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HOME > CD > Sex Machine
Sex Machine
曲目リスト
1.Get Up (I Feel Like Being A) Sex Machine
2.Brother Rapp, Pts. 1-2
3.Bewildered
4.I Got the Feelin'
5.Give It Up or Turnit a Loose
6.I Don't Want Nobody to Give Me Nothing (Open Up the Door, I'll Get ...)
7.Licking Stick -- Licking Stick
8.Lowdown Popcorn
9.Spinning Wheel
10.If I Ruled the World
11.There Was a Time
12.It's a Man's Man's Man's World
13.Please, Please, Please
14.I Can't Stand Myself (When You Touch Me)
15.Mother Popcorn
1.Get Up (I Feel Like Being A) Sex Machine
2.Brother Rapp, Pts. 1-2
3.Bewildered
4.I Got the Feelin'
5.Give It Up or Turnit a Loose
6.I Don't Want Nobody to Give Me Nothing (Open Up the Door, I'll Get ...)
7.Licking Stick -- Licking Stick
8.Lowdown Popcorn
9.Spinning Wheel
10.If I Ruled the World
11.There Was a Time
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
元気になりたい人は是非「SEX MACINE」を聴いて欲しい。
(2007-03-01)
なんていったって、帝王ジェームスブラウンの名曲を聴いて欲しい。そうすれば、厭でもファンクの大ファンになるから。この曲で彼に夢中になったら、「GRAVITY」を聴いて欲しい。但し、あまりにもおちこんでいたら、帝王のパワーに打ちのめされるだろう。自分の体とよく相談してCDを聴こう。
「good!!!! good!!(笑)」
(2007-02-15)
途中からほとんど漫才みたいな妙な"笑い空気"に包まれるm1は10分バージョン。
引き締まりつつ緩む感覚をご堪能ください。
後ろで延々グルーヴキープしてるリズム隊、とにかく凄い。
星となったロックの帝王
(2007-01-21)
2006年12月25日、ロックの帝王James−Brownが死去した。James−Brownと言えば有名なのはこの「Sex Machine」だが、これもお恥ずかしながら、十数年前に日清のカップヌードルのCM曲として初めて知った。
「ゲロッパ…ゲロッパ…」と聴こえるフレーズが耳に残った。しかし、ノリが良く、数年前に西田敏行主演の「ゲロッパ」という映画で西田敏行がこの曲を歌っていたが、彼はJames−Brownと何故かイメージ的にダブって見えた。改めてJames−Brownという人が大物だったんだなと思わせた。
また、James−Brownの葬儀の際には本人の遺体を前にまるでライブと間違えているんじゃないかという程に派手な葬儀であったが、その方が彼も喜んでいるんではないだろうか?
しかし、まさに「巨星堕つ」である。御冥福を祈りたい。
You Stay on the Scene For Long.
(2006-12-25)
2006年12月25日、ファンキー大統領、ファンクのゴッドファザー、Mr.ダイナマイト、そして the Sex Machine、James Brown 逝去。74歳。何だか信じられない。
もうJBと言ったら、ピーターパンとか、サザエさんとか、そういうレベルで死ぬのが似合わない人で、本当に伝説の域に入るような人だと思う。JBの音楽は、聞けば体が汗ばんで、熱くなっきて、ぎらぎらしてくる。そういう音楽というのは、例えば、Hip Hop のアーティストが、時に死と隣り合わせの生活を詩的に表現するのとは違っているて、JBのファンクは、死よりも生と性の方としっくりくる。
けどね、JBは、このアルバムの最高にかっこいいタイトル曲で歌っているみたいに、シーンに残り続けると思うし、実際に、JBの蒔いた種がたくさん今のシーンに残っている。本人としては、もうSEX できないのが残念だと思うけど、永遠に Stay On the Scene だぜJBは。
JBありがとう。安らかに。
J.B.というジャンルが堪能できる1枚。
(2005-07-17)
泣く子も黙るファンクのゴッド・ファーザー、「J.B.」の全盛期のエネルギーを堪能できる1枚。いきなり「ゲロッパ」が10分以上。これ1曲で十分J.B.は理解できます。ほとんど1コードで延々続く楽曲に、パーカッションのように絡むJ.B.のボーカル。リズムを刻むギターと絡むようなベース等、バックも忠実に御大をフォローしています。バラード曲では普通のシンガーのようになってしまいますが、ファンキーな曲ではまさしくOne and Only。J.B.というジャンルですね。
おすすめ度:
元気になりたい人は是非「SEX MACINE」を聴いて欲しい。
なんていったって、帝王ジェームスブラウンの名曲を聴いて欲しい。そうすれば、厭でもファンクの大ファンになるから。この曲で彼に夢中になったら、「GRAVITY」を聴いて欲しい。但し、あまりにもおちこんでいたら、帝王のパワーに打ちのめされるだろう。自分の体とよく相談してCDを聴こう。
「good!!!! good!!(笑)」
途中からほとんど漫才みたいな妙な"笑い空気"に包まれるm1は10分バージョン。
引き締まりつつ緩む感覚をご堪能ください。
後ろで延々グルーヴキープしてるリズム隊、とにかく凄い。
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2006年12月25日、ロックの帝王James−Brownが死去した。James−Brownと言えば有名なのはこの「Sex Machine」だが、これもお恥ずかしながら、十数年前に日清のカップヌードルのCM曲として初めて知った。
「ゲロッパ…ゲロッパ…」と聴こえるフレーズが耳に残った。しかし、ノリが良く、数年前に西田敏行主演の「ゲロッパ」という映画で西田敏行がこの曲を歌っていたが、彼はJames−Brownと何故かイメージ的にダブって見えた。改めてJames−Brownという人が大物だったんだなと思わせた。
また、James−Brownの葬儀の際には本人の遺体を前にまるでライブと間違えているんじゃないかという程に派手な葬儀であったが、その方が彼も喜んでいるんではないだろうか?
しかし、まさに「巨星堕つ」である。御冥福を祈りたい。
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2006年12月25日、ファンキー大統領、ファンクのゴッドファザー、Mr.ダイナマイト、そして the Sex Machine、James Brown 逝去。74歳。何だか信じられない。
もうJBと言ったら、ピーターパンとか、サザエさんとか、そういうレベルで死ぬのが似合わない人で、本当に伝説の域に入るような人だと思う。JBの音楽は、聞けば体が汗ばんで、熱くなっきて、ぎらぎらしてくる。そういう音楽というのは、例えば、Hip Hop のアーティストが、時に死と隣り合わせの生活を詩的に表現するのとは違っているて、JBのファンクは、死よりも生と性の方としっくりくる。
けどね、JBは、このアルバムの最高にかっこいいタイトル曲で歌っているみたいに、シーンに残り続けると思うし、実際に、JBの蒔いた種がたくさん今のシーンに残っている。本人としては、もうSEX できないのが残念だと思うけど、永遠に Stay On the Scene だぜJBは。
JBありがとう。安らかに。
J.B.というジャンルが堪能できる1枚。
泣く子も黙るファンクのゴッド・ファーザー、「J.B.」の全盛期のエネルギーを堪能できる1枚。いきなり「ゲロッパ」が10分以上。これ1曲で十分J.B.は理解できます。ほとんど1コードで延々続く楽曲に、パーカッションのように絡むJ.B.のボーカル。リズムを刻むギターと絡むようなベース等、バックも忠実に御大をフォローしています。バラード曲では普通のシンガーのようになってしまいますが、ファンキーな曲ではまさしくOne and Only。J.B.というジャンルですね。


