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HOME > CD > ディスクリート・ミュージック(紙ジャケット仕様)
ディスクリート・ミュージック(紙ジャケット仕様)
ディスクリート・ミュージック(紙ジャケット仕様)
ブライアン・イーノ(演奏)
EMIミュージック・ジャパン
グループ:Music /ランキング:90323
価格:¥ 2,421
発売日:2004-12-22 /通常24時間以内に発送
ブライアン・イーノ(演奏)
EMIミュージック・ジャパン
グループ:Music /ランキング:90323
価格:¥ 2,421
発売日:2004-12-22 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.ディスクリート・ミュージック〈パッヘルベルのカノンに基づく3つの協奏曲〉
2.(1)フルネス・オブ・ウインド
3.(2)フレンチ・カタログ
4.(3)ブルータル・アーダ
1.ディスクリート・ミュージック〈パッヘルベルのカノンに基づく3つの協奏曲〉
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
最高です
(2007-06-06)
今も聞いています。やはり最高です。
enoは天才です。確信します。
このdiscrete musicとthursday afternoonがあれば
いつでも、どこでも涅槃にいけます。
一口にアンビエント系とか環境音楽とか言っても、
ものすごくいろんな種類の音楽がありますね。
必要なものを探したり、見つけたりすることは
結構難しいなと思いました。
(ゆえにはまってしまうものでもありますが)
だいぶいろいろ聞きましたが、一番良く聞くのはこの2枚です。
大好きです。
上手く伝えられませんが、音(音楽?)としてのパワーそのままに、
聞き手の思考や感情が縛られすぎない、もっていかれすぎない感じ
といったらよいでしょうか。
とても抽象的だという事なのかもしれません。
おすすめします。
興味を持った方は、ぜひ聞いてみてください。
ターラーラー
(2006-10-10)
70年代中期、環境音楽としては初期の作品。アナログレコードではA面1曲、B3曲という構成で、A面はごくごく短いフレーズが延々30分繰り返され、B面はパッヘルベルのカノンをものすごーく遅く演奏して、さらにコラージュしたような作品です。こう書くと、とてもつまらなそうに思われるかもしれませんが、ツボにはまるとこれがとっても心地いいんです。イーノの環境音楽作品の中ではいまでもこれがベストです。イーノはこの作品を聞こえるか聞こえないかぐらいの小音量でかけることを推奨していましたが、個人的にはもう少し音量を上げて、ボーっとしているのがオススメ。あと、パッヘルベルのカノンは、よくドラマのBGMや結婚式とかで聴くことのある曲なのですが、イーノ版をきくと、通常の速度での演奏がとってもカッコわるくマヌケに聞こえてきます。
イーノがイーノになった瞬間
(2005-01-08)
1973年発表。イーノが現在の知的にしてコンセプチュアルなイーノになったのが本作だと思う。イーノが自らのコンセプトに基づいて立ち上げたレーベル、オブスキュアからの3番目のアルバムが本作『ディスクリート・ミュージック』である。
オブスキュア(あいまいな)は聴きながら無視できる音楽を目指している。そしてこのコンセプトは進化拡散し、次のアンビエント(囲まれる)へと繋がって行く。本作『ディスクリート・ミュージック』は、イーノのオリジナルの表題作と有名なパッヘルベルのカノンをモチーフとした作品が、実にオブスキュアなスタイルで拡散して行く。それは見事なまでに聴きながらにして空間に溶け込み、無視できる音楽である。1973年にこのコンセプトをポップ・ミュージックの世界に持ち込んだイーノはやはり天才と言わざるを得ないだろう。
そしてもっと特筆すべきはこのイーノのコンセプトに引き寄せられて、素晴らしいミュージシャンが彼の元に集まり始めたということである。オブスキュアではNo.7の『ミュージック・フローム・ペンギン・カフェ』のペンギン・カフェ・オーケストラとジョン・ケージの曲を取り上げたロバート・ワイアットが最高だったと思うがどうも今は廃盤のようで大変残念だ。
ファンク・ロックなブライアン・イーノは死に、触媒としてのブライアン・イーノがここに誕生した。ポップ・ミュージックのひとつのキーになる作品が本作である。
おすすめ度:
最高です
今も聞いています。やはり最高です。
enoは天才です。確信します。
このdiscrete musicとthursday afternoonがあれば
いつでも、どこでも涅槃にいけます。
一口にアンビエント系とか環境音楽とか言っても、
ものすごくいろんな種類の音楽がありますね。
必要なものを探したり、見つけたりすることは
結構難しいなと思いました。
(ゆえにはまってしまうものでもありますが)
だいぶいろいろ聞きましたが、一番良く聞くのはこの2枚です。
大好きです。
上手く伝えられませんが、音(音楽?)としてのパワーそのままに、
聞き手の思考や感情が縛られすぎない、もっていかれすぎない感じ
といったらよいでしょうか。
とても抽象的だという事なのかもしれません。
おすすめします。
興味を持った方は、ぜひ聞いてみてください。
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70年代中期、環境音楽としては初期の作品。アナログレコードではA面1曲、B3曲という構成で、A面はごくごく短いフレーズが延々30分繰り返され、B面はパッヘルベルのカノンをものすごーく遅く演奏して、さらにコラージュしたような作品です。こう書くと、とてもつまらなそうに思われるかもしれませんが、ツボにはまるとこれがとっても心地いいんです。イーノの環境音楽作品の中ではいまでもこれがベストです。イーノはこの作品を聞こえるか聞こえないかぐらいの小音量でかけることを推奨していましたが、個人的にはもう少し音量を上げて、ボーっとしているのがオススメ。あと、パッヘルベルのカノンは、よくドラマのBGMや結婚式とかで聴くことのある曲なのですが、イーノ版をきくと、通常の速度での演奏がとってもカッコわるくマヌケに聞こえてきます。
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1973年発表。イーノが現在の知的にしてコンセプチュアルなイーノになったのが本作だと思う。イーノが自らのコンセプトに基づいて立ち上げたレーベル、オブスキュアからの3番目のアルバムが本作『ディスクリート・ミュージック』である。
オブスキュア(あいまいな)は聴きながら無視できる音楽を目指している。そしてこのコンセプトは進化拡散し、次のアンビエント(囲まれる)へと繋がって行く。本作『ディスクリート・ミュージック』は、イーノのオリジナルの表題作と有名なパッヘルベルのカノンをモチーフとした作品が、実にオブスキュアなスタイルで拡散して行く。それは見事なまでに聴きながらにして空間に溶け込み、無視できる音楽である。1973年にこのコンセプトをポップ・ミュージックの世界に持ち込んだイーノはやはり天才と言わざるを得ないだろう。
そしてもっと特筆すべきはこのイーノのコンセプトに引き寄せられて、素晴らしいミュージシャンが彼の元に集まり始めたということである。オブスキュアではNo.7の『ミュージック・フローム・ペンギン・カフェ』のペンギン・カフェ・オーケストラとジョン・ケージの曲を取り上げたロバート・ワイアットが最高だったと思うがどうも今は廃盤のようで大変残念だ。
ファンク・ロックなブライアン・イーノは死に、触媒としてのブライアン・イーノがここに誕生した。ポップ・ミュージックのひとつのキーになる作品が本作である。


