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HOME > CD > コンピューターシティ
コンピューターシティ
コンピューターシティ
中田ヤスタカ(その他)
木の子(その他)
徳間ジャパンコミュニケーションズ
グループ:Music /ランキング:2842
価格:¥ 960
発売日:2006-01-11 /通常24時間以内に発送
中田ヤスタカ(その他)
木の子(その他)
徳間ジャパンコミュニケーションズ
グループ:Music /ランキング:2842
価格:¥ 960
発売日:2006-01-11 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.コンピューターシティ
2.Perfume
1.コンピューターシティ
2.Perfume
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
イイ!
(2009-01-08)
この曲は最近聴いた中ではベスト!邦楽、洋楽いろいろ聴いていますが久々にハマった!センチメンタルなメロディーラインに歌詞が自然に乗ってまるで一遍の映画のようで。聴いていて映像が浮かんできます。そういう曲はめったにないのですが。押井守的世界が・・展開していく〜この曲をモチーフにした映画を作りたくなります!
Perfumeのマニアになるシングル
(2009-01-06)
まずジャケットからして買いだわ!!
このPerfumeはPV、楽曲共々良い!!
つか良すぎ!!!
「三部作」の中で一番好き‥!
(2008-12-14)
「エレクトロ三部作」「近未来三部作」とも言われるPerfumeのメジャー・デビュー初期の代表作の一曲‥。この「コンピューター・シティ」から作詞、作曲、編曲を全て「中田ヤスタカ」氏が手がけることになった。それ以前のインディーズ時代の「木の子」氏の「女の子の明るさや不安感、寂しさの中にある微妙な期待感‥」みたいなものは「中田ヤスタカ」氏の作詞した曲の中にはあまり表現されていない。特に「電脳都市崩壊」をイメージにした「コンピューター・シティ」「エレクトロ・ワールド」には顕著である。「三部作」の中では表現はシリアスでいながらユーモラスな部分もみられる。「‥絶対故障だ てゆうかありえない 僕が 君の言葉で 悩むはずはない‥」など、完璧に造られた街で計算外の感情に翻弄される電脳都市の管理された人たちの「うろたえる」様子が滑稽で何となく「哀しい」‥。その後のPerfumeに沢山の曲を提供した「中田ヤスタカ」氏だが、「近未来的テクノ・ユニット」を前面に出すために、恋愛観を表現する時も歌詞は「ストイック」なことが多いが、Perfumeの曲で初めての作詞をした「コンピューター・シティ」では珍しく「‥愛してる」を歌詞に使っているのも注目に値するところだと思う。‥先日に行なわれた、Perfume初の2DAY武道館ライヴでファンの間では一曲目に「何を歌うのか?」はかなり興味があった様で、いろいろな「憶測」があったらしい‥鮮烈で過激な「edge」でくるのか?それとも彼女達初のシングル一位を獲得した「love the world」なのか?結果は予想外と言うのか、意外だったと言うべきなのか初の武道館ライヴの一曲目は…「コンピューター・シティ」であった。やはりPerfumeメンバーと「中田ヤスタカ」氏にとって思い入れのある一曲だったのかな?晴れ舞台にこの曲を選ぶんだから。
このあたりから…。
(2008-06-03)
Perfumeメジャー第二弾、
この辺りから、
ヤスタカさんの楽曲性が
ピコピコからブリブリに
変わってしまいましたねぇ…。
ファンとしては、
ちょっと悲しい
シフトチェンジでしたが、
これがあったから、
今日のPerfumeに
繋がったってのも
否めないわけで…。
とりあえず、
Perfumeです。
かしゆかの声が鍵だった初期の到達点
(2008-05-19)
メジャー移籍後、いわゆる「エレクトロ三部作」の二枚目。タイトル曲はギターをかき鳴らすタイプの80年代エレ・ポップで、ヴィンス・クラーク(ex初期デペッシュ・モード、イレイジャー)の作る音のようなホノボノとしたテクノに仕上がっている。「絶対故障だ/ってゆうかあり得ない/僕が君の言葉で悩むはずはない」というサビの歌詞もエレクトリックでステキだ。(最近は参加していないが、木の子の作詞が作る世界観は、Perfumeの商品としての完成度に大きな貢献をしてきた。)
同じ三部作でも「エレクトロ・ワールド」以降のアーティスティックな曲はエッジの効いたのっちの声がポイントになる比率が高まったが、この時期はピコピコしたゲーム音楽的な曲が多く、3人の声も無機質・無個性に統一されている。この路線に特化していた初期Perfumeのひとつの達成点がこのシングルではないだろうか。(初期とはいえ、パッケージ商品としては驚くべき完成度なのだが。)今みたいに声に加工もかかっておらず、生声に近いのに歌い方で人工的に聴こえるところが面白い。これは、特殊な天然倍音を含む、かしゆかの声の貢献が大きいのかもしれない。
「ポリリズム」以降Perfumeに注目した僕としては、まだ声変わり前のミドル・ティーンの声をしている彼女達の歌声を聴く限り、中田ヤスタカのこのようなアプローチでのまとめ方には納得する。もう少し経つと「過渡期」の作品として整理できるのかもしれない。この年代の歌手は成長がとても早くて半年で声が変わってしまうため、カップリング曲「Perfume」のようなハッチャけた曲では最近のライブ動画などで見るよりも、明らかにずっと幼く聴こえる。
しかし、この時期の曲を聴いて思うのは、たった2年でのこの成長と変化!下積みが長いっつったって、それはある意味ローティーンでデビューしたからであって、ここ2年くらいの彼女達のアーティストとしての成長は凄まじいと思う。それがあったからこそ、改めて中田ヤスタカが本気で入れ込んでアーティスト仕様の素晴らしい曲を書き、ブレイクに到ったといういこともあるのだろう。
おすすめ度:
イイ!
この曲は最近聴いた中ではベスト!邦楽、洋楽いろいろ聴いていますが久々にハマった!センチメンタルなメロディーラインに歌詞が自然に乗ってまるで一遍の映画のようで。聴いていて映像が浮かんできます。そういう曲はめったにないのですが。押井守的世界が・・展開していく〜この曲をモチーフにした映画を作りたくなります!
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まずジャケットからして買いだわ!!
このPerfumeはPV、楽曲共々良い!!
つか良すぎ!!!
「三部作」の中で一番好き‥!
「エレクトロ三部作」「近未来三部作」とも言われるPerfumeのメジャー・デビュー初期の代表作の一曲‥。この「コンピューター・シティ」から作詞、作曲、編曲を全て「中田ヤスタカ」氏が手がけることになった。それ以前のインディーズ時代の「木の子」氏の「女の子の明るさや不安感、寂しさの中にある微妙な期待感‥」みたいなものは「中田ヤスタカ」氏の作詞した曲の中にはあまり表現されていない。特に「電脳都市崩壊」をイメージにした「コンピューター・シティ」「エレクトロ・ワールド」には顕著である。「三部作」の中では表現はシリアスでいながらユーモラスな部分もみられる。「‥絶対故障だ てゆうかありえない 僕が 君の言葉で 悩むはずはない‥」など、完璧に造られた街で計算外の感情に翻弄される電脳都市の管理された人たちの「うろたえる」様子が滑稽で何となく「哀しい」‥。その後のPerfumeに沢山の曲を提供した「中田ヤスタカ」氏だが、「近未来的テクノ・ユニット」を前面に出すために、恋愛観を表現する時も歌詞は「ストイック」なことが多いが、Perfumeの曲で初めての作詞をした「コンピューター・シティ」では珍しく「‥愛してる」を歌詞に使っているのも注目に値するところだと思う。‥先日に行なわれた、Perfume初の2DAY武道館ライヴでファンの間では一曲目に「何を歌うのか?」はかなり興味があった様で、いろいろな「憶測」があったらしい‥鮮烈で過激な「edge」でくるのか?それとも彼女達初のシングル一位を獲得した「love the world」なのか?結果は予想外と言うのか、意外だったと言うべきなのか初の武道館ライヴの一曲目は…「コンピューター・シティ」であった。やはりPerfumeメンバーと「中田ヤスタカ」氏にとって思い入れのある一曲だったのかな?晴れ舞台にこの曲を選ぶんだから。
このあたりから…。
Perfumeメジャー第二弾、
この辺りから、
ヤスタカさんの楽曲性が
ピコピコからブリブリに
変わってしまいましたねぇ…。
ファンとしては、
ちょっと悲しい
シフトチェンジでしたが、
これがあったから、
今日のPerfumeに
繋がったってのも
否めないわけで…。
とりあえず、
Perfumeです。
かしゆかの声が鍵だった初期の到達点
メジャー移籍後、いわゆる「エレクトロ三部作」の二枚目。タイトル曲はギターをかき鳴らすタイプの80年代エレ・ポップで、ヴィンス・クラーク(ex初期デペッシュ・モード、イレイジャー)の作る音のようなホノボノとしたテクノに仕上がっている。「絶対故障だ/ってゆうかあり得ない/僕が君の言葉で悩むはずはない」というサビの歌詞もエレクトリックでステキだ。(最近は参加していないが、木の子の作詞が作る世界観は、Perfumeの商品としての完成度に大きな貢献をしてきた。)
同じ三部作でも「エレクトロ・ワールド」以降のアーティスティックな曲はエッジの効いたのっちの声がポイントになる比率が高まったが、この時期はピコピコしたゲーム音楽的な曲が多く、3人の声も無機質・無個性に統一されている。この路線に特化していた初期Perfumeのひとつの達成点がこのシングルではないだろうか。(初期とはいえ、パッケージ商品としては驚くべき完成度なのだが。)今みたいに声に加工もかかっておらず、生声に近いのに歌い方で人工的に聴こえるところが面白い。これは、特殊な天然倍音を含む、かしゆかの声の貢献が大きいのかもしれない。
「ポリリズム」以降Perfumeに注目した僕としては、まだ声変わり前のミドル・ティーンの声をしている彼女達の歌声を聴く限り、中田ヤスタカのこのようなアプローチでのまとめ方には納得する。もう少し経つと「過渡期」の作品として整理できるのかもしれない。この年代の歌手は成長がとても早くて半年で声が変わってしまうため、カップリング曲「Perfume」のようなハッチャけた曲では最近のライブ動画などで見るよりも、明らかにずっと幼く聴こえる。
しかし、この時期の曲を聴いて思うのは、たった2年でのこの成長と変化!下積みが長いっつったって、それはある意味ローティーンでデビューしたからであって、ここ2年くらいの彼女達のアーティストとしての成長は凄まじいと思う。それがあったからこそ、改めて中田ヤスタカが本気で入れ込んでアーティスト仕様の素晴らしい曲を書き、ブレイクに到ったといういこともあるのだろう。


