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HOME > エレクトロニクス > ZOOM Handy Recorder H2
ZOOM Handy Recorder H2
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レビュー(Product Description)
もっと手軽に、もっとスマートに。デジカメ感覚のハンディ・レコーディング。気になる音をインスピレーションが沸いた瞬間にキャッチ。その時、その場所でしか出逢えないサウンドス ケープを、ハンディ・レコーダー「H2」ですかさずレコーディング。楽器演奏や自然音の生録、ボイスメモ、MP3プレイヤーなど使い方はアイデア次第。
もっと手軽に、もっとスマートに。デジカメ感覚のハンディ・レコーディング。気になる音をインスピレーションが沸いた瞬間にキャッチ。その時、その場所でしか出逢えないサウンドス ケープを、ハンディ・レコーダー「H2」ですかさずレコーディング。楽器演奏や自然音の生録、ボイスメモ、MP3プレイヤーなど使い方はアイデア次第。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
お手軽録音には必要十分でした
(2008-12-26)
EDIROL R-1をずっと使っていたのですが、
・CFメディアが割高
・タイムスタンプが着かないので、ファイル管理が大変
・大きい
という不満が募ってきたの、H2に乗り換えました。
上記の不満はすべて改善されています。
音質もアマチュアがお手軽に録音するには十分。
満足しています。
鉄道走行音録音に最適
(2008-11-13)
鉄道の走行音を録音するためのレコーダーの購入を検討してネットで探してみたところ、このH2とLS-10,R-09HRなどが候補に挙がりました。
H2の購入を決めたのは大変優秀なコストパフォーマンスです。そこらのヘタなICレコーダーよりも安く、しかもリニアPCM形式で最高24bit/96kHzで録音できるこの高機能さは圧巻です。さらにフロント側とリア側でマイク角度が違うので、これを使い分けることによってよりバリエーションが増えて、録音する楽しみが増えて嬉しいです。
また多数のオプションが標準で付属しているので、買ってすぐにでも録音ができるのも大きな特徴です。特にウインドスクリーン(風防)は鉄道走行音録音の必需品で、多少の風にも余裕で対応でき、風のノイズによる失敗は皆無です。
こちらは別売りになってしまいますが、シリコンジャケットも合わせて購入すると振動対策もできるので、より録音の質が上がることでしょう。
私は網棚の上に載せて録音するのですが、なぜか乗客の声よりもモーター音などが強調される傾向にあります。これはほかの機種と決定的に違う点で、他機種は機器を寝かせると水平方向の音を拾うのに対し、H2はマイクに対し正面の音を拾うので、先ほどの走行音の録音に当てはめると天井に跳ね返った音がきれいに録れるのでこのようになります。
少し気になる点としては、液晶画面も日本語表記ができたりもう少し大きくすればもっと使い勝手がよいのですが、慣れれば問題ないです。
また電池の持ち時間が4時間ということも、長時間録音するものにとっては痛いです。まめに電池交換をするはめになります。
説明書もよく読めばちゃんと分かります。
ただ、H2をUSBリーダーに使うと非常に転送速度が遅いので、別にSD(使うカードによってはSDHC)カードリーダーを用意した方が使い勝手はよくなると思います。
いまや8GBのSDHCカードも3,000円くらいで手に入るこのご時勢、拡張性が高いこの機種にしない手はもはやないでしょう。
「おはようライナー」のサイトでも録音ファイルを公開していますので、ぜひ聴いてみてください。
コストパフォーマンス高し
(2008-11-03)
2万円チョイでこの性能は購入しやすいと思います。しかし、改善要望点がいくつか。まず、SDカード挿入部のふた(プラスチック)が凄くチャチで、買って3日目にカード交換時に爪が折れてフタがつけられなくなりました。まあ、大容量のカードを入れっぱなしで使う方には問題ありません。次に液晶の文字が小さくて老眼には読めません。ボタンのタッチも悪く押しにくい。外部マイクをつけるとノイズが出やすい。でも、それを補って余りあるコストパフォーマンスの良さが魅力かな。
バンド練習を頻繁にする人に。
(2008-08-26)
バンド練習などでリハスタに入ったときなどに、
その威力を発揮するレコーダーだ。
ワイドに高音質に録音が出来る点が素晴らしい。
しかも操作は簡単。
が、本機でノーマライズする場合は、時間がかかるのでオススメしない。
あらかじめゲイン調整をして、ギリギリのセットで録音するといい。
自宅でのレコーディングをするならば、
マルチで取れるH4をオススメする。
私はそれが理由で手放してしまった。
リハスタへ入る回数が多く、自分たちの練習を残したい、
そういう人には是非オススメだ。
バンドアンサンブルを見直すきっかけにもなるし、
演奏のアラなども録音することで見えてくる。
優れたパッケージ
(2008-08-16)
録音機能では、マイクパターンの機能が結構使えます。
特にバンドの録音をする方にはおススメです。
私は、REAR 120°と4ch SURROUND をよく使っています。
それ以外でも、本体を直接立たせてしまうDesktop Stand や、
本体に直接かぶせてしまうWind Screen などが装備されており、
大胆な作りながらもとても実用性、可搬性の高いプロダクト
になっています。
この製品を開発したチームは、ユーザの使い勝手を
多角度からよく考えてくれていることが分かります。
他社の製品は、録音機能のみに(しかも無駄に)力を
入れているような気がしてなりません。
だって、この製品は他社の製品より安いけど十分にいい音で録れますから。
ギターのバッグに入れて持ち運んで使うようなことが多い人には、
重かったりケーブルや付属品をたくさん持ち歩くのは結構な負担と
なります。この製品なら、煩雑さがない分、気軽にバッグに
押し込んでどこにでも気軽に連れて行けるんです。
パッケージとしてとても優れていると思います。
補足:4ch SURROUND で録ったデータをパソコンに保存すると
2つのWAVファイルになります。パソコン上で鳴らすには、
2つのファイルを同時に鳴らせるソフトが必要になると
思いますのでご注意を。ご参考までに。
おすすめ度:
お手軽録音には必要十分でした
EDIROL R-1をずっと使っていたのですが、
・CFメディアが割高
・タイムスタンプが着かないので、ファイル管理が大変
・大きい
という不満が募ってきたの、H2に乗り換えました。
上記の不満はすべて改善されています。
音質もアマチュアがお手軽に録音するには十分。
満足しています。
鉄道走行音録音に最適
鉄道の走行音を録音するためのレコーダーの購入を検討してネットで探してみたところ、このH2とLS-10,R-09HRなどが候補に挙がりました。
H2の購入を決めたのは大変優秀なコストパフォーマンスです。そこらのヘタなICレコーダーよりも安く、しかもリニアPCM形式で最高24bit/96kHzで録音できるこの高機能さは圧巻です。さらにフロント側とリア側でマイク角度が違うので、これを使い分けることによってよりバリエーションが増えて、録音する楽しみが増えて嬉しいです。
また多数のオプションが標準で付属しているので、買ってすぐにでも録音ができるのも大きな特徴です。特にウインドスクリーン(風防)は鉄道走行音録音の必需品で、多少の風にも余裕で対応でき、風のノイズによる失敗は皆無です。
こちらは別売りになってしまいますが、シリコンジャケットも合わせて購入すると振動対策もできるので、より録音の質が上がることでしょう。
私は網棚の上に載せて録音するのですが、なぜか乗客の声よりもモーター音などが強調される傾向にあります。これはほかの機種と決定的に違う点で、他機種は機器を寝かせると水平方向の音を拾うのに対し、H2はマイクに対し正面の音を拾うので、先ほどの走行音の録音に当てはめると天井に跳ね返った音がきれいに録れるのでこのようになります。
少し気になる点としては、液晶画面も日本語表記ができたりもう少し大きくすればもっと使い勝手がよいのですが、慣れれば問題ないです。
また電池の持ち時間が4時間ということも、長時間録音するものにとっては痛いです。まめに電池交換をするはめになります。
説明書もよく読めばちゃんと分かります。
ただ、H2をUSBリーダーに使うと非常に転送速度が遅いので、別にSD(使うカードによってはSDHC)カードリーダーを用意した方が使い勝手はよくなると思います。
いまや8GBのSDHCカードも3,000円くらいで手に入るこのご時勢、拡張性が高いこの機種にしない手はもはやないでしょう。
「おはようライナー」のサイトでも録音ファイルを公開していますので、ぜひ聴いてみてください。
コストパフォーマンス高し
2万円チョイでこの性能は購入しやすいと思います。しかし、改善要望点がいくつか。まず、SDカード挿入部のふた(プラスチック)が凄くチャチで、買って3日目にカード交換時に爪が折れてフタがつけられなくなりました。まあ、大容量のカードを入れっぱなしで使う方には問題ありません。次に液晶の文字が小さくて老眼には読めません。ボタンのタッチも悪く押しにくい。外部マイクをつけるとノイズが出やすい。でも、それを補って余りあるコストパフォーマンスの良さが魅力かな。
バンド練習を頻繁にする人に。
バンド練習などでリハスタに入ったときなどに、
その威力を発揮するレコーダーだ。
ワイドに高音質に録音が出来る点が素晴らしい。
しかも操作は簡単。
が、本機でノーマライズする場合は、時間がかかるのでオススメしない。
あらかじめゲイン調整をして、ギリギリのセットで録音するといい。
自宅でのレコーディングをするならば、
マルチで取れるH4をオススメする。
私はそれが理由で手放してしまった。
リハスタへ入る回数が多く、自分たちの練習を残したい、
そういう人には是非オススメだ。
バンドアンサンブルを見直すきっかけにもなるし、
演奏のアラなども録音することで見えてくる。
優れたパッケージ
録音機能では、マイクパターンの機能が結構使えます。
特にバンドの録音をする方にはおススメです。
私は、REAR 120°と4ch SURROUND をよく使っています。
それ以外でも、本体を直接立たせてしまうDesktop Stand や、
本体に直接かぶせてしまうWind Screen などが装備されており、
大胆な作りながらもとても実用性、可搬性の高いプロダクト
になっています。
この製品を開発したチームは、ユーザの使い勝手を
多角度からよく考えてくれていることが分かります。
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入れているような気がしてなりません。
だって、この製品は他社の製品より安いけど十分にいい音で録れますから。
ギターのバッグに入れて持ち運んで使うようなことが多い人には、
重かったりケーブルや付属品をたくさん持ち歩くのは結構な負担と
なります。この製品なら、煩雑さがない分、気軽にバッグに
押し込んでどこにでも気軽に連れて行けるんです。
パッケージとしてとても優れていると思います。
補足:4ch SURROUND で録ったデータをパソコンに保存すると
2つのWAVファイルになります。パソコン上で鳴らすには、
2つのファイルを同時に鳴らせるソフトが必要になると
思いますのでご注意を。ご参考までに。


