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HOME > CD > Now, Vol. 23
Now, Vol. 23
曲目リスト
1.London Bridge Fergie
2.Promiscuous Nelly Furtado
3.Buttonz The Pussycat Dolls
4.SexyBack Justin Timberlake Featuring Timbaland
5.Ain't No Other Man Christina Aguilera
6.Deja Vu Jay-Z; Beyonc??
7.Do It To It Cherish
8.Bossy Featuring Too $hort Kelis featuring Too $hort
9.Pullin' Me Back Chingy
10.S.E.X. Lyfe Jennings, LaLa Brown
11.Sexy Love Ne-Yo
12.Unfaithful Rihanna
13.Too Little Too Late JoJo
14.I Can't Hate You Anymore Nick Lachey
15.These Walls Teddy Geiger
16.A Public Affair Jessica Simpson
1.London Bridge Fergie
2.Promiscuous Nelly Furtado
3.Buttonz The Pussycat Dolls
4.SexyBack Justin Timberlake Featuring Timbaland
5.Ain't No Other Man Christina Aguilera
6.Deja Vu Jay-Z; Beyonc??
7.Do It To It Cherish
8.Bossy Featuring Too $hort Kelis featuring Too $hort
9.Pullin' Me Back Chingy
10.S.E.X. Lyfe Jennings, LaLa Brown
11.Sexy Love Ne-Yo
12.Unfaithful Rihanna
13.Too Little Too Late JoJo
14.I Can't Hate You Anymore Nick Lachey
15.These Walls Teddy Geiger
16.A Public Affair Jessica Simpson
カスタマーレビュー
おすすめ度:
全米ヒットの縮図
(2007-12-04)
2006年の全米ヒット曲を20曲収録したお得なアルバム。まずは、全米1位のファーギー、ロンドン・ブリッジ。
ラップのような歌のような、リズムを中心にした楽曲。2番はネリー・ファータドとティンバランド。
今飛ぶ鳥を落とす勢いのティンバランドとネリーの二人がラップを掛け合う大ヒット曲。3番は妖しげな雰囲気漂う
PCDとスヌープのヒット曲。4番は、ピコピコと電子的でユニーク、ねじれたサウンドが特徴のジャスティン&ティンバランド。
好き嫌いが分かれる曲だが、聴いているうちにだんだんハマってくることも。5番はいつも通り大げさな歌唱のアギレラ。
凄く古い雰囲気を今風R&Bにした聴き応えあるナンバーです。6番はビヨンセとJay-Z。ビヨンセがパワフルに歌う良く出来た曲。
7番は4姉妹のチェリッシュ。8番はシ、レ、ド♯、ラ、と延々と鳴るのが耳につくケリス。
9番は懐かしのSWVの曲を大ネタ使いしたチンギー、タイリースによるJD製作のお洒落感あるラップ。
10番はマイケル・ジャクソン風な素敵な楽曲で、Ne-Yoのアルバムの中でも一番いい曲が入っている。11番のリアーナも、
Ne-Yoが書き、同じチームが手がけた楽曲。10代なのに不実な女について歌い上げます。ピアノが印象的な短調の曲。
13番はまだ子供ながら歌も上手いJoJoの切ないポップソング、14番はジェシカ・シンプソンと別れたニック・ラシェイが
歌い上げるポップソング。16番はそのジェシカの曲で、80年代風のちょっと垢抜けないもの。オールスター出演PVも話題に。
17番はジムの器具を使ったアイディア賞ものPVでグラミーを受賞したOKGoの昔ながらの短いロック。
このビデオ、ネット上にもありますし、是非ご覧になってください!
18,19は似た雰囲気の親しみやすいメロディのゆったりしたロック。最後はカントリーで締め。
今回はラップなどよりポップ、R&B系が多いです。個人的には、聴いたことのない曲が3つありましたが、
全米ヒットチャートを切り取ってきたような内容で、今、アメリカでどんな曲が流行しているのかを知ることのできる一枚です。
わぉっ!!
(2006-11-05)
今回のアルバムは、一言で言うならば、「日本であまり流れない曲」がたくさん入っています。例えば、15歳になったJOJOの新曲。アメリカではアルバムが3位に初登場したり、ラジオでバンバン流れているのに日本でこの曲が流れているのをまだ聞いたことがありません。そして、ジェシカシンプソンの元夫、ニックラシェイのセカンドシングル。話題になった1stと同じようなバラードで良い曲です。そして、(大抵女の子が表紙を飾ることの多い)米の某ティーン雑誌の表紙になり最近話題をさらった男性歌手TEDDY GEIGER。どれも日本ではなかなか聞かない曲ばかり。
しかし、クリスティナアギレラや最近来日していたファーギー(ブラックアイドピーズのボーカル)の曲などよく耳にする曲も入っています。
系統では、これらのポップス系もあり、ジャスティンの新曲やポスト「ディスティニーズチャイルド」と言われているCHERISHをはじめとするダンス系もあり、NE−YOのバラードもあり、そのNEーYOが作詞を手がけたリアーナのバラードも収録されています。
やはり、有線でも持っていない限りなかなか聞くことのできないアメリカの最新曲が聴けるのはとても嬉しい!!私の勝手な予想ですが、おそらく今年開催されるアメリカの音楽授賞式でノミネートされるだろうと思われる曲が詰まっているのでこれは超おすすめです。
Women Power
(2006-10-10)
今作は、R&B/HIP HOPサイドのほとんどの曲が女性アーティストで、ここ最近のウーマンパワーの隆盛を表しています。
Black Eyed Peasの紅一点ヴォーカル、Fergieのデビュー曲「London Bridge」、Timbalandと組んだNelly Furtadoの「Promiscuous」のNO.1ヒットをはじめ、Pussycat Dolls、Christina Aguilera、Beyonce、Cherish、Kelis、Rihanna、Jojo…と、どれも豪華メンバー。
男性では、ワールドワイドヒットとなったJustin Timberlake & Timbalandの「SexyBack」や、Jermain Dupri制作によるChingyの「Pullin' Me Back」、Ne-Yoの「Sexy Love」といったTOP10ヒットを収録。
その他、80'sダンスサウンドを彷彿させるJessica Simpsonの「A Public Affair」、アメリカンロックの新星Hinder、Nickelbackの感動的なバラード「Far Away」、カントリー界の大御所Kenny Chesneyと、個性派揃いです。
ここ最近のNOWシリーズは毎回好選曲ですが、Ludacris & Pharrell、Cassie、The Killers、Gnarls Barkleyなど、今作から漏れたなかに強力な楽曲が多かったのが残念です。(それだけ今年の夏以降、良い曲がたくさん生まれたということですが。)また、今作はROCKサイドが弱かったりと、選曲に偏りがみられました。…とはいうものの、このアルバムは現代のアメリカのミュージックシーンの傾向をよくおさえられていて、過去のNOWシリーズに劣らず、満足のいく内容だと思います。
おすすめ度:
全米ヒットの縮図
2006年の全米ヒット曲を20曲収録したお得なアルバム。まずは、全米1位のファーギー、ロンドン・ブリッジ。
ラップのような歌のような、リズムを中心にした楽曲。2番はネリー・ファータドとティンバランド。
今飛ぶ鳥を落とす勢いのティンバランドとネリーの二人がラップを掛け合う大ヒット曲。3番は妖しげな雰囲気漂う
PCDとスヌープのヒット曲。4番は、ピコピコと電子的でユニーク、ねじれたサウンドが特徴のジャスティン&ティンバランド。
好き嫌いが分かれる曲だが、聴いているうちにだんだんハマってくることも。5番はいつも通り大げさな歌唱のアギレラ。
凄く古い雰囲気を今風R&Bにした聴き応えあるナンバーです。6番はビヨンセとJay-Z。ビヨンセがパワフルに歌う良く出来た曲。
7番は4姉妹のチェリッシュ。8番はシ、レ、ド♯、ラ、と延々と鳴るのが耳につくケリス。
9番は懐かしのSWVの曲を大ネタ使いしたチンギー、タイリースによるJD製作のお洒落感あるラップ。
10番はマイケル・ジャクソン風な素敵な楽曲で、Ne-Yoのアルバムの中でも一番いい曲が入っている。11番のリアーナも、
Ne-Yoが書き、同じチームが手がけた楽曲。10代なのに不実な女について歌い上げます。ピアノが印象的な短調の曲。
13番はまだ子供ながら歌も上手いJoJoの切ないポップソング、14番はジェシカ・シンプソンと別れたニック・ラシェイが
歌い上げるポップソング。16番はそのジェシカの曲で、80年代風のちょっと垢抜けないもの。オールスター出演PVも話題に。
17番はジムの器具を使ったアイディア賞ものPVでグラミーを受賞したOKGoの昔ながらの短いロック。
このビデオ、ネット上にもありますし、是非ご覧になってください!
18,19は似た雰囲気の親しみやすいメロディのゆったりしたロック。最後はカントリーで締め。
今回はラップなどよりポップ、R&B系が多いです。個人的には、聴いたことのない曲が3つありましたが、
全米ヒットチャートを切り取ってきたような内容で、今、アメリカでどんな曲が流行しているのかを知ることのできる一枚です。
わぉっ!!
今回のアルバムは、一言で言うならば、「日本であまり流れない曲」がたくさん入っています。例えば、15歳になったJOJOの新曲。アメリカではアルバムが3位に初登場したり、ラジオでバンバン流れているのに日本でこの曲が流れているのをまだ聞いたことがありません。そして、ジェシカシンプソンの元夫、ニックラシェイのセカンドシングル。話題になった1stと同じようなバラードで良い曲です。そして、(大抵女の子が表紙を飾ることの多い)米の某ティーン雑誌の表紙になり最近話題をさらった男性歌手TEDDY GEIGER。どれも日本ではなかなか聞かない曲ばかり。
しかし、クリスティナアギレラや最近来日していたファーギー(ブラックアイドピーズのボーカル)の曲などよく耳にする曲も入っています。
系統では、これらのポップス系もあり、ジャスティンの新曲やポスト「ディスティニーズチャイルド」と言われているCHERISHをはじめとするダンス系もあり、NE−YOのバラードもあり、そのNEーYOが作詞を手がけたリアーナのバラードも収録されています。
やはり、有線でも持っていない限りなかなか聞くことのできないアメリカの最新曲が聴けるのはとても嬉しい!!私の勝手な予想ですが、おそらく今年開催されるアメリカの音楽授賞式でノミネートされるだろうと思われる曲が詰まっているのでこれは超おすすめです。
Women Power
今作は、R&B/HIP HOPサイドのほとんどの曲が女性アーティストで、ここ最近のウーマンパワーの隆盛を表しています。
Black Eyed Peasの紅一点ヴォーカル、Fergieのデビュー曲「London Bridge」、Timbalandと組んだNelly Furtadoの「Promiscuous」のNO.1ヒットをはじめ、Pussycat Dolls、Christina Aguilera、Beyonce、Cherish、Kelis、Rihanna、Jojo…と、どれも豪華メンバー。
男性では、ワールドワイドヒットとなったJustin Timberlake & Timbalandの「SexyBack」や、Jermain Dupri制作によるChingyの「Pullin' Me Back」、Ne-Yoの「Sexy Love」といったTOP10ヒットを収録。
その他、80'sダンスサウンドを彷彿させるJessica Simpsonの「A Public Affair」、アメリカンロックの新星Hinder、Nickelbackの感動的なバラード「Far Away」、カントリー界の大御所Kenny Chesneyと、個性派揃いです。
ここ最近のNOWシリーズは毎回好選曲ですが、Ludacris & Pharrell、Cassie、The Killers、Gnarls Barkleyなど、今作から漏れたなかに強力な楽曲が多かったのが残念です。(それだけ今年の夏以降、良い曲がたくさん生まれたということですが。)また、今作はROCKサイドが弱かったりと、選曲に偏りがみられました。…とはいうものの、このアルバムは現代のアメリカのミュージックシーンの傾向をよくおさえられていて、過去のNOWシリーズに劣らず、満足のいく内容だと思います。


