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HOME > エレクトロニクス > COWON iAUDIO 7-ブラックレッド-i7-16G-RD
COWON iAUDIO 7-ブラックレッド-i7-16G-RD
COWON iAUDIO 7-ブラックレッド-i7-16G-RD
コウォンジャパン
グループ:CE /ランキング:6148
価格:¥ 19,800
発売日:2007-11-22 /通常24時間以内に発送
コウォンジャパン
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発売日:2007-11-22 /通常24時間以内に発送
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レビュー(Product Description)
直感的に操作出来るスウィングタッチインターフェースと高音質で定評の「Jet Effect」と「5バンドイコライザー」搭載。内蔵リチウムポリマー電池は約60時間※の再生が可能!高級ヘッドフォンでも強力にドライブ出来る 52mW(16Ω)のハイパワー!鮮やかな26万色、1.3インチ液晶モニターを搭載。その他、ボイスレコーダーやFMラジオ、ダイレクトレコーディング機能など多彩な機能を満載。●メモリ容量:16GB●再生時間:最長60時間●インターフェース:USB●対応OS:WindowsMe/2000/XP/Vista
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
心から楽しめる良音再生プレーヤー
(2008-12-28)
音の良い非HDDタイプの音楽プレーヤーを探して、本品に辿りつきました。
同容量、同価格帯のS社、A社製品よりも(スペック上)バッテリーが持つというのも決め手でした。
まず聴いてみて、曲中の無音時に全く音がしないのに感動しました。
音の立ち上がりから余韻までしっかり味わえます。
BBE設定(0〜10の十段階調節)を0にした時(オフ)も良い音ですが、曲の再生中に設定値を10にするとより音像がはっきりと聴こえます。
逆に再生中に10から0に戻すと、良いと思っていた0時の音がぼわついている事に気付き、驚かされます。
48000Hz(16bit)のWAVファイルも再生できるので、CDオーディオフォーマット以上の良い音でも楽しめます(それから圧縮したFLACファイルは再生不可でした)。
ただ、
・容量フルまで曲を入れた状態(44100HzWAVファイルから変換したFLACファイル約500曲保存時)では電源オンから10秒近く待たされる。
・ノンリピートシャッフル時でも同じ曲が2回再生されたり、全曲シャッフル時ではフォルダ単位でのシャッフルに対応していない(多曲入フォルダの曲が再生され易い)等、精度・使い勝手があまり良くない。
・リピート、シャッフル設定をするのに、メニュー→設定→再生モードと移動しなければならず面倒。
・バッテリが消耗・故障した際はメーカー修理しかない(5000円前後)。
・本体の「iAUDIO7 16GB」ロゴ下に貼付されたS/Nシールの見た目が悪くなる(ある程度使うとシールの縁がボロボロになる)。
・指紋が目立つ。
など欠点も多々あり星1つ減としました。
それでも上記の欠点などどうでもよく思えるほどの良い音を鳴らせる本品に出会えてから音楽をより心から楽しめるようになりました。
音は抜群、操作性に難あり
(2008-11-23)
他の方の評価とも類似しますが、音は他のメモリー型プレイヤーの中で一番ではないでしょうか、好みが分かれるところですが個人的には一番気に入っています。16GBの容量は圧縮音源では十分すぎるので、気に入ったものだけをWAVで使う方より性能を発揮します。
しかし、難点が2つ。(1)表面のタッチセンサーが敏感すぎて誤操作してしまう(ラジオを聴いているつもりが録音になってたり・・・)。(2)オリジナルのプレイリストがPCなどで作成できない、またプレイリストがDPLという一つのみしかない点。是非FWのバージョンアップで対応してほしいところです。
細かい事ですが、ストラップ用の本体ホールは裏側向きにあり、操作面側にないので傷つきがすくないのは「まる」です。(サンプルの写真は裏面を撮影しています)あと、出来ればアイコンに文字を使って欲しくなかった、メモのアイコンに常にハングルが出ているのは、どうかと思います。
外観もモッサりした感があるので、不満な点もありますが、本来の主機能である「音」でその欠点を大きく補っています。イヤーフォンは良いものを使わないと体感できませんので、UE・SUHREなどとのペアがお勧めです。
特性を知った上で選べばよい
(2008-07-26)
買ってから気になった点。
・電池はフル充電でも60時間も持たない。せいぜい30〜40時間。
・ラジオの電波精度は並。ただし、録音すると急に悪くなる(エンコードに電力とられるから?)。
・温まりすぎると勝手に早送りされたりする(一度電源落とせば直る。稀なので困るほどではない)
・起動が遅い(ファイル満タンで8秒くらい。ファイル量によるようだ)
・テキストビューアや動画プレーヤーはいらない(操作上邪魔なのでメニューから消えてほしい)
・さすがにリピートON/OFFくらい1操作でできたい(iRiverのように)
良いと思う点
・操作はしやすい。数日で慣れます。
・シンプル(タグをうったり、アルバム情報を入力などせず、とにかくただ聴きたい人向け)
・JetAudioはなかなか
・現在時刻が常に表示されるのは結構役立つ(曲を変えるついでに時間も確認)
タグ管理やプレイリストが要件に入っているならば、そもそも検討対象にもなりえません。
iPodやSony漬けからCOWONには移行しずらいでしょう。
しかしiRiverやCreative(のローエンド)からならすんなり移行できると思います。
タグ管理さえできれば・・・
(2008-02-24)
16Gの容量の割に小さくて軽いし、バッテリーも長持ち。
ドラッグ&ドロップで曲が転送でき(もっとも、書き込み速度は遅いのですが・・・)、
音質も自分好みに自由にカスタマイズ可能。
特定区間リピートの機能は語学教材などに向いていると思います。
少々ボタンが過敏に反応しすぎるのが玉にキズですが、
スライドボタンは慣れるとスムーズに操作ができていいです。
しかし、このiAUDIO7の(というよりCOWON製品全般に言える事らしい)欠陥は
「楽曲がタグで管理できない」
ということです。
具体的には、タグ編集ソフトなどでタグを書き込んでも、
同じアルバムやアーティストが何個ものフォルダに分けて表示されたりするのです。
楽曲をタグで管理したい人には、まったくお勧めできません。
一応フォルダモードを使えばタグ管理に近い状態にはできますが・・・
さらに、お世辞にも日本語に対応できているとは言いがたく、
変なところにスペースが入ったり、特定の文字が化けたりします。
この2点がなければ文句なしで☆5つをあげられるのですが・・・
何とかなりませんかねえ?COWONさん
あ、それと充電用のACアダプタは別売りなので注意が必要です(本体だけではUSB充電のみ)
プレイリストが作れれば、完璧かも
(2007-12-09)
この機種を選んだのは、PCからは普通のストレージとして見えて、mp3ファイルをエクスプローラでDrug&dropで入れることができるから。
ファイルの階層も自分で作れるので、自分なりのジャンルの整理をPC上でもフォルダでしている私には、プレーヤ上で目的の音楽を探すのも楽ちん。
(CDDBのいいかげんなID3タグを元に、ジャンルやアルバムやアーティストで分類されちゃう、iTunesやWMPは使いにくい〜)
また、モードを変えてポータブルプレーヤに見せることも可能なので、WMPとの同期でやりたい人でも使えそう。
ただし、両方のモードを行ったり来たりはするものでは無いらしい。フォルダにたくさんファイルを入れた後、ポータブルプレーヤのモードにすると、やたら立ち上がりに時間がかかったりする。
問題は、ストレージに見えるモードでは、プレイリストをPCで作って入れることができず、本体操作でお気に入りを登録するプレイリスト(DPLという)1つのみらしいこと。(ファームが1.16の時点)
同じメーカーの古い機種でM3を今まで使っていたのですが、そちらではm3uファイルを認識していたので、この点は残念でした。☆1つ原点。
ポータブルプレーヤなモードでは、プレイリストを作れるみたいなんですけどね。
音は、ポータブルプレーヤとしては、とてもいい部類だと思います。バッテリーも実利用環境で40時間越えてまだもってますし、基本的な機能・性能は値段のわりに良いと感じます。
また、画面は160x128と小さいのですが、それでも付属ソフトで変換すれば、そこで動画再生も可能です。お気に入りのアニメのOP等、ちょこっと入れておけるのは嬉しいです。
もっとも、ファイルの属性でモード判定していないのか、音楽再生と動画再生はファイル指定では切り替わらず、明示的にモード切替が必要なので、少し使いにくいですが。
おすすめ度:
心から楽しめる良音再生プレーヤー
音の良い非HDDタイプの音楽プレーヤーを探して、本品に辿りつきました。
同容量、同価格帯のS社、A社製品よりも(スペック上)バッテリーが持つというのも決め手でした。
まず聴いてみて、曲中の無音時に全く音がしないのに感動しました。
音の立ち上がりから余韻までしっかり味わえます。
BBE設定(0〜10の十段階調節)を0にした時(オフ)も良い音ですが、曲の再生中に設定値を10にするとより音像がはっきりと聴こえます。
逆に再生中に10から0に戻すと、良いと思っていた0時の音がぼわついている事に気付き、驚かされます。
48000Hz(16bit)のWAVファイルも再生できるので、CDオーディオフォーマット以上の良い音でも楽しめます(それから圧縮したFLACファイルは再生不可でした)。
ただ、
・容量フルまで曲を入れた状態(44100HzWAVファイルから変換したFLACファイル約500曲保存時)では電源オンから10秒近く待たされる。
・ノンリピートシャッフル時でも同じ曲が2回再生されたり、全曲シャッフル時ではフォルダ単位でのシャッフルに対応していない(多曲入フォルダの曲が再生され易い)等、精度・使い勝手があまり良くない。
・リピート、シャッフル設定をするのに、メニュー→設定→再生モードと移動しなければならず面倒。
・バッテリが消耗・故障した際はメーカー修理しかない(5000円前後)。
・本体の「iAUDIO7 16GB」ロゴ下に貼付されたS/Nシールの見た目が悪くなる(ある程度使うとシールの縁がボロボロになる)。
・指紋が目立つ。
など欠点も多々あり星1つ減としました。
それでも上記の欠点などどうでもよく思えるほどの良い音を鳴らせる本品に出会えてから音楽をより心から楽しめるようになりました。
音は抜群、操作性に難あり
他の方の評価とも類似しますが、音は他のメモリー型プレイヤーの中で一番ではないでしょうか、好みが分かれるところですが個人的には一番気に入っています。16GBの容量は圧縮音源では十分すぎるので、気に入ったものだけをWAVで使う方より性能を発揮します。
しかし、難点が2つ。(1)表面のタッチセンサーが敏感すぎて誤操作してしまう(ラジオを聴いているつもりが録音になってたり・・・)。(2)オリジナルのプレイリストがPCなどで作成できない、またプレイリストがDPLという一つのみしかない点。是非FWのバージョンアップで対応してほしいところです。
細かい事ですが、ストラップ用の本体ホールは裏側向きにあり、操作面側にないので傷つきがすくないのは「まる」です。(サンプルの写真は裏面を撮影しています)あと、出来ればアイコンに文字を使って欲しくなかった、メモのアイコンに常にハングルが出ているのは、どうかと思います。
外観もモッサりした感があるので、不満な点もありますが、本来の主機能である「音」でその欠点を大きく補っています。イヤーフォンは良いものを使わないと体感できませんので、UE・SUHREなどとのペアがお勧めです。
特性を知った上で選べばよい
買ってから気になった点。
・電池はフル充電でも60時間も持たない。せいぜい30〜40時間。
・ラジオの電波精度は並。ただし、録音すると急に悪くなる(エンコードに電力とられるから?)。
・温まりすぎると勝手に早送りされたりする(一度電源落とせば直る。稀なので困るほどではない)
・起動が遅い(ファイル満タンで8秒くらい。ファイル量によるようだ)
・テキストビューアや動画プレーヤーはいらない(操作上邪魔なのでメニューから消えてほしい)
・さすがにリピートON/OFFくらい1操作でできたい(iRiverのように)
良いと思う点
・操作はしやすい。数日で慣れます。
・シンプル(タグをうったり、アルバム情報を入力などせず、とにかくただ聴きたい人向け)
・JetAudioはなかなか
・現在時刻が常に表示されるのは結構役立つ(曲を変えるついでに時間も確認)
タグ管理やプレイリストが要件に入っているならば、そもそも検討対象にもなりえません。
iPodやSony漬けからCOWONには移行しずらいでしょう。
しかしiRiverやCreative(のローエンド)からならすんなり移行できると思います。
タグ管理さえできれば・・・
16Gの容量の割に小さくて軽いし、バッテリーも長持ち。
ドラッグ&ドロップで曲が転送でき(もっとも、書き込み速度は遅いのですが・・・)、
音質も自分好みに自由にカスタマイズ可能。
特定区間リピートの機能は語学教材などに向いていると思います。
少々ボタンが過敏に反応しすぎるのが玉にキズですが、
スライドボタンは慣れるとスムーズに操作ができていいです。
しかし、このiAUDIO7の(というよりCOWON製品全般に言える事らしい)欠陥は
「楽曲がタグで管理できない」
ということです。
具体的には、タグ編集ソフトなどでタグを書き込んでも、
同じアルバムやアーティストが何個ものフォルダに分けて表示されたりするのです。
楽曲をタグで管理したい人には、まったくお勧めできません。
一応フォルダモードを使えばタグ管理に近い状態にはできますが・・・
さらに、お世辞にも日本語に対応できているとは言いがたく、
変なところにスペースが入ったり、特定の文字が化けたりします。
この2点がなければ文句なしで☆5つをあげられるのですが・・・
何とかなりませんかねえ?COWONさん
あ、それと充電用のACアダプタは別売りなので注意が必要です(本体だけではUSB充電のみ)
プレイリストが作れれば、完璧かも
この機種を選んだのは、PCからは普通のストレージとして見えて、mp3ファイルをエクスプローラでDrug&dropで入れることができるから。
ファイルの階層も自分で作れるので、自分なりのジャンルの整理をPC上でもフォルダでしている私には、プレーヤ上で目的の音楽を探すのも楽ちん。
(CDDBのいいかげんなID3タグを元に、ジャンルやアルバムやアーティストで分類されちゃう、iTunesやWMPは使いにくい〜)
また、モードを変えてポータブルプレーヤに見せることも可能なので、WMPとの同期でやりたい人でも使えそう。
ただし、両方のモードを行ったり来たりはするものでは無いらしい。フォルダにたくさんファイルを入れた後、ポータブルプレーヤのモードにすると、やたら立ち上がりに時間がかかったりする。
問題は、ストレージに見えるモードでは、プレイリストをPCで作って入れることができず、本体操作でお気に入りを登録するプレイリスト(DPLという)1つのみらしいこと。(ファームが1.16の時点)
同じメーカーの古い機種でM3を今まで使っていたのですが、そちらではm3uファイルを認識していたので、この点は残念でした。☆1つ原点。
ポータブルプレーヤなモードでは、プレイリストを作れるみたいなんですけどね。
音は、ポータブルプレーヤとしては、とてもいい部類だと思います。バッテリーも実利用環境で40時間越えてまだもってますし、基本的な機能・性能は値段のわりに良いと感じます。
また、画面は160x128と小さいのですが、それでも付属ソフトで変換すれば、そこで動画再生も可能です。お気に入りのアニメのOP等、ちょこっと入れておけるのは嬉しいです。
もっとも、ファイルの属性でモード判定していないのか、音楽再生と動画再生はファイル指定では切り替わらず、明示的にモード切替が必要なので、少し使いにくいですが。


