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HOME > CD > ヴァレイ・オブ・ザ・ダムド
ヴァレイ・オブ・ザ・ダムド
ヴァレイ・オブ・ザ・ダムド
ドラゴンフォース(演奏)
ビクターエンタテインメント
グループ:Music /ランキング:1518
価格:¥ 2,210
発売日:2003-05-17 /通常9〜13日以内に発送
ドラゴンフォース(演奏)
ビクターエンタテインメント
グループ:Music /ランキング:1518
価格:¥ 2,210
発売日:2003-05-17 /通常9〜13日以内に発送
曲目リスト
1.インヴォケイション・オブ・アポカリプティック・イーヴル
2.ヴァレイ・オブ・ザ・ダムド
3.ブラック・ファイア
4.ブラック・ウィンター・ナイト
5.スターファイア
6.ディサイプルス・オブ・バビロン
7.レヴェレイションズ
8.イヴニング・スター
9.ハート・オブ・ア・ドラゴン
10.ホェア・ドラゴンズ・ルール
1.インヴォケイション・オブ・アポカリプティック・イーヴル
2.ヴァレイ・オブ・ザ・ダムド
3.ブラック・ファイア
4.ブラック・ウィンター・ナイト
5.スターファイア
6.ディサイプルス・オブ・バビロン
7.レヴェレイションズ
8.イヴニング・スター
9.ハート・オブ・ア・ドラゴン
10.ホェア・ドラゴンズ・ルール
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レビュー(Amazon.co.jp)
???イギリスのメロディック・スピード・メタル・バンドによる2003年のデビュー作である。疾走感あふれる超音速サウンド、ドラマチックかつアグレッシヴな曲展開、歌わずにいられない勇壮なコーラス、香港出身のヘルマン・リによる超絶テクニカル・ギターと、思わず落涙ガッツポーズのメタル絵巻。2004年1月の初来日公演ではいろいろな意味でメタル・キッズの度胆を抜いた彼らの鋼鉄英雄伝の序章がこのアルバムだ。大英帝国出身でありながら、ほのかな秋葉原臭も漂わせる勇者“ドラゴンフォース”。ありがとう、そして伝説へ…。(山崎智之)
???イギリスのメロディック・スピード・メタル・バンドによる2003年のデビュー作である。疾走感あふれる超音速サウンド、ドラマチックかつアグレッシヴな曲展開、歌わずにいられない勇壮なコーラス、香港出身のヘルマン・リによる超絶テクニカル・ギターと、思わず落涙ガッツポーズのメタル絵巻。2004年1月の初来日公演ではいろいろな意味でメタル・キッズの度胆を抜いた彼らの鋼鉄英雄伝の序章がこのアルバムだ。大英帝国出身でありながら、ほのかな秋葉原臭も漂わせる勇者“ドラゴンフォース”。ありがとう、そして伝説へ…。(山崎智之)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
まるで違うバンド!
(2008-08-30)
4thアルバムが発売し、久々に、この1stアルバムを聴き直しました。
私自身3rd発売時に1stから3rdをまとめ買いしました。が、3rdが余りにも衝撃的で、私の趣味に合いましたので、飽きることなく聴き続けたので、このアルバムは余りCDプレイヤーに載ることもなく、ケースもきれいなままでした。
久々に聴いてみたら、3rdに馴れていたせいか、全く別のバンドのようです。未だドラマーも違いますし、ブラスト・ビートのパートもありませんし、ZPのヴォーカルも粗削りでメロディも少し単調です。が、インスト・パートは逆に、その後のアルバムより整合感があり、特に、ギター・ソロはそれが顕著です。今のような派手なアーミングは少なく、スウィープを交えたテクニカルなツイン・リードを聴かせてくれます。疾走感も充分です。デビューアルバムとして考えると、高水準のメロスピ・アルバムと言えるでしょう。アルバム毎に段違いの成長を見せるこのバンド、その後のアルバムで新たなドラマーを加え、ブラスト・ビートを導入して、新たなスタイルを確立する訳ですが、ずば抜けた疾走感を持つ、デビュー作にして最後のオーソドックスなメロスピアルバムだと思います。
ボートラがあるから星5
(2008-02-15)
史上最高のボーナストラック「ホウェアドラゴンルール」。
ピアノの美しい旋律から始まり怒涛の加速を見せ哀愁たっぷりのハイトーンボイスで歌い上げるこの曲だけが素晴らしいクオリティです。別次元。
市場でのメタル復権の希望
(2007-12-27)
90年代に吹き荒れたグランジ・オルタナティブのブームによって、メタルのセールスは非常に厳しい局面を迎えました。兎に角売れないのです(かつての様には)
既にメタルは終わったジャンル、「音楽を分かってないヤツが聴く物」だ等という輩まで現れる始末でした。当時を知る人に取っては厳しい時代でしたね。特にアメリカでのセールスは壊滅的で、最早二度とメタルの復権はありえないとまで言われました。
しかし2000年ネットで「Drogon Heart」名義でデモ音源を配信していた彼らの曲がインディーズとしては凄まじいダウンロード数を記録するにつれ、徐々にアメリカ国内でもメタルに注目が集まり、本作が発売された時にはかつての惨状からは想像し得なかった好セールスを記録しました。再びメタルに日の当たる時代が来たのです(欧州ではアメリカ程酷くはなかったですが)
本作は彼らにとってデビューアルバムとなる1枚ですが、最初から彼らの姿勢を明確に打ち出した内容となっています。すなわち「速さが全て」であると。1曲のバラードを除いて全曲疾走チューンで固められており、それも尋常一様でない速さ。普通疾走チューンをメインに捉えるバンドでも、2〜3曲はミドルテンポの曲を混ぜバラエティ感を出すものですが、ここまで割り切ってると却って清々しいですw
特徴としては「ギターソロが長い」ことが挙げられます。7分位の長い曲が多い彼らのアルバムですが、その原因の多くは時として2〜3分もあるギターソロの所為に他なりません。私は気になりませんが(質は悪くないならね)、人によってはウンザリという意見も目にしますので、この辺は自己判断でw
また本作はVoの線が細いことが指摘されており(私も直ぐに思いました)、それをカバーする為(或は誤摩化す為)Voが引っ込んだ音作りがなされています。この辺は残念ですね。そんな問題からかリメイクの話があったが、どーなったのでしょうか?海外でのみ発売されたらしいですが・・・
とにかく疾走・三度の飯より疾走・何でも良いから疾走という方(?)にはオススメ出来ます。批判する向きはありながらも(全曲ハイスピードな為、皆同じ曲に聞こえる等)需要があるから好セールスを記録した訳でしょう。是非皆さんも手に取ってその是非を判断して頂きたく思います( '∀` )
声が聞こえない
(2007-12-02)
3rdに入ってるThrough the Fire and Flamesに衝撃を受け、1stを聞きました。
率直な感想から言うと、何を言ってるかわかりません。
英語だから、速いから、とかではなくて声自体が非常に聞き取りにくいです。
レコーディング時にわざとそういう風にしたのかもしれませんが、ボーカルの声が響いてる感じになってて、アルバム終始、音楽にコーラスが入ってるようように聞こえるだけでした。
ただ、ドラフォの特徴の「速さ」は味わえると思うので、歌詞とか声とかどうでもいい、速いギターが聞きたいって方は購入されてみてはどうでしょうか?
疾走感の塊の中にも
(2007-08-10)
スピードは素晴らしいです。でも皆が言っているような速いだけでは無いなと思います。少なからずも抑揚は在るように感じました。
私はこのメタル系をドラゴンフォースで知りましたので思い入れも在るので私なりに星五つとしました。
おすすめ度:
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4thアルバムが発売し、久々に、この1stアルバムを聴き直しました。
私自身3rd発売時に1stから3rdをまとめ買いしました。が、3rdが余りにも衝撃的で、私の趣味に合いましたので、飽きることなく聴き続けたので、このアルバムは余りCDプレイヤーに載ることもなく、ケースもきれいなままでした。
久々に聴いてみたら、3rdに馴れていたせいか、全く別のバンドのようです。未だドラマーも違いますし、ブラスト・ビートのパートもありませんし、ZPのヴォーカルも粗削りでメロディも少し単調です。が、インスト・パートは逆に、その後のアルバムより整合感があり、特に、ギター・ソロはそれが顕著です。今のような派手なアーミングは少なく、スウィープを交えたテクニカルなツイン・リードを聴かせてくれます。疾走感も充分です。デビューアルバムとして考えると、高水準のメロスピ・アルバムと言えるでしょう。アルバム毎に段違いの成長を見せるこのバンド、その後のアルバムで新たなドラマーを加え、ブラスト・ビートを導入して、新たなスタイルを確立する訳ですが、ずば抜けた疾走感を持つ、デビュー作にして最後のオーソドックスなメロスピアルバムだと思います。
ボートラがあるから星5
史上最高のボーナストラック「ホウェアドラゴンルール」。
ピアノの美しい旋律から始まり怒涛の加速を見せ哀愁たっぷりのハイトーンボイスで歌い上げるこの曲だけが素晴らしいクオリティです。別次元。
市場でのメタル復権の希望
90年代に吹き荒れたグランジ・オルタナティブのブームによって、メタルのセールスは非常に厳しい局面を迎えました。兎に角売れないのです(かつての様には)
既にメタルは終わったジャンル、「音楽を分かってないヤツが聴く物」だ等という輩まで現れる始末でした。当時を知る人に取っては厳しい時代でしたね。特にアメリカでのセールスは壊滅的で、最早二度とメタルの復権はありえないとまで言われました。
しかし2000年ネットで「Drogon Heart」名義でデモ音源を配信していた彼らの曲がインディーズとしては凄まじいダウンロード数を記録するにつれ、徐々にアメリカ国内でもメタルに注目が集まり、本作が発売された時にはかつての惨状からは想像し得なかった好セールスを記録しました。再びメタルに日の当たる時代が来たのです(欧州ではアメリカ程酷くはなかったですが)
本作は彼らにとってデビューアルバムとなる1枚ですが、最初から彼らの姿勢を明確に打ち出した内容となっています。すなわち「速さが全て」であると。1曲のバラードを除いて全曲疾走チューンで固められており、それも尋常一様でない速さ。普通疾走チューンをメインに捉えるバンドでも、2〜3曲はミドルテンポの曲を混ぜバラエティ感を出すものですが、ここまで割り切ってると却って清々しいですw
特徴としては「ギターソロが長い」ことが挙げられます。7分位の長い曲が多い彼らのアルバムですが、その原因の多くは時として2〜3分もあるギターソロの所為に他なりません。私は気になりませんが(質は悪くないならね)、人によってはウンザリという意見も目にしますので、この辺は自己判断でw
また本作はVoの線が細いことが指摘されており(私も直ぐに思いました)、それをカバーする為(或は誤摩化す為)Voが引っ込んだ音作りがなされています。この辺は残念ですね。そんな問題からかリメイクの話があったが、どーなったのでしょうか?海外でのみ発売されたらしいですが・・・
とにかく疾走・三度の飯より疾走・何でも良いから疾走という方(?)にはオススメ出来ます。批判する向きはありながらも(全曲ハイスピードな為、皆同じ曲に聞こえる等)需要があるから好セールスを記録した訳でしょう。是非皆さんも手に取ってその是非を判断して頂きたく思います( '∀` )
声が聞こえない
3rdに入ってるThrough the Fire and Flamesに衝撃を受け、1stを聞きました。
率直な感想から言うと、何を言ってるかわかりません。
英語だから、速いから、とかではなくて声自体が非常に聞き取りにくいです。
レコーディング時にわざとそういう風にしたのかもしれませんが、ボーカルの声が響いてる感じになってて、アルバム終始、音楽にコーラスが入ってるようように聞こえるだけでした。
ただ、ドラフォの特徴の「速さ」は味わえると思うので、歌詞とか声とかどうでもいい、速いギターが聞きたいって方は購入されてみてはどうでしょうか?
疾走感の塊の中にも
スピードは素晴らしいです。でも皆が言っているような速いだけでは無いなと思います。少なからずも抑揚は在るように感じました。
私はこのメタル系をドラゴンフォースで知りましたので思い入れも在るので私なりに星五つとしました。


