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HOME > 本・書籍 > 成功本はムチャを言う!? (青春新書INTELLIGENCE)
成功本はムチャを言う!? (青春新書INTELLIGENCE)
成功本はムチャを言う!? (青春新書INTELLIGENCE)
新田 義治
青春出版社
グループ:Book /ランキング:36082
価格:¥ 735
発売日:2008-08-02 /通常24時間以内に発送
新田 義治
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
目標設定の手助けになるかも
(2008-12-14)
成功本を読んでも実際にはなかなか実行できない理由について述べた本。
一言で言うと、著者と読者ではモチベーションが高まる方法や理由が異なることが大きな要因。
たとえば「年収1億円達成!」で非常にやる気が出る人もいれば、出ない人もいる。
自分自身の性格を評価・把握した上で、自分自身のあったやり方で行動する必要がある。
ここでは、人を次の4つの性格傾向に分類している。
(1) 目標達成的傾向
(2) 親和的傾向
(3) 献身的傾向
(4) 評価的傾向
世の中の成功本の著者には(1)のタイプが多い。したがって、(2)〜(4)のタイプの人が成功本を読んで同じようにやろうとしても上手くいくわけがない。
元々「目標を設定するのが難しい」と思っていたが、この本を読んだ今でも個人的にはやはり難しいままなのが残念。人によっては大変役立つこともあるだろう。
全般に性格傾向を4つに分類したところ以外は目新しい点はない。
「好きな仕事=ラクな仕事ではない」や、「ポジティブ思考を行うためにまず「自分はウソをつく」と言い聞かせる」など、改めて再認識するという意味では良かった。
後者のポジティブ思考云々については、「心のブレーキ」の外し方〜仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー〜がお奨め。
成功本のガイドブックとして利用できる
(2008-11-27)
昨今大ブームの成功本だが、「話しはそう単純じゃないでしょう」と否定的な態度を取る書籍。
「人には感謝しろ」とか「ポジティブに考えろ」「自己投資をしろ」などは、世間では見当り前なように扱われているが、
それらにも様々な理由からきちんと反論しているあたり、題名通りで、また斬新ではあると思う。
しかし、他の方もレビューされている通り、「成功本を批判する書籍」という観点から読むと、
「そうは言っても、こんな考え方もあるんじゃない?」みたいな及び腰である点が残念に感じるはずだ。
ただ、本書を「成功本のガイドブック」として使う読み方があるんじゃないかと思う。
様々な「成功ノウハウ」を紹介した上で、それが全く合わずに実行出来ない人も多くいること、
それらのノウハウをどうアレンジすれば上手くいく可能性が上がるかなどが書かれているからだ。
成功本をこきおろす本としては物足りないが、「良くある成功本」を読み飽きてしまった方が読めば、
それらの成功本を活用するためのガイドブックとなるかもしれない。
成功本を読んで「そうは言っても、同じようには出来ないよ」と悩んでいる方にはぜひ手に取って頂きたいと思う。
「自分のタイプに合った成功を見つけよう」
(2008-11-01)
この本は
「成功本が好きな人」
「成功本の選び方を知りたい人」
「成功の意味を考えたい人」
におすすめします。
人のタイプによって成功の定義は、
・「とにかく年収を上げたい」
・「皆の役に立ちたい」
・「大切な人を助けたい」
・「新しい仕組みを作りたい」
などさまざまです。
「明確な目標を持つ」「夢に期日を入れる」「強い信念をもつ」
というような、成功本のノウハウを実行する前の準備として、
自分のタイプをよく理解しておくことが重要である、と心理カウンセラーの目線で
「成功」の考え方を説いています。
自分にとっての「成功」の意味を考える際のヒントになる一冊です。
切れがないかな。
(2008-10-05)
成功本を徹底批判するのかと思えば、
そうではない本。
確かにそういうのも否定しないけど
〜っての人もいるんだよ。
こういう形式が続きまくる。
世にある成功法則を
まとめてあるので、簡単に
知るためには便利だし、
まだ読んだことのない成功本を
まとめて書いていてくれてたりして
面白かった。
結論として、
自分の根本的欲求を充足させる目的持つことが
大切でそれは人のため、世のために生きることなんだと
言って結局常識的見解に帰結している。
”成功本(ビジネス系自己啓発書)”リテラシーのために
(2008-10-04)
世にあまた、出まくって売れまくる成功本(ビジネス系自己啓発書)の数々…。
本に書いてあるような”成功”を収めることのできる人が、そんなにいるワケがないのに。
でも、読むと、ポジティブな気分になれて、自分を変えられるような幻想を与えてくれるんですよね。
本書の特徴は、個人の性格(パーソナリティ)を4つに分類した上で、成功本著者の特徴的資質(目標達成することが好き)を捉えているところ。
残りの3タイプの人(調和が好き、愛が大切、知識が好き)にとっては、成功本では成功しない、との分かりやすい展開。また、人の性格は、そんなには簡単に変えられない、とのこと。
成功本をすべて否定するでもなく、ちょっと距離を置いて、成功本とつきあう方法を考えさせてくれる一冊です。
他の方のレビューにもあるように、後半は、ちょっともどかしくて、すっきりしない感じはありますが…。
おすすめ度:
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一言で言うと、著者と読者ではモチベーションが高まる方法や理由が異なることが大きな要因。
たとえば「年収1億円達成!」で非常にやる気が出る人もいれば、出ない人もいる。
自分自身の性格を評価・把握した上で、自分自身のあったやり方で行動する必要がある。
ここでは、人を次の4つの性格傾向に分類している。
(1) 目標達成的傾向
(2) 親和的傾向
(3) 献身的傾向
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世の中の成功本の著者には(1)のタイプが多い。したがって、(2)〜(4)のタイプの人が成功本を読んで同じようにやろうとしても上手くいくわけがない。
元々「目標を設定するのが難しい」と思っていたが、この本を読んだ今でも個人的にはやはり難しいままなのが残念。人によっては大変役立つこともあるだろう。
全般に性格傾向を4つに分類したところ以外は目新しい点はない。
「好きな仕事=ラクな仕事ではない」や、「ポジティブ思考を行うためにまず「自分はウソをつく」と言い聞かせる」など、改めて再認識するという意味では良かった。
後者のポジティブ思考云々については、「心のブレーキ」の外し方〜仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー〜がお奨め。
成功本のガイドブックとして利用できる
昨今大ブームの成功本だが、「話しはそう単純じゃないでしょう」と否定的な態度を取る書籍。
「人には感謝しろ」とか「ポジティブに考えろ」「自己投資をしろ」などは、世間では見当り前なように扱われているが、
それらにも様々な理由からきちんと反論しているあたり、題名通りで、また斬新ではあると思う。
しかし、他の方もレビューされている通り、「成功本を批判する書籍」という観点から読むと、
「そうは言っても、こんな考え方もあるんじゃない?」みたいな及び腰である点が残念に感じるはずだ。
ただ、本書を「成功本のガイドブック」として使う読み方があるんじゃないかと思う。
様々な「成功ノウハウ」を紹介した上で、それが全く合わずに実行出来ない人も多くいること、
それらのノウハウをどうアレンジすれば上手くいく可能性が上がるかなどが書かれているからだ。
成功本をこきおろす本としては物足りないが、「良くある成功本」を読み飽きてしまった方が読めば、
それらの成功本を活用するためのガイドブックとなるかもしれない。
成功本を読んで「そうは言っても、同じようには出来ないよ」と悩んでいる方にはぜひ手に取って頂きたいと思う。
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「成功の意味を考えたい人」
におすすめします。
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・「とにかく年収を上げたい」
・「皆の役に立ちたい」
・「大切な人を助けたい」
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というような、成功本のノウハウを実行する前の準備として、
自分のタイプをよく理解しておくことが重要である、と心理カウンセラーの目線で
「成功」の考え方を説いています。
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そうではない本。
確かにそういうのも否定しないけど
〜っての人もいるんだよ。
こういう形式が続きまくる。
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まだ読んだことのない成功本を
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面白かった。
結論として、
自分の根本的欲求を充足させる目的持つことが
大切でそれは人のため、世のために生きることなんだと
言って結局常識的見解に帰結している。
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世にあまた、出まくって売れまくる成功本(ビジネス系自己啓発書)の数々…。
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でも、読むと、ポジティブな気分になれて、自分を変えられるような幻想を与えてくれるんですよね。
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残りの3タイプの人(調和が好き、愛が大切、知識が好き)にとっては、成功本では成功しない、との分かりやすい展開。また、人の性格は、そんなには簡単に変えられない、とのこと。
成功本をすべて否定するでもなく、ちょっと距離を置いて、成功本とつきあう方法を考えさせてくれる一冊です。
他の方のレビューにもあるように、後半は、ちょっともどかしくて、すっきりしない感じはありますが…。


