Amazon 検索
Select Menu
Category Menu
- ジャンル別
- J-POP
- J-インディーズ
- ポップス
- ロック
- オルタナティヴロック
- ハードロック・ヘヴィーメタル
- ブルース・カントリー
- ソウル・R&B
- ヒップホップ
- ダンス・エレクトロニカ
- ジャズ・フュージョン
- クラシック
- ワールド
- ヒーリング・ニューエイジ
- サウンドトラック
- アニメ・ゲーム
- キッズ・ファミリー
- 歌謡曲・演歌
- 日本の伝統音楽・芸能
- カラオケ
- スポーツ・その他
- プライスOFF国内盤
- ミュージックDVD
Pick Up DVD
HOME > CD > アクシス:ボールド・アズ・ラヴ
アクシス:ボールド・アズ・ラヴ
曲目リスト
1.EXP
2.アップ・フロム・ザ・スカイズ
3.スパニッシュ・キャッスル・マジック
4.ウェイト・アンティル・トゥモロウ
5.エイント・ノー・テリング
6.リトル・ウイング
7.イフ・シックス・ワズ・ナイン
8.ユー・ガット・ミー・フローティン
9.キャッスルズ・メイド・オブ・サンド
10.シーズ・ソー・ファイン
11.ワン・レイニー・ウィッシュ
12.リトル・ミス・ラヴァー
13.ボールド・アズ・ラヴ
1.EXP
2.アップ・フロム・ザ・スカイズ
3.スパニッシュ・キャッスル・マジック
4.ウェイト・アンティル・トゥモロウ
5.エイント・ノー・テリング
6.リトル・ウイング
7.イフ・シックス・ワズ・ナイン
8.ユー・ガット・ミー・フローティン
9.キャッスルズ・メイド・オブ・サンド
10.シーズ・ソー・ファイン
11.ワン・レイニー・ウィッシュ
12.リトル・ミス・ラヴァー
13.ボールド・アズ・ラヴ
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
アー・ユー・エクスペリエンスト?
エレクトリック・レディランド
バンド・オブ・ジプシーズ
ファースト・レイズ・オブ・ザ・ニュー・ライジング・サン
ライヴ・アット・ザ・フィルモア・イースト
アー・ユー・エクスペリエンスト?
エレクトリック・レディランド
バンド・オブ・ジプシーズ
ファースト・レイズ・オブ・ザ・ニュー・ライジング・サン
ライヴ・アット・ザ・フィルモア・イースト
カスタマーレビュー
おすすめ度:
他の2作に比べると。。。
(2007-09-15)
アー・ユー・エクスペリメント?やエレクトリック・レディランドに比べるとどうしてもやっつけで作成した感がいなめません。目玉のリトル・ウィングも尺が短すぎます。リトル・ウィングだったらスティーヴィー・レイ・ヴォーンのスカイ・イズ・クライングに収録されているカヴァーをお勧めします。先に挙げた2作が強力すぎるのかだいぶかすんで聴こえてしまいます。
30秒間のシンフォニー
(2007-03-16)
まだデビューする前、ジミがぶらりと訪れた英国のある楽器店でここに収録された"Little Wing"のプロトタイプを試し弾きしていた、しかも相手をした店員がポール・コゾフだったという逸話がある。その驚きは半端ではなく、類い稀な情感のギタリスト・コゾフに生涯を通して影響を与えた事件だったらしい。童話のような詩、簡潔な美しい泣きも素晴らしいが、凄いのはイントロだ。イエス加入前のスティーブハウがリードギターを務めた何かのライブで、ジミが飛び入りベースをこなし皆茫然となったそうだが、ここでも常人に浮かぶべくもない低音弦の使いこなしで魅せられる。何度聴いても出るのは溜息ばかりで、30秒あまりのシンフォニーと讃えたい気持ちになる。
アルバムとしては、頭に鳴り響くミューズからの贈り物を開放した前作をほぼ継承する作品だが、レディングの10を収録するなど変化が見える。Jazzyなお喋りワウワウ"Up From The Skies"や気だるい旋律とジミのラップによる流れるイメージが印象的な"Castles Made of Sand"など黒人アーティストとして60年代を代表するイコンの扱いを受けながら、実は最も遠い無国籍な視点で音楽を創造していた事にも改めて気付く。エフェクターを使い過ぎると時代が知れてしまう気がするが、ジミの場合は全く違うのが驚き。彼とエレクトリックレディの不思議な関係だ。
ジミ・ヘンドリックの才能が炸裂!!
(2006-11-22)
ジミ・ヘンドリックスの才能が満開した作品!彼の表現力に圧倒されます!「リトル・ウイング」はもちろん、ジミがラップ風に歌う「キャッスル・メイド・オブ・サンド」やタイトル曲の「ホールド・アズ・ラブ」は名曲!!ベース担当のノエル・レディングが作曲した「シー・ソー・ファイン」(個人的にはABCの歌に似てると思う)もなかなか!全体的にバランスの取れたアルバムです。サイケ要素が強い作品なので(特に「ワン・レイニー・ウィッシュ」なんか竜宮城にいるような感覚になる)、ジミ・ヘンドリックスを初めて聴く人にはデビューアルバム「アー・ユー・エクスぺリエンス」をオススメします。ギターを弾いている人は彼のギター奏法は勉強になるので聴き込んでみてください!
素晴らしきジミの世界
(2006-07-31)
生前に発表されたジミの作品の中で、アルバムとして一番まとまりがある。ファーストはジミの代表作がずらりと並び、ある意味ベスト的アルバム、サードはこれでもか、とジミの創作エネルギーが2枚組みにぶち込まれた大作。このセカンドでは、インパクト大のジャケットが象徴しているような極彩色のジミの世界が展開されている。各曲がコンパクトで聴いていて飽きさせず、最後のアルバムタイトル曲まで一気。もちろん、ジミの代表作の一つ「リトルウィング」が収録されている事もポイントが高い。これからジミを聴いてみたい、という人にもおすすめできるアルバム。ジミのボーカル、ギター、世界観が堪能できる。何度聴いても、ジミのギターには驚かされます。それにこれだけの優れたプレーヤーでいながら、卓越した作曲能力。まさに天才。
ジミヘン初のコンセプトアルバム
(2006-07-17)
意外に知られていませんがジミ・ヘンドリックスのオリジナルスタジオアルバムは、わずか3枚しか存在しません。衝撃のデビュー作「Are You Experienced?」とロックギターの傑作「Electric Ladyland」、そしてこのアルバムです。たくさんアルバムがあるように思えますが、ほとんどが死後発表された編集盤です。
1967年にわずか16日間という制作期間でレコーディングされたこのアルバムは、ジミヘンとしては初のコンセプトアルバム。1曲目の「EXP」を聴いてわかるように、サウンドエフェクトを大胆に導入するとともに彼のトレードマークとも言えるワウワウ(クライベイビー)を盛んに使っている点が特筆されます。また不朽の名曲「Little Wing」(エリック・クラプトンがデレク&ドミノスでカバーしたことはあまりに有名です)、「Spanish Castle Magic」(イングヴェイ・マルムスティーンの十八番で有名ですね)、そしてジェットサウンドの極致「Bold As Love」などを生み出し、傑出したギタリストとしてだけではなく、優れたコンポーザーとしても知られるようになった作品です。
前後をはさむ2作が強烈な個性を放っているせいか、そして比較的作品としてまとまっているせいか、やや地味な印象がありますが、ジミヘンの本質というか彼が目指す音楽性を知るうえでは、最高のテキストになるはずだと確信します。
おすすめ度:
他の2作に比べると。。。
アー・ユー・エクスペリメント?やエレクトリック・レディランドに比べるとどうしてもやっつけで作成した感がいなめません。目玉のリトル・ウィングも尺が短すぎます。リトル・ウィングだったらスティーヴィー・レイ・ヴォーンのスカイ・イズ・クライングに収録されているカヴァーをお勧めします。先に挙げた2作が強力すぎるのかだいぶかすんで聴こえてしまいます。
30秒間のシンフォニー
まだデビューする前、ジミがぶらりと訪れた英国のある楽器店でここに収録された"Little Wing"のプロトタイプを試し弾きしていた、しかも相手をした店員がポール・コゾフだったという逸話がある。その驚きは半端ではなく、類い稀な情感のギタリスト・コゾフに生涯を通して影響を与えた事件だったらしい。童話のような詩、簡潔な美しい泣きも素晴らしいが、凄いのはイントロだ。イエス加入前のスティーブハウがリードギターを務めた何かのライブで、ジミが飛び入りベースをこなし皆茫然となったそうだが、ここでも常人に浮かぶべくもない低音弦の使いこなしで魅せられる。何度聴いても出るのは溜息ばかりで、30秒あまりのシンフォニーと讃えたい気持ちになる。
アルバムとしては、頭に鳴り響くミューズからの贈り物を開放した前作をほぼ継承する作品だが、レディングの10を収録するなど変化が見える。Jazzyなお喋りワウワウ"Up From The Skies"や気だるい旋律とジミのラップによる流れるイメージが印象的な"Castles Made of Sand"など黒人アーティストとして60年代を代表するイコンの扱いを受けながら、実は最も遠い無国籍な視点で音楽を創造していた事にも改めて気付く。エフェクターを使い過ぎると時代が知れてしまう気がするが、ジミの場合は全く違うのが驚き。彼とエレクトリックレディの不思議な関係だ。
ジミ・ヘンドリックの才能が炸裂!!
ジミ・ヘンドリックスの才能が満開した作品!彼の表現力に圧倒されます!「リトル・ウイング」はもちろん、ジミがラップ風に歌う「キャッスル・メイド・オブ・サンド」やタイトル曲の「ホールド・アズ・ラブ」は名曲!!ベース担当のノエル・レディングが作曲した「シー・ソー・ファイン」(個人的にはABCの歌に似てると思う)もなかなか!全体的にバランスの取れたアルバムです。サイケ要素が強い作品なので(特に「ワン・レイニー・ウィッシュ」なんか竜宮城にいるような感覚になる)、ジミ・ヘンドリックスを初めて聴く人にはデビューアルバム「アー・ユー・エクスぺリエンス」をオススメします。ギターを弾いている人は彼のギター奏法は勉強になるので聴き込んでみてください!
素晴らしきジミの世界
生前に発表されたジミの作品の中で、アルバムとして一番まとまりがある。ファーストはジミの代表作がずらりと並び、ある意味ベスト的アルバム、サードはこれでもか、とジミの創作エネルギーが2枚組みにぶち込まれた大作。このセカンドでは、インパクト大のジャケットが象徴しているような極彩色のジミの世界が展開されている。各曲がコンパクトで聴いていて飽きさせず、最後のアルバムタイトル曲まで一気。もちろん、ジミの代表作の一つ「リトルウィング」が収録されている事もポイントが高い。これからジミを聴いてみたい、という人にもおすすめできるアルバム。ジミのボーカル、ギター、世界観が堪能できる。何度聴いても、ジミのギターには驚かされます。それにこれだけの優れたプレーヤーでいながら、卓越した作曲能力。まさに天才。
ジミヘン初のコンセプトアルバム
意外に知られていませんがジミ・ヘンドリックスのオリジナルスタジオアルバムは、わずか3枚しか存在しません。衝撃のデビュー作「Are You Experienced?」とロックギターの傑作「Electric Ladyland」、そしてこのアルバムです。たくさんアルバムがあるように思えますが、ほとんどが死後発表された編集盤です。
1967年にわずか16日間という制作期間でレコーディングされたこのアルバムは、ジミヘンとしては初のコンセプトアルバム。1曲目の「EXP」を聴いてわかるように、サウンドエフェクトを大胆に導入するとともに彼のトレードマークとも言えるワウワウ(クライベイビー)を盛んに使っている点が特筆されます。また不朽の名曲「Little Wing」(エリック・クラプトンがデレク&ドミノスでカバーしたことはあまりに有名です)、「Spanish Castle Magic」(イングヴェイ・マルムスティーンの十八番で有名ですね)、そしてジェットサウンドの極致「Bold As Love」などを生み出し、傑出したギタリストとしてだけではなく、優れたコンポーザーとしても知られるようになった作品です。
前後をはさむ2作が強烈な個性を放っているせいか、そして比較的作品としてまとまっているせいか、やや地味な印象がありますが、ジミヘンの本質というか彼が目指す音楽性を知るうえでは、最高のテキストになるはずだと確信します。


