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HOME > エレクトロニクス > OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro
オリンパス
グループ:CE /ランキング:1753
価格:¥ 25,300
発売日:2005-11-20 /通常24時間以内に発送
オリンパス
グループ:CE /ランキング:1753
価格:¥ 25,300
発売日:2005-11-20 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
普通のマクロとして使うなら
(2008-11-08)
このレンズ、只の70mm相当単焦点レンズとして使っている方も多いと思いますが、普通の人なら14-42なり14-45なりを使った方が、確実に使いやすく画質も良いです。あくまでも、現代のマクロレンズは通常距離でも撮れるようにオマケで作ってある事を忘れてはなりません。
マクロ性能は良好ですし、等倍撮影可能(135サイズ換算で2倍)なので非常に大きく映し出せるのは良いのですが、被写体に密着しなくてはなりません。当然、実距離が短いのでピントはシビアになりますし、三脚は必須です。気軽に使えるはずが、思ったより段取りが大掛かりとなるのです。
とりあえずマクロが欲しい方には、50mm F2マクロをお勧めしておきます。こちらの方が圧倒的に使いやすい。逆光時にも有利です。
ただ、本当に密着するくらい寄って撮れる事や、テレコンが使える点等、使い方次第では面白い物が撮れる事に間違いはありません。しっかりと目的を持って検討されることをお勧めします。
軽さと大きさは魅力
(2008-09-08)
E-510に取り付けてます。
標準レンズも軽くて良いのですが、このレンズは一際軽いです。
花や昆虫などマクロ撮影用にと思っていましたが、今では通常レンズとして常用しています。
散歩がてらのスナップ程度なら十分能力を発揮してくれますし、思い切り接写したくなっても交換要らずです。
重宝しているのは、立ち寄った店で食べた物を撮る時。
距離を気にせず近寄れるし、レンズが小さいので取り回しが非常に楽です。
それにデカいレンズではやはり気恥ずかしいので。
レンズの明るさと、E-510のファインダーの狭さとの兼ね合いから、
ピントがやや合わせ辛く感じますが、十分満足できるレンズです。
2倍相当の超マクロ
(2007-10-26)
このレンズの最大撮影倍率はすごい。フォーサーズのセンサーで等倍マクロだから、つまり35mm換算ではなんと2倍相当(!)ということになります。
フィルム一眼レフを使っていた頃は、1/2倍とかせいぜい等倍で満足していたのだから、今までとは別次元の接写写真が撮れてしまう。しかも実売3万以下という値段からは想像がつかないような、柔らかくとろけるボケ味と、ピンの合ったところは花の繊毛一本の質感すら表現してしまうほどの解像力。
始めて使った時は「なんでこんな安物(失礼!)レンズが、こんな高級レンズみたいな描写をするんだ」と驚いたくらい。ほんと、よくもEDレンズを一枚も使わずに、こんな小型軽量に作り上げたもんだと、感心させられる。
だけど、このレンズは明るくない。値段から考えてそれは仕方ないことだけど、少なくとも、ちょっと引いた距離から花を撮影すると、開放でも背景のボケ量が足りなく感じてしまいます。まあそういう写真(ちょっと引いた距離からでも背景をトロトロに溶かした写真)を撮りたい人は50mmF2Macroの方を選べばいいのであって、このレンズの醍醐味はあくまで2倍相当の最大倍率を生かした「超マクロ」にあります。
ついでにこのレンズ、驚きの軽さです。薄くはないけど、軽さについてはパンケーキ並。マクロじゃなくて遠景でも描写は良いので、E-410と組み合わせたら最強のお散歩レンズになるんじゃないかな。
とても素直な入門用レンズ
(2007-08-28)
フォーサーズシステムの代表的マクロレンズには2つあります。
この35mmF3.5と50mmF2.0です。
このレンズは値段が手ごろで最近発売されたE-410やE-510のキットレンズの次に購入されると良いでしょう。E-410をサブカメラとしてこの35マクロをほぼ固定して使っています。値段も高くないので、地面スレスレの思い切った撮影に使っています。
軽くてびっくり
(2005-12-28)
まず、梱包箱を持って、“空”かと思いました。軽すぎて。レンズとしては防塵防滴処理もなく、作りも安価な35mm(換算70mm)F3.5のマクロレンズですが、思ったよりは寄って撮ることができ、絵もクリアで物撮りには向いています。もう少し明るい方が良いという場合は、名品50mmF2.0マクロがありますが、あちらは本品ほどは寄れないはず。物撮りだけを考えるなら、本品が向いていると思います。ただし、本品もマクロレンズとしては価格対比で結構上品な絵を出すと思いますが、作例を観る限り、やはり描写力は50mmマクロの方が一枚も二枚も上手。この点、価格は正直です。ただ、構図だけを考えるなら、RICOHのコンデジで1cmマクロを使った方がビックリであることも事実。そうしたことを考えるとキリがないのですが、実売価格でこれだけのマクロレンズが使えるなら、それは悪くない選択だなと回帰・納得します。少なくとも、買って後悔する類のレンズではありません。軽快さ・気軽さも圧倒的。50mmF2.0の絵を知っても、価格差を考えれば、自分を納得させることはできると思います。
おすすめ度:
普通のマクロとして使うなら
このレンズ、只の70mm相当単焦点レンズとして使っている方も多いと思いますが、普通の人なら14-42なり14-45なりを使った方が、確実に使いやすく画質も良いです。あくまでも、現代のマクロレンズは通常距離でも撮れるようにオマケで作ってある事を忘れてはなりません。
マクロ性能は良好ですし、等倍撮影可能(135サイズ換算で2倍)なので非常に大きく映し出せるのは良いのですが、被写体に密着しなくてはなりません。当然、実距離が短いのでピントはシビアになりますし、三脚は必須です。気軽に使えるはずが、思ったより段取りが大掛かりとなるのです。
とりあえずマクロが欲しい方には、50mm F2マクロをお勧めしておきます。こちらの方が圧倒的に使いやすい。逆光時にも有利です。
ただ、本当に密着するくらい寄って撮れる事や、テレコンが使える点等、使い方次第では面白い物が撮れる事に間違いはありません。しっかりと目的を持って検討されることをお勧めします。
軽さと大きさは魅力
E-510に取り付けてます。
標準レンズも軽くて良いのですが、このレンズは一際軽いです。
花や昆虫などマクロ撮影用にと思っていましたが、今では通常レンズとして常用しています。
散歩がてらのスナップ程度なら十分能力を発揮してくれますし、思い切り接写したくなっても交換要らずです。
重宝しているのは、立ち寄った店で食べた物を撮る時。
距離を気にせず近寄れるし、レンズが小さいので取り回しが非常に楽です。
それにデカいレンズではやはり気恥ずかしいので。
レンズの明るさと、E-510のファインダーの狭さとの兼ね合いから、
ピントがやや合わせ辛く感じますが、十分満足できるレンズです。
2倍相当の超マクロ
このレンズの最大撮影倍率はすごい。フォーサーズのセンサーで等倍マクロだから、つまり35mm換算ではなんと2倍相当(!)ということになります。
フィルム一眼レフを使っていた頃は、1/2倍とかせいぜい等倍で満足していたのだから、今までとは別次元の接写写真が撮れてしまう。しかも実売3万以下という値段からは想像がつかないような、柔らかくとろけるボケ味と、ピンの合ったところは花の繊毛一本の質感すら表現してしまうほどの解像力。
始めて使った時は「なんでこんな安物(失礼!)レンズが、こんな高級レンズみたいな描写をするんだ」と驚いたくらい。ほんと、よくもEDレンズを一枚も使わずに、こんな小型軽量に作り上げたもんだと、感心させられる。
だけど、このレンズは明るくない。値段から考えてそれは仕方ないことだけど、少なくとも、ちょっと引いた距離から花を撮影すると、開放でも背景のボケ量が足りなく感じてしまいます。まあそういう写真(ちょっと引いた距離からでも背景をトロトロに溶かした写真)を撮りたい人は50mmF2Macroの方を選べばいいのであって、このレンズの醍醐味はあくまで2倍相当の最大倍率を生かした「超マクロ」にあります。
ついでにこのレンズ、驚きの軽さです。薄くはないけど、軽さについてはパンケーキ並。マクロじゃなくて遠景でも描写は良いので、E-410と組み合わせたら最強のお散歩レンズになるんじゃないかな。
とても素直な入門用レンズ
フォーサーズシステムの代表的マクロレンズには2つあります。
この35mmF3.5と50mmF2.0です。
このレンズは値段が手ごろで最近発売されたE-410やE-510のキットレンズの次に購入されると良いでしょう。E-410をサブカメラとしてこの35マクロをほぼ固定して使っています。値段も高くないので、地面スレスレの思い切った撮影に使っています。
軽くてびっくり
まず、梱包箱を持って、“空”かと思いました。軽すぎて。レンズとしては防塵防滴処理もなく、作りも安価な35mm(換算70mm)F3.5のマクロレンズですが、思ったよりは寄って撮ることができ、絵もクリアで物撮りには向いています。もう少し明るい方が良いという場合は、名品50mmF2.0マクロがありますが、あちらは本品ほどは寄れないはず。物撮りだけを考えるなら、本品が向いていると思います。ただし、本品もマクロレンズとしては価格対比で結構上品な絵を出すと思いますが、作例を観る限り、やはり描写力は50mmマクロの方が一枚も二枚も上手。この点、価格は正直です。ただ、構図だけを考えるなら、RICOHのコンデジで1cmマクロを使った方がビックリであることも事実。そうしたことを考えるとキリがないのですが、実売価格でこれだけのマクロレンズが使えるなら、それは悪くない選択だなと回帰・納得します。少なくとも、買って後悔する類のレンズではありません。軽快さ・気軽さも圧倒的。50mmF2.0の絵を知っても、価格差を考えれば、自分を納得させることはできると思います。


