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HOME > CD > a girl meets BossaNova 2
a girl meets BossaNova 2
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
まぁ、どうしたことでしょう?
(2008-10-29)
私のところに届いたCD 、CD内の実際の演奏と表示される
曲名が、殆ど違ってます。
こんな事も、在るのですね。
「Kiss Me」の曲名が二つ(表示されます)在るので、
「あれ?!」と思いながら、
聞いていたら、8曲、10曲目の誰もが知っていると
思われるが、全く違う曲名になっています。
音楽は、心地よく聴かせてくれて居ますので、
「ま、良しとして 措きましょう」
音楽は、良いのですが、
曲名間違いで、プレーヤーには悪いのですが、
☆3/5ですね。
きれいなウィスパーヴォイス!癒されます
(2008-09-11)
第1弾と2弾を同時に購入しました。どちらもきれいなウィスパーヴォイスで気に入ってます。他の方も書かれていますが、第2弾の方がPOPでなじみやすいかなと思います。スタンダードのカバーもいいですが、OLIVIAのオリジナルもボッサアレンジされており、これもまたオリジナルの曲を知らなくてもとてもGOODな感じで聴けます。個人的には「Make It Mutual」、「So Nice」が好きです。シンガポーリアンだけに英語の発音がアジア人には聞きやすく、わかりやすいかなと思います。じっくり聴いても良し、BGMで流して聴くのも良しのアルバムです。
キュート
(2007-09-13)
日本人のプロデューサーを立てたボサ・ノヴァ集、第二弾(2006年作)。
正直そんなに期待してなかったのですが、予想よりもずっと良かったというのが正直なところです。オリヴィア・オンというシンガポールの歌姫については、これで初めて聴いたのですが、思った以上にボサ・ノヴァの解釈が自然で、日本人のプロデューサーがついているところを差し引いても、非常にボーカリストとして洗練されていると思います。歌声自体がとてもボサ・ノヴァ向きであるとも言えると思います。ボサ・スタンダードに加えて、ポップスもボサ・アレンジで入れているあたり、かつての大野雄二とやったソニア・ローザなんかを下敷きにしたのかなと思います。まあだいぶ、こちらのが音の質感がしっとりとはしているですが。近年で言えば、近いのはアン・サリーなんでしょうけど、個人的にはオリヴィアの初々しさを感じさせるキュートな歌声に軍配を上げて置きます。最後の松田聖子のカバーも企画っぽいのに、うまくはまっていて自然にアルバムが終わっていく感じです。
上質なスタンダードアルバム
(2007-08-07)
ボサノバが好きでアナログLPの頃からずいぶんニッチなアルバムなども集めていました。OLIVIAのこのアルバムは、厳密にはボサノバというにはボサノバファン以外の人にもボサノバであるか否かにこだわらずに楽しめる、上質なアルバムだと思います。
「スタンダード」というジャンル(?)があるとすれば、これはOLIVIAによる一種のスタンダードアルバムだと思います。それぞれの曲には「この曲ならこの歌手の歌ったものがオリジナル、或いは有名だよね」といわれるものがあると思いますが、OLIVIAはそんなことを感じさせない、彼女のスタンスで聴く人の心に語りかけてくるところが真骨頂ではないかと。
そのことが一番わかりやすいのが松田聖子さんで有名なSweetMemories」でしょう。
TVCMで歌手名が出ることなく最初にペンギンのキャラクターで流れたあのときのインパクトは相当なもので、この曲をカバーすることは一種の「賭け」なのではないかと思って聴いたのですが、歌詞とメロディーの解釈は正確に伝わってくるし、何より、時々「間」を挟むことで曲のよさと同時にOLIVIAの歌手としての資質(歌唱力、声質)の良さを実感することになります。他の曲にしても英語で歌っていることで歌詞の意味が解りやすくなっていたり、また、全体的にアルバムの構成やバックの演奏のレベルが高いこと、演奏が出過ぎないことなど、アルバムとしての完成度も高いと感じます。
これは上質なスタンダードアルバムだというのが私の評価です。真剣に聴くも良し、カフェスタイルで流しながら聴くも良し。お勧めです。
天に届く声
(2007-01-14)
OLIVIAの声はホント素晴らしい。すーっと天に届くかの様。
このアルバムは聞き覚えのある曲が多く、比較という意味で彼女の実力が分かりやすいです。
アルバム1枚通して聞いていると最後に松田聖子の「Sweet Memories」があり、意外性と素晴らしさに泣けます。
他のレビュアーの方も書かれていますが、前作よりもこのアルバムの方が親しみやすいので、OLIVIAに興味を持たれた方は、まずこのアルバムの購入をお薦めします。
おすすめ度:
まぁ、どうしたことでしょう?
私のところに届いたCD 、CD内の実際の演奏と表示される
曲名が、殆ど違ってます。
こんな事も、在るのですね。
「Kiss Me」の曲名が二つ(表示されます)在るので、
「あれ?!」と思いながら、
聞いていたら、8曲、10曲目の誰もが知っていると
思われるが、全く違う曲名になっています。
音楽は、心地よく聴かせてくれて居ますので、
「ま、良しとして 措きましょう」
音楽は、良いのですが、
曲名間違いで、プレーヤーには悪いのですが、
☆3/5ですね。
きれいなウィスパーヴォイス!癒されます
第1弾と2弾を同時に購入しました。どちらもきれいなウィスパーヴォイスで気に入ってます。他の方も書かれていますが、第2弾の方がPOPでなじみやすいかなと思います。スタンダードのカバーもいいですが、OLIVIAのオリジナルもボッサアレンジされており、これもまたオリジナルの曲を知らなくてもとてもGOODな感じで聴けます。個人的には「Make It Mutual」、「So Nice」が好きです。シンガポーリアンだけに英語の発音がアジア人には聞きやすく、わかりやすいかなと思います。じっくり聴いても良し、BGMで流して聴くのも良しのアルバムです。
キュート
日本人のプロデューサーを立てたボサ・ノヴァ集、第二弾(2006年作)。
正直そんなに期待してなかったのですが、予想よりもずっと良かったというのが正直なところです。オリヴィア・オンというシンガポールの歌姫については、これで初めて聴いたのですが、思った以上にボサ・ノヴァの解釈が自然で、日本人のプロデューサーがついているところを差し引いても、非常にボーカリストとして洗練されていると思います。歌声自体がとてもボサ・ノヴァ向きであるとも言えると思います。ボサ・スタンダードに加えて、ポップスもボサ・アレンジで入れているあたり、かつての大野雄二とやったソニア・ローザなんかを下敷きにしたのかなと思います。まあだいぶ、こちらのが音の質感がしっとりとはしているですが。近年で言えば、近いのはアン・サリーなんでしょうけど、個人的にはオリヴィアの初々しさを感じさせるキュートな歌声に軍配を上げて置きます。最後の松田聖子のカバーも企画っぽいのに、うまくはまっていて自然にアルバムが終わっていく感じです。
上質なスタンダードアルバム
ボサノバが好きでアナログLPの頃からずいぶんニッチなアルバムなども集めていました。OLIVIAのこのアルバムは、厳密にはボサノバというにはボサノバファン以外の人にもボサノバであるか否かにこだわらずに楽しめる、上質なアルバムだと思います。
「スタンダード」というジャンル(?)があるとすれば、これはOLIVIAによる一種のスタンダードアルバムだと思います。それぞれの曲には「この曲ならこの歌手の歌ったものがオリジナル、或いは有名だよね」といわれるものがあると思いますが、OLIVIAはそんなことを感じさせない、彼女のスタンスで聴く人の心に語りかけてくるところが真骨頂ではないかと。
そのことが一番わかりやすいのが松田聖子さんで有名なSweetMemories」でしょう。
TVCMで歌手名が出ることなく最初にペンギンのキャラクターで流れたあのときのインパクトは相当なもので、この曲をカバーすることは一種の「賭け」なのではないかと思って聴いたのですが、歌詞とメロディーの解釈は正確に伝わってくるし、何より、時々「間」を挟むことで曲のよさと同時にOLIVIAの歌手としての資質(歌唱力、声質)の良さを実感することになります。他の曲にしても英語で歌っていることで歌詞の意味が解りやすくなっていたり、また、全体的にアルバムの構成やバックの演奏のレベルが高いこと、演奏が出過ぎないことなど、アルバムとしての完成度も高いと感じます。
これは上質なスタンダードアルバムだというのが私の評価です。真剣に聴くも良し、カフェスタイルで流しながら聴くも良し。お勧めです。
天に届く声
OLIVIAの声はホント素晴らしい。すーっと天に届くかの様。
このアルバムは聞き覚えのある曲が多く、比較という意味で彼女の実力が分かりやすいです。
アルバム1枚通して聞いていると最後に松田聖子の「Sweet Memories」があり、意外性と素晴らしさに泣けます。
他のレビュアーの方も書かれていますが、前作よりもこのアルバムの方が親しみやすいので、OLIVIAに興味を持たれた方は、まずこのアルバムの購入をお薦めします。


