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HOME > CD > A Hundred Miles or More: A Collection
A Hundred Miles or More: A Collection
A Hundred Miles or More: A Collection
Rounder
グループ:Music /ランキング:15000
価格:¥ 1,496
発売日:2007-04-03 /通常24時間以内に発送
Rounder
グループ:Music /ランキング:15000
価格:¥ 1,496
発売日:2007-04-03 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.You're Just a Country Boy
2.Simple Love
3.Jacob's Dream
4.Away Down the River
5.Sawing on the Strings
6.Down to the River to Pray
7.Baby Mine
8.Molly B??n
9.How's the World Treating You (duet with James Taylor)
10.The Scarlet Tide
11.Whiskey Lullaby (duet with Brad Paisley)
12.You Will Be My Ain True Love
13.I Give You to His Heart
14.Get Me Through December
15.Missing You (duet with John Waite)
16.Lay Down Beside Me (previously unreleased duet with John Waite)
1.You're Just a Country Boy
2.Simple Love
3.Jacob's Dream
4.Away Down the River
5.Sawing on the Strings
6.Down to the River to Pray
7.Baby Mine
8.Molly B??n
9.How's the World Treating You (duet with James Taylor)
10.The Scarlet Tide
11.Whiskey Lullaby (duet with Brad Paisley)
12.You Will Be My Ain True Love
13.I Give You to His Heart
14.Get Me Through December
15.Missing You (duet with John Waite)
16.Lay Down Beside Me (previously unreleased duet with John Waite)
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レビュー(Amazon.co.jp)
現代のブルーグラスを代表するアーティスト、アリソン・クラウスのベスト・アルバム。
現代のブルーグラスを代表するアーティスト、アリソン・クラウスのベスト・アルバム。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
寄せ集めでも非の打ち所ない素晴らしさ
(2008-05-24)
商品説明にベストアルバムとあるのは誤り。
彼女はその素晴らしい歌声で、サントラやトリビュートアルバムへの提供、デュエット企画、ヴォーカリストとしてのゲスト参加と引っ張りだこなわけだが、そういう曲は自らのバンドUnion Stationを率いての演奏(5本の弦楽器にたまにドラムスが加わる程度のストイックなフルアコースティックサウンド)とは顔ぶれや毛色の違う作品として、アルバム未収録曲になってしまうのである。
そんな曲の数々に新曲を加えてまとめ、キャリアの一区切りとしたのが本作ということになる。悪く言えば寄せ集めなわけだが、程よくバラエティに富んだ内容となっており、むしろ入門用としては聞きやすいものに仕上がってる。
もちろん作品にははずれのない人であり、ピアノなどもバックに従えて風格が備わってきた歌いっぷりを堪能できるアルバムとあれば従来のファンは聞かないわけにはいかないだろう。
James Taylor や Brad Paisley とのデュエットはベストマッチで文句なし。意外なジョン・ウェイトとの顔合わせはやや違和感もあるが、#15が大ヒットした80年代当時を知る身にはうれしい限りだ。サントラ提供曲ではCold Mountain の#10、#12が白眉。
なんのてらいもないのに感動的な新録#2、AKUSでも近頃はあまりやっていないような軽快なブルーグラス#5も聞きどころだろう。
オーディオ的にもオススメ!
(2007-06-30)
丁寧な音創りに感謝です。このアルバムは、ハイファイを意識したと思われる綿密で奥行きのあるアルバムになっています。
Alison の歌唱力、有能なメンバー、スタッフの感性と意気込みが伝わる逸品です。
Alison Is So Wonderful!!
(2007-04-21)
ブルーグラスの女王であるアリソンも1987年デビューからもう20年経つんですね!
これはアリソンの最高のアルバムのひとつではないでしょうか。いつどんなところで聴いても心をなごやかにさせ、そして幸せを満たせてくれる全16曲のアルバムですね。
スマッシュ・ヒットとなった、『Simple Love』やJohn Waiteとのデュエット『Missing You』は最高!そして、Brad Paisleyとのデュエット『Whisky Lullaby』は一度聴いたら忘れられない曲です。
このアルバムは彼女の集大成でもあるが、これからもファンを魅了し続けるというアピールを感じました。
Singer ALISONを味わう幸福
(2007-04-04)
良い緊張感に包まれたシンプルな楽曲集なのだが、どの曲も見事に磨き上げられた印象だ。ALISONの歌声は伸びやかで悠然。ブルーグラスの背景に在る素朴な大自然の感じそのままに、更にしなやかで美しく、この世のものとは思えない素晴らしさだ。参加プレイヤーも共演者も達人揃い。James Taylorとのデュエットは嬉しい限り。Stingとのデュエットは思ってもみなかったけれど曲を聴いて納得。Ron Block、Jerry Duglas等、お馴染みAKUSのメンバーに加え、今回特にドラムスのAbraham Laboriel JrとキーボードのGordon Moteは素敵過ぎ。ALISONという人はどんなにBIGになっても、シンプルでナチュラルなゆるぎないマインドを持っていると思えてならない。
おすすめ度:
寄せ集めでも非の打ち所ない素晴らしさ
商品説明にベストアルバムとあるのは誤り。
彼女はその素晴らしい歌声で、サントラやトリビュートアルバムへの提供、デュエット企画、ヴォーカリストとしてのゲスト参加と引っ張りだこなわけだが、そういう曲は自らのバンドUnion Stationを率いての演奏(5本の弦楽器にたまにドラムスが加わる程度のストイックなフルアコースティックサウンド)とは顔ぶれや毛色の違う作品として、アルバム未収録曲になってしまうのである。
そんな曲の数々に新曲を加えてまとめ、キャリアの一区切りとしたのが本作ということになる。悪く言えば寄せ集めなわけだが、程よくバラエティに富んだ内容となっており、むしろ入門用としては聞きやすいものに仕上がってる。
もちろん作品にははずれのない人であり、ピアノなどもバックに従えて風格が備わってきた歌いっぷりを堪能できるアルバムとあれば従来のファンは聞かないわけにはいかないだろう。
James Taylor や Brad Paisley とのデュエットはベストマッチで文句なし。意外なジョン・ウェイトとの顔合わせはやや違和感もあるが、#15が大ヒットした80年代当時を知る身にはうれしい限りだ。サントラ提供曲ではCold Mountain の#10、#12が白眉。
なんのてらいもないのに感動的な新録#2、AKUSでも近頃はあまりやっていないような軽快なブルーグラス#5も聞きどころだろう。
オーディオ的にもオススメ!
丁寧な音創りに感謝です。このアルバムは、ハイファイを意識したと思われる綿密で奥行きのあるアルバムになっています。
Alison の歌唱力、有能なメンバー、スタッフの感性と意気込みが伝わる逸品です。
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ブルーグラスの女王であるアリソンも1987年デビューからもう20年経つんですね!
これはアリソンの最高のアルバムのひとつではないでしょうか。いつどんなところで聴いても心をなごやかにさせ、そして幸せを満たせてくれる全16曲のアルバムですね。
スマッシュ・ヒットとなった、『Simple Love』やJohn Waiteとのデュエット『Missing You』は最高!そして、Brad Paisleyとのデュエット『Whisky Lullaby』は一度聴いたら忘れられない曲です。
このアルバムは彼女の集大成でもあるが、これからもファンを魅了し続けるというアピールを感じました。
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良い緊張感に包まれたシンプルな楽曲集なのだが、どの曲も見事に磨き上げられた印象だ。ALISONの歌声は伸びやかで悠然。ブルーグラスの背景に在る素朴な大自然の感じそのままに、更にしなやかで美しく、この世のものとは思えない素晴らしさだ。参加プレイヤーも共演者も達人揃い。James Taylorとのデュエットは嬉しい限り。Stingとのデュエットは思ってもみなかったけれど曲を聴いて納得。Ron Block、Jerry Duglas等、お馴染みAKUSのメンバーに加え、今回特にドラムスのAbraham Laboriel JrとキーボードのGordon Moteは素敵過ぎ。ALISONという人はどんなにBIGになっても、シンプルでナチュラルなゆるぎないマインドを持っていると思えてならない。


