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HOME > CD > Journey to the One
Journey to the One
曲目リスト
1.Greetings to Idris
2.Doktor Pitt
3.Kazuko
4.After the Rain
5.Soledad
6.You've Got to Have Freedom
7.Yemenja
8.It's Easy to Remember
9.Think About the One
10.Bedria
1.Greetings to Idris
2.Doktor Pitt
3.Kazuko
4.After the Rain
5.Soledad
6.You've Got to Have Freedom
7.Yemenja
8.It's Easy to Remember
9.Think About the One
10.Bedria
カスタマーレビュー
おすすめ度:
とっつきにくいジャケットだが
(2007-01-27)
とあるライターにいわせると80年代のファラオはコルトレーンのカヴァーしかできない
堕落したミュージシャンだったらしい。
かわいそう!そういうひとはコルトレーン学者かなんかなんだろう。
これも泣ける。
ファラオの叫びの先に愛をみる。
完膚なきまでにノックアウトされました
(2004-12-05)
自分は特別に感性が豊かな、感情が細やかな類の人間ではないと思いますが、とにかく[1]は何度聴いてもダメ(^^; こんなにガリガリいってるのに、こんなに(音が)割れているのに、、、そのテーマを聴くだけでどうしようもなく胸を締め付けられるような切ないような、そんな気になります。
いろいろな人のコメントや雑誌などで取り上げられている事の多い名曲[6]もそうですが、もう何十回となくヘーヴィー・ローテーションさせています。
P.サンダース(ts)って、風貌を一見しただけで避けてしまっていた感があるのですが、今頃になってそのセンスハマってしまっている自分がいます(^^;
#これだから音楽は恐ろしくもあり、楽しくもある訳ですが。
同じようにガサツな感じでも、R.カーク(この人も私の大好きなアーティストです)辺りとはまた違って、少なくともP.サンダースの本作('80年作)ではどこか洒落ていて、クラブシーンでも受けそうなスマートさもあるんですね。
また作品全体に少なからず影響している要素としては、先ずはポイントで客演しているE.ヘンダーソン(flgh)。そして、なんと言ってもJ.ヒックスのピアノ。スマートにすーっと入ってきて流麗なソロをとって去ってゆく、みたいなカッコよさがいいです。
これまた集中検索/探索するアーチストが増えました。
広々とした空間
(2004-10-12)
本当の意味で「フリー」な気持ちにさせてくれる名盤ですね。ファラオ・サンダースのテナー・サックスの荒々しさは変わらずとも、シンセサイザーやエコー、さらにコーラスを導入して、広大な異空間に誘われるかのような効果を上げています。琴との共演も、キラキラと光の破片が降り注ぐような荘厳さ。そして「You've Got to Have Freedom」の前向きな明るさ。ピアノのジョー・ボナー、ジョン・ヒックスも好演。エネルギーと優しさに溢れた作品です。
文句なしの名盤
(2003-03-24)
もっとも脂ののった時期だと思います。
ある意味、フュージョンではあり、聞き易さという面もありますが、やはり、PharoahはPharoah。非常に熱いプレイが繰り広げられています。「SAXでもっともいろんな音を出せる人」の本領発揮!
おすすめ度:
とっつきにくいジャケットだが
とあるライターにいわせると80年代のファラオはコルトレーンのカヴァーしかできない
堕落したミュージシャンだったらしい。
かわいそう!そういうひとはコルトレーン学者かなんかなんだろう。
これも泣ける。
ファラオの叫びの先に愛をみる。
完膚なきまでにノックアウトされました
自分は特別に感性が豊かな、感情が細やかな類の人間ではないと思いますが、とにかく[1]は何度聴いてもダメ(^^; こんなにガリガリいってるのに、こんなに(音が)割れているのに、、、そのテーマを聴くだけでどうしようもなく胸を締め付けられるような切ないような、そんな気になります。
いろいろな人のコメントや雑誌などで取り上げられている事の多い名曲[6]もそうですが、もう何十回となくヘーヴィー・ローテーションさせています。
P.サンダース(ts)って、風貌を一見しただけで避けてしまっていた感があるのですが、今頃になってそのセンスハマってしまっている自分がいます(^^;
#これだから音楽は恐ろしくもあり、楽しくもある訳ですが。
同じようにガサツな感じでも、R.カーク(この人も私の大好きなアーティストです)辺りとはまた違って、少なくともP.サンダースの本作('80年作)ではどこか洒落ていて、クラブシーンでも受けそうなスマートさもあるんですね。
また作品全体に少なからず影響している要素としては、先ずはポイントで客演しているE.ヘンダーソン(flgh)。そして、なんと言ってもJ.ヒックスのピアノ。スマートにすーっと入ってきて流麗なソロをとって去ってゆく、みたいなカッコよさがいいです。
これまた集中検索/探索するアーチストが増えました。
広々とした空間
本当の意味で「フリー」な気持ちにさせてくれる名盤ですね。ファラオ・サンダースのテナー・サックスの荒々しさは変わらずとも、シンセサイザーやエコー、さらにコーラスを導入して、広大な異空間に誘われるかのような効果を上げています。琴との共演も、キラキラと光の破片が降り注ぐような荘厳さ。そして「You've Got to Have Freedom」の前向きな明るさ。ピアノのジョー・ボナー、ジョン・ヒックスも好演。エネルギーと優しさに溢れた作品です。
文句なしの名盤
もっとも脂ののった時期だと思います。
ある意味、フュージョンではあり、聞き易さという面もありますが、やはり、PharoahはPharoah。非常に熱いプレイが繰り広げられています。「SAXでもっともいろんな音を出せる人」の本領発揮!


