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HOME > CD > Give It Up
Give It Up
曲目リスト
1.Give It Up or Let Me Go
2.Nothing Seems to Matter
3.I Know
4.If You Gotta Make a Fool of Somebody
5.Love Me Like a Man
6.Too Long at the Fair
7.Under the Falling Sky
8.You Got to Know How
9.You Told Me Baby
10.Love Has No Pride
1.Give It Up or Let Me Go
2.Nothing Seems to Matter
3.I Know
4.If You Gotta Make a Fool of Somebody
5.Love Me Like a Man
6.Too Long at the Fair
7.Under the Falling Sky
8.You Got to Know How
9.You Told Me Baby
10.Love Has No Pride
カスタマーレビュー
おすすめ度:
誰がなんと言っても、ジョン・ホール!
(2008-05-31)
ファースト・アルバムはアマチュアの自主制作盤のような雰囲気でしたので、
このアルバムが本格的なデビュー盤と言えるかもしれません。なんといっても
エリック・カズの名曲"Love Has No Pride"を世に知らしめたアルバムです。
その他ジャクソン・ブラウン等シンガー・ソングライターの曲を多く取り上げていて
ブルース色は、ほとんどなくなっています。ブルースでは売れない、とレコード会社
が考えたからでしょう。ポップな仕上がりです。しかしその中で唯一の本格的
ブルース曲"Love Me Like a Man"でのボニーのギターは見事で、トーン、
フレーズ、ピッキングとも文句なしの名演ですね。最近はスライド中心ですが
指弾きでも実力者であることが分かります。また2曲ギターでサポートしている
ジョン・ホールのプレイが素晴らしいです。彼のようにでしゃばらず繊細なギター・ソロの
弾ける人はあまりいません
グレイトギターアルバム
(2005-12-24)
とにかくグレイトなギターアルバムです。しかしグワングワン轟音でもなく、清涼感あふれる拡がりサウンドでもない。
コリコリです。木の幹。軟骨。音の粒が際立っている。アコースティックもエレクトリックも無駄な残響がいっさいなく、気持ちよく音が途切れる。 レイット自身もウッドストックのギタリスト達も、ギターという楽器の本質を味わいながら弾いてます。
恥ずかしながら…
(2005-07-28)
最初はそれほど期待もせずに何げなく聴いていたんですが、まず二曲目でグッときて、四曲目で心をギュッと鷲づかみにされ、最後の「Love Has No Pride」を聴き終えた時には、もう完全にボニーに恋してましたね。
ピーター・バラカン氏がこの頃のボニーに夢中だったのは知ってたけど、まさか自分もそうなるとは夢にも思ってなかったですね。
以前カレン・カーペンターやノラ・ジョーンズを初めて聴いた時にも、一種特別な感動を受けたけど、ボニーにはそれ以上のものを感じました。
とにかくその歌声、センス、フィーリングなど全てに参りました。特にバラードは最高ですね。
このアルバムにはいい曲が沢山あるし、カラッと仕上がったサウンドも心地好く、一時期はこのCDばかり聴いていて全く飽きなかったですね。そしてもちろん今でも大の愛聴盤です。
ため息まじる37分…
全曲カッコええアルバム
(2005-06-17)
Bonnie Raitt をこのアルバムではじめて聴きました。本当に素晴らしい。久々の全曲カッコええアルバム。ジャニスよりも肩の力を抜いて、キャロルキングよりブルース、ちゅう感じ。こんなアルバムが売れる時代というのはもう来ないのか。これから彼女のアルバムをいろいろ聞いて行きたいです。
スティールドラムギター
(2004-02-12)
「スティールドラムギター」と言うヘンテコな
記載がライナーにあります。
どんな音かは、「9.You Told Me Baby」で聞いて下さい。
とにかく名前どおりのキテレツな音で、
ジョンホールがピックをギターの弦にはさんで
録音したそうです。
おすすめ度:
誰がなんと言っても、ジョン・ホール!
ファースト・アルバムはアマチュアの自主制作盤のような雰囲気でしたので、
このアルバムが本格的なデビュー盤と言えるかもしれません。なんといっても
エリック・カズの名曲"Love Has No Pride"を世に知らしめたアルバムです。
その他ジャクソン・ブラウン等シンガー・ソングライターの曲を多く取り上げていて
ブルース色は、ほとんどなくなっています。ブルースでは売れない、とレコード会社
が考えたからでしょう。ポップな仕上がりです。しかしその中で唯一の本格的
ブルース曲"Love Me Like a Man"でのボニーのギターは見事で、トーン、
フレーズ、ピッキングとも文句なしの名演ですね。最近はスライド中心ですが
指弾きでも実力者であることが分かります。また2曲ギターでサポートしている
ジョン・ホールのプレイが素晴らしいです。彼のようにでしゃばらず繊細なギター・ソロの
弾ける人はあまりいません
グレイトギターアルバム
とにかくグレイトなギターアルバムです。しかしグワングワン轟音でもなく、清涼感あふれる拡がりサウンドでもない。
コリコリです。木の幹。軟骨。音の粒が際立っている。アコースティックもエレクトリックも無駄な残響がいっさいなく、気持ちよく音が途切れる。 レイット自身もウッドストックのギタリスト達も、ギターという楽器の本質を味わいながら弾いてます。
恥ずかしながら…
最初はそれほど期待もせずに何げなく聴いていたんですが、まず二曲目でグッときて、四曲目で心をギュッと鷲づかみにされ、最後の「Love Has No Pride」を聴き終えた時には、もう完全にボニーに恋してましたね。
ピーター・バラカン氏がこの頃のボニーに夢中だったのは知ってたけど、まさか自分もそうなるとは夢にも思ってなかったですね。
以前カレン・カーペンターやノラ・ジョーンズを初めて聴いた時にも、一種特別な感動を受けたけど、ボニーにはそれ以上のものを感じました。
とにかくその歌声、センス、フィーリングなど全てに参りました。特にバラードは最高ですね。
このアルバムにはいい曲が沢山あるし、カラッと仕上がったサウンドも心地好く、一時期はこのCDばかり聴いていて全く飽きなかったですね。そしてもちろん今でも大の愛聴盤です。
ため息まじる37分…
全曲カッコええアルバム
Bonnie Raitt をこのアルバムではじめて聴きました。本当に素晴らしい。久々の全曲カッコええアルバム。ジャニスよりも肩の力を抜いて、キャロルキングよりブルース、ちゅう感じ。こんなアルバムが売れる時代というのはもう来ないのか。これから彼女のアルバムをいろいろ聞いて行きたいです。
スティールドラムギター
「スティールドラムギター」と言うヘンテコな
記載がライナーにあります。
どんな音かは、「9.You Told Me Baby」で聞いて下さい。
とにかく名前どおりのキテレツな音で、
ジョンホールがピックをギターの弦にはさんで
録音したそうです。


