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HOME > CD > 東京タムレ
東京タムレ
東京タムレ
佐伯孝夫(その他)
横井弘(その他)
なかにし礼(その他)
金子詔一(その他)
山上路夫(その他)
桑田佳祐(その他)
橋本淳(その他)
永六輔(その他)
鈴木道明(その他)
中山大三郎(その他)
ビクターエンタテインメント
グループ:Music /ランキング:66361
価格:¥ 2,924
発売日:2002-03-13 /通常24時間以内に発送
佐伯孝夫(その他)
横井弘(その他)
なかにし礼(その他)
金子詔一(その他)
山上路夫(その他)
桑田佳祐(その他)
橋本淳(その他)
永六輔(その他)
鈴木道明(その他)
中山大三郎(その他)
ビクターエンタテインメント
グループ:Music /ランキング:66361
価格:¥ 2,924
発売日:2002-03-13 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.太陽は泣いている (いしだあゆみ1968)
2.愛のさざなみ (島倉千代子1968)
3.私と私 (ザ・ピーナッツ1962)
4.東京タムレ (渚エリ 1963)
5.夏の日の想い出 (日野てる子1965)
6.生きがい (由紀さおり1970)
7.夜霧のわかれ道 (ザ・キューピッツ/ブルージーンズ1968)
8.学生時代 (ペギー葉山1964)
9.花のように (ベッツィ&クリス1970)
10.いつでも夢を (橋幸夫/吉永小百合1962)
11.川は流れる (仲宗根美樹1961)
12.天使の誘惑 (黛ジュン1968)
13.今日の日はさようなら (森山良子1967)
14.もいちどタムレ
15.花咲く旅路 (原由子1991.6.1 アルバム「MOTHER」より)
1.太陽は泣いている (いしだあゆみ1968)
2.愛のさざなみ (島倉千代子1968)
3.私と私 (ザ・ピーナッツ1962)
4.東京タムレ (渚エリ 1963)
5.夏の日の想い出 (日野てる子1965)
6.生きがい (由紀さおり1970)
7.夜霧のわかれ道 (ザ・キューピッツ/ブルージーンズ1968)
8.学生時代 (ペギー葉山1964)
9.花のように (ベッツィ&クリス1970)
10.いつでも夢を (橋幸夫/吉永小百合1962)
11.川は流れる (仲宗根美樹1961)
12.天使の誘惑 (黛ジュン1968)
13.今日の日はさようなら (森山良子1967)
14.もいちどタムレ
15.花咲く旅路 (原由子1991.6.1 アルバム「MOTHER」より)
曲目リスト2
1.太陽は泣いている
2.いつでも夢を(原坊と歌おう!ヴァージョン)
3.いつでも夢を(けいちゃんと歌おう!ヴァージョン)
4.いつでも夢を(一緒に歌おう!!ヴァージョン)
5.東京タムレ ※〈WEB CD〉
1.太陽は泣いている
2.いつでも夢を(原坊と歌おう!ヴァージョン)
3.いつでも夢を(けいちゃんと歌おう!ヴァージョン)
4.いつでも夢を(一緒に歌おう!!ヴァージョン)
5.東京タムレ ※〈WEB CD〉
レビュー(Amazon.co.jp)
???1960年代から70年代初頭の良質な歌謡ポップスをカヴァーした、原由子(サザンオールスターズ)11年ぶりのソロアルバム。橋幸夫&吉永小百合でおなじみの懐メロを桑田佳祐とのデュエットで歌う<10>、ジャジーなブラスアレンジによる森山良子の<13>をはじめ、原曲のムードを生かしたソフトなメロディと愛らしい歌声が、心にじっくり広がる名曲集だ。(依本美幸)
???1960年代から70年代初頭の良質な歌謡ポップスをカヴァーした、原由子(サザンオールスターズ)11年ぶりのソロアルバム。橋幸夫&吉永小百合でおなじみの懐メロを桑田佳祐とのデュエットで歌う<10>、ジャジーなブラスアレンジによる森山良子の<13>をはじめ、原曲のムードを生かしたソフトなメロディと愛らしい歌声が、心にじっくり広がる名曲集だ。(依本美幸)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
懐かしい 本当に懐かしかったです
(2008-11-23)
1961年から1970年のヒット曲のカヴァー・アルバムです。原由子が子供の頃、耳にしたり歌ったりしたものでしょうが、平成の世にこれらの曲と再会できるとは思いもしませんでした。
原由子の温かくてどこか鼻にかかる甘い声が心地よく耳に響きます。島倉千代子の「愛のさざなみ」なんかは、オリジナルの持つ雰囲気とは異なっていますが、昭和歌謡のノスタルジアを損なうことなく、今の世に合う歌唱となって帰ってきました。
日野てる子の「夏の日の想い出」、仲宗根美樹の「川は流れる」なんて曲は、若い方は曲も歌手も知らないと思いますが、あの時代を思い起こさせるヒット曲です。原由子のヴォーカルは違和感なくオリジナルの歌唱のように伝えてくれました。
由紀さおりの「生きがい」をよくぞ取り上げてもらいました。隠れた名曲です。優しく包み込むような歌唱が展開されています。アレンジが、当時流行ったバート・バカラック流なのもまた1970年という洋楽が日常で聴かれていた時代性を現わしているのでしょう。
橋幸夫と吉永小百合のデュエットで大ヒットした1962年のレコード大賞受賞曲の「いつでも夢を」は最高でした。桑田佳祐はまるで橋幸夫のように歌っていましたし、バックのアレンジもまたオリジナルの雰囲気そっくりに似せていました。感想の合間に挿入されている映画のワンシーンのセリフも当時流行した日活の青春映画をまねたものでした。凝っていますね。
ペギー葉山の「学生時代」、黛ジュンの「天使の誘惑」、森山良子の「今日の日はさようなら」は、昭和歌謡の名曲ですから説明不要です。
ただただ懐かしく聴かせてもらいました。カヴァー・アルバムのようですが、原由子の人柄を感じさせる温かみが全曲から感じられる仕上がりになっています。
原さんのセンスの良さが光ります!
(2004-01-25)
サザンの良い曲は、初めて聞いても懐かしい気分を起こさせるのですが、このCDを聴いてみて、なんとなくその秘密に近づいたように思えました。このCDは、日本の歌謡曲をカバーしていますが、何といっても選曲が抜群なのと、原さんの解釈がとてもポップで、素敵です。島倉千代子さんの「愛のさざなみ」、黛ジュンさんの「天使の誘惑」など、良いんですよね。勿論、タムレも。桑田さんとのデュエット「いつでも夢を」もありますし。お二人が子供の頃に耳にした歌謡曲の質の良さがサザンの曲にも反映されているのでしょうね。このCDは、そういうサザンの原点と見ても良いんじゃないでしょうか。原さんのやさしい歌声に癒されたい方にも、勿論お勧めです。
レトロ歌謡曲
(2003-09-09)
日本におけるアリーナロックバンド=チャゲ&飛鳥、アルフィー、渡辺美里とともに庶民感覚全開でライトユーザーのハートをわしづかみしているサザンのソロアルバムの一枚。デリバティブ商品ですんで評価は厳しくなりますが。サウンドは『ライトにす〜〜〜らすら』という感覚。企画盤ですので、原由子のオリジナルはなし。なのでソンぐライティングセンスうんぬんも言えない。昭和、60年代を焼き直したもの。
特にポイントが高いところはない。
花咲く旅路は
(2002-07-29)
私は「花咲く旅路」を聞いてすごく感動しました。これを聞くと田舎ののどかな山や川の風景が頭の中で浮かび上がってきます。透き通るような歌声・・・・。涙が出てくるくらい感動しました。
原さんの声に癒されます
(2002-05-02)
懐メロのカヴァー?と侮ってはいけません。
原曲を知っている人は懐かしくかつ新鮮に。
原曲を知らない人、懐メロに興味わきませんか?
(素敵な曲、沢山あるんですよ〜)
幅広い年齢層に向けてお勧めデス。
おすすめ度:
懐かしい 本当に懐かしかったです
1961年から1970年のヒット曲のカヴァー・アルバムです。原由子が子供の頃、耳にしたり歌ったりしたものでしょうが、平成の世にこれらの曲と再会できるとは思いもしませんでした。
原由子の温かくてどこか鼻にかかる甘い声が心地よく耳に響きます。島倉千代子の「愛のさざなみ」なんかは、オリジナルの持つ雰囲気とは異なっていますが、昭和歌謡のノスタルジアを損なうことなく、今の世に合う歌唱となって帰ってきました。
日野てる子の「夏の日の想い出」、仲宗根美樹の「川は流れる」なんて曲は、若い方は曲も歌手も知らないと思いますが、あの時代を思い起こさせるヒット曲です。原由子のヴォーカルは違和感なくオリジナルの歌唱のように伝えてくれました。
由紀さおりの「生きがい」をよくぞ取り上げてもらいました。隠れた名曲です。優しく包み込むような歌唱が展開されています。アレンジが、当時流行ったバート・バカラック流なのもまた1970年という洋楽が日常で聴かれていた時代性を現わしているのでしょう。
橋幸夫と吉永小百合のデュエットで大ヒットした1962年のレコード大賞受賞曲の「いつでも夢を」は最高でした。桑田佳祐はまるで橋幸夫のように歌っていましたし、バックのアレンジもまたオリジナルの雰囲気そっくりに似せていました。感想の合間に挿入されている映画のワンシーンのセリフも当時流行した日活の青春映画をまねたものでした。凝っていますね。
ペギー葉山の「学生時代」、黛ジュンの「天使の誘惑」、森山良子の「今日の日はさようなら」は、昭和歌謡の名曲ですから説明不要です。
ただただ懐かしく聴かせてもらいました。カヴァー・アルバムのようですが、原由子の人柄を感じさせる温かみが全曲から感じられる仕上がりになっています。
原さんのセンスの良さが光ります!
サザンの良い曲は、初めて聞いても懐かしい気分を起こさせるのですが、このCDを聴いてみて、なんとなくその秘密に近づいたように思えました。このCDは、日本の歌謡曲をカバーしていますが、何といっても選曲が抜群なのと、原さんの解釈がとてもポップで、素敵です。島倉千代子さんの「愛のさざなみ」、黛ジュンさんの「天使の誘惑」など、良いんですよね。勿論、タムレも。桑田さんとのデュエット「いつでも夢を」もありますし。お二人が子供の頃に耳にした歌謡曲の質の良さがサザンの曲にも反映されているのでしょうね。このCDは、そういうサザンの原点と見ても良いんじゃないでしょうか。原さんのやさしい歌声に癒されたい方にも、勿論お勧めです。
レトロ歌謡曲
日本におけるアリーナロックバンド=チャゲ&飛鳥、アルフィー、渡辺美里とともに庶民感覚全開でライトユーザーのハートをわしづかみしているサザンのソロアルバムの一枚。デリバティブ商品ですんで評価は厳しくなりますが。サウンドは『ライトにす〜〜〜らすら』という感覚。企画盤ですので、原由子のオリジナルはなし。なのでソンぐライティングセンスうんぬんも言えない。昭和、60年代を焼き直したもの。
特にポイントが高いところはない。
花咲く旅路は
私は「花咲く旅路」を聞いてすごく感動しました。これを聞くと田舎ののどかな山や川の風景が頭の中で浮かび上がってきます。透き通るような歌声・・・・。涙が出てくるくらい感動しました。
原さんの声に癒されます
懐メロのカヴァー?と侮ってはいけません。
原曲を知っている人は懐かしくかつ新鮮に。
原曲を知らない人、懐メロに興味わきませんか?
(素敵な曲、沢山あるんですよ〜)
幅広い年齢層に向けてお勧めデス。
原さんの声って、安心できるというか、癒されませんか?
選曲もイイトコついてて、◎デス!!
タイトルの「東京タムレ」、つい鼻歌しちゃったり。
原さんカワイイ、と思っちゃいました。


