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HOME > エレクトロニクス > SONY フルハイビジョンビデオカメラ Handycam (ハンディカム)HC9 HDR-HC9
SONY フルハイビジョンビデオカメラ Handycam (ハンディカム)HC9 HDR-HC9
SONY フルハイビジョンビデオカメラ Handycam (ハンディカム)HC9 HDR-HC9
ソニー
グループ:CE /ランキング:4362
価格:¥ 88,288
発売日:2008-02-10 /通常2〜5週間以内に発送
ソニー
グループ:CE /ランキング:4362
価格:¥ 88,288
発売日:2008-02-10 /通常2〜5週間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
撮影時デジタルエフェクトがうれしいし5年先もっとって自慢でけるデザインですわな
(2008-10-17)
ハイビジョン時代に入った今、ミニDVテープ資産がようけある方にはベストの選択といってええビデオカメラちゃいますやろか。当然ですが、昔のパナソニックやキャノンで撮ったミニDVテープ資産は問題なく再生でけます。
電源を廻していれ、主な撮影時メニューはもっぱら液晶パネルへのタッチ操作になって居る。静止画はメモリースティックに保存します。ユーザーフレンドリーなメニューになっており、わてのように初めてソニー製ビデオカメラを使う方でも簡単に使えると思います。イージーモードというのもあり、さらに使いよい。
画質をつい最近の3CCD非ハイビジョン機と比較して優位性をいうには、自然の撮影等を行ない、フルハイビジョンテレビで再生する必要がありましょう。しかし、ブルーレイ等ハイビジョン録画環境はまだ世の中に十分普及して居るとはいえんですわな。わても、DVD-R機は昔のですから、本機からDVDにダビングをしますけども、なかなか観賞用だけのためにフルハイビジョンテレビで再生、というのもちょっと億劫。
メニューとしては、ビデオ撮影中にワイド画面でスナップショットができるのが、目立たないものの魅力的機能で、また昔からのデジタルビデオファンを引きつける、オールドシネマモード(セピア色っぽくなる)、ダイナミックモード、等撮影時のデジタルエフェクトが楽しい。
デザインはなかなかこなれており、黒で目立たないですけども、飽きのこないデザインといえるんちゃいますか。5年先にもっとって、変わらぬ魅力を発揮するデザインと思います。ほいで、レンズの先に筒みたいなんがおまけに付いとって、ちょっとセミプロっぽくかっこ良くなる。余計な光が射し込むのを防ぐんでしょうなあ。先発のHC7には、このおまけ筒は付いとらんらしいです。まあ、レンズは電源と一緒に自動で開閉しますけども。
DVテープに思い入れのある人に。
(2008-06-13)
画質だけでいえば、1920サイズが主流となりつつあるAVCHDモデルに劣ります。本機は従来のミニDVテープに1440サイズで記録、テープゆえに早送り・巻き戻しなどの手間もあります。 このHC9は、マニュアル操作にこだわる人には結構良い感じのモデルといえます。 本体前方側面にマニュアルコントロールダイヤルがあり、必要に応じてフォーカス・明るさ・シャッタースピード・WB/AEシフトから1つ選んで割当てられます。こだわる人には役立つセンターマーカー・ガイドフレーム・ヒストグラム・ゼブラ・ピーキング・カラーバーなどの機能も充実しています。他のモデルにもある機能もありますが、過去のモデルにあったマニュアル機能のいいとこ採りみたいな感じです。ただ、複数のマニュアル操作をダイヤル1個に頼るのはどうかと・・。このダイヤルも誤作動防止の為か、割と深い位置にあり指の太い人には操作が難かと。液晶モニターにてパーソナルメニューで項目を並べ替えて工夫すれば何とかなりますが、設定の早さを求めると限界があります。通常でも最低、明るさとフォーカスは同時に使いたいのでHC1についていたようなコントロールリングも装備してほしかったですね。 大きすぎす小さすぎずの丁度良いサイズで、グリップ感も良好。携帯性を求めるならコンバージョンレンズの装着はオススメしません。ソニー純正品のそれは、結構大きく重いので。 同時期発売のソニーの他モデルと比べて、手振れ補正(画質劣化しない光学式です)の性能が少し良いらしいですが残念ながら私にはよく分かりませんでした。 先発のHC7からの違いは、ビューファインダーの斜め方向からの視認性の向上やレンズフードの付属など性能面での大差は無いので、本体カラーの好みで選んでもいいと思います(HC7はシルバー)。
HDV方式のハンディカムの最終モデルになりそうな雰囲気のHDR-HC9
(2008-04-17)
AVCHD方式全盛の時代を迎え、一般向け用途では消え去っていきそうな
HDV方式のハンディカムの最終モデルになりそうな雰囲気のHDR-HC9。
この御時世にわざわざHDV方式のビデオカメラを選ぶ人は、やはり
そんな状況をふまえた上で、敢えて選ぶだけの理由がある人でしょう。
自分の場合は、まずパソコンに取り込んで編集して、
それをハイビジョン画質で保存する事が前提なのですが、
我が家にはBlu-ray書き込みドライブもBlu-ray再生機も無く、
また、パソコンがMacなので、購入を決断した時点では
Blu-rayへのBDMV書き込みに全く対応出来ない状況で、
消え去ってしまう前にHDV方式のビデオカメラを買っておく事にしました。
ハードディスクやメモリーカードに記録するAVCHD方式と違い、
HDV方式はテープに記録するため、早送りや巻き戻しの待ち時間が
じれったかったりしますが、パソコン(Mac)に取り込んで編集した映像を
ハイビジョン画質のままテープに書き戻す事が出来、それを保存、
またビデオカメラからテレビに出力して鑑賞する事が出来ます。
逆に言えば、わざわざパソコンに取り込んで編集などするつもりもなく、
Blu-rayレコーダーやPlayStaion 3などのAVCHD再生機があるなら、
今さらHDV方式を選ぶ理由は無いと言えるかも知れません。
初期のAVCHD機は画質の面で不自然な印象を与えるものもありましたが、
最新のAVCHD機は画質でもHDV機を凌駕する評価を得るようになりました。
便利さの面で比較すれば、HDV方式とAVCHD方式では
カセットテープ時代のWalkmanと、再生中のアルバムの
ジャケット画像が表示されるiPodぐらいの差があります。
HDV方式の不利な点ばかり挙げているようですが、つまり、
一般的にはお薦めモデルとは言えませんが、自分としては
これらの諸事情を熟慮した上で選んだHDR-HC9ですから、
実際に使ってみても、やはり充分に満足しています。
我が家の環境には最適なハイビジョンモデル
(2008-04-09)
今まで使ってきたDVカメラから10年たってハイビジョンカメラへ買い替えました。
一応HDDタイプやメモリータイプのモデルともいろいろと比較検討はしてみたのですが、今まで撮り溜めたテープのこともあるし撮影後の保存を考えたときにやはり最終的にminiDVタイプのモデルを選ぶことにしました。
HDD、メモリータイプともに動画撮影後の保存場所を確保する必要がありますがPCへ吐き出すには専用の外付けHDDが、レコーダーにダビングするにはブルーレイレコーダーが必要ですし、またHDV方式でいくのかAVCHD方式でいくのかも今後の環境次第でメリットも変わってくるかとも思うので…。あとHDDタイプはクラッシュが怖くて撮りためができずいちいち撮るたびメディアに移動させたいと思ってしまうだろうしなぁ、と。
ウチは今のところそういう環境が整っていないし、後数年したらもっと周辺機器の性能や環境整備の点で改善されているかもという期待をしつつ単独での保存性に優れ、他のメディアへの保存にも可能性を残すのでこのモデルは最適と思い購入を決めました。
画質は今までの標準画質からの変化はただ感動するばかりです。ハイビジョンテレビに接続してみてあまりのキレイさに一家で感嘆。
細かい質感までも見事に再現するHV画質は文句のつけようもないです。
このHC9はマニュアル機能が充実していますが、普通に撮影する分にはオート状態で特に問題なく、多少暗めの室内でも実際に肉眼で見たままの感じを綺麗に再現していますし、フォーカス動作も速いです。以前の機種では手動でスタンバイ操作しないでうっかり録画をはじめてしまい重ね撮りすることもありましたが(テープの宿命…?)、購入前に心配していた重ね撮りの失敗も電源オンで自動スタンバイ状態になるのでしなくて済むし、再生した後のエンドサーチもタッチひとつで完了します。
静止画に関しても単独で610万画素、動画撮影中のショット撮影で460万画素でメモリースティックに記録します。
ウチではSONYのテレビのスロットに直接MSを差し込んで見るために1GBのものを使っていますがもっと大容量のものを使えば枚数を気にせず割と高画質でどんどん取れますし一人で写真もビデオも、というときには使い勝手もいいです。
・以前から撮り溜めたテープがあり将来別メディアに保存しておきたい
・今のところ新たに周辺環境をビデオカメラ用に整える費用はかけない
・将来はハイビジョン画質のままでメディア等に編集して保存したい
という方にはマスターテープとして撮り溜めておけるこのタイプはお薦めです。
おすすめ度:
撮影時デジタルエフェクトがうれしいし5年先もっとって自慢でけるデザインですわな
ハイビジョン時代に入った今、ミニDVテープ資産がようけある方にはベストの選択といってええビデオカメラちゃいますやろか。当然ですが、昔のパナソニックやキャノンで撮ったミニDVテープ資産は問題なく再生でけます。
電源を廻していれ、主な撮影時メニューはもっぱら液晶パネルへのタッチ操作になって居る。静止画はメモリースティックに保存します。ユーザーフレンドリーなメニューになっており、わてのように初めてソニー製ビデオカメラを使う方でも簡単に使えると思います。イージーモードというのもあり、さらに使いよい。
画質をつい最近の3CCD非ハイビジョン機と比較して優位性をいうには、自然の撮影等を行ない、フルハイビジョンテレビで再生する必要がありましょう。しかし、ブルーレイ等ハイビジョン録画環境はまだ世の中に十分普及して居るとはいえんですわな。わても、DVD-R機は昔のですから、本機からDVDにダビングをしますけども、なかなか観賞用だけのためにフルハイビジョンテレビで再生、というのもちょっと億劫。
メニューとしては、ビデオ撮影中にワイド画面でスナップショットができるのが、目立たないものの魅力的機能で、また昔からのデジタルビデオファンを引きつける、オールドシネマモード(セピア色っぽくなる)、ダイナミックモード、等撮影時のデジタルエフェクトが楽しい。
デザインはなかなかこなれており、黒で目立たないですけども、飽きのこないデザインといえるんちゃいますか。5年先にもっとって、変わらぬ魅力を発揮するデザインと思います。ほいで、レンズの先に筒みたいなんがおまけに付いとって、ちょっとセミプロっぽくかっこ良くなる。余計な光が射し込むのを防ぐんでしょうなあ。先発のHC7には、このおまけ筒は付いとらんらしいです。まあ、レンズは電源と一緒に自動で開閉しますけども。
DVテープに思い入れのある人に。
画質だけでいえば、1920サイズが主流となりつつあるAVCHDモデルに劣ります。本機は従来のミニDVテープに1440サイズで記録、テープゆえに早送り・巻き戻しなどの手間もあります。 このHC9は、マニュアル操作にこだわる人には結構良い感じのモデルといえます。 本体前方側面にマニュアルコントロールダイヤルがあり、必要に応じてフォーカス・明るさ・シャッタースピード・WB/AEシフトから1つ選んで割当てられます。こだわる人には役立つセンターマーカー・ガイドフレーム・ヒストグラム・ゼブラ・ピーキング・カラーバーなどの機能も充実しています。他のモデルにもある機能もありますが、過去のモデルにあったマニュアル機能のいいとこ採りみたいな感じです。ただ、複数のマニュアル操作をダイヤル1個に頼るのはどうかと・・。このダイヤルも誤作動防止の為か、割と深い位置にあり指の太い人には操作が難かと。液晶モニターにてパーソナルメニューで項目を並べ替えて工夫すれば何とかなりますが、設定の早さを求めると限界があります。通常でも最低、明るさとフォーカスは同時に使いたいのでHC1についていたようなコントロールリングも装備してほしかったですね。 大きすぎす小さすぎずの丁度良いサイズで、グリップ感も良好。携帯性を求めるならコンバージョンレンズの装着はオススメしません。ソニー純正品のそれは、結構大きく重いので。 同時期発売のソニーの他モデルと比べて、手振れ補正(画質劣化しない光学式です)の性能が少し良いらしいですが残念ながら私にはよく分かりませんでした。 先発のHC7からの違いは、ビューファインダーの斜め方向からの視認性の向上やレンズフードの付属など性能面での大差は無いので、本体カラーの好みで選んでもいいと思います(HC7はシルバー)。
HDV方式のハンディカムの最終モデルになりそうな雰囲気のHDR-HC9
AVCHD方式全盛の時代を迎え、一般向け用途では消え去っていきそうな
HDV方式のハンディカムの最終モデルになりそうな雰囲気のHDR-HC9。
この御時世にわざわざHDV方式のビデオカメラを選ぶ人は、やはり
そんな状況をふまえた上で、敢えて選ぶだけの理由がある人でしょう。
自分の場合は、まずパソコンに取り込んで編集して、
それをハイビジョン画質で保存する事が前提なのですが、
我が家にはBlu-ray書き込みドライブもBlu-ray再生機も無く、
また、パソコンがMacなので、購入を決断した時点では
Blu-rayへのBDMV書き込みに全く対応出来ない状況で、
消え去ってしまう前にHDV方式のビデオカメラを買っておく事にしました。
ハードディスクやメモリーカードに記録するAVCHD方式と違い、
HDV方式はテープに記録するため、早送りや巻き戻しの待ち時間が
じれったかったりしますが、パソコン(Mac)に取り込んで編集した映像を
ハイビジョン画質のままテープに書き戻す事が出来、それを保存、
またビデオカメラからテレビに出力して鑑賞する事が出来ます。
逆に言えば、わざわざパソコンに取り込んで編集などするつもりもなく、
Blu-rayレコーダーやPlayStaion 3などのAVCHD再生機があるなら、
今さらHDV方式を選ぶ理由は無いと言えるかも知れません。
初期のAVCHD機は画質の面で不自然な印象を与えるものもありましたが、
最新のAVCHD機は画質でもHDV機を凌駕する評価を得るようになりました。
便利さの面で比較すれば、HDV方式とAVCHD方式では
カセットテープ時代のWalkmanと、再生中のアルバムの
ジャケット画像が表示されるiPodぐらいの差があります。
HDV方式の不利な点ばかり挙げているようですが、つまり、
一般的にはお薦めモデルとは言えませんが、自分としては
これらの諸事情を熟慮した上で選んだHDR-HC9ですから、
実際に使ってみても、やはり充分に満足しています。
我が家の環境には最適なハイビジョンモデル
今まで使ってきたDVカメラから10年たってハイビジョンカメラへ買い替えました。
一応HDDタイプやメモリータイプのモデルともいろいろと比較検討はしてみたのですが、今まで撮り溜めたテープのこともあるし撮影後の保存を考えたときにやはり最終的にminiDVタイプのモデルを選ぶことにしました。
HDD、メモリータイプともに動画撮影後の保存場所を確保する必要がありますがPCへ吐き出すには専用の外付けHDDが、レコーダーにダビングするにはブルーレイレコーダーが必要ですし、またHDV方式でいくのかAVCHD方式でいくのかも今後の環境次第でメリットも変わってくるかとも思うので…。あとHDDタイプはクラッシュが怖くて撮りためができずいちいち撮るたびメディアに移動させたいと思ってしまうだろうしなぁ、と。
ウチは今のところそういう環境が整っていないし、後数年したらもっと周辺機器の性能や環境整備の点で改善されているかもという期待をしつつ単独での保存性に優れ、他のメディアへの保存にも可能性を残すのでこのモデルは最適と思い購入を決めました。
画質は今までの標準画質からの変化はただ感動するばかりです。ハイビジョンテレビに接続してみてあまりのキレイさに一家で感嘆。
細かい質感までも見事に再現するHV画質は文句のつけようもないです。
このHC9はマニュアル機能が充実していますが、普通に撮影する分にはオート状態で特に問題なく、多少暗めの室内でも実際に肉眼で見たままの感じを綺麗に再現していますし、フォーカス動作も速いです。以前の機種では手動でスタンバイ操作しないでうっかり録画をはじめてしまい重ね撮りすることもありましたが(テープの宿命…?)、購入前に心配していた重ね撮りの失敗も電源オンで自動スタンバイ状態になるのでしなくて済むし、再生した後のエンドサーチもタッチひとつで完了します。
静止画に関しても単独で610万画素、動画撮影中のショット撮影で460万画素でメモリースティックに記録します。
ウチではSONYのテレビのスロットに直接MSを差し込んで見るために1GBのものを使っていますがもっと大容量のものを使えば枚数を気にせず割と高画質でどんどん取れますし一人で写真もビデオも、というときには使い勝手もいいです。
・以前から撮り溜めたテープがあり将来別メディアに保存しておきたい
・今のところ新たに周辺環境をビデオカメラ用に整える費用はかけない
・将来はハイビジョン画質のままでメディア等に編集して保存したい
という方にはマスターテープとして撮り溜めておけるこのタイプはお薦めです。


