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HOME > CD > アー・ユー・エクスペリエンスト?
アー・ユー・エクスペリエンスト?
曲目リスト
1.フォクシー・レディ
2.マニック・デプレッション
3.レッド・ハウス
4.キャン・ユー・シー・ミー
5.ラヴ・オア・コンフュージョン
6.アイ・ドント・リヴ・トゥディ
7.メイ・ディス・ビー・ラヴ
8.ファイア
9.サード・ストーン・フロム・ザ・サン
10.リメンバー
11.アー・ユー・エクスペリエンスト?
12.ヘイ・ジョー
13.ストーン・フリー
14.パープル・ヘイズ
15.フィフティ・ファースト・アニヴァーサリー
16.風の中のマリー
17.ハイウェイ・チャイル
1.フォクシー・レディ
2.マニック・デプレッション
3.レッド・ハウス
4.キャン・ユー・シー・ミー
5.ラヴ・オア・コンフュージョン
6.アイ・ドント・リヴ・トゥディ
7.メイ・ディス・ビー・ラヴ
8.ファイア
9.サード・ストーン・フロム・ザ・サン
10.リメンバー
11.アー・ユー・エクスペリエンスト?
12.ヘイ・ジョー
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
衝撃のデビュー・アルバム!
(2007-09-15)
ジミのデビューアルバムですが、聴き所満載です。
フォクシー・レディ、ヘイ・ジョー、パープル・ヘイズ、風の中のマリー等が代表曲ですが、その他の曲も甲乙つけがたい出来です。このアルバムに双頭するものはジミ自身のエレクトリック・レディランドしかないでしょう。まるでギターを子供がおもちゃをあつかうかのように、自由自在に弾きこなしているのです。ジミを超えるギタリストは今後も現れてこないでしょう。ジミの音楽に触れたことのない人は、このアルバムとエレクトリック・レディランドをぜひ、聞いてみてください。
心に浮かんだ音楽で思い切り遊びきった作品
(2007-03-16)
滅多に人を誉めることのないR.フリップに「純粋なる音楽の化身」と、かのM.デイビスにも「音楽を聴くための天性の耳を持つ」と言わせ、世界最高を自負したJ.パストリアスが「神の命を受けて地上に降り立った」と賛辞を惜しまなかった男、J.ヘンドリックス。それ以外にも偉大なミュージシャンによる賞賛の嵐を目にするばかりで、正直彼の何が凄いのかが長らくわからなかった。いや今でもわかった気がするだけかもしれない。
歌の合間に伴奏を入れ込む伝統的なブルース演奏も"Red House"でデビュー作にして完璧にこなしてしまう。ギタリストとしてまず音のセンスがそれまでのどんな奏者にも見出せないこと、頭に響き渡る音を思い切り開放したような印象がここにある。速弾きとかではなく、"Stone Free"のように閃きで音から音へ躍動的に動く奏法がプレイフリークであることを認識させるし、ごく稀に存在するとされる音の逆回転音を弾きこなしてしまう11、制作者でさえ想像だにし得なかったストラトの大胆な奏法tr.4,6、ジャコもカバーした9など具体的な音のサンプルが満載である。自然にラップになってしまうボーカルもユニークだし、外見のワイルドさからは想像できないおとぎ話のように幻想的な詩7も素晴らしいものだ。なにより、同時進行で表現できる情報量が尋常でないところが彼を空前絶後としているように思う。歌いながらあれだけの演奏を成し遂げてしまっているのだから。
何と17曲収録という点でも破格の傑作!
(2006-07-31)
いまなお伝説のギタリストとして語り継がれるギターヒーロー、ジミ・ヘンドリックスが1967年に発表したデビューアルバムです。このアルバムの素晴らしさについては、多くの人によって語り尽くされていますが、デビュー直前にロンドンで行ったライブパフォーマンスには、ポール・マッカートニーやエリック・クラプトンなどのスター達が駆けつけ、大いなる期待感をもって迎えられたというエピソードが残っています。当日はステージ上に何本ものエレキギターが天井から吊るされ、ファズで歪みまくった音がシンクロで場内に響き渡っていたとか。いまでもそんな発想をするギタリストはいませんし、ましてや当時としては想像を絶するインパクトを与えたことは間違いありません。
一見、曲調もバラバラで統一感がまるでないのですが、ジミヘンのエッセンスが詰まったこのアルバムは入門編としても、またじっくりと聴き込んでもいまなお十分に鑑賞に耐えます。「Purple Haze」「Foxy Lady」「Hey Joe」「Red House」などの初期の名曲も収められていますから、これからジミヘンの音楽に触れようと考えている人にも自信をもってお勧めします。
推薦盤
(2006-06-22)
私はアコギを弾きますが、決してギターキッズではないので、彼のギター・プレイについてこまごまと説明することは不可能です。
しかし、伝説的なギタリストであるのは事実で、ウッドストックやイギリスのとある島で行われたギグを見ていて彼は、ギターと一体化するのです。結構感動します。実際これが1967年の録音であることに驚きを隠せません。
迫力のある演奏は実に3ピースという弾き語りの次に少ないセットですよね。
このストイックなバンドが実に複雑なベースライン、ギターハーモニー、ドラミングをこなしていると思うと、びっくりです。
彼は様々なギタリストに影響を与えていますが、尊敬して止まないスコーピオンズの二代目リード・ギターのウリなんかにも大きな影響を与えています。
ウリは完全にジミヘン狂いですから、自分の嫁すら彼の元妻だったりします。そのギタープレイにも似通った部分を感じ取ることができたりもします。
バックプレイヤーとしてリトル・リチャードと共にツアーしたり、アニマルズのメンバーに見出され、渡英し、ローリング・ストーンズやビートルズに認められ、スターダムにのし上がった彼の作品の一つです。
非常に素晴らしい曲です。後年、レッチリがカバーする、ファイヤーも収録されています。
おすすめ度:
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ジミのデビューアルバムですが、聴き所満載です。
フォクシー・レディ、ヘイ・ジョー、パープル・ヘイズ、風の中のマリー等が代表曲ですが、その他の曲も甲乙つけがたい出来です。このアルバムに双頭するものはジミ自身のエレクトリック・レディランドしかないでしょう。まるでギターを子供がおもちゃをあつかうかのように、自由自在に弾きこなしているのです。ジミを超えるギタリストは今後も現れてこないでしょう。ジミの音楽に触れたことのない人は、このアルバムとエレクトリック・レディランドをぜひ、聞いてみてください。
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滅多に人を誉めることのないR.フリップに「純粋なる音楽の化身」と、かのM.デイビスにも「音楽を聴くための天性の耳を持つ」と言わせ、世界最高を自負したJ.パストリアスが「神の命を受けて地上に降り立った」と賛辞を惜しまなかった男、J.ヘンドリックス。それ以外にも偉大なミュージシャンによる賞賛の嵐を目にするばかりで、正直彼の何が凄いのかが長らくわからなかった。いや今でもわかった気がするだけかもしれない。
歌の合間に伴奏を入れ込む伝統的なブルース演奏も"Red House"でデビュー作にして完璧にこなしてしまう。ギタリストとしてまず音のセンスがそれまでのどんな奏者にも見出せないこと、頭に響き渡る音を思い切り開放したような印象がここにある。速弾きとかではなく、"Stone Free"のように閃きで音から音へ躍動的に動く奏法がプレイフリークであることを認識させるし、ごく稀に存在するとされる音の逆回転音を弾きこなしてしまう11、制作者でさえ想像だにし得なかったストラトの大胆な奏法tr.4,6、ジャコもカバーした9など具体的な音のサンプルが満載である。自然にラップになってしまうボーカルもユニークだし、外見のワイルドさからは想像できないおとぎ話のように幻想的な詩7も素晴らしいものだ。なにより、同時進行で表現できる情報量が尋常でないところが彼を空前絶後としているように思う。歌いながらあれだけの演奏を成し遂げてしまっているのだから。
何と17曲収録という点でも破格の傑作!
いまなお伝説のギタリストとして語り継がれるギターヒーロー、ジミ・ヘンドリックスが1967年に発表したデビューアルバムです。このアルバムの素晴らしさについては、多くの人によって語り尽くされていますが、デビュー直前にロンドンで行ったライブパフォーマンスには、ポール・マッカートニーやエリック・クラプトンなどのスター達が駆けつけ、大いなる期待感をもって迎えられたというエピソードが残っています。当日はステージ上に何本ものエレキギターが天井から吊るされ、ファズで歪みまくった音がシンクロで場内に響き渡っていたとか。いまでもそんな発想をするギタリストはいませんし、ましてや当時としては想像を絶するインパクトを与えたことは間違いありません。
一見、曲調もバラバラで統一感がまるでないのですが、ジミヘンのエッセンスが詰まったこのアルバムは入門編としても、またじっくりと聴き込んでもいまなお十分に鑑賞に耐えます。「Purple Haze」「Foxy Lady」「Hey Joe」「Red House」などの初期の名曲も収められていますから、これからジミヘンの音楽に触れようと考えている人にも自信をもってお勧めします。
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しかし、伝説的なギタリストであるのは事実で、ウッドストックやイギリスのとある島で行われたギグを見ていて彼は、ギターと一体化するのです。結構感動します。実際これが1967年の録音であることに驚きを隠せません。
迫力のある演奏は実に3ピースという弾き語りの次に少ないセットですよね。
このストイックなバンドが実に複雑なベースライン、ギターハーモニー、ドラミングをこなしていると思うと、びっくりです。
彼は様々なギタリストに影響を与えていますが、尊敬して止まないスコーピオンズの二代目リード・ギターのウリなんかにも大きな影響を与えています。
ウリは完全にジミヘン狂いですから、自分の嫁すら彼の元妻だったりします。そのギタープレイにも似通った部分を感じ取ることができたりもします。
バックプレイヤーとしてリトル・リチャードと共にツアーしたり、アニマルズのメンバーに見出され、渡英し、ローリング・ストーンズやビートルズに認められ、スターダムにのし上がった彼の作品の一つです。
非常に素晴らしい曲です。後年、レッチリがカバーする、ファイヤーも収録されています。


