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HOME > 本・書籍 > 自白
自白
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
幼少期からのGacktの軌跡
(2008-05-10)
もともと私はGacktの考え方や価値観を尊敬していて、
自分の生き方に影響を少なからず与えられていたのですが、
改めてこの自伝を読んでみて久し振りにGacktの生き方について触れてみて、
本当にストイックな生き方をしているなと感じます。
最近ハリウッドへ進出という話題がありましたが、
この自伝でもともとアジア進出を考えていたというのを知って、
大河ドラマ出演や一連の行動はその信念に裏づけされたものなのか!と感心しました。
自分ももう少しハメはずして人生考え直してもいいかも、と思いました。
この本を読んで特に感じたことは、
自分の中にルールを作ること、
やりたい事をやり尽くすこと。自分にはまだまだ足りてないなとGacktと比べて思った。
Gacktに負けないように頑張りたい。
アーティストだ!
(2007-08-08)
実はGACKTのことをよく知らなくて、大河ドラマ「風林火山」の出演で興味を持ったものです。
彼のアーティスティックなところが素敵だと思い、どんな人物だろうと思って本書を読みました。
彼が美意識を形成していった過程が分かり、また彼の人となりが覗えました。
スゴイ人だなあ、と思いました。
Gackt
(2006-04-29)
この本、凄く面白かったです、私の県は田舎なので探しても、なかなか見つからなかったけど、本当に苦労して、親に「中1なのに何でGacktなの?」と言われながらも買った甲斐がありました。写真も載っているし、ファンには堪りません
僕は月。
(2005-11-06)
この最後の下りが好きだ。自分は、人々の足もとを照らす月でありたいと言う。優雅な人である。
ファンとしては、Gackt job のメンバーYouとの出会い、バンドでは始めはドラマーであった
というエピソードは嬉しい。やんちゃをしていた若かりし頃の話。そばにこんな人がいたら、きっと私は
ついて行けないだろう。その命知らずの生き方が、ある一人の男性と出会うことで一転する。
自分の人生を素敵なものにしよう、とGacktは思い始める。
今では、自分の身内ではない「ファミリー」が存在すると言う。友達が少ないと常々口にする
Gacktだが、良い仲間、同士には囲まれているのだ。
野次馬根性のある私が一番興味がそそられた、韓国人女性との結婚と離婚については、
さらりと流されいて、こんなものかな、と感じた。しかし、Gacktは決して読み手のファンを
困惑させるような話しはしないのだとも思う。
それにしても…人生を達観しているような人である。やはり私は、これからもGacktから目が
離せないだろう。読後に、きっとそう思わせてくれる。ファンならば必読。そうでない方にもお勧め。
ambivalent
(2005-10-30)
彼に似ているなと友人の一人が頭に浮かんだ
背が高く、美形で少女漫画の主人公のようだった彼は、ある朝、高速道路で愛車ごとトレーラーにつっこんで、視覚と嗅覚を失った。
彼は光を失ってからも愛するギターを肩に、杖をつきつつ、相変わらずけんかっ早く、いつかは人を殺すのではと心配させたものだった。
そんな残虐性と優しさ、死に急ぐような行動とより進化しようとする生への執着。 Gacktにも共通のそれらが感じられた。
そんな生き方だからこそ、ドラマチックな人生のシーンがGacktの前に繰り広げられていくのだろう。
数年前に熱狂的なGacktのファンである友人がGacktのことを教えてくれた。
それからはその生き方に興味をそそられ、その友人を通じてGacktウォッチングしていた。
危うい生き方の中で、一段と美しく進化して欲しいと思った。
おすすめ度:
幼少期からのGacktの軌跡
もともと私はGacktの考え方や価値観を尊敬していて、
自分の生き方に影響を少なからず与えられていたのですが、
改めてこの自伝を読んでみて久し振りにGacktの生き方について触れてみて、
本当にストイックな生き方をしているなと感じます。
最近ハリウッドへ進出という話題がありましたが、
この自伝でもともとアジア進出を考えていたというのを知って、
大河ドラマ出演や一連の行動はその信念に裏づけされたものなのか!と感心しました。
自分ももう少しハメはずして人生考え直してもいいかも、と思いました。
この本を読んで特に感じたことは、
自分の中にルールを作ること、
やりたい事をやり尽くすこと。自分にはまだまだ足りてないなとGacktと比べて思った。
Gacktに負けないように頑張りたい。
アーティストだ!
実はGACKTのことをよく知らなくて、大河ドラマ「風林火山」の出演で興味を持ったものです。
彼のアーティスティックなところが素敵だと思い、どんな人物だろうと思って本書を読みました。
彼が美意識を形成していった過程が分かり、また彼の人となりが覗えました。
スゴイ人だなあ、と思いました。
Gackt
この本、凄く面白かったです、私の県は田舎なので探しても、なかなか見つからなかったけど、本当に苦労して、親に「中1なのに何でGacktなの?」と言われながらも買った甲斐がありました。写真も載っているし、ファンには堪りません
僕は月。
この最後の下りが好きだ。自分は、人々の足もとを照らす月でありたいと言う。優雅な人である。
ファンとしては、Gackt job のメンバーYouとの出会い、バンドでは始めはドラマーであった
というエピソードは嬉しい。やんちゃをしていた若かりし頃の話。そばにこんな人がいたら、きっと私は
ついて行けないだろう。その命知らずの生き方が、ある一人の男性と出会うことで一転する。
自分の人生を素敵なものにしよう、とGacktは思い始める。
今では、自分の身内ではない「ファミリー」が存在すると言う。友達が少ないと常々口にする
Gacktだが、良い仲間、同士には囲まれているのだ。
野次馬根性のある私が一番興味がそそられた、韓国人女性との結婚と離婚については、
さらりと流されいて、こんなものかな、と感じた。しかし、Gacktは決して読み手のファンを
困惑させるような話しはしないのだとも思う。
それにしても…人生を達観しているような人である。やはり私は、これからもGacktから目が
離せないだろう。読後に、きっとそう思わせてくれる。ファンならば必読。そうでない方にもお勧め。
ambivalent
彼に似ているなと友人の一人が頭に浮かんだ
背が高く、美形で少女漫画の主人公のようだった彼は、ある朝、高速道路で愛車ごとトレーラーにつっこんで、視覚と嗅覚を失った。
彼は光を失ってからも愛するギターを肩に、杖をつきつつ、相変わらずけんかっ早く、いつかは人を殺すのではと心配させたものだった。
そんな残虐性と優しさ、死に急ぐような行動とより進化しようとする生への執着。 Gacktにも共通のそれらが感じられた。
そんな生き方だからこそ、ドラマチックな人生のシーンがGacktの前に繰り広げられていくのだろう。
数年前に熱狂的なGacktのファンである友人がGacktのことを教えてくれた。
それからはその生き方に興味をそそられ、その友人を通じてGacktウォッチングしていた。
危うい生き方の中で、一段と美しく進化して欲しいと思った。


