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HOME > 洋書 > Dance, Dance, Dance
Dance, Dance, Dance
Dance, Dance, Dance
Haruki Murakami
Vintage
グループ:Book /ランキング:17018
価格:¥ 1,400
発売日:2002-02-07 /通常24時間以内に発送
Haruki Murakami
Vintage
グループ:Book /ランキング:17018
価格:¥ 1,400
発売日:2002-02-07 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
肝心なところを飛ばしすぎている
(2008-08-25)
全体としての訳しかたなどに不満はなく、いい感じに訳せているとは思う。
けれど、例えば冒頭の「月に戻りなさい、君」という女性との話や、ハワイでユキが雷を怖がって部屋にくる(そして仲直りする)シーンなど、大切な部分をいくつも訳さず飛ばしてしまっている。
最初にコレに気付いた時は、本の落丁かと思ってページ数を確認したぐらいだ。
数行程度の飛ばしならまだしも、シーンまるごと抜けている訳は、どう考えても訳として不完全だと思う。
なので、全体として悪くないので星は1つ多い2つ。正直、あまりオススメではない。
If Raymond Chandler had lived long enough to see Blade Runne
(2005-08-08)
タイトルはこの本の表紙に書いてあるキャッチコピーです。
以下のように続きます「he might have written something like Dance Dance Dance」
この傑作コピーを読んで思わず手に取りました。
日本語のオリジナルを読んだのは10年以上も前でしょうか。失踪した恋人、再会した元同級生との友情、エキセントリックで裕福な家族との交流、そして人々の死。再読に耐える面白さです。
ハードボイルドな村上春樹をどうぞ。
わくわく! そして表紙が最高
(2003-11-11)
村上作品の中でも一番好きなものだっただけに、カルカッタの書店で英訳版を見つけた時は小躍りしました。読んで見て・・・、最初に日本語で読んだ時の自分自身の時代背景まで蘇って来てもっと嬉しくなってしまいました。これが私が村上春樹の英訳版を貪るように読み始めたきっかけと言ってもいいでしょう。村上さんは一粒で二度美味しいのです(中国語訳も出ていて、それも凄いから、三度美味しい、と言うべきかな)。訳者のことは全然気になりませんでした。十分のレベルに達しているのだと思います。
表紙の「羊男」が最高。
アルフレッド最高
(2002-07-11)
アルフレッドの翻訳はいわゆる直訳ではありません。平気で回りくどい表現は2,3行とばします。英語の表現も多少わかりにくいところもありますが、日本語で読んだ後でここはこのような場面だったかなと思い起こしながら流れに乗ると自然と理解できます。
アルフレッド最高
(2002-07-11)
アルフレッドの翻訳はいわゆる直訳ではありません。平気で回りくどい表現は2、3行とばします。英語の表現も多少わかりにくいところもありますが、日本語で読んだ後でここはこのような場面だったかなと思い起こしながら流れに乗ると自然と理解できます。
おすすめ度:
肝心なところを飛ばしすぎている
全体としての訳しかたなどに不満はなく、いい感じに訳せているとは思う。
けれど、例えば冒頭の「月に戻りなさい、君」という女性との話や、ハワイでユキが雷を怖がって部屋にくる(そして仲直りする)シーンなど、大切な部分をいくつも訳さず飛ばしてしまっている。
最初にコレに気付いた時は、本の落丁かと思ってページ数を確認したぐらいだ。
数行程度の飛ばしならまだしも、シーンまるごと抜けている訳は、どう考えても訳として不完全だと思う。
なので、全体として悪くないので星は1つ多い2つ。正直、あまりオススメではない。
If Raymond Chandler had lived long enough to see Blade Runne
タイトルはこの本の表紙に書いてあるキャッチコピーです。
以下のように続きます「he might have written something like Dance Dance Dance」
この傑作コピーを読んで思わず手に取りました。
日本語のオリジナルを読んだのは10年以上も前でしょうか。失踪した恋人、再会した元同級生との友情、エキセントリックで裕福な家族との交流、そして人々の死。再読に耐える面白さです。
ハードボイルドな村上春樹をどうぞ。
ちなみに描かれている風俗が容易にイメージできるので、英語で読んでもSFなどと比べてだいぶ読みやすいと思います。
わくわく! そして表紙が最高
村上作品の中でも一番好きなものだっただけに、カルカッタの書店で英訳版を見つけた時は小躍りしました。読んで見て・・・、最初に日本語で読んだ時の自分自身の時代背景まで蘇って来てもっと嬉しくなってしまいました。これが私が村上春樹の英訳版を貪るように読み始めたきっかけと言ってもいいでしょう。村上さんは一粒で二度美味しいのです(中国語訳も出ていて、それも凄いから、三度美味しい、と言うべきかな)。訳者のことは全然気になりませんでした。十分のレベルに達しているのだと思います。
表紙の「羊男」が最高。
アルフレッド最高
アルフレッドの翻訳はいわゆる直訳ではありません。平気で回りくどい表現は2,3行とばします。英語の表現も多少わかりにくいところもありますが、日本語で読んだ後でここはこのような場面だったかなと思い起こしながら流れに乗ると自然と理解できます。
ジェイルービンの逐語訳も悪くないですが、彼の英訳作品(ねじまき鳥、ノルウェイの森等)を読んだ後にこのアルフレッド訳を読むと英語が英語としてずばっと心に刺さります。原作者が書いている内にぼやかした焦点をアルフレッドは混ぜ物なしにぶつけます。翻訳者であると同時に最高の解釈者であり批評家でもある彼の文章は日本語で村上作品を読みなおす際に新たな視点を付与してくれることは間違いありません。そこには作品への愛情がある。素晴ら??-!い!!
アルフレッド最高
アルフレッドの翻訳はいわゆる直訳ではありません。平気で回りくどい表現は2、3行とばします。英語の表現も多少わかりにくいところもありますが、日本語で読んだ後でここはこのような場面だったかなと思い起こしながら流れに乗ると自然と理解できます。
ジェイルービンの逐語訳も悪くないですが、彼の英訳作品(ねじまき鳥、ノルウェイの森等)を読んだ後にこのアルフレッド訳を読むと英語が英語としてずばっと心に刺さります。原作者が書いている内にぼやかした焦点をアルフレッドは混ぜ物なしにぶつけます。翻訳者であると同時に最高の解釈者であり批評家でもある彼の文章は日本語で村上作品を読みなおす際に新たな視点を付与してくれることは間違いありません。そこには作品への愛情がある。素晴らしい!


