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顔 DVD-BOX
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レビュー(Amazon.co.jp)
???似顔絵を描くことで描いた対象の心までも読めてしまう女性警察官が、その能力を駆使して犯罪者の見えざる顔を解き明かしていく、横山秀夫による警察小説のドラマ化。以前は鑑識課の似顔絵捜査官だった平野瑞穂(仲間由紀恵)は、ある事件で描いた似顔絵が捜査をかく乱させたとして、現在は広報課に異動させられている。一方、犯人に対して過剰なまでに暴力的になってしまう捜査一課の西島(オダギリジョー)は、カウンセリングをうけるようにと指導を受けているのだったが…。
???原作にないキャラクター、西島を登場させた設定は必ずしも成功していないが、原作とは別物として楽しめるドラマに仕上がっている。凝りに凝った映像演出は、このドラマを語るにあたってまず最初に指折られるべきところ。平野と西島、それぞれが思いあぐねる幼少時の心象風景のインサートはとりわけ印象的だ。(麻生結一)
???似顔絵を描くことで描いた対象の心までも読めてしまう女性警察官が、その能力を駆使して犯罪者の見えざる顔を解き明かしていく、横山秀夫による警察小説のドラマ化。以前は鑑識課の似顔絵捜査官だった平野瑞穂(仲間由紀恵)は、ある事件で描いた似顔絵が捜査をかく乱させたとして、現在は広報課に異動させられている。一方、犯人に対して過剰なまでに暴力的になってしまう捜査一課の西島(オダギリジョー)は、カウンセリングをうけるようにと指導を受けているのだったが…。
???原作にないキャラクター、西島を登場させた設定は必ずしも成功していないが、原作とは別物として楽しめるドラマに仕上がっている。凝りに凝った映像演出は、このドラマを語るにあたってまず最初に指折られるべきところ。平野と西島、それぞれが思いあぐねる幼少時の心象風景のインサートはとりわけ印象的だ。(麻生結一)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
「顔」というタイトル
(2007-06-06)
に惹かれて、買う前にレンタルで見てしまったが、繰り返し観たくなった。
警察物と言うと、刑事が1番スポットを浴びるが、この話しの主役は似顔絵捜査官。平野瑞穂(仲間由紀江)は、顔(似顔絵)から人の心を読み取る事が出来る能力があるが、過去にトラウマを持つ刑事、西島耕輔(オダギリジョー←かっこ良すぎ〜!)に「貴方には、顔が無い」と言うシーンがグサッっと来る。。
PTSDを抱えた耕輔の悲しみと苦しみと怒り、それを理解してあげようとする瑞穂の苦悩と優しさ。
そんな瑞穂の優しさに、
耕輔が、段々と瑞穂に対して優しい表情になっていくのが印象的だった。
単なる警察ドラマでも、恋愛ドラマでも無く、人間ドラマが1話完結で繰り広げられている。
細かい部分までチェックすれば、「え?」と思う部分もあるけど(やたら、怪我の治りが早い。とか〜)
次の展開が気になって、そんな事も忘れる。
横山秀夫は、自らバン記者だったので、こういう警察を舞台にした話しにはリアリティがあるし、(原作に西島刑事は登場しないけど)人の「切ない」ツボを押すのが、本当に上手いと思った。
個人的には、単発でも良いので「顔〜その後〜」が観たい。
味が足りない。
(2006-10-20)
ストーリーとかキャラ設定はいいし、フツーに見る分には楽しめるけど、
なんか全体的に淋しい感じがする。
見ていて、途中で終わってしまうかのような、よく最後まで放送できたなーと。
仲間由紀恵は十分に役目をはたしているのだけど、それでもまだ味が足りない。
オダギリジョーも、マジメにマジメを重ねているかのような。
ダーク色のあるドラマかもしれないが、
もうちょっと明るさというかテンポの良さというか、もう一味ほしかったな。
原作は知りませんが…
(2005-11-25)
私自身はこのドラマとても楽しめました。
映像演出も良いですが、終盤に向けて逃れられないトラウマに
苦悩する西島と、彼を心配し見守る周囲の人々、トラウマに共に
対峙する瑞穂など、出演者の演技も良いと思います。
作品は作品。何度観ても飽きません。
(2005-01-30)
作品には大抵の場合原作がある。またこのドラマのように映画作品もある。だが作品はあくまでそれ自体で完結するものであるから、無心にその作品をまず見る事からしなければ何も始まらない。私は演技力のないタレントによるドラマは見る気がせず、延々とテレビはニュースだけの時を送っていた。「顔」はたまたまその簡明なタイトルに惹かれて観た。傑作。このドラマでは主人公は西島と瑞穂の二人となっているが、PTSDを持つ西島の心理描写は第1話目から最終話まで一貫しており、精神病理を齧った者さえ驚愕ものだ。俳優オダギリジョーは稀な役者だと知った作品だ。警察にカウンセリングルームは最初は違和感があったし、瑞穂のスーパーウーマン的な回もある。しかしこのドラマは日本の映像作品に希望を抱かせたもので、凝った映像・演出と共にこれを見逃す手はないだろう。脇役もゲストも豪華そのもの。
う〜ん
(2004-10-18)
なにか怨みでもあるんでしょうか?仲間由紀恵が全然美しく見えない。メイク?照明?カメラ?センス?余貴美子なんか可哀想なくらいです。ストーリーも原作の方が....せっかくビジュアル化したのにアレじゃ....
おすすめ度:
「顔」というタイトル
に惹かれて、買う前にレンタルで見てしまったが、繰り返し観たくなった。
警察物と言うと、刑事が1番スポットを浴びるが、この話しの主役は似顔絵捜査官。平野瑞穂(仲間由紀江)は、顔(似顔絵)から人の心を読み取る事が出来る能力があるが、過去にトラウマを持つ刑事、西島耕輔(オダギリジョー←かっこ良すぎ〜!)に「貴方には、顔が無い」と言うシーンがグサッっと来る。。
PTSDを抱えた耕輔の悲しみと苦しみと怒り、それを理解してあげようとする瑞穂の苦悩と優しさ。
そんな瑞穂の優しさに、
耕輔が、段々と瑞穂に対して優しい表情になっていくのが印象的だった。
単なる警察ドラマでも、恋愛ドラマでも無く、人間ドラマが1話完結で繰り広げられている。
細かい部分までチェックすれば、「え?」と思う部分もあるけど(やたら、怪我の治りが早い。とか〜)
次の展開が気になって、そんな事も忘れる。
横山秀夫は、自らバン記者だったので、こういう警察を舞台にした話しにはリアリティがあるし、(原作に西島刑事は登場しないけど)人の「切ない」ツボを押すのが、本当に上手いと思った。
個人的には、単発でも良いので「顔〜その後〜」が観たい。
味が足りない。
ストーリーとかキャラ設定はいいし、フツーに見る分には楽しめるけど、
なんか全体的に淋しい感じがする。
見ていて、途中で終わってしまうかのような、よく最後まで放送できたなーと。
仲間由紀恵は十分に役目をはたしているのだけど、それでもまだ味が足りない。
オダギリジョーも、マジメにマジメを重ねているかのような。
ダーク色のあるドラマかもしれないが、
もうちょっと明るさというかテンポの良さというか、もう一味ほしかったな。
原作は知りませんが…
私自身はこのドラマとても楽しめました。
映像演出も良いですが、終盤に向けて逃れられないトラウマに
苦悩する西島と、彼を心配し見守る周囲の人々、トラウマに共に
対峙する瑞穂など、出演者の演技も良いと思います。
作品は作品。何度観ても飽きません。
作品には大抵の場合原作がある。またこのドラマのように映画作品もある。だが作品はあくまでそれ自体で完結するものであるから、無心にその作品をまず見る事からしなければ何も始まらない。私は演技力のないタレントによるドラマは見る気がせず、延々とテレビはニュースだけの時を送っていた。「顔」はたまたまその簡明なタイトルに惹かれて観た。傑作。このドラマでは主人公は西島と瑞穂の二人となっているが、PTSDを持つ西島の心理描写は第1話目から最終話まで一貫しており、精神病理を齧った者さえ驚愕ものだ。俳優オダギリジョーは稀な役者だと知った作品だ。警察にカウンセリングルームは最初は違和感があったし、瑞穂のスーパーウーマン的な回もある。しかしこのドラマは日本の映像作品に希望を抱かせたもので、凝った映像・演出と共にこれを見逃す手はないだろう。脇役もゲストも豪華そのもの。
う〜ん
なにか怨みでもあるんでしょうか?仲間由紀恵が全然美しく見えない。メイク?照明?カメラ?センス?余貴美子なんか可哀想なくらいです。ストーリーも原作の方が....せっかくビジュアル化したのにアレじゃ....


