Amazon 検索
Select Menu
Category Menu
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
Pick Up DVD
HOME > 本・書籍 > マンガ日本経済入門〈Part1〉 (日経ビジネス人文庫)
マンガ日本経済入門〈Part1〉 (日経ビジネス人文庫)
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
マンガ 新・日本経済入門―中国がクラッシュする日 (ビッグコミックブックス)
まんがDE入門経済学
まんがDE入門経済数学
日本「地下経済」入門―マンガでわかるアングラマネーのすべて
儲かる世界経済―マンガと英語でみるみるわかる!
マンガ 新・日本経済入門―中国がクラッシュする日 (ビッグコミックブックス)
まんがDE入門経済学
まんがDE入門経済数学
日本「地下経済」入門―マンガでわかるアングラマネーのすべて
儲かる世界経済―マンガと英語でみるみるわかる!
カスタマーレビュー
おすすめ度:
■近代日本経済史至極のバイブル
(2006-07-11)
高度成長末期からバブル経済への突入、そしてバブルの崩壊前後に至るまでの、日本経済の激動期の動向を鋭くストーリー仕立てのマンガで描いた超ベストセラー。1980年代初頭の日米自動車貿易摩擦にはじまり、円高問題、産業構造問題、財政赤字に関する話、そして金融の変革など、日本が直面したさまざまな経済問題を、実名こそ挙げてはいないがそれらしい仮名を用いてさまざまな出来事の流れと共に紹介し、解説を加えている。
世間一般に報じられた企業や国の動き以外に、その裏でどんな人たちの思惑が錯綜し、多くの人と金が動き、物事が決められていったのかが、手に取るように分かる。一部のテーマにおいてはいまだに引きずっている内容もあるし、「相変わらず今でも」という問題もある(特に農業問題の点では、いまだにほとんど状況変化がないのが苦々しい)。だが今現在では過去の事象的なものも多い。その意味では最新動向の把握のための本としてよりも、経済分野における近代史書と受け取った方がよいだろう。
その意味では間違いなく、タイトルどおり超一級の「入門書」であるに違いは無い。当書を読み、気になる事件や経済動向があれば、さらに詳しく語っている専門書を紐解けばよいわけだ。
マンガだからこそリアルな日本経済の動きが分かる。
(2003-07-27)
日本の政治や経済のリアルな動きを知りたければ、マンガにかなうものはありません。学問書では得られない生きた(ドロドロした)政治経済です。この本は、まさにそういう本です。しかし80年代では、古くなりすぎました。日本現代経済史としてはまだ十分参考になるでしょうが。21世紀版の出版を期待しています。
一押し
(2003-01-15)
・株の濃縮効果。株の空売り。提灯持ちなどのことが非常に手に取るように分かります。
おすすめ度:
■近代日本経済史至極のバイブル
高度成長末期からバブル経済への突入、そしてバブルの崩壊前後に至るまでの、日本経済の激動期の動向を鋭くストーリー仕立てのマンガで描いた超ベストセラー。1980年代初頭の日米自動車貿易摩擦にはじまり、円高問題、産業構造問題、財政赤字に関する話、そして金融の変革など、日本が直面したさまざまな経済問題を、実名こそ挙げてはいないがそれらしい仮名を用いてさまざまな出来事の流れと共に紹介し、解説を加えている。
世間一般に報じられた企業や国の動き以外に、その裏でどんな人たちの思惑が錯綜し、多くの人と金が動き、物事が決められていったのかが、手に取るように分かる。一部のテーマにおいてはいまだに引きずっている内容もあるし、「相変わらず今でも」という問題もある(特に農業問題の点では、いまだにほとんど状況変化がないのが苦々しい)。だが今現在では過去の事象的なものも多い。その意味では最新動向の把握のための本としてよりも、経済分野における近代史書と受け取った方がよいだろう。
その意味では間違いなく、タイトルどおり超一級の「入門書」であるに違いは無い。当書を読み、気になる事件や経済動向があれば、さらに詳しく語っている専門書を紐解けばよいわけだ。
マンガだからこそリアルな日本経済の動きが分かる。
日本の政治や経済のリアルな動きを知りたければ、マンガにかなうものはありません。学問書では得られない生きた(ドロドロした)政治経済です。この本は、まさにそういう本です。しかし80年代では、古くなりすぎました。日本現代経済史としてはまだ十分参考になるでしょうが。21世紀版の出版を期待しています。
一押し
・株の濃縮効果。株の空売り。提灯持ちなどのことが非常に手に取るように分かります。
・ 日本だけの視点のみならず、海外の視点や 相互依存の視点もあり、道理にかなっていると思います。
・ 深い洞察に基づいて、事実をストリー立てているのみならず、理想の価値観をさぐり、
かつ最後に時価評価と ストック資産への課税という政策提言を打ち出しているところが、
素晴らしいのではないでしょうか。
・ ホテル プラトンの東堂マネジャーが出てくるところも プラトン ファンには楽しめます。


