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HOME > 本・書籍 > アジアの隼 (下) 祥伝社文庫
アジアの隼 (下) 祥伝社文庫
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
上巻のダルさが抜けやっと物語が展開
(2008-06-14)
上巻はペースが遅く、いろんな登場人物が出てきて、
いったい、誰を主人公にした何の物語なのかちんぷんかんぷんだが、
やっと下巻になって、真理戸潤を軸にプロジェクトファイナンスをめぐる攻防という、
物語の核が見えてきて、そこそこおもしろくなるものの、
ほとんどの内容がベトナム人の賄賂を要求する腐敗さへの文句ばかりで、
ディテールはしっかりしているが、
ストーリーの核が意外とぞんざいで読みにくい部分もまだ残る。
上巻でだらだら書いてきたのに、
後半、駆け足なのが非常に残念。
クライマックスこそきちんと書くべきなのに。
題材がすばらしいだけでに
違う書き手なり編集者なりがリライトすれば
おもしろい作品に生まれ変わるだろう。
アジアの隼
(2005-11-05)
もとろん上巻の続きですが、描写が細かいことから金融の知識があまりなくても十分に愉しむことができる内容でした。特に、国内における金融事情ではなく、海外における日本の金融機関がぶち当たる壁を描いています。
アジアの隼
(2005-11-05)
上巻に続いて詳細が細かく、金融の専門的な知識がなくても十分に愉しむことができる内容でした。特に金融の内容については国内の話ではなく、海外における日本の金融機関がぶち当たる壁を描いています。
おすすめ度:
上巻のダルさが抜けやっと物語が展開
上巻はペースが遅く、いろんな登場人物が出てきて、
いったい、誰を主人公にした何の物語なのかちんぷんかんぷんだが、
やっと下巻になって、真理戸潤を軸にプロジェクトファイナンスをめぐる攻防という、
物語の核が見えてきて、そこそこおもしろくなるものの、
ほとんどの内容がベトナム人の賄賂を要求する腐敗さへの文句ばかりで、
ディテールはしっかりしているが、
ストーリーの核が意外とぞんざいで読みにくい部分もまだ残る。
上巻でだらだら書いてきたのに、
後半、駆け足なのが非常に残念。
クライマックスこそきちんと書くべきなのに。
題材がすばらしいだけでに
違う書き手なり編集者なりがリライトすれば
おもしろい作品に生まれ変わるだろう。
アジアの隼
もとろん上巻の続きですが、描写が細かいことから金融の知識があまりなくても十分に愉しむことができる内容でした。特に、国内における金融事情ではなく、海外における日本の金融機関がぶち当たる壁を描いています。
アジアの隼
上巻に続いて詳細が細かく、金融の専門的な知識がなくても十分に愉しむことができる内容でした。特に金融の内容については国内の話ではなく、海外における日本の金融機関がぶち当たる壁を描いています。


