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HOME > エレクトロニクス > RICOH テレコンバージョンレンズ GT-1
RICOH テレコンバージョンレンズ GT-1
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レビュー(Product Description)
GR DIGITAL II、GR DIGITAL用の倍率1.43倍のテレコンバージョンレンズです。40 相当(35 判カメラ換算)での撮影が可能です。フード&アダプターと併用して使用します。(ケース付き)。 / / 注意:フード&アダプター GH-1と併用して使用します。
GR DIGITAL II、GR DIGITAL用の倍率1.43倍のテレコンバージョンレンズです。40 相当(35 判カメラ換算)での撮影が可能です。フード&アダプターと併用して使用します。(ケース付き)。 / / 注意:フード&アダプター GH-1と併用して使用します。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
使い始めたら常用レンズに
(2008-07-12)
広角もいいですが、飽きもします。これを使い始めると自然なのでずっとつけっぱなしとなってしまいました。ワイコンも買いましたがあまり使ってません。テレコンは多用しますので買ってよかったと思っています。フード、フィルター系が付けられないのでカイゼン希望です。最後にフラッシュ利用時にはずさないとケラレます。
赤い光被りが多発
(2008-01-07)
角(正確に言うと角だけでなく短辺方向のフチ)に赤い光線漏れのようなものが現れる現象がかなりの頻度で発生します。逆光・順光状態ではあまり発生しないのですが、斜めから光線が入る環境ではほぼ100%の確率で発生します。レンズに直接光が入射していなくても現象が発生するため、ハレ切りをしても防ぐことができないのが困りモノです。
本体から外して眺めていて気付いたのですが、光被りと思われていた赤い滲みは、実は結像だということが判りました(^^;ハイライト部分(光源や天空、白トビ等)がレンズのコーティングの影響で対角方向に赤く結像しているようです。文章で書くとわかりにくいのですが、テレコン単体を望遠鏡のように覗いてみるとよくわかります。(形だけでなくディティールまでハッキリと見えます。)
メーカには製品の改善を期待しています。
【追記】本件について、リコーのユーザサポートに問い合わせを行ったところ、回答が来ました。「内容の転記はご遠慮ください」ということなので、ポイントのみをかいつまんで書き出します。
(1) 指摘の現象はテレコン内のレンズによって発生しているゴーストによるもので撮影範囲以外からの光が反射し写り込んだものである。
(2) GT-1にはマルチコートが施され、ゴースト対策はされているが、コートの変更でさらに低減できないか継続検討している。
(3) しかしながら現状ではより効果的な対策を見出せるまでには至っていない。現在写る画像がGT-1の実力値でありその向上は望めない。
(4) 撮影条件によって発生するので、使用時には液晶モニタで画像を確認しながら撮影してほしい。
赤いフレアが・・・
(2008-01-03)
Richo GR DIGITALは単焦点(28ミリ相当)でコンパクト。
最強のお散歩カメラですが、
GT-1をつけると40ミリ相当で撮影が出来るのが魅力。
早速購入して使っております。
お散歩カメラとしてはちょっと図体が大きくなりますので、
ストラップをつけ首から下げて持ち歩くことになりそう。
もっともこの大きさと重さも馴れてくると安定して撮影が出来るので
これはこれで捨て難いです。
ただし、mixiでも話題になっていますが、
画面左下にフレア(反射光による赤い帯状のノイズ)がひんぱんに現れます。
これはちょっと困りもの。
特に逆光の場合要注意です。
これはメーカーに改善してもらいたいと思います。
このノイズさえなければ星4つです。
自然な写り
(2007-12-31)
これをGR Digitalにつけると焦点距離が40mm相当になる。
28mm相当のオリジナルと比べると自然な感じに写る。
ただ,レンズが大きく重い。
持ち歩くには,ちょっとかさばる。
おすすめ度:
使い始めたら常用レンズに
広角もいいですが、飽きもします。これを使い始めると自然なのでずっとつけっぱなしとなってしまいました。ワイコンも買いましたがあまり使ってません。テレコンは多用しますので買ってよかったと思っています。フード、フィルター系が付けられないのでカイゼン希望です。最後にフラッシュ利用時にはずさないとケラレます。
赤い光被りが多発
角(正確に言うと角だけでなく短辺方向のフチ)に赤い光線漏れのようなものが現れる現象がかなりの頻度で発生します。逆光・順光状態ではあまり発生しないのですが、斜めから光線が入る環境ではほぼ100%の確率で発生します。レンズに直接光が入射していなくても現象が発生するため、ハレ切りをしても防ぐことができないのが困りモノです。
本体から外して眺めていて気付いたのですが、光被りと思われていた赤い滲みは、実は結像だということが判りました(^^;ハイライト部分(光源や天空、白トビ等)がレンズのコーティングの影響で対角方向に赤く結像しているようです。文章で書くとわかりにくいのですが、テレコン単体を望遠鏡のように覗いてみるとよくわかります。(形だけでなくディティールまでハッキリと見えます。)
メーカには製品の改善を期待しています。
【追記】本件について、リコーのユーザサポートに問い合わせを行ったところ、回答が来ました。「内容の転記はご遠慮ください」ということなので、ポイントのみをかいつまんで書き出します。
(1) 指摘の現象はテレコン内のレンズによって発生しているゴーストによるもので撮影範囲以外からの光が反射し写り込んだものである。
(2) GT-1にはマルチコートが施され、ゴースト対策はされているが、コートの変更でさらに低減できないか継続検討している。
(3) しかしながら現状ではより効果的な対策を見出せるまでには至っていない。現在写る画像がGT-1の実力値でありその向上は望めない。
(4) 撮影条件によって発生するので、使用時には液晶モニタで画像を確認しながら撮影してほしい。
赤いフレアが・・・
Richo GR DIGITALは単焦点(28ミリ相当)でコンパクト。
最強のお散歩カメラですが、
GT-1をつけると40ミリ相当で撮影が出来るのが魅力。
早速購入して使っております。
お散歩カメラとしてはちょっと図体が大きくなりますので、
ストラップをつけ首から下げて持ち歩くことになりそう。
もっともこの大きさと重さも馴れてくると安定して撮影が出来るので
これはこれで捨て難いです。
ただし、mixiでも話題になっていますが、
画面左下にフレア(反射光による赤い帯状のノイズ)がひんぱんに現れます。
これはちょっと困りもの。
特に逆光の場合要注意です。
これはメーカーに改善してもらいたいと思います。
このノイズさえなければ星4つです。
自然な写り
これをGR Digitalにつけると焦点距離が40mm相当になる。
28mm相当のオリジナルと比べると自然な感じに写る。
ただ,レンズが大きく重い。
持ち歩くには,ちょっとかさばる。


