Amazon 検索
Select Menu
Category Menu
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
Pick Up DVD
HOME > 本・書籍 > デッドライン仕事術 (祥伝社新書)
デッドライン仕事術 (祥伝社新書)
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
「残業ゼロ」の仕事力
2分以内で仕事は決断しなさい―スピード重視でデキる人になる!
仕事が速くなる プロの整理術
革命社長
ムダな仕事はもう、やめよう!
「残業ゼロ」の仕事力
2分以内で仕事は決断しなさい―スピード重視でデキる人になる!
仕事が速くなる プロの整理術
革命社長
ムダな仕事はもう、やめよう!
カスタマーレビュー
おすすめ度:
最後に梯子を外された感じ
(2008-11-07)
日本企業の非効率的な仕組みを的確に指摘していて、納得する部分や参考になる部分が多数あったのですが、最後の方(182頁−183頁)で、社員には残業禁止と言っておいて、社長は家に持ち帰って仕事をしていた。週末も仕事していた。その理由はトップは激務だから。と述べられていた。
社員には問答無用で残業禁止。一方で社長は家で残業。雑誌等でよく取り上げられている社長なので精読したが、時間の無駄だった。自分の出来ないことを社員に押し付けているだけ。(ひょっとしたら、持ち帰り残業はOKだったのかも・・・)
過労死や過労自殺が珍しくなくなっおり、長時間労働は深刻な社会問題となっている。この社長について詳しく知らないが、金儲け目当てでこんな本だすならやめて欲しい。
刺激受けました。
(2008-11-05)
「デッドライン仕事術」
本書で言いたいことは基本的に題名通りである。
仕事の締め切り時を設定して
その時までに仕事を必ず達成させる。
その心がまえを持つだけで
仕事は効率化されると思う。
忘れないようにデスクの前にでも
貼っておきたいものである。
他にも仕事の効率化を図る
心構えのヒントがたくさん書かれているのが参考になる。
そのヒントを基に
自分自身の仕事に対する心構えを
今一度考えさせられた。
著者のリーダー論も学ぶことができ、
部下を持つ方には大いに参考になるのではないか。
ただ、1つだけ気になったことがある。
「部下に残業禁止といっておきながら
著者はなんだかんだ家で仕事をしていたとのこと。」
との文面が最後の方にある。
「トップとはそんなものだ。」とおっしゃっていますが、
本書を読むような方は皆、著者のようになりたいと思う
向上心のある方ばかりだろうから、
結局残業なしというわけにはいかないのではないか。
ここに多少の論理のズレを感じました。
デッドラインで能力の自律的成長を促す
(2008-10-01)
「残業ゼロの仕事力」で著者の考え方に触れ、その後に本書を読みました。
本書の方が先に書かれているため、元になる考え方に多く触れられている。
残業は罪悪であるという思想に至る経緯も、複数のエピソードとともに述べられており、
残業を廃止する10年にわたる苦労が垣間見えた。
「残業ゼロ」の読後でも、いくつか素晴らしい箇所があった。
・情報共有化により、組織全体が統一認識を持てるような判断力を保つ。
・管理職の仕事は、正しい意見を言うことではなく、正しい判断を下すこと。
・社員教育では人材は育たない。教育で得られる形式知では、高い成果をあげるには不足。
暗黙知を獲得できる(盗める)意欲と集中力が大切。
シンプルを積み重ね、複雑なものを噛み砕く
(2008-08-05)
この本を読んで、
「今まで自分は、どれだけの無駄な時間を過ごしてきたのだろうか。」
真っ先に、このことを反省しました。
この本日には、仕事を効率行いかつ仕事の質も上げていこうとする
ヒントが満載されています。
ヒントというかやり方そのものが書かれているといってよいのかもしれません。
「何を」「誰が」「いつまでに」
これらを明確にすることが基本です。
「何を」でその仕事の内容、期待されている成果、レベルを明確にして
「誰が」でその仕事の担当者、責任者がハッキリする。
そして
「いつまでに」というデットラインを明確にするわけです。
「今週中」のように、あやふやな設定では意味が無いようです。
「8月8日の午前11時まで」と日時をはっきりさせるのが良いようです。
このようにひとつひとつは、シンプルです。
シンプルなことの積み重ねで大きなこと(大きな成果)が得られることも
教えてくれる本です。
また、この逆の発想で、複雑な問題も小さな問題に砕いて、解決、決定していけば
周りから見れば重大な決定も簡単に下すことができることも説いています。
私のように自分で決めたことを実行できない他人にもお勧めの本です。
おすすめしません。
(2008-08-04)
結局あんま読まないで捨てちゃったなぁ〜〜〜。
買わなきゃよかった、とか思ったりして。
著者の方が、最初からこちらに向けて
バリアを張ってるというか、読者を選んでる
感じがして、私は選ばれなくていいと思いました。
ふさわしい人が読めば、また全然違うんでしょうけど。
「おちゃのこネット」のメルマガで紹介されてたから、
買ったんだけど、これが紹介された号の
2〜3回前の紹介本がやけに良くって、それから
毎回紹介されたら買うっていうのをしてたけど、
これは1〜2ページ見ただけで、なんだか
読む気がしなくって。他は違ったんだけどなぁ〜〜〜。
本って、基本的には書く側の物じゃなくって、
読む側の物だと思うので、勉強代と言えば勉強代
なんだろうけど、別に私はお金余ってないし、
支払するお金がどんなに少額だろうと、どれも
かけがえない大事なお金なので、払わなきゃ
よかったと思う買い物は、もう二度としたくない。
おすすめ度:
最後に梯子を外された感じ
日本企業の非効率的な仕組みを的確に指摘していて、納得する部分や参考になる部分が多数あったのですが、最後の方(182頁−183頁)で、社員には残業禁止と言っておいて、社長は家に持ち帰って仕事をしていた。週末も仕事していた。その理由はトップは激務だから。と述べられていた。
社員には問答無用で残業禁止。一方で社長は家で残業。雑誌等でよく取り上げられている社長なので精読したが、時間の無駄だった。自分の出来ないことを社員に押し付けているだけ。(ひょっとしたら、持ち帰り残業はOKだったのかも・・・)
過労死や過労自殺が珍しくなくなっおり、長時間労働は深刻な社会問題となっている。この社長について詳しく知らないが、金儲け目当てでこんな本だすならやめて欲しい。
刺激受けました。
「デッドライン仕事術」
本書で言いたいことは基本的に題名通りである。
仕事の締め切り時を設定して
その時までに仕事を必ず達成させる。
その心がまえを持つだけで
仕事は効率化されると思う。
忘れないようにデスクの前にでも
貼っておきたいものである。
他にも仕事の効率化を図る
心構えのヒントがたくさん書かれているのが参考になる。
そのヒントを基に
自分自身の仕事に対する心構えを
今一度考えさせられた。
著者のリーダー論も学ぶことができ、
部下を持つ方には大いに参考になるのではないか。
ただ、1つだけ気になったことがある。
「部下に残業禁止といっておきながら
著者はなんだかんだ家で仕事をしていたとのこと。」
との文面が最後の方にある。
「トップとはそんなものだ。」とおっしゃっていますが、
本書を読むような方は皆、著者のようになりたいと思う
向上心のある方ばかりだろうから、
結局残業なしというわけにはいかないのではないか。
ここに多少の論理のズレを感じました。
デッドラインで能力の自律的成長を促す
「残業ゼロの仕事力」で著者の考え方に触れ、その後に本書を読みました。
本書の方が先に書かれているため、元になる考え方に多く触れられている。
残業は罪悪であるという思想に至る経緯も、複数のエピソードとともに述べられており、
残業を廃止する10年にわたる苦労が垣間見えた。
「残業ゼロ」の読後でも、いくつか素晴らしい箇所があった。
・情報共有化により、組織全体が統一認識を持てるような判断力を保つ。
・管理職の仕事は、正しい意見を言うことではなく、正しい判断を下すこと。
・社員教育では人材は育たない。教育で得られる形式知では、高い成果をあげるには不足。
暗黙知を獲得できる(盗める)意欲と集中力が大切。
シンプルを積み重ね、複雑なものを噛み砕く
この本を読んで、
「今まで自分は、どれだけの無駄な時間を過ごしてきたのだろうか。」
真っ先に、このことを反省しました。
この本日には、仕事を効率行いかつ仕事の質も上げていこうとする
ヒントが満載されています。
ヒントというかやり方そのものが書かれているといってよいのかもしれません。
「何を」「誰が」「いつまでに」
これらを明確にすることが基本です。
「何を」でその仕事の内容、期待されている成果、レベルを明確にして
「誰が」でその仕事の担当者、責任者がハッキリする。
そして
「いつまでに」というデットラインを明確にするわけです。
「今週中」のように、あやふやな設定では意味が無いようです。
「8月8日の午前11時まで」と日時をはっきりさせるのが良いようです。
このようにひとつひとつは、シンプルです。
シンプルなことの積み重ねで大きなこと(大きな成果)が得られることも
教えてくれる本です。
また、この逆の発想で、複雑な問題も小さな問題に砕いて、解決、決定していけば
周りから見れば重大な決定も簡単に下すことができることも説いています。
私のように自分で決めたことを実行できない他人にもお勧めの本です。
おすすめしません。
結局あんま読まないで捨てちゃったなぁ〜〜〜。
買わなきゃよかった、とか思ったりして。
著者の方が、最初からこちらに向けて
バリアを張ってるというか、読者を選んでる
感じがして、私は選ばれなくていいと思いました。
ふさわしい人が読めば、また全然違うんでしょうけど。
「おちゃのこネット」のメルマガで紹介されてたから、
買ったんだけど、これが紹介された号の
2〜3回前の紹介本がやけに良くって、それから
毎回紹介されたら買うっていうのをしてたけど、
これは1〜2ページ見ただけで、なんだか
読む気がしなくって。他は違ったんだけどなぁ〜〜〜。
本って、基本的には書く側の物じゃなくって、
読む側の物だと思うので、勉強代と言えば勉強代
なんだろうけど、別に私はお金余ってないし、
支払するお金がどんなに少額だろうと、どれも
かけがえない大事なお金なので、払わなきゃ
よかったと思う買い物は、もう二度としたくない。


