Amazon 検索
Select Menu
Category Menu
- ジャンル別
- J-POP
- J-インディーズ
- ポップス
- ロック
- オルタナティヴロック
- ハードロック・ヘヴィーメタル
- ブルース・カントリー
- ソウル・R&B
- ヒップホップ
- ダンス・エレクトロニカ
- ジャズ・フュージョン
- クラシック
- ワールド
- ヒーリング・ニューエイジ
- サウンドトラック
- アニメ・ゲーム
- キッズ・ファミリー
- 歌謡曲・演歌
- 日本の伝統音楽・芸能
- カラオケ
- スポーツ・その他
- プライスOFF国内盤
- ミュージックDVD
Pick Up DVD
HOME > CD > Madvillainy
Madvillainy
曲目リスト
1.Illest Villains
2.Accordion
3.Meat Grinder
4.Bistro
5.Raid
6.America's Most Blunted
7.Sickfit [Instrumental]
8.Rainbows
9.Curls
10.Do Not Fire! [Instrumental]
11.Money Folder
12.Shadows of Tomorrow
13.Operation Lifesaver AKA Mint Test
14.Figaro
15.Hardcore Hustle
16.Strange Ways
17.Fancy Clown
18.Eye
19.Supervillain Theme [Instrumental]
20.All Caps
21.Great Day Today
22.Rhinestone Cowboy
1.Illest Villains
2.Accordion
3.Meat Grinder
4.Bistro
5.Raid
6.America's Most Blunted
7.Sickfit [Instrumental]
8.Rainbows
9.Curls
10.Do Not Fire! [Instrumental]
11.Money Folder
12.Shadows of Tomorrow
13.Operation Lifesaver AKA Mint Test
14.Figaro
15.Hardcore Hustle
16.Strange Ways
17.Fancy Clown
18.Eye
19.Supervillain Theme [Instrumental]
20.All Caps
21.Great Day Today
22.Rhinestone Cowboy
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
Angles Without Edges
The Funky Side of Life
Donuts
The Shining
WLIB AM: King of the Wigflip
Angles Without Edges
The Funky Side of Life
Donuts
The Shining
WLIB AM: King of the Wigflip
カスタマーレビュー
おすすめ度:
流石。
(2008-02-21)
という感じでしょうか。マドリブとドームの共作。
あの、奇作名曲のaccordionが入ってます。これだけでも聴く価値はあると思います。
DOOM好きには是非。
ジャケで敬遠していたが…
(2007-10-27)
やばい。
トラックは全てMadlibによる提供で、MCはMF Doomを中心にMEDやQuoasimotoが
所々で加勢している。インストも数曲収録していて、1曲あたり2〜3分の全22曲という構成。
トラックはサンプラーSP1200を使用したローファイサウンドが炸裂。音の濁り具合が半端ない。
黒い煙漂う空間に様々なイメージが断片的に現れては消えていく怪しい雰囲気を終始煽り続ける。
ビートはそれほど難解ではないが、ザラつき加減はかなりのもので一癖二癖ある。
支離滅裂なのに作品としてちゃんと成立しているというこの矛盾した世界観ときたらもはや脱帽。
そしてこの癖のあるトラックを見事に乗りこなしてくれたDoom氏にもまた脱帽である。
ノイズはマイナス要素として見られ、ハイファイ志向の中で何でもデジタル化していくこのご時世、
こういうアナログな質感を持ったアルバムを出してくれるのは実に価値のあることだと思う。
メインストリームでも、ギャングスタでも、ジャジーでもない、まさにリアル・ヒップホップを
見事に提示してくれましたね。
MADLIB&MF DOOM
(2006-04-26)
早く次回作出ないんでしょうかね?? こうゆう他に誰もやらないスタイルを貫き通す事が、どれだけ大事か… 最近では、薄っぺらい、誰でも作れるような俗に言う「JAZZYHIPHOP」とやらがアンダーグラウンドを牛耳っていますが、そんなのとは訳が違います。DOOMもMADLIBもそうだけど、アングラだとかメインストリームだとか、そうゆう枠に入っていないのです。かなり自由です。やりたい放題、音をブった切って、再構築してます。これこそ、まさにソウルフルですね。みなさんハードウェア主体のこのご時世、SPサウンドがどれだけヤバいかをとくと堪能あれ。
永遠のクラシック!!!!
未だにヘビーローテーション
(2005-12-10)
買って一年以上経つのに、俺の脳内オリコンでは常に3位以内をキープしてます。
一曲2〜3分の中に押し込められたサンプリングの嵐にクラクラ。
ライヒ、サン・ラ、ストリートファイター2〜〜!?てな具合のハチャメチャさがたまらない。
怪しい古代の神殿に閉じ込められるようなイメージがボワーンと浮かびます。
単に怪しいだけで無く、腰にくるビートもポイント高し。
"money folder"のブレイクのカッコよさが、もう!!!
DOOMのガラガラした声質もたまりません。
マッドリブがビートを担当しているということですが、たま〜に
DOOMっぽい手打ちのドラムフィルがあって新鮮な感じでした。
アンダーグラウンド好きには純粋にお薦めなんですが、
世にも奇妙な音楽、を探している人にも是非とも聴いてほしい作品です。
うわすげえ
(2005-09-14)
〜文句なしに傑作ですよ、これは。
おすすめ度:
流石。
という感じでしょうか。マドリブとドームの共作。
あの、奇作名曲のaccordionが入ってます。これだけでも聴く価値はあると思います。
DOOM好きには是非。
ジャケで敬遠していたが…
やばい。
トラックは全てMadlibによる提供で、MCはMF Doomを中心にMEDやQuoasimotoが
所々で加勢している。インストも数曲収録していて、1曲あたり2〜3分の全22曲という構成。
トラックはサンプラーSP1200を使用したローファイサウンドが炸裂。音の濁り具合が半端ない。
黒い煙漂う空間に様々なイメージが断片的に現れては消えていく怪しい雰囲気を終始煽り続ける。
ビートはそれほど難解ではないが、ザラつき加減はかなりのもので一癖二癖ある。
支離滅裂なのに作品としてちゃんと成立しているというこの矛盾した世界観ときたらもはや脱帽。
そしてこの癖のあるトラックを見事に乗りこなしてくれたDoom氏にもまた脱帽である。
ノイズはマイナス要素として見られ、ハイファイ志向の中で何でもデジタル化していくこのご時世、
こういうアナログな質感を持ったアルバムを出してくれるのは実に価値のあることだと思う。
メインストリームでも、ギャングスタでも、ジャジーでもない、まさにリアル・ヒップホップを
見事に提示してくれましたね。
MADLIB&MF DOOM
早く次回作出ないんでしょうかね?? こうゆう他に誰もやらないスタイルを貫き通す事が、どれだけ大事か… 最近では、薄っぺらい、誰でも作れるような俗に言う「JAZZYHIPHOP」とやらがアンダーグラウンドを牛耳っていますが、そんなのとは訳が違います。DOOMもMADLIBもそうだけど、アングラだとかメインストリームだとか、そうゆう枠に入っていないのです。かなり自由です。やりたい放題、音をブった切って、再構築してます。これこそ、まさにソウルフルですね。みなさんハードウェア主体のこのご時世、SPサウンドがどれだけヤバいかをとくと堪能あれ。
永遠のクラシック!!!!
未だにヘビーローテーション
買って一年以上経つのに、俺の脳内オリコンでは常に3位以内をキープしてます。
一曲2〜3分の中に押し込められたサンプリングの嵐にクラクラ。
ライヒ、サン・ラ、ストリートファイター2〜〜!?てな具合のハチャメチャさがたまらない。
怪しい古代の神殿に閉じ込められるようなイメージがボワーンと浮かびます。
単に怪しいだけで無く、腰にくるビートもポイント高し。
"money folder"のブレイクのカッコよさが、もう!!!
DOOMのガラガラした声質もたまりません。
マッドリブがビートを担当しているということですが、たま〜に
DOOMっぽい手打ちのドラムフィルがあって新鮮な感じでした。
アンダーグラウンド好きには純粋にお薦めなんですが、
世にも奇妙な音楽、を探している人にも是非とも聴いてほしい作品です。
うわすげえ
〜文句なしに傑作ですよ、これは。
なんだか初期ザッパの影響が感じられるねフムフムとか偉そうなことを思っていたら、どうも「アンクルミート」からサンプリングされてるらしいという情報を得て、我が身のマヌケさ加減を思い知ったのですが、
しかし、それでもマッドリブはザッパの正当なる後継者だと思う。断片的なアイディアがノイズの霧の中から現れ〜〜ては消えていくこの感じは、明らかに初期のザッパを彷彿とさせる。
言葉にすれば、本来音楽的となるはずのない音の断片が構成・編集されることで音楽的になっているという不思議な感覚ですかねえ。むしろ、緻密な設計図と原価計算を元に工場で生産されたような世間一般の音楽は果たして音楽的なのかと、聞き手に問いかけている訳です。
ただ、このCDはそ〜〜ういう音楽しか聞かない人には届かない訳だから、その辺りを今後どうするかが彼の評価を決めると思います。〜


