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HOME > 本・書籍 > 守り抜け個人資産
守り抜け個人資産
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
このくらい用心していて越したことないと思う今日この頃
(2008-10-26)
副島氏の本はズバリを言っていておもしろい。極論はあるがしかし大暴落、世界的景気後退になったのだからもっと早くから氏の本を何冊か読んでいれば円が弱い時外貨預金にしたり投資信託など買わないでじっと時期を待っていたとおもうと悔しい。ただドルの大暴落はないと思う。基軸通貨のタイトルを奪われるようなことになればアメリカは軍隊をだしてでも阻止するだろうし。また世界中が米国債を買っており、ドルを保有しているので世界中大貧乏になってしまうのでもう構造的に米ドル基軸通貨が他の国の通貨にとって代わられるのは少なくとも私の生きているうちは無理だと思う。それゆえに一時的下落はあってもドルは今くらいの価値は維持すると思う。アメリカはやはり戦略国であり、腐っても鯛と思う。ただアメリカの国力が衰える点は同感です。しかしもしドルが基軸通貨でなかったらひょっとしていずれ25円位の価値かもしれないと想像すると氏の本を読んでいておもしろかった。著者は大袈裟かもしれないが世の中、用心にこしたことないので副島氏の本は定期的に読んでおこうとおもう。
要するに金、ユーロ、人民元ですね。
(2008-01-25)
いつものわかりやすい過激で辛らつな表現が多数ですが、
要するに、ドルがダメダメ、株価暴落、預金するなら金、ユーロ建て、
元については2倍になるということです。
また、税務署の恐ろしさ、税務署の横暴について書かれています。
副島さんの本を既に持っている人なら、こういうところが目新しい
ところでしょうか。日本では民主党に政権が交代するのは決定のようですし、
米国においても民主党に政権が交代するでしょう。
是非、副島さんのブッシュ政権の後の予測をお伺いしたいものですが、
残念ながらありません。ヒラリー候補の件については書かれていないようです。
2004年から現在の株価暴落については予測通りですよね。
大したものだと思います。
ただ、表現がちょっと...辛らつできついですよね。
でも、株で損したくなければ、立ち読みするか買うべきでしょう。
自分だけ儲けたいという人は読むべからず?
(2008-01-20)
初めて副島氏の書籍を読ませていただいたのですが、
その情熱がビシバシと伝わってくる知的好奇心を
くすぶられる内容と展開になっています。タイトルが
「守りぬけ個人資産」であるにも関わらず、「自分だけ
本書を読んで儲けようなどと思うような気持ちで、
私の本を読まないで欲しい。」や「国や官僚による
統制には、断固として対決する」などの主張をズバっと
言える副島氏のファンになってしまいそうです。
本書では、世界経済の予測や海外投資の方法に
関しても、極々正論というか王道的な内容が紹介
されています。強欲的ではないけれども、自己管理・
自己責任で、しっかりと資産管理をしたい方には
必ず参考になる内容です。
本書を読むことによって、予想している以上に
私達はバイアスのかかった世界に住んでいることを
再認識させられるきっかけになるのではないで
しょうか?
日本を愛するが故(?)に、このような過激(?)な
指摘をされる著者には好感が持てます。
人民元・ユーロ・地金への投資の薦め
(2007-10-27)
本書の結論は、暴落が迫るドルを早く売って、中国の人民元、欧州統合通貨のユーロ、
もしくは、地金として金に投資すべきだというものです。アメリカによる対日要求である、
所謂グローバル・スタンダードは単にアメリカの利益追求を狙った猫騙しであることや、
キャッシュレスの推進は、世界規模での金融統制体制の布石であるという指摘はその
通りだと思います。しかしながら、上海での不動産バブル、国営企業の赤字体質、日本
に核弾頭を向けたミサイル配備、春暁での石油発掘などなど中国リスクには全く言及
せず、中国の僕になるのが日本の生きる道とする考え方には、大いなる違和感を感じ
ざるを得ませんでした。一方で、民主党の小沢党首を日本国王と称した件は、あくまで
中国の胡錦濤主席を皇帝とする忠実な僕であるべきとう意図が見え隠れしていました。
新聞やニュース嫌いの人にはお勧めかも?
(2007-10-21)
噂話的な内容と毒舌調の書き方はとてもおもしろかった。
一般的に見聞きするニュースはそのまま受け取らず、行間を読む事が大切だと思ってます
。
本書の内容には矛盾?、論理の飛躍?と思われるところ(単なる説明の割愛、私の理解不
足かもしれませんが・・・)もありますが、行間の読み方のひとつと考えると、とてもお
もしろく参考になりました。
「新聞は嫌いだけど、社会人としては読んでおかなくては・・・」と感じている人には、
真面目に書かれた「新聞の読み方」「ニュースの読み解き方」などの本よりはお勧めかも
しれません。
頭の片隅においておくと、新聞記事やニュースの違った一面が見えて、おもしろくなる
でしょう。
また普段から経済情報をチェックしている方で毒舌・噂話好きには最高です!
おすすめ度:
このくらい用心していて越したことないと思う今日この頃
副島氏の本はズバリを言っていておもしろい。極論はあるがしかし大暴落、世界的景気後退になったのだからもっと早くから氏の本を何冊か読んでいれば円が弱い時外貨預金にしたり投資信託など買わないでじっと時期を待っていたとおもうと悔しい。ただドルの大暴落はないと思う。基軸通貨のタイトルを奪われるようなことになればアメリカは軍隊をだしてでも阻止するだろうし。また世界中が米国債を買っており、ドルを保有しているので世界中大貧乏になってしまうのでもう構造的に米ドル基軸通貨が他の国の通貨にとって代わられるのは少なくとも私の生きているうちは無理だと思う。それゆえに一時的下落はあってもドルは今くらいの価値は維持すると思う。アメリカはやはり戦略国であり、腐っても鯛と思う。ただアメリカの国力が衰える点は同感です。しかしもしドルが基軸通貨でなかったらひょっとしていずれ25円位の価値かもしれないと想像すると氏の本を読んでいておもしろかった。著者は大袈裟かもしれないが世の中、用心にこしたことないので副島氏の本は定期的に読んでおこうとおもう。
要するに金、ユーロ、人民元ですね。
いつものわかりやすい過激で辛らつな表現が多数ですが、
要するに、ドルがダメダメ、株価暴落、預金するなら金、ユーロ建て、
元については2倍になるということです。
また、税務署の恐ろしさ、税務署の横暴について書かれています。
副島さんの本を既に持っている人なら、こういうところが目新しい
ところでしょうか。日本では民主党に政権が交代するのは決定のようですし、
米国においても民主党に政権が交代するでしょう。
是非、副島さんのブッシュ政権の後の予測をお伺いしたいものですが、
残念ながらありません。ヒラリー候補の件については書かれていないようです。
2004年から現在の株価暴落については予測通りですよね。
大したものだと思います。
ただ、表現がちょっと...辛らつできついですよね。
でも、株で損したくなければ、立ち読みするか買うべきでしょう。
自分だけ儲けたいという人は読むべからず?
初めて副島氏の書籍を読ませていただいたのですが、
その情熱がビシバシと伝わってくる知的好奇心を
くすぶられる内容と展開になっています。タイトルが
「守りぬけ個人資産」であるにも関わらず、「自分だけ
本書を読んで儲けようなどと思うような気持ちで、
私の本を読まないで欲しい。」や「国や官僚による
統制には、断固として対決する」などの主張をズバっと
言える副島氏のファンになってしまいそうです。
本書では、世界経済の予測や海外投資の方法に
関しても、極々正論というか王道的な内容が紹介
されています。強欲的ではないけれども、自己管理・
自己責任で、しっかりと資産管理をしたい方には
必ず参考になる内容です。
本書を読むことによって、予想している以上に
私達はバイアスのかかった世界に住んでいることを
再認識させられるきっかけになるのではないで
しょうか?
日本を愛するが故(?)に、このような過激(?)な
指摘をされる著者には好感が持てます。
人民元・ユーロ・地金への投資の薦め
本書の結論は、暴落が迫るドルを早く売って、中国の人民元、欧州統合通貨のユーロ、
もしくは、地金として金に投資すべきだというものです。アメリカによる対日要求である、
所謂グローバル・スタンダードは単にアメリカの利益追求を狙った猫騙しであることや、
キャッシュレスの推進は、世界規模での金融統制体制の布石であるという指摘はその
通りだと思います。しかしながら、上海での不動産バブル、国営企業の赤字体質、日本
に核弾頭を向けたミサイル配備、春暁での石油発掘などなど中国リスクには全く言及
せず、中国の僕になるのが日本の生きる道とする考え方には、大いなる違和感を感じ
ざるを得ませんでした。一方で、民主党の小沢党首を日本国王と称した件は、あくまで
中国の胡錦濤主席を皇帝とする忠実な僕であるべきとう意図が見え隠れしていました。
新聞やニュース嫌いの人にはお勧めかも?
噂話的な内容と毒舌調の書き方はとてもおもしろかった。
一般的に見聞きするニュースはそのまま受け取らず、行間を読む事が大切だと思ってます
。
本書の内容には矛盾?、論理の飛躍?と思われるところ(単なる説明の割愛、私の理解不
足かもしれませんが・・・)もありますが、行間の読み方のひとつと考えると、とてもお
もしろく参考になりました。
「新聞は嫌いだけど、社会人としては読んでおかなくては・・・」と感じている人には、
真面目に書かれた「新聞の読み方」「ニュースの読み解き方」などの本よりはお勧めかも
しれません。
頭の片隅においておくと、新聞記事やニュースの違った一面が見えて、おもしろくなる
でしょう。
また普段から経済情報をチェックしている方で毒舌・噂話好きには最高です!


