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HOME > CD > PARADE
PARADE
曲目リスト
1.奇跡
2.19才
3.38分15秒
4.斜陽
5.夏陰 〜なつかげ〜
6.タイムマシーン
7.RUSH
8.Hop Step Dive
9.真夏の夜のユメ
10.7月7日
11.午後のパレード
12.Progress (Family Sugar Version) −additional track―
1.奇跡
2.19才
3.38分15秒
4.斜陽
5.夏陰 〜なつかげ〜
6.タイムマシーン
7.RUSH
8.Hop Step Dive
9.真夏の夜のユメ
10.7月7日
11.午後のパレード
12.Progress (Family Sugar Version) −additional track―
カスタマーレビュー
おすすめ度:
Progressの雰囲気が、NHKとだいぶ違う
(2008-12-20)
正直、Progressを聞くためだけに近くのレンタルショップに行ったら、これしかなかったので借りました。
Family Sugar Versionは、NHKの番組のものとはかなり雰囲気が違う感じだったので、残念ながら、maxiCD
を買ってしまいました。
ワールド入門
(2008-12-10)
賛否両論あるアルバムのようですが、個人的には「シカオワールド」入門編としておススメです。
結構ヘビロテしてます。
(19才、38分…もイイっ!が、「斜陽」が私的BESTです)
タイアップで耳にしたことがある曲〜This is スガシカオ的な曲までカラフルに網羅されています。
これより以前のアルバムも聴きましたが、中にはあまりにワールド全開で「へびぃ…」「こわっ…」という
カンジのものもあり、聴く人によってはその時点でそれより先(その他のアルバム)に
進めなくなってしまいそうでもあります。
その点で言えば、このアルバムは「とっつきやすさ満点」。
ここから出発して初期作品へ戻るもヨシ、「FUNKAHOLIC」へ進むもヨシ。
どっちに行っても迷路のような、媚薬のような、一陣の風のような、
突き刺す夏の日差しのような、なんとも得体の知れない…
そしてハマり込んだら抜け出せない、唯一無二の魅惑的な「シカオワールド」が待っています。
体で聞くスガシカオ
(2008-06-29)
暑い日にふと涼しい風が吹いた夏の情景が目に浮かぶ、爽やか風味の強いアルバムです。特に1〜5曲目までの流れが素晴らしいです。
初期の「clover」「FAMILY」「Sweet」も聞きましたが、傾向が大分変わったなと感じました。Popで爽やかになったと言うだけでなく、より「音楽的」になったなぁという印象があります。
初期の作品では、スガシカオが奏でた音楽は「何か得体の知れないもの」として私の耳に、感覚に入ってきていたのです。そしてその不穏な、または美しい「何か」に酔っていました。
しかし「PARADE」は音楽は音楽として直接感覚に届き、そのメロディやリズムやグルーヴで私を揺らします。
大抵こういったどちらかの特性を持つミュージシャンというのはその性質のままなのですが、スガシカオのように変化していった人物は彼が初めてです。
賛否両論がありますが、少なくとも以前のスガシカオよりつまらない音楽になったとは思いません。
個人的には異質な作品だと思います。
(2008-05-23)
スガシカオさんのアルバムをずっと聞いてきたコアなファンにとっては「あらら?どうしちゃったの?シカオちゃん・・」って肩透かしをくらう作品だし、19才あたりから新しく彼を知ったり、好きになった人にとっては「POPで素晴らしい!」という作品だろうし・・・
ここ2年ぐらいの彼の活動を見ていると、午後のパレード、Progress、そして、このPARADE,フォノスコープに新曲NOBODY KNOWSとどんどん曲がPOPになって、より大衆的な作品が増えてきたように思いますが、それは「夜空ノムコウの人」って言われ続けるイメージをぶち壊して新たな分野を築きたいと言う思いがあるんじゃないかなと勝手に思っています。
個人的にはあまり好きな作品では無いのですが、長年活動をしていると、考え方も方向性も変わって当然だろうし、「何か違う・・・・」と思いつつも、やっぱり好きなので応援してしまうと思いますが・・・・
初スガシカオ。
(2008-02-03)
スガシカオの透き通るような声に魅了されました。
優しくもありどこか妖艶さも漂う独特の歌い方が
メロディーにぴったりですねb
『奇跡』からはじまるところも気に入りました。
おすすめ度:
Progressの雰囲気が、NHKとだいぶ違う
正直、Progressを聞くためだけに近くのレンタルショップに行ったら、これしかなかったので借りました。
Family Sugar Versionは、NHKの番組のものとはかなり雰囲気が違う感じだったので、残念ながら、maxiCD
を買ってしまいました。
ワールド入門
賛否両論あるアルバムのようですが、個人的には「シカオワールド」入門編としておススメです。
結構ヘビロテしてます。
(19才、38分…もイイっ!が、「斜陽」が私的BESTです)
タイアップで耳にしたことがある曲〜This is スガシカオ的な曲までカラフルに網羅されています。
これより以前のアルバムも聴きましたが、中にはあまりにワールド全開で「へびぃ…」「こわっ…」という
カンジのものもあり、聴く人によってはその時点でそれより先(その他のアルバム)に
進めなくなってしまいそうでもあります。
その点で言えば、このアルバムは「とっつきやすさ満点」。
ここから出発して初期作品へ戻るもヨシ、「FUNKAHOLIC」へ進むもヨシ。
どっちに行っても迷路のような、媚薬のような、一陣の風のような、
突き刺す夏の日差しのような、なんとも得体の知れない…
そしてハマり込んだら抜け出せない、唯一無二の魅惑的な「シカオワールド」が待っています。
体で聞くスガシカオ
暑い日にふと涼しい風が吹いた夏の情景が目に浮かぶ、爽やか風味の強いアルバムです。特に1〜5曲目までの流れが素晴らしいです。
初期の「clover」「FAMILY」「Sweet」も聞きましたが、傾向が大分変わったなと感じました。Popで爽やかになったと言うだけでなく、より「音楽的」になったなぁという印象があります。
初期の作品では、スガシカオが奏でた音楽は「何か得体の知れないもの」として私の耳に、感覚に入ってきていたのです。そしてその不穏な、または美しい「何か」に酔っていました。
しかし「PARADE」は音楽は音楽として直接感覚に届き、そのメロディやリズムやグルーヴで私を揺らします。
大抵こういったどちらかの特性を持つミュージシャンというのはその性質のままなのですが、スガシカオのように変化していった人物は彼が初めてです。
賛否両論がありますが、少なくとも以前のスガシカオよりつまらない音楽になったとは思いません。
個人的には異質な作品だと思います。
スガシカオさんのアルバムをずっと聞いてきたコアなファンにとっては「あらら?どうしちゃったの?シカオちゃん・・」って肩透かしをくらう作品だし、19才あたりから新しく彼を知ったり、好きになった人にとっては「POPで素晴らしい!」という作品だろうし・・・
ここ2年ぐらいの彼の活動を見ていると、午後のパレード、Progress、そして、このPARADE,フォノスコープに新曲NOBODY KNOWSとどんどん曲がPOPになって、より大衆的な作品が増えてきたように思いますが、それは「夜空ノムコウの人」って言われ続けるイメージをぶち壊して新たな分野を築きたいと言う思いがあるんじゃないかなと勝手に思っています。
個人的にはあまり好きな作品では無いのですが、長年活動をしていると、考え方も方向性も変わって当然だろうし、「何か違う・・・・」と思いつつも、やっぱり好きなので応援してしまうと思いますが・・・・
初スガシカオ。
スガシカオの透き通るような声に魅了されました。
優しくもありどこか妖艶さも漂う独特の歌い方が
メロディーにぴったりですねb
『奇跡』からはじまるところも気に入りました。


