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HOME > CD > Midnight Marauders
Midnight Marauders
曲目リスト
1.Midnight Marauders Tour Guide
2.Steve Biko (Stir It Up)
3.Award Tour
4.8 Million Stories
5.Sucka Nigga
6.Midnight
7.We Can Get Down
8.Electric Relaxation
9.Clap Your Hands
10.Oh My God
11.Keep It Rollin'
12.Chase, Pt. 2
13.Lyrics to Go
14.God Lives Through
1.Midnight Marauders Tour Guide
2.Steve Biko (Stir It Up)
3.Award Tour
4.8 Million Stories
5.Sucka Nigga
6.Midnight
7.We Can Get Down
8.Electric Relaxation
9.Clap Your Hands
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レビュー(Amazon.co.jp)
多分これこそTribe Called Quest が一番最初からつくりたかったアルバムだったのではないだろうか。内容満載のPeople's Instinctive TravelsやThe Low End Theoryからの曲もは言っていてさらに内容満載だ。ただし、というか、多分そのせいで、つまんないアルバムになってしまったといえるかもしれない。あまりにもどの曲もすごくいいので、目立つものがない。アルバムLow End Theoryの中でScenarioが光っていたり、もう一つのアルバムPeople's Instinctive Travelsの中でCan I Kick Itが目立っていたようにはいかないのだ。有名なStir It Upもあり、Oh My Godでジャズ・ドラムはけりまくり、すごいベースのドリブルあり、Q-Tipの周到なmic-touch (Electric Relaxation)あり。その上Native Tongues とDe La Soul との休戦/共演も(Awards Tour)もあり。ちょいとジャズ・ヒップ・ホップ・スタイルの、継ぎ目無しのお勉強CDみたいな品揃えなのだが、どの曲もみんなよくて、除くものがない。内容満載のアルバムでしかもクオリティが高いのだ。
多分これこそTribe Called Quest が一番最初からつくりたかったアルバムだったのではないだろうか。内容満載のPeople's Instinctive TravelsやThe Low End Theoryからの曲もは言っていてさらに内容満載だ。ただし、というか、多分そのせいで、つまんないアルバムになってしまったといえるかもしれない。あまりにもどの曲もすごくいいので、目立つものがない。アルバムLow End Theoryの中でScenarioが光っていたり、もう一つのアルバムPeople's Instinctive Travelsの中でCan I Kick Itが目立っていたようにはいかないのだ。有名なStir It Upもあり、Oh My Godでジャズ・ドラムはけりまくり、すごいベースのドリブルあり、Q-Tipの周到なmic-touch (Electric Relaxation)あり。その上Native Tongues とDe La Soul との休戦/共演も(Awards Tour)もあり。ちょいとジャズ・ヒップ・ホップ・スタイルの、継ぎ目無しのお勉強CDみたいな品揃えなのだが、どの曲もみんなよくて、除くものがない。内容満載のアルバムでしかもクオリティが高いのだ。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
私は3rd派ですね☆+*?
(2007-01-11)
A.T.C.Q.のアルバムはすべてすばらしい。その中でも特にこの3rdアルバムは優れていると思う。前作も負けないくらいとてもすばらしい出来だったと思う。この3rdアルバムで私が一番好きな曲は☆Oh My God★とゆう曲なんですけど、REMIXも原曲もすばらしい曲です。この曲には鳥肌を立たされました。この曲だけでなく全曲すばらしい出来になっています。めちゃくちゃおすすめですね!!
HIPHOPとはこうあるべき。
(2006-11-26)
HIPHOPはこうあるべきだな、と強く感じさせてくれたのが、トライブのこの3枚目です。
全曲捨て曲無しだと個人的には思ってるので、流しっぱでも何のストレスも感じません。
特にお勧めは、7曲目です。この曲はサンプリングサウンドの暖かさを教えてくれる曲
でしょう。このような曲を聴くと、HIPHOPファンでよかったなって思えます。
傑作
(2006-04-02)
3、8、10、13は誰が聴いてもクラシックと分かるくらいのクラシック。
個人的には5、11、12もお勧め。一つ難を言えば14は要らなかったかな。50CENTやEMINEMなんかに耳を害される前にぜひこの作品を一聴してみることをお勧めします。これが気に入ったらGang StarrやPete Rock and CL Smoothもお勧めします。
最高傑作!
(2005-01-09)
初めて聴いたときビビッときました!
全ての曲(ホントに)ハズレなしです!!
これ以上のオールドスクールCDあないといっても過言ではないと思います。
HIP HOP初心者から上級者までいつまでも楽しめる一枚だと思います。
「ポップ」だけど「コア」な音楽
(2004-08-12)
昔、70年代ロック好きでラップに興味のない友人に何とかラップを聞かせようと思い、無理やり色々なアルバムを貸していたことがあります。その中で、最も彼の受けがよかったのがトライブ(次点はナイス&スムース)のコレと、次作の「Beats, rhymes and life」でした。
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でしょう。このような曲を聴くと、HIPHOPファンでよかったなって思えます。
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「ポップ」だけど「コア」な音楽
昔、70年代ロック好きでラップに興味のない友人に何とかラップを聞かせようと思い、無理やり色々なアルバムを貸していたことがあります。その中で、最も彼の受けがよかったのがトライブ(次点はナイス&スムース)のコレと、次作の「Beats, rhymes and life」でした。
それは、このグループの音が、ヒップホップの定型を守りつつ、ポップスとしての完成度も高いからでしょう。特にこのアルバム以降は、そのバランスのとり方の巧みさがどんどん深化していきます。
どれを聴いてもハズレはないけど、この3rdこそ彼らの最高傑作。初心者も、10〜20代のヒップホップ好きも一度是非ゲットして、この気持ちよさにヤラレちゃってください。


