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HOME > CD > vol.best
vol.best
曲目リスト
1.小さな星
2.雲よりも遠く
3.涙の色
4.そんな気がした
5.楔
6.笑った数
7.片想い
8.愛されていたい
9.境界線
10.虹色の目
11.その手
12.伝えたい言葉
13.自由のカメ
14.笑って笑って
1.小さな星
2.雲よりも遠く
3.涙の色
4.そんな気がした
5.楔
6.笑った数
7.片想い
8.愛されていたい
9.境界線
10.虹色の目
11.その手
12.伝えたい言葉
13.自由のカメ
14.笑って笑って
カスタマーレビュー
おすすめ度:
これは…
(2008-09-23)
自分としてはTIME NOTEよりはこっちのアルバムの方が好きですね。TIME NOTEはメジャーなだけあってポップ調な感じが多いけど、こちらはそれがなくて、なんだかものすごくストレートに響く。最高に癒しのアルバム。これはぜひ聴くべきだと思う。
3枚のアルバムの中では一番かな
(2007-06-18)
クオリティとか音楽の専門的なことは分かりませんが聞いてみて
これが一番だと感じた。というのも他2枚の各曲はアルバムの彩りとしては
よくできてると思うけど強いものが感じられない。でもこれは奥さん自身の
伝えたいこととか強く感じられるし、初期の作品にありがちな荒削りともとれるけど
逆にそれが他2枚にない魅力だと思います。
一番好きな人と一緒に…
(2007-01-25)
聴いてみてください。人にやさしくなれるアルバムです。実際、私は彼女と共に、奥華子さんを初めて聴きました。どこかノスタルジックで、声とキーボードの旋律は、忘れていた「あの頃」に戻れるでしょう。そして愛しいあの人が、さらに愛しき存在になっていることでしょう。こんな恥ずかしい言葉を照れもなく言える程、奥華子さんの歌は私に温かさをくれました。仕事に疲れた時、恋に疲れた時、奥華子さんに触れてみてはいかがでしょうか?きっとあなたの心も、やさしく包んでくれるはずだと私は思います。
本来、星5つにしたいところ、星4つにさせていただきました。それは静の中にも存在する、「衝撃」が薄かったからです。作品の流れが単調になってしまっていて、心の震動はごくわずかだという部分は否めません。このアルバムはあくまで癒しの存在で、清涼剤的な役割なのです。
聴いて欲しい1枚
(2006-12-28)
華子さんの優しさを、この1枚に感じました。
華子さんの歌声とキーボードの音が重なり合って、身構える事も無く、とてもリラックスした状態で14曲、【小さな星】から【笑って笑って】までを聴くことが出来ました。
14曲すべてが、どこかで聴いた事のある様な、懐かしさを感じるのは、やはり華子さんが積極的に路上ライブを行っているからだと思う。
何かを追いかけている人や何かを諦めかけている人に是非一度聴いて欲しいです。
これがメジャーデビューアルバムでなくてよかった
(2006-09-19)
誤解している人がいるが、これはインディーズ時代の曲のピックアップであって、
奥華子のベストアルバムというわけではない。
メジャーデビュー後のアルバムに比べると、全体的にポップさや遊び心がある曲は少なく、
辛気臭かったり情熱的に訴えかける感じの曲が多い。
まだ垢抜けていないというか、やはりインディーズという感じはする。
印象が似た曲が多いため、1曲1曲のクオリティーは高いのに、
アルバムを通して聴いた時に見分けがつかないことがあり、
それぞれが持ち味を殺しあっている気がした。
これは、全て同じ楽器による“弾き語り”であることが裏目に出ているのだと思うが、
もう少し他の楽器を取り入れて、アルバム中での曲の色分けをしていたら、
ずっと完成度の高いアルバムになっていたと思う。
もともとこの作品は4枚のミニアルバムをまとめたものなので、
バラバラだった時は気にならなかった曲の類似性が、
隣り合わせになって強調されてしまった感じ。
アルバムを一つの作品として見た時に損をしている。
また、メロディーの作りもどこかで聴いたことがある部分が多く、
守りに入っていると感じた。小さくまとめたサビは、
耳の肥えたリスナーには物足りなさを感じさせてしまうだろう。
分かりやすさは大切だけど、もう一ひねり!と思うことが多くあった。
最近の曲とこのアルバムを比較すると、さすがに曲作りのテクニックにおいて
進歩が見られる。このアルバムも良い曲はあるが、
もし最初に奥華子を買うのだったら、メジャー1stか2ndアルバムの方をススメする。
おすすめ度:
これは…
自分としてはTIME NOTEよりはこっちのアルバムの方が好きですね。TIME NOTEはメジャーなだけあってポップ調な感じが多いけど、こちらはそれがなくて、なんだかものすごくストレートに響く。最高に癒しのアルバム。これはぜひ聴くべきだと思う。
3枚のアルバムの中では一番かな
クオリティとか音楽の専門的なことは分かりませんが聞いてみて
これが一番だと感じた。というのも他2枚の各曲はアルバムの彩りとしては
よくできてると思うけど強いものが感じられない。でもこれは奥さん自身の
伝えたいこととか強く感じられるし、初期の作品にありがちな荒削りともとれるけど
逆にそれが他2枚にない魅力だと思います。
一番好きな人と一緒に…
聴いてみてください。人にやさしくなれるアルバムです。実際、私は彼女と共に、奥華子さんを初めて聴きました。どこかノスタルジックで、声とキーボードの旋律は、忘れていた「あの頃」に戻れるでしょう。そして愛しいあの人が、さらに愛しき存在になっていることでしょう。こんな恥ずかしい言葉を照れもなく言える程、奥華子さんの歌は私に温かさをくれました。仕事に疲れた時、恋に疲れた時、奥華子さんに触れてみてはいかがでしょうか?きっとあなたの心も、やさしく包んでくれるはずだと私は思います。
本来、星5つにしたいところ、星4つにさせていただきました。それは静の中にも存在する、「衝撃」が薄かったからです。作品の流れが単調になってしまっていて、心の震動はごくわずかだという部分は否めません。このアルバムはあくまで癒しの存在で、清涼剤的な役割なのです。
聴いて欲しい1枚
華子さんの優しさを、この1枚に感じました。
華子さんの歌声とキーボードの音が重なり合って、身構える事も無く、とてもリラックスした状態で14曲、【小さな星】から【笑って笑って】までを聴くことが出来ました。
14曲すべてが、どこかで聴いた事のある様な、懐かしさを感じるのは、やはり華子さんが積極的に路上ライブを行っているからだと思う。
何かを追いかけている人や何かを諦めかけている人に是非一度聴いて欲しいです。
これがメジャーデビューアルバムでなくてよかった
誤解している人がいるが、これはインディーズ時代の曲のピックアップであって、
奥華子のベストアルバムというわけではない。
メジャーデビュー後のアルバムに比べると、全体的にポップさや遊び心がある曲は少なく、
辛気臭かったり情熱的に訴えかける感じの曲が多い。
まだ垢抜けていないというか、やはりインディーズという感じはする。
印象が似た曲が多いため、1曲1曲のクオリティーは高いのに、
アルバムを通して聴いた時に見分けがつかないことがあり、
それぞれが持ち味を殺しあっている気がした。
これは、全て同じ楽器による“弾き語り”であることが裏目に出ているのだと思うが、
もう少し他の楽器を取り入れて、アルバム中での曲の色分けをしていたら、
ずっと完成度の高いアルバムになっていたと思う。
もともとこの作品は4枚のミニアルバムをまとめたものなので、
バラバラだった時は気にならなかった曲の類似性が、
隣り合わせになって強調されてしまった感じ。
アルバムを一つの作品として見た時に損をしている。
また、メロディーの作りもどこかで聴いたことがある部分が多く、
守りに入っていると感じた。小さくまとめたサビは、
耳の肥えたリスナーには物足りなさを感じさせてしまうだろう。
分かりやすさは大切だけど、もう一ひねり!と思うことが多くあった。
最近の曲とこのアルバムを比較すると、さすがに曲作りのテクニックにおいて
進歩が見られる。このアルバムも良い曲はあるが、
もし最初に奥華子を買うのだったら、メジャー1stか2ndアルバムの方をススメする。


