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HOME > CD > The Complete Decca Recordings
The Complete Decca Recordings
曲目リスト
1.Honeysuckle Rose
2.Pennies from Heaven
3.Swinging at the Daisy Chain
4.Roseland Shuffle
5.Exactly Like You
6.Boo-Hoo
7.Glory of Love
8.Boogie Woogie (I May Be Wrong)
9.Smarty (You Know It All)
10.One O'Clock Jump
11.Listen My Children (And You Shall Hear)
12.John's Idea
13.Good Morning Blues [1st Take]
14.Good Morning Blues [2nd Take]
15.Our Love Was Meant to Be
16.Time Out
17.Topsy
18.I Keep Remembering
19.Out the Window
20.Don't You Miss Your Baby?
21.Let Me Dream
1.Honeysuckle Rose
2.Pennies from Heaven
3.Swinging at the Daisy Chain
4.Roseland Shuffle
5.Exactly Like You
6.Boo-Hoo
7.Glory of Love
8.Boogie Woogie (I May Be Wrong)
9.Smarty (You Know It All)
10.One O'Clock Jump
11.Listen My Children (And You Shall Hear)
12.John's Idea
13.Good Morning Blues [1st Take]
14.Good Morning Blues [2nd Take]
15.Our Love Was Meant to Be
16.Time Out
17.Topsy
18.I Keep Remembering
19.Out the Window
20.Don't You Miss Your Baby?
21.Let Me Dream
曲目リスト2
1.Georgianna
2.Blues in the Dark
3.Sent for You Yesterday (And Here You Come Today)
4.Every Tub
5.Now Will You Be Good?
6.Swingin' the Blues
7.Mama Don't Want No Peas 'N' Rice 'N' Coconut Oil
8.Blue and Sentimental
9.Doggin' Around
10.Stop Beating Around the Mulberry Bush [1st Take]
11.Stop Beating Around the Mulberry Bush [2nd Take]
12.London Bridge Is Falling Down
13.Texas Shuffle
14.Jumpin' at the Woodside
15.How Long Blues
16.Dirty Dozens
17.Hey Lawdy Mama
18.Fives
19.Boogie Woogie
20.Dark Rapture
21.Shorty George
22.Blues I Like to Hear
23.Do You Wanna Jump, Children?
24.Panassie Stomp
1.Georgianna
2.Blues in the Dark
3.Sent for You Yesterday (And Here You Come Today)
4.Every Tub
5.Now Will You Be Good?
6.Swingin' the Blues
7.Mama Don't Want No Peas 'N' Rice 'N' Coconut Oil
8.Blue and Sentimental
9.Doggin' Around
10.Stop Beating Around the Mulberry Bush [1st Take]
11.Stop Beating Around the Mulberry Bush [2nd Take]
12.London Bridge Is Falling Down
13.Texas Shuffle
14.Jumpin' at the Woodside
15.How Long Blues
16.Dirty Dozens
17.Hey Lawdy Mama
18.Fives
19.Boogie Woogie
20.Dark Rapture
21.Shorty George
22.Blues I Like to Hear
23.Do You Wanna Jump, Children?
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
Swing!
(2008-09-03)
ジョー ジョーンズがハイハットを刻み、カウント ベイシーがピアノの音を散りばめ、フレディー グリーンとウォルター ペイジが加われば、オール アメリカン リズム セクションと呼ばれた彼らの呼吸が一つとなり、大きなうねりが生まれだす。
そこにホーンが絡み、さらにうねりは増大し、ぼくらも巻き込まずにはいられなくなる。
そしてそのうねりの上では、レスター ヤングのテナーが歌い、バック クレイトンのトランペットが火を噴き、それに負けじとハーシャル エバンスやハリー”Sweets"エディソンが独自のスタイルを繰り出してくる。
何度も聞いているが、聞くたびに発見や感動がある。ジャンルに関係なく音楽好きの人に味わってもらいたい。
珠玉!!
(2007-04-08)
ジョン・ハモンドが言う通り、ベイシーにとってデッカ・レーベルとの
契約内容はとてもじゃないけど良好とは言えない屈辱的なものだったとはいえ、
そこに収められている音の数々はまさにジャズのエッセンスをダイレクトに
伝えてくれる混じり気無しの原液であるといえるでしょう。
レスター・ヤングとハーシャル・エヴァンスの絶妙なスタイルの対比、
ユーモアをブルースで包み込んだディッキー・ウェルズ、ハモンドが
「ジャズ界一のハンサム」、「最高の男!」と断言するバック・クレイトンの
コクのある演奏、ダイナミックな歌唱で聴き手を圧倒するジミー・ラッシング、
憎いほどツボを心得たジョー・ジョーンズのドラミング、太い音でダンディーに
リズムを刻み続けるフレディー・グリーン、まさにベース=土台の基本形といえる
存在のウォルター・ペイジ、最小限の音数と絶妙すぎるフレージングでバンドのノリを
決定するリーダー、カウント・ベイシー等々・・・数え上げたらキリがない。
ベイシー、グリーン、ペイジ、パパ・ジョーで繰広げられる「オール・アメリカン・
リズム・セクション」によるコンボ演奏ではその絶品のリズムセクションによる演奏を
心行くまで楽しめます。
当時の録音時間の限界である3分前後の演奏でここまで凝縮されてしまうとは、
伝説のカンザス・シティのジャム・セッションはさぞかし凄かったんだろうな〜〜〜〜
12年前に初めて購入して聴いた時の感動はいまだに薄れていません。
個人所有のディスクダビング物と違いマスターディスクが元のため海賊盤と
比べ音の良さは段違いです、買って損ナシ!
文句なしの最高傑作
(2005-02-03)
ベイシー・バンドは、ヘッド・アレンジによりこれらの曲を吹き込んだというのだが、本当だろうか。ルイのスキャット誕生物語同様に信じがたい逸話だ。
荒々しいが、一糸乱れぬドライブ感に溢れたアンサンブルと、ジャンプするリズム。フロント・ラインには素晴らしいソリストをそろえ、リズム隊もオール・アメリカン・リズム・セクションとくれば、このデッカ時代のベイシー・バンドに肩を並べるビッグ・バンドなどほとんどないであろう。
ディスク1の10、ディスク2の14、21は有名な演奏である。また、 ディスク2の15はベイシー・ピアノの真骨頂を聴かせる名演である。
ハリー・スウィーツ・エディソン、バック・クレイトン、レスター・ヤング、ハーシャル・エヴァンスなどの豪華ソリストと肩を並べるデッカ時代のベイシー・バンドの今一人のスターは、偉大なるブルース歌手、ジミー・ラッシングである。全盛時代の彼の張りのある歌声を、ここで聞くことが出来るのは幸せだ。
ここに収められた63曲を聴けば、真に偉大なスウィング・バンドの全貌が明らかになる。
おすすめ度:
Swing!
ジョー ジョーンズがハイハットを刻み、カウント ベイシーがピアノの音を散りばめ、フレディー グリーンとウォルター ペイジが加われば、オール アメリカン リズム セクションと呼ばれた彼らの呼吸が一つとなり、大きなうねりが生まれだす。
そこにホーンが絡み、さらにうねりは増大し、ぼくらも巻き込まずにはいられなくなる。
そしてそのうねりの上では、レスター ヤングのテナーが歌い、バック クレイトンのトランペットが火を噴き、それに負けじとハーシャル エバンスやハリー”Sweets"エディソンが独自のスタイルを繰り出してくる。
何度も聞いているが、聞くたびに発見や感動がある。ジャンルに関係なく音楽好きの人に味わってもらいたい。
珠玉!!
ジョン・ハモンドが言う通り、ベイシーにとってデッカ・レーベルとの
契約内容はとてもじゃないけど良好とは言えない屈辱的なものだったとはいえ、
そこに収められている音の数々はまさにジャズのエッセンスをダイレクトに
伝えてくれる混じり気無しの原液であるといえるでしょう。
レスター・ヤングとハーシャル・エヴァンスの絶妙なスタイルの対比、
ユーモアをブルースで包み込んだディッキー・ウェルズ、ハモンドが
「ジャズ界一のハンサム」、「最高の男!」と断言するバック・クレイトンの
コクのある演奏、ダイナミックな歌唱で聴き手を圧倒するジミー・ラッシング、
憎いほどツボを心得たジョー・ジョーンズのドラミング、太い音でダンディーに
リズムを刻み続けるフレディー・グリーン、まさにベース=土台の基本形といえる
存在のウォルター・ペイジ、最小限の音数と絶妙すぎるフレージングでバンドのノリを
決定するリーダー、カウント・ベイシー等々・・・数え上げたらキリがない。
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リズム・セクション」によるコンボ演奏ではその絶品のリズムセクションによる演奏を
心行くまで楽しめます。
当時の録音時間の限界である3分前後の演奏でここまで凝縮されてしまうとは、
伝説のカンザス・シティのジャム・セッションはさぞかし凄かったんだろうな〜〜〜〜
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ベイシー・バンドは、ヘッド・アレンジによりこれらの曲を吹き込んだというのだが、本当だろうか。ルイのスキャット誕生物語同様に信じがたい逸話だ。
荒々しいが、一糸乱れぬドライブ感に溢れたアンサンブルと、ジャンプするリズム。フロント・ラインには素晴らしいソリストをそろえ、リズム隊もオール・アメリカン・リズム・セクションとくれば、このデッカ時代のベイシー・バンドに肩を並べるビッグ・バンドなどほとんどないであろう。
ディスク1の10、ディスク2の14、21は有名な演奏である。また、 ディスク2の15はベイシー・ピアノの真骨頂を聴かせる名演である。
ハリー・スウィーツ・エディソン、バック・クレイトン、レスター・ヤング、ハーシャル・エヴァンスなどの豪華ソリストと肩を並べるデッカ時代のベイシー・バンドの今一人のスターは、偉大なるブルース歌手、ジミー・ラッシングである。全盛時代の彼の張りのある歌声を、ここで聞くことが出来るのは幸せだ。
ここに収められた63曲を聴けば、真に偉大なスウィング・バンドの全貌が明らかになる。


