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HOME > CD > MTV Unplugged NYC 1997
MTV Unplugged NYC 1997
曲目リスト
1.Change the World [Instrumental]
2.Talk to Me [Instrumental]
3.Whip Appeal
4.Breathe Again
5.Exhale (Shoop, Shoop)
6.I'll Make Love to You
7.End of the Road
8.I Care About You
9.Day (That You Gave Me a Son)
10.Gone Too Soon
11.How Come, How Long
1.Change the World [Instrumental]
2.Talk to Me [Instrumental]
3.Whip Appeal
4.Breathe Again
5.Exhale (Shoop, Shoop)
6.I'll Make Love to You
7.End of the Road
8.I Care About You
9.Day (That You Gave Me a Son)
10.Gone Too Soon
11.How Come, How Long
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レビュー(Amazon.co.jp)
???名プロデューサーの肩書きがすっかり枕詞となったベイビー・フェイス。そのMTVスペシャル・プログラム、アンプラグドの模様を収録した作品である。エリック・クラプトン、ボーイズUメン、パーカッションにはシーラE、そしてスティーヴィー・ワンダーなど豪華ゲストが登場するあたりは、さすがヒット・メーカーの面目躍如である。<1>など提供した楽曲を本人と共にしているところも興味深いが、ライヴという状況下にあって発揮された、彼のヴォーカル・センスのすばらしさに改めて拍手。充実の1枚となっている。(春野丸緒)
???名プロデューサーの肩書きがすっかり枕詞となったベイビー・フェイス。そのMTVスペシャル・プログラム、アンプラグドの模様を収録した作品である。エリック・クラプトン、ボーイズUメン、パーカッションにはシーラE、そしてスティーヴィー・ワンダーなど豪華ゲストが登場するあたりは、さすがヒット・メーカーの面目躍如である。<1>など提供した楽曲を本人と共にしているところも興味深いが、ライヴという状況下にあって発揮された、彼のヴォーカル・センスのすばらしさに改めて拍手。充実の1枚となっている。(春野丸緒)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
この音源のクオリティの高さは異常
(2007-05-11)
基本的にMTVのUnpluggedライヴは、どの音源もクオリティが高いものであるが、その中でもこのBabyfaceの"MTV Unplugged NYC 1997"に関して言うと、その中でも稀に見る名盤だと僕は思っている。丁度この時期のBabyfaceは、次々とプロデューサーとして成功を収めている渦中だっただけに、参加するゲスト陣もかなり豪華な顔ぶれだ。正直な話、参加しているゲスト全てが皆、Babyface自身よりも演奏や歌唱のレベルが高いから面白い。そしてそのゲスト達の勢いに触発されるかの如く、Babyface自身も本来以上のパフォーマンスをみせてくれているように思う。そういった、アーティスト同士のせめぎ合いというのも、この作品の魅力をさらに高めている要素の一つだと思う。
この作品を通して本当に実感する事は、やはりBabyfaceの作る曲というのは、どこか胸を突くような素晴らしい曲ばかりだという事。これといって目立った楽曲はあまりないけれど、どの曲も繊細でセンチメンタルなメロディで、じっくり堪能出来る楽曲ばかり。ゲスト陣の素晴らしい歌もとても映えるけれど、なんだかんだ言ってもBabyfaceの神経質そうな声で歌われる曲も魅力的に思う。作品全体を通して、あまりR&Bを聴かない人でも、気持ちよく聴ける内容だと思う。
最後に、これだけの素晴らしいライヴ音源にも関わらず一つだけ悔しい点がある。それは、1曲目の"Change the World"に関してだけれど、ライヴでは2番をEric Claptonが歌っていたのだけれど、この音源ではBabyfaceの後録りの歌に差し替えられている事。レコード会社や所属事務所の権利問題があったらしいのだけれど、そういった企業間のビジネスが介入してしまう事は、アーティストにとっても、ファンにとっても不本意な事のように思う。ただ、その残念な部分を補っても歴史に残る一枚と言っていいほど、素晴らしいアルバムだと思う。最後のStevie Wonderに関して言うと、もはや神懸っていると言っていい。
ヘビーローテーション
(2004-12-09)
映像で見ましてその豪華な顔ぶれに目を疑いました。当時プロデューサーとして引っ張りだこの彼だからこそだったと思います。クラプトンがあまりの気持ちよさに演奏をヤメなかったことが話題になりましたが、それだけではありません。ホイットニーなんて好きじゃなかったのに・・・。アンプラグド最強、BABYFACE最強の1枚だと思います。
VERY COOL!!
(2003-11-23)
アメリカで大成功している黒人アーティストの
ベビーフェイスのお勧めのアルバムです。
1997年なので内容は古くなってしまいましたが、
エリッククラプトンや、スティービーワンダーとの
オムニバスは、超渋いです。
傑作!
(2003-05-17)
豪華ゲストを迎えてBABYFACEが贈るソウルの傑作!
天才と呼ぶにふさわしいパフォーマンスがここにある
(2002-11-21)
現在黒人音楽家として揺るぎない地位をキープしている彼。彼のヴォーカリストとしての実力と存在感をもみせつけている。ただただひれふすのみ。洗練されていてフックの線が明瞭なのが彼の曲の特徴=めりはりがきちんとついているんだね、どれも。このアルバムでのバックバンドはいわばドリームチーム=オールスターだ。まああよくこんだけの優れたバック陣が集結したものだ。そんだけ完全主義者なベビーフェイスの横顔が浮き彫りにされた形である。もう好き放題にやり放題である。ルールのなかであればいのだ。ブラックミュージックというリングの中でのやり放題なのである。現代で一番重要な作曲家はまさしくこのベビーフェイスであることがわかる。そういう恐ろしいアルバム。ゲスト陣も負けてはいない。聞き所はたくさんある。ゴージャスでクールなソウルをぜひあなたも。
おすすめ度:
この音源のクオリティの高さは異常
基本的にMTVのUnpluggedライヴは、どの音源もクオリティが高いものであるが、その中でもこのBabyfaceの"MTV Unplugged NYC 1997"に関して言うと、その中でも稀に見る名盤だと僕は思っている。丁度この時期のBabyfaceは、次々とプロデューサーとして成功を収めている渦中だっただけに、参加するゲスト陣もかなり豪華な顔ぶれだ。正直な話、参加しているゲスト全てが皆、Babyface自身よりも演奏や歌唱のレベルが高いから面白い。そしてそのゲスト達の勢いに触発されるかの如く、Babyface自身も本来以上のパフォーマンスをみせてくれているように思う。そういった、アーティスト同士のせめぎ合いというのも、この作品の魅力をさらに高めている要素の一つだと思う。
この作品を通して本当に実感する事は、やはりBabyfaceの作る曲というのは、どこか胸を突くような素晴らしい曲ばかりだという事。これといって目立った楽曲はあまりないけれど、どの曲も繊細でセンチメンタルなメロディで、じっくり堪能出来る楽曲ばかり。ゲスト陣の素晴らしい歌もとても映えるけれど、なんだかんだ言ってもBabyfaceの神経質そうな声で歌われる曲も魅力的に思う。作品全体を通して、あまりR&Bを聴かない人でも、気持ちよく聴ける内容だと思う。
最後に、これだけの素晴らしいライヴ音源にも関わらず一つだけ悔しい点がある。それは、1曲目の"Change the World"に関してだけれど、ライヴでは2番をEric Claptonが歌っていたのだけれど、この音源ではBabyfaceの後録りの歌に差し替えられている事。レコード会社や所属事務所の権利問題があったらしいのだけれど、そういった企業間のビジネスが介入してしまう事は、アーティストにとっても、ファンにとっても不本意な事のように思う。ただ、その残念な部分を補っても歴史に残る一枚と言っていいほど、素晴らしいアルバムだと思う。最後のStevie Wonderに関して言うと、もはや神懸っていると言っていい。
ヘビーローテーション
映像で見ましてその豪華な顔ぶれに目を疑いました。当時プロデューサーとして引っ張りだこの彼だからこそだったと思います。クラプトンがあまりの気持ちよさに演奏をヤメなかったことが話題になりましたが、それだけではありません。ホイットニーなんて好きじゃなかったのに・・・。アンプラグド最強、BABYFACE最強の1枚だと思います。
VERY COOL!!
アメリカで大成功している黒人アーティストの
ベビーフェイスのお勧めのアルバムです。
1997年なので内容は古くなってしまいましたが、
エリッククラプトンや、スティービーワンダーとの
オムニバスは、超渋いです。
傑作!
豪華ゲストを迎えてBABYFACEが贈るソウルの傑作!
収録された楽曲の素晴らしさは今さらコメントの必要は無いでしょう。個人的には、特におすすめは
01 Change The World (with Eric Clapton)
04 Breathe Again (with Shanice Wilson)
05 Exhale (with Beverly Crowder)
10 Gone Too Soon (with Stevie Wonder)
11 How Come, How Long (with Stevie Wonder)
です。一度は耳にしたことのある楽曲をライブ感溢れるこのCDで味わってください!!
天才と呼ぶにふさわしいパフォーマンスがここにある
現在黒人音楽家として揺るぎない地位をキープしている彼。彼のヴォーカリストとしての実力と存在感をもみせつけている。ただただひれふすのみ。洗練されていてフックの線が明瞭なのが彼の曲の特徴=めりはりがきちんとついているんだね、どれも。このアルバムでのバックバンドはいわばドリームチーム=オールスターだ。まああよくこんだけの優れたバック陣が集結したものだ。そんだけ完全主義者なベビーフェイスの横顔が浮き彫りにされた形である。もう好き放題にやり放題である。ルールのなかであればいのだ。ブラックミュージックというリングの中でのやり放題なのである。現代で一番重要な作曲家はまさしくこのベビーフェイスであることがわかる。そういう恐ろしいアルバム。ゲスト陣も負けてはいない。聞き所はたくさんある。ゴージャスでクールなソウルをぜひあなたも。


