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HOME > CD > イマージュ エッサンシェル ベスト・オブ・イマージュ
イマージュ エッサンシェル ベスト・オブ・イマージュ
加古隆(演奏)
ゴンチチ(演奏)
子龍 featuring 三村奈々恵(演奏)
松谷卓(演奏)
小松亮太(演奏)
葉加瀬太郎 with 小松亮太(演奏)
アリヤ(演奏)
羽毛田丈史(演奏)
葉加瀬太郎(演奏)
鳥山雄司(演奏)
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
グループ:Music /ランキング:34702
価格:¥ 2,401
発売日:2005-02-02 /通常24時間以内に発送
1.エトピリカ(葉加瀬太郎)
2.The Song of Life(鳥山雄司)
3.Starneon(小松亮太 with 鳥山雄司)
4.サンバースト(木村大)
5.モヒーニー(魅惑)(ロング・ヴァージョン)(ヨーヨー・マ,ザ・シルクロード・アンサンブル)
6.地球に乾杯(羽毛田丈史)
7.オペラ座の怪人(宮本文昭 featuring 林正子)
8.フリーダム・クライ(ディープ・フォレスト)
9.Dance With Me(Rhapsody in Blue)(イム・ヒョンジュ)
10.パリは燃えているか(加古隆)
11.放課後の音楽室(ゴンチチ)
12.ユニバース(子龍 featuring 三村奈々恵)
13.TAKUMI/匠(松谷卓)
14.目覚め~ネスカフェ・ゴールドブレンドのテーマ(小松亮太)
15.情熱大陸(葉加瀬太郎 with 小松亮太)
16.最初から今まで(アリヤ)
17.イマージュ アムール~{カヴァレリア・ルスティカーナ}間奏曲(オールスターズ) ※〈初回その他〉
フィール・ベスト~the most relaxing~feel best
ライヴ イマージュ~ベスト
イマージュ アムール
イマージュ サウダージ~ボッサ・ブリーズ~
千住明サウンドトラックス1998~2006
おすすめ度:
才能のきらめきを感じる音楽宝石箱
葉加瀬太郎の「エトピリカ」と、加古 隆の「パリは燃えているか」。『image(イマージュ)』の最初の一枚はどれにしよう・・・と考えて、大好きな二曲が入っているこのCDに決めました。
結果は大吉、大満足。上記の二曲は確かに素晴らしかったのですが、それ以外にも、才能のきらめきを感じる曲、演奏がいくつもあって、とても聴きごたえがありましたね。音楽アンソロジーとして魅力的な一枚だなと、72分39秒、堪能することができました。
今回初めて聴いた素敵な音楽、演奏との出会いでは、特に次の曲が印象に残りました。
♪鳥山雄治作曲、小松亮太の演奏による「Starneon」・・・・・・小松亮太の溌剌として生きのいいバンドネオンの演奏が、とても新鮮でした。音楽の疾走感もいいですね。
♪ゴンチチの作曲、演奏による「放課後の音楽室」・・・・・・とんがった心を鎮め、優しく癒やしてくれる音楽。ほのぼのとした味わいが、とてもいいのだなあ。
♪松宮 卓(すぐる)の作曲、演奏による「TAKUMI/匠」・・・・・・まるで緑の森の中を歩いている気分になりました。メロディーラインが、実に綺麗で魅力的なんですよ。
『image(イマージュ)』のシリーズ、もっと聴いてみたくなりました。また、新しい、素敵な音楽との出会いが生まれるかな。楽しみです。
「イマージュ」シリーズの集大成に相応しい名曲揃いだと思います
最初の「イマージュ」が、2000年に発売されて以来、好評の内にシリーズ化されてすでに6枚のアルバムが制作されました。その新しいアルバムが発売される毎に多くの方が、癒されてきたことでしょう。「イマージュ」は「ヒーリング・アルバム」の代名詞ともなっており、同様のコンセプトを持った企画の中でも、特にその音楽水準に優れている企画だと思っています。
このCDは、「イマージュ」シリーズの過去のアルバムから選りすぐりの11曲と、今回初めて収録された5曲から構成されたベスト盤です。発売と同時に購入しました。
初収録となった、NHKの「新シルクロード」のオープニングテーマのタイトル 「モヒーニー(魅惑)(ロング・ヴァージョン)」が興味を惹きました。ヨーヨー・マのチェロとアジアの珍しい楽器による、過去に聴いたことのないような不思議な音楽は、音楽での東西の融合を感じさせ、まさしく、人種や文化や様々な物の交流があった「シルクロード」のイメージそのものでした。
「大改造!!劇的ビフォーアフター」のテーマ曲、松谷卓の「TAKUMI/匠」は大好きな曲の一つです。番組そのものにも感動しますが、この曲が流れた瞬間、温かい家庭の温もりが画面から伝わってきます。松谷卓の曲の良さも相俟って高視聴率を稼いでいるのではないかと思います。
鳥山雄司の「THE SONG OF LIFE」のNew Versionも良かったですね。ご存知のように「世界遺産」のテーマ曲が、装いも新たに戻ってきました。アレンジが最高です。
「イマージュ」シリーズの顔ともいうべき代表作も網羅されています。『情熱大陸』のエンディングテーマである「Etupirka」の葉加瀬太郎の躍動するヴァイオリンは、その内面の優しさを感じさせる名曲です。 いつ聴いても飽きませんねえ。
20年以上前から、ジャズやクラシックの両方の世界で活躍してきた加古隆のあの感動的な名曲「パリは燃えているか」は、何回聞いてもジーンときます。悲惨な戦争や数多くの出来事を記録した「映像の世紀」の重い内容の映像に決して負けることのない重厚なテーマ曲ですね。
ゴンチチファンですので、かれらの代表作「放課後の音楽室」が再び収録されているのも嬉しいですね。彼らの奏でる音楽こそ、「癒し」そのもので、いつ聴いても心が和みます。
「イマージュ」シリーズの集大成に相応しい名曲揃いだと思います。


