間がやると、とんでもなく金はかかるし、えらくダサい格好になってしまうのがオチではないだろうか?
もちろんこの本に書かれている物は偏りがあるが、いちいち流行何ぞ考えていたらいつまで経っても完成しやしないので仕方ない。
基礎を叩き込んで、自分の足で流行店に通って入れば、そのうち流行のサイクル、流行だけじゃない自分なりのスタイルが完成されると思う。
ファッション通の人間が読んだら、まるで意味のない薄っぺらな本だが、服とは何ぞや?と思う人間には良い参考書になる。
洗脳されたレビュアーたち
内容がどうこうより、レビュアーの哀れなレビューが失笑を禁じえない。
おそらくここでのレビュー者達は所謂「ライトユーザー」なのであろう。
だからこそ「ヲタである」事の自負やらがない。そりゃそうだろう。「このアニメが好き!」が「出発点」だったこれまでのヘビーユーザーではなく「このアニメだけ、好き!」と言うライトな方々なのだから。
そんな人達は「ヲタじゃ駄目だ!お洒落しろ!」といわれれば「はいわかりました」となる。
そこに「何故しなくちゃいけないの?」「何故周囲から浮いちゃいけないの?」
と言う問いは無い。思考がそこで停止する。
まさにどうしようもない、自分が無いライトユーザーである。
信念もクソも無い人間は、次に「お洒落なんかしなくていいんだよ」と言う本を読んだら、また同じ様に「やっぱりお洒落しなくても良いんだ!と思いました!」と言うようなレビューをすることに疑いの余地は無い。


