Amazon 検索
Select Menu
Category Menu
Pick Up DVD
HOME > DVD > 日本以外全部沈没 [DVD]
日本以外全部沈没 [DVD]
日本以外全部沈没 [DVD]
筒井康隆(原著)
右田昌万(脚本)
角川エンタテインメント
グループ:DVD /ランキング:22076
価格:¥ 4,045
発売日:2007-01-01 /通常24時間以内に発送
筒井康隆(原著)
右田昌万(脚本)
角川エンタテインメント
グループ:DVD /ランキング:22076
価格:¥ 4,045
発売日:2007-01-01 /通常24時間以内に発送
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
日本沈没 スタンダード・エディション [DVD]
ヅラ刑事 [DVD]
ヅラ刑事~頭上最大の決戦~ [DVD]
日本沈没 スペシャル・コレクターズ・エディション (初回限定生産) [DVD]
絶対やせる 電エース 宇宙大怪獣ギララ登場!/宇宙怪獣小進撃! [DVD]
日本沈没 スタンダード・エディション [DVD]
ヅラ刑事 [DVD]
ヅラ刑事~頭上最大の決戦~ [DVD]
日本沈没 スペシャル・コレクターズ・エディション (初回限定生産) [DVD]
絶対やせる 電エース 宇宙大怪獣ギララ登場!/宇宙怪獣小進撃! [DVD]
レビュー(Amazon.co.jp)
???小松左京の大ベストセラー小説「日本沈没」を、強烈に皮肉った筒井康隆のパロディ小説「日本以外全部沈没」を、本家「日本沈没」のリメイク映画化に対抗し(あやかって?)、かの河崎実監督が完全映画化した作品。
???西暦2011年。日本以外のすべての陸地が海に沈んでしまう。命からがら逃げおせた各国の難民たちは、狭い日本に押し寄せる。当然のごとく勃発する食糧難に物価の高騰、失業率の上昇といった危機的状況を打開すべく、日本政府は超法規的措置として「GAT〈外人アタック・チーム〉」を組織する。
???筒井小説の持ち味であるブラック・ユーモアと河崎監督の得意技であるおバカ・キャラ&シチュエーションが絶妙な化学反応を見せ、とうてい我が国以外では上映不可能、在日外国人激怒必至な、破壊的パロディ映画が誕生した。ここぞとばかりに炸裂する差別的ギャグと、どうかしてるとしか思えない展開は、笑いながらも後ろめたさが残る、形容しがたい奇妙なテイストを味あわせてくれる。オリジナル映画版とそのTVシリーズ版、藤岡弘、と村野武範と、歴代小野寺役2大俳優の共演は、ごく一部のマニアをぐおおおと唸らせた。また本家ほどではないが特撮研究所によるパニック映像も完備。(斉藤守彦)
???小松左京の大ベストセラー小説「日本沈没」を、強烈に皮肉った筒井康隆のパロディ小説「日本以外全部沈没」を、本家「日本沈没」のリメイク映画化に対抗し(あやかって?)、かの河崎実監督が完全映画化した作品。
???西暦2011年。日本以外のすべての陸地が海に沈んでしまう。命からがら逃げおせた各国の難民たちは、狭い日本に押し寄せる。当然のごとく勃発する食糧難に物価の高騰、失業率の上昇といった危機的状況を打開すべく、日本政府は超法規的措置として「GAT〈外人アタック・チーム〉」を組織する。
???筒井小説の持ち味であるブラック・ユーモアと河崎監督の得意技であるおバカ・キャラ&シチュエーションが絶妙な化学反応を見せ、とうてい我が国以外では上映不可能、在日外国人激怒必至な、破壊的パロディ映画が誕生した。ここぞとばかりに炸裂する差別的ギャグと、どうかしてるとしか思えない展開は、笑いながらも後ろめたさが残る、形容しがたい奇妙なテイストを味あわせてくれる。オリジナル映画版とそのTVシリーズ版、藤岡弘、と村野武範と、歴代小野寺役2大俳優の共演は、ごく一部のマニアをぐおおおと唸らせた。また本家ほどではないが特撮研究所によるパニック映像も完備。(斉藤守彦)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
人間の卑屈さの告発
(2008-10-24)
本当に下らない作品なんですが、作中に描かれていることは、実社会でもあることなんじゃないでしょうか。それは、もちろん国と国レベルじゃなくて、もっと狭い関係性において。タイトルを見ても、『日本沈没』のパロディーなのはわかるのですが、言おうとしていることは、身近に見ることのできる人間そのものの卑屈さの告発ではないでしょうか。人間ひとりひとりの小ささについてではないでしょうか。『日本沈没』には、崇高な人間たちが数人描かれていました。あまりに崇高なので、現実味を考えたとき、パロディーであるこちらの方に軍配があがります。実際にこのような未来が訪れるなら、それは、『日本沈没』で草なぎ氏の演じたようなヒーローを望みますよ。(余談ですが、正確ななぎは変換も入力もできますが、いざとなるとはじかれるようです。)
藤岡弘。氏がひとり気を吐いて怪演しています。それを見るだけでもいいのではないでしょうか。
私には合わない映画だった
(2008-03-26)
最初から台詞が聞き取れなくてストレス。
笑いは中途半端、内容はテキトーすぎる。
学芸会みたいな素人芸が延々と続くので
心は冷めたまま。映画の世界に入れなかった。
私とは相性が悪く、時間をムダにした気分・・。
「日本以外全部沈没」という題名が1番面白かった。
作り手の底の浅さが見え過ぎてしまい、
何が面白いのか分からない地雷映画だった。
クジラの竜田揚げを腹一杯食べたくなってきた
(2008-03-08)
アメリカの言いなりだし、国際社会における発言権もイマイチ弱い日本。
どうして?隣国の中国や韓国に媚びへつらう日本政府。
こんな日本の状況に少しでも不満を感じる人は、この作品を是非とも観て下さいな。
ガス抜きくらいにはなりますよ。
全てが裏返り、現実では100%有り得ない愉快な世界がそこにあります。
これも映画の素晴らしさなんですよね。
珍しく邦画でフリーダムを感じる事のできる貴重な作品。
邦画もこんな向こう見ずなB級バカ映画がもっと増えたらいいのに。
こういうのは小説で読んだ方が面白いかも…
(2008-01-26)
筒井康隆による「日本沈没」のパロディ小説「日本以外全部沈没」の映画化。リアルなSFではなくコミカルなブラックコメディなので楽しめるが、特撮のあまりのチャチサにゲンなり。ここまでチャッチならいっそのこと爆発シーンは「バーン」とか文字にしてしまった方が思い切りが良かったのでは?B級なんだからこれで良いんだよ…という適当さが見えて嫌だった。製作費を数十億円かけた大作にすれば、類い希なる珍作として映画史に名を刻んだことだろう。小説ならば絵を想像できるので楽しめるが、映像にすると面白みも半減する。コノ手の映画は小説の方が数段面白い。
だからソクラテスは死刑になった
(2008-01-09)
この映画を観るということは、醜い自分と対峙することである。
自らの恥部を目の前に突きつけられることを覚悟しないといけない。
はっきり言って、気分が悪くなる。
普通が好きな人、平穏な生活が好きな人には絶対おすすめできない。
逆に知的冒険心に富む人や、世間や自分の価値観を常日頃から疑問視している人にはぜひ観ていただきたい映画である。
私が一番恐ろしいのは、この映画を観て何も感じない人、無自覚な人である。
この映画を単に外国人差別の馬鹿馬鹿しい映画と思う人もちょっとこわいかも。
おすすめ度:
人間の卑屈さの告発
本当に下らない作品なんですが、作中に描かれていることは、実社会でもあることなんじゃないでしょうか。それは、もちろん国と国レベルじゃなくて、もっと狭い関係性において。タイトルを見ても、『日本沈没』のパロディーなのはわかるのですが、言おうとしていることは、身近に見ることのできる人間そのものの卑屈さの告発ではないでしょうか。人間ひとりひとりの小ささについてではないでしょうか。『日本沈没』には、崇高な人間たちが数人描かれていました。あまりに崇高なので、現実味を考えたとき、パロディーであるこちらの方に軍配があがります。実際にこのような未来が訪れるなら、それは、『日本沈没』で草なぎ氏の演じたようなヒーローを望みますよ。(余談ですが、正確ななぎは変換も入力もできますが、いざとなるとはじかれるようです。)
藤岡弘。氏がひとり気を吐いて怪演しています。それを見るだけでもいいのではないでしょうか。
私には合わない映画だった
最初から台詞が聞き取れなくてストレス。
笑いは中途半端、内容はテキトーすぎる。
学芸会みたいな素人芸が延々と続くので
心は冷めたまま。映画の世界に入れなかった。
私とは相性が悪く、時間をムダにした気分・・。
「日本以外全部沈没」という題名が1番面白かった。
作り手の底の浅さが見え過ぎてしまい、
何が面白いのか分からない地雷映画だった。
クジラの竜田揚げを腹一杯食べたくなってきた
アメリカの言いなりだし、国際社会における発言権もイマイチ弱い日本。
どうして?隣国の中国や韓国に媚びへつらう日本政府。
こんな日本の状況に少しでも不満を感じる人は、この作品を是非とも観て下さいな。
ガス抜きくらいにはなりますよ。
全てが裏返り、現実では100%有り得ない愉快な世界がそこにあります。
これも映画の素晴らしさなんですよね。
珍しく邦画でフリーダムを感じる事のできる貴重な作品。
邦画もこんな向こう見ずなB級バカ映画がもっと増えたらいいのに。
こういうのは小説で読んだ方が面白いかも…
筒井康隆による「日本沈没」のパロディ小説「日本以外全部沈没」の映画化。リアルなSFではなくコミカルなブラックコメディなので楽しめるが、特撮のあまりのチャチサにゲンなり。ここまでチャッチならいっそのこと爆発シーンは「バーン」とか文字にしてしまった方が思い切りが良かったのでは?B級なんだからこれで良いんだよ…という適当さが見えて嫌だった。製作費を数十億円かけた大作にすれば、類い希なる珍作として映画史に名を刻んだことだろう。小説ならば絵を想像できるので楽しめるが、映像にすると面白みも半減する。コノ手の映画は小説の方が数段面白い。
だからソクラテスは死刑になった
この映画を観るということは、醜い自分と対峙することである。
自らの恥部を目の前に突きつけられることを覚悟しないといけない。
はっきり言って、気分が悪くなる。
普通が好きな人、平穏な生活が好きな人には絶対おすすめできない。
逆に知的冒険心に富む人や、世間や自分の価値観を常日頃から疑問視している人にはぜひ観ていただきたい映画である。
私が一番恐ろしいのは、この映画を観て何も感じない人、無自覚な人である。
この映画を単に外国人差別の馬鹿馬鹿しい映画と思う人もちょっとこわいかも。


