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性的ヒーリング~其ノ参~ [DVD]
1.やっつけ仕事
2.真夜中は純潔
3.茎(STEM)
4.迷彩
5.映日紅の花
6.la salle de bain(ラ・サル・ドゥ・バン)
性的ヒーリング〜其ノ弐〜 [DVD]
性的ヒーリング〜其ノ壱〜 [DVD]
賣笑エクスタシー [DVD]
発育ステータス“御起立ジャポン” [DVD]
tokyo incidents vol.1 [DVD]
???00〜03年までのビデオクリップを収録。横浜〜横須賀でロケを行ったプライベート・ビデオっぽい作りの「映日紅の花」、嘉穂劇場(福岡にある、江戸時代の歌舞伎様式を伝承する芝居小屋)で撮影された「やっつけ仕事」、レトロな絵柄が印象的なフル・アニメーションを導入した「真夜中は純潔」、結婚・出産後、初の作品となった「茎」、繊細に構築された映像が美しい「迷彩」、そして、「勝訴ストリップ」に収録された「浴室」の新録音&撮り下ろしクリップ「la sale de bain 」。独特の美意識に貫かれたクリップは妖しくも悲しげな空気を伝えていて、独立した映像作品としても十分に楽しめる。もちろん、影のある美しさに磨きがかかってきた彼女の表情にも惹きつけられる。(森 朋之)
おすすめ度:
全体的に、大人っぽいPV集
曲がどれも秀逸ですね。
特に最初の4曲が素晴らしい。
(最後の2曲も悪くはないのですが、
最初の4曲があまりにも際立っているので)
特に一曲目の『やっつけ仕事』。
私はアルバム収録のバージョン(静かな曲調)よりも、
こちらの方が断然好きです。
映像としてオススメなのは『真夜中は純潔』。
アニメですが、椎名林檎さんにそっくりで、
かっこいいったら! まるでルパン三世のよう。
曲調と、レトロっぽいアニメの映像が見事にマッチしています。
『茎』のメロディの美しさと繊細さ。
そして『迷彩』の声の色っぽさ。
ゾクゾク、ドキドキします。
一番のオススメはエンドロール後?
椎名林檎を実に味わえる内容です。
曲のタイプが様々なため必然的にプロモも
いろんなタイプのものが収録されていますね。
ただ、そこまで林檎ファンじゃない自分としては
シングル曲以外それほど印象的ではありませんでした。
「浴室」も「勝訴」ver.の曲調の方が好きですし。
まぁ総合的には興味ある人は損しない出来だと思いますが、
個人的にお気に入りはエンドロール終了後かなり後のおまけ映像!
前回も素敵なおまけ映像を収録してくれていましたが、
シュールな笑いが好きな自分としては今回もかなりオススメです。
最高のパフォーマンス(笑)
やっつけ仕事の林檎姫の白目、最高!!!!
あと、スカパラ参加ヴァージョンのPVもアニメーションでなかなかの秀作。
それにしても、椎名林檎さんは造り込みすぎのところが最高の一言。
これからも頑張ってほしい。と思える。
次作も期待感の持てる安定したアーティスト。
相変わらずの人
前作「性的ヒーリング其の弐」は何度見返したかわからない。椎名林檎についていけるかどうかの踏み絵的クリップ集だと思う。
現在の邦楽でアルバムを買う気になる数少ないアーティストだけに待ち焦がれていた本作。のっけから全開バリバリの「やっつけ仕事」ライブ・バージョン。和服姿で歌うのが当たり前になってるが、最初はインパクトがあった。
アニメクリップ「真夜中は純潔」は70年代テイストが満載。ちゃんと椎名林檎ワールドになってる所がいい。
短編映画「百色眼鏡」はもちろん購入したが、メインテーマ「茎(STEM)」は全英語詩でオリコン・チャート1位を獲得。間奏のストリングスに流れていく展開は何度見ても飽きない。
そして極めつけが4曲目「迷彩」だ。これは夢野久作の「ドグラ・マグラ」や、つげ義春の「ねじ式」の世界に通じるアングラの世界。相変わらずやってくれる。
「迷彩」とはうって変わって「映日紅の花」はアイドル・セルフポートレート風のクリップ。今までの路線と違うので、かえって意表をつかれるが、曲はいい。メロディ・メイカーとしても勝れた人だと改めて思う
ラストは「浴室」の英語バージョン。映像は一番凝ってる。
しかし尽きることのないアイデアと底なしの音楽性。彼女には臨界点まで付き合っていこうと決めてる。
やっつけ仕事がよかったです
椎名林檎は、あまり同じ事を繰り返してくれる人ではないので、熱烈なファンと言えど、彼女のやることなすこと、全部受け入れ切れている人はあまりいないであろう?少なくとも僕にとっては、三振も多いが、時々場外ホームランをかっ飛ばしてくれるというタイプのアーティストなのです。
今回は、「やっつけ仕事」がよかったです。細切れに、テレビその他で2,3回しかみる機会がなかったが、かわいいは、エロいは、かっこいいは、そりゃぁもうたいへんですわ。特に白目をむくシーンは必見です。
なにやら、「Σ」かなにかのイントロらしき音を奏でながら終わってしまう。これは、音は実演しているようですが、ほんとの嘉穂劇場公演の前日にとられたものなのです。ドレスリハーサルもかねていたのかな!ぁ?だったら全部出して欲しいな。嘉穂劇場いま大変ですもんね。
豪雨の後仕事で飯塚いったら、町中の自動販売機故障してた。


