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HOME > CD > 100th Window
100th Window
曲目リスト
1.Future Proof
2.What Your Soul Sings
3.Everywhen
4.Special Cases
5.Butterfly Caught
6.Prayer For England
7.Small Time Shot Away
8.Name Taken
9.Antistar
10.Hidden Track
1.Future Proof
2.What Your Soul Sings
3.Everywhen
4.Special Cases
5.Butterfly Caught
6.Prayer For England
7.Small Time Shot Away
8.Name Taken
9.Antistar
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Blue Lines
Protection
Dummy
No Protection: Massive Attack Vs. Mad Professor
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
時代の音
(2008-08-01)
電子音をフューチャリングした時代の音
硬質な音は従来のマッシヴの持ち味である温かみから遠ざかっている。
これは彼らも周りの環境もすっかり21世紀を迎えて変わってしまった事にあるが
それでも時代から逃げようとせず、真正面からもう一度問題提起をしてみる
そのマッシヴの格好良さに惚れる作品だ。
今やれること
(2003-12-30)
陰鬱でインパクトに欠ける、少し弱いイメージが過去の作品に比べてある。なぜ手抜きをしない完璧主義の彼らがこの作品を作ったのか。先ほど少し批判めいたことを言ったが、それは決して悪いことではないと思う。今ここで最も力を持ちえるもの、それが今回の少し弱く思える不安定なヴィジョンを有したものだったのではないか。何よりライヴの黙祷がそれを物語っていたように思える、リトル・ライオット、ノン・ヴァイオレント、私たちが持ちえる、実行できる、かすかだが確かな力を持ちえるものだ。これは私の妄想に過ぎない、しかし、これだけはいえる、これは今に目をそらさない、現実に足をつけて日々を過ごすフロアミュージックだ、と。
過去の作品と比べるとインパクトがない
(2003-03-30)
暗く陰鬱な音で占められています。沈みつつも浮遊感のある作品を作ってきたこれまでと違い、ただひたすら暗いという印象です。今回はじめて聞いたということならまた違う感想をもったかもしれませんが、以前の作品があまりにも鮮烈であったため、前回のアルバムの延長線上にあるような音で占められている今作は、ちょっとインパクトに欠ける気がします。過剰な期待に応えようと、今回は少し考えすぎたのでは?という気もしますし、逆にシーンと関係なく我が道を行くということなのかもしれません。それにしても次作もまた3年も4年も待たさされるのでしょうか?
最高です
(2003-03-24)
マッシブアタックのデビュー当初からのファンにはこのアルバムはそれほどピンと来るものはないようだ。
ワンマンアルバムなのに、愛着が湧く
(2003-03-20)
100曲録りためた中から、9曲を選び出したらしい。だからこのタイトルなのか?それだけに、とても濃い。他の91曲がますます聴きたく
なってきてしまう。鳥肌が立つ美しさ。こんなに水が似合うユニットもないと思う。ゆらゆらと音の海の底に沈んでゆくような
錯覚。
おすすめ度:
時代の音
電子音をフューチャリングした時代の音
硬質な音は従来のマッシヴの持ち味である温かみから遠ざかっている。
これは彼らも周りの環境もすっかり21世紀を迎えて変わってしまった事にあるが
それでも時代から逃げようとせず、真正面からもう一度問題提起をしてみる
そのマッシヴの格好良さに惚れる作品だ。
今やれること
陰鬱でインパクトに欠ける、少し弱いイメージが過去の作品に比べてある。なぜ手抜きをしない完璧主義の彼らがこの作品を作ったのか。先ほど少し批判めいたことを言ったが、それは決して悪いことではないと思う。今ここで最も力を持ちえるもの、それが今回の少し弱く思える不安定なヴィジョンを有したものだったのではないか。何よりライヴの黙祷がそれを物語っていたように思える、リトル・ライオット、ノン・ヴァイオレント、私たちが持ちえる、実行できる、かすかだが確かな力を持ちえるものだ。これは私の妄想に過ぎない、しかし、これだけはいえる、これは今に目をそらさない、現実に足をつけて日々を過ごすフロアミュージックだ、と。
過去の作品と比べるとインパクトがない
暗く陰鬱な音で占められています。沈みつつも浮遊感のある作品を作ってきたこれまでと違い、ただひたすら暗いという印象です。今回はじめて聞いたということならまた違う感想をもったかもしれませんが、以前の作品があまりにも鮮烈であったため、前回のアルバムの延長線上にあるような音で占められている今作は、ちょっとインパクトに欠ける気がします。過剰な期待に応えようと、今回は少し考えすぎたのでは?という気もしますし、逆にシーンと関係なく我が道を行くということなのかもしれません。それにしても次作もまた3年も4年も待たさされるのでしょうか?
最高です
マッシブアタックのデビュー当初からのファンにはこのアルバムはそれほどピンと来るものはないようだ。
しかし、過去のイメージ等に全くとらわれずに聴くならばこのアルバムは最高といえるだろう。シンニード・オコナーのヴォーカルは本当に見事にハマっているし、アルバムジャケットのイメージはそのまま音にも直結しているように思われる。繊細で輝いていて、それが破壊されてこなごなになっている…。危機的雰囲気と美しさ、そんなものが混在してリスナーをマッシブワールドに誘ってくれる。必聴盤。
このアルバム製作中に3Dはトム・ウェイツにも参加を依頼したようだが、スケジュールが合わずにまた次回ということになったらしい。個人的にはシンニードとのコラボレーションももう少し聴いてみたい!。
ワンマンアルバムなのに、愛着が湧く
100曲録りためた中から、9曲を選び出したらしい。だからこのタイトルなのか?それだけに、とても濃い。他の91曲がますます聴きたく
なってきてしまう。鳥肌が立つ美しさ。こんなに水が似合うユニットもないと思う。ゆらゆらと音の海の底に沈んでゆくような
錯覚。
メザニーンを越えるものは期待していなかったけれど、何度も聴くうちに一番愛着のあるアルバムになっていった。
リズムの音一つにしても、ベースの音にしても、大切に大切に聴いてしまう。耳をすませてしまう。
それにしても、元の曲がそれだけあるのに、そして待たせた割に、やっぱり9曲って少なくなすぎる。もっと聴きたい!


