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HOME > 本・書籍 > インディでいこう!
インディでいこう!
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
定量化で安心を。
(2008-09-21)
「年収600万円以上あれば、シングルマザーでも、
都内で子供を国立大学まで入れることができる。」
具体的に数字で必要量を表すことで、
収入など生活上の漠然とした不安が解消されます。
問題を細分化・具体化していくことの、
実例をみせてもらたたような気がしました。
女性の生き方のモデルのひとつ
(2008-06-07)
本書の「インディ」の定義とは、1.年収600万円以上稼げること、2.いいパートナーがいる3.若さや美しさを売りにせず年齢とともに魅力が増す女性の生き方。これに対して従来の典型的な日本人女性の生き方を、将来の展望がなく、結婚などに依存する「ウエンディ」と特徴付けている。本書はインディのメリット、ウエンディのリスクやデメリットを説明した上でインディになるためのスキル構築方法を紹介している。
今の世の中、ウエンディよりインディにメリットが多くなってきているというのはおそらく当たっていると思う。インディモデルは、明確な目標を3つ掲げているため、達成度合の測定がしやすく、モデルとしては受け入れられやすいかもしれない。
疑問はいくつかある。本書に書かれたインディモデルは、現状を基準とした静的な視点しか持ち合わせていない。例えば、女性の給与所得者の上位10%が600万円以上ということだが、インディが大幅に増えたらインディであることの価値は減ってしまうであろう。その次は何を目指すのか?インディの増加に社会がどう反応する可能性があるのかにも触れていない。
また、インディモデルは画一的なインテリビジネスウーマン養成モデルに見え、そこには使命感や強い動機を原動力とするひたむきな生き方は見えてこない。自分の手で大地を耕すことに憧れ農業を志す、社会の弱者を助けたい一心から福祉の道に生きる、地球環境問題の解決に貢献するため研究者になるなど、インディモデルに頼らずに根本となる価値観をベースにして充実した人生を追求するモデルもあるのではないだろうか。
まだまだウエンディになるような条件付けが多いように見える日本の社会が今後どのようになっていくか楽しみである。
やわらかい言葉で内容がある
(2008-05-27)
勝間さんの著書には啓発されるところが多かったので、この本も購入しました。
優しい言葉でかみ砕いて書かれており、内容があります。
この本は、女性のために書かれた本です。が、しかし、男も参考になる生き方・仕事の仕方が書かれており、チャレンジしてみたいことがいくつもありました。
「人間は言葉と動作でしか変わることが出来ない」、「伸びる人、伸びない人の差は、行動力の差であることが大きい」という著者の信念から、具体的な行動のヒントが書かれており、いい本だと思います。
私は、ブログを立ち上げていませんでしたので、自己表現の場として立ち上げたいと思いました。「誰の向かって」「どのようなテーマで」「どんなメッセージ」を提供するか実践することを通して、自己の効力感を高めて行きたいですね。
バリバリ勝間さんの新たな一面
(2008-03-13)
勝間さんのファンで、他の作品も色々と読ませて頂きました。
ビジネス本だと、スーパーウーマンだなと圧倒されて特別な人のように感じるのですが、この作品は女性向きに書かれていて、自身に素敵なパートナーがいる話など、女性としての一面にも触れた感じがしてさらに好感が持てました。
読んでいて爽快でした。
ウエンディはイヤッ!!
(2008-01-21)
インディとウエンディの違いは・・・うん!なるほど!!
素敵なインディになるため、インディ精神とその行動を丁寧に教えてくれる有難い本!!
明日から始める約束が事6つ!!
あなたも一緒にインディ目指しませんか♪
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実例をみせてもらたたような気がしました。
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今の世の中、ウエンディよりインディにメリットが多くなってきているというのはおそらく当たっていると思う。インディモデルは、明確な目標を3つ掲げているため、達成度合の測定がしやすく、モデルとしては受け入れられやすいかもしれない。
疑問はいくつかある。本書に書かれたインディモデルは、現状を基準とした静的な視点しか持ち合わせていない。例えば、女性の給与所得者の上位10%が600万円以上ということだが、インディが大幅に増えたらインディであることの価値は減ってしまうであろう。その次は何を目指すのか?インディの増加に社会がどう反応する可能性があるのかにも触れていない。
また、インディモデルは画一的なインテリビジネスウーマン養成モデルに見え、そこには使命感や強い動機を原動力とするひたむきな生き方は見えてこない。自分の手で大地を耕すことに憧れ農業を志す、社会の弱者を助けたい一心から福祉の道に生きる、地球環境問題の解決に貢献するため研究者になるなど、インディモデルに頼らずに根本となる価値観をベースにして充実した人生を追求するモデルもあるのではないだろうか。
まだまだウエンディになるような条件付けが多いように見える日本の社会が今後どのようになっていくか楽しみである。
やわらかい言葉で内容がある
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この本は、女性のために書かれた本です。が、しかし、男も参考になる生き方・仕事の仕方が書かれており、チャレンジしてみたいことがいくつもありました。
「人間は言葉と動作でしか変わることが出来ない」、「伸びる人、伸びない人の差は、行動力の差であることが大きい」という著者の信念から、具体的な行動のヒントが書かれており、いい本だと思います。
私は、ブログを立ち上げていませんでしたので、自己表現の場として立ち上げたいと思いました。「誰の向かって」「どのようなテーマで」「どんなメッセージ」を提供するか実践することを通して、自己の効力感を高めて行きたいですね。
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ビジネス本だと、スーパーウーマンだなと圧倒されて特別な人のように感じるのですが、この作品は女性向きに書かれていて、自身に素敵なパートナーがいる話など、女性としての一面にも触れた感じがしてさらに好感が持てました。
読んでいて爽快でした。
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素敵なインディになるため、インディ精神とその行動を丁寧に教えてくれる有難い本!!
明日から始める約束が事6つ!!
あなたも一緒にインディ目指しませんか♪


