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HOME > CD > THE WORLD
THE WORLD
THE WORLD
FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT,INC(PC)(M)
グループ:Music /ランキング:45665
価格:¥ 2,474
発売日:2007-05-23 /通常24時間以内に発送
FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT,INC(PC)(M)
グループ:Music /ランキング:45665
価格:¥ 2,474
発売日:2007-05-23 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.ある朝 〜Opening〜
2.Joy Trip
3.Passista de Samba
4.SATISFACTION
5.英→仏→独 〜Interlude〜
6.風利眼 in the house
7.ララライLIE!?
8.1001Nights
9.echo
10.Matador Love
11.SAFARI
12.帰路...〜Interlude〜
13.青い鳥
14.Around THE WORLD 〜Reprise〜
15.ワイハ
1.ある朝 〜Opening〜
2.Joy Trip
3.Passista de Samba
4.SATISFACTION
5.英→仏→独 〜Interlude〜
6.風利眼 in the house
7.ララライLIE!?
8.1001Nights
9.echo
10.Matador Love
11.SAFARI
12.帰路...〜Interlude〜
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
うん...
(2007-10-22)
先月に日本へ行って期待で買いましたけど、
うん...嫌いではないけど、あまり聞きたくなかった。
でも、これがBennie Kの新しい挑戦なアルバムの曲スタイルみたい。
これなら「星五つ」です。
やっぱり前の「Japana-rhythm」とか「ザ・ベニーケー・ショウ?on the floor編?」の感じなまま好きです。
中毒かと思うくらい聴いて・・・飽きない。
(2007-09-17)
「世界」というおもちゃ箱を開いたら・・・そんな感じのアルバムです。
五月の発売日に購入してもう9月も半ばですが、いまだに車で聴くのはこのアルバムだけ。
i-podで聴くのもこのアルバムだけ。家で聴くのもこのアルバムだけ。
本当に中毒かと思うくらい聴いています。それでも飽きるどころか聴けば聴くほど発見が
ある。何度聞いても気持ちが良い。
純粋に音楽の持つ高揚感、エモーション、幸福感、をこれほど奥行きを持って立体的に
表現できるミュージシャンは希有と意って良いと思います。代わりになるCDが無いのです。
とは言え、購入して最初に聴いた時の感想はあまり良いものではありませんでした。
ワールドミュージックとの融合というコンセプトにこだわりすぎて、1つ1つの曲に核と
なる魅力がない。インパクトや驚きに走りすぎている。と、そう思いました。
しかし、繰り返し聴いていると、それは自分の耳の守備範囲よりも、彼女たちの感性や
アレンジ能力があまりに先を行っている為だとわかりました。世界各国の音楽的な素材を
遊び心をもって料理する。嬉々として音楽と戯れる彼女たちの喜びに満ちあふれている。
それがなんとも気持ちいいのです。
「捨てる曲が無い。」これが4ヶ月聴いた今の感想です。
こんなにいいアルバムなのに評価がいまいちだなと思って詳しくレビューを読んでみると、
「伝わってこない」という評価が多いように思います。確かに「better days」にあるような
心情の共感を求めて音楽を聴くならば確かにこのアルバムにはそれが少ないです。
共感するには彼女たちはあまりに楽しそうで、羽が生えているみたいで、置いて行かれそうに
なります(^^;)
でも音楽というものを、心情を吐露する道具ではなく、純粋に音と声を使ってエモーションを
引き出すものだとすれば、これほど成功したアルバムは珍しでしょう。
意味もなくやけに幸せ。意味もなくやけにセクシー。意味もなくやけにワクワク。
意味もなく切ない。意味もなく楽しい。
「意味もなく」 実は、この言葉はミュージシャンに向ける最高の賛辞なのです(^_^)
すばらしい曲をどうもありがとう〜。感謝してます。
アルバム名が "The "world であること
(2007-09-16)
このTheがBENNIE Kが思い描く限られた世界を示すと考える。
そうすれば、worldといっても限られた地域についてしかアルバムの中で出てこないのも納得がいく。
むしろありきたりだがTRAVELやTRIPなどのアルバム名にすればよかったのでは?
アルバムの構成は、ある朝青い鳥を探そうと思い立って旅に出た人が、
青い鳥は旅の帰りを待っててくれた場所にいると気づく、というもの。
ただ、「ワイハ」にしか現地の臨場感を感じられなかった。
それは、BENNIE Kがハワイには行ったけれど、
それ以外の地に実際に行ってないからだろう。
事実、アルバム発表時にBENNIE Kがインタビューで
「日本にいながら各国の料理店へ行って現地の言葉を勉強した。現地には行ったことがない」
と答えている。
それならばBENNIE Kが青春時代をすごしたアメリカ本土を歌った曲を聴きたかった。
より実感を込めて作詞作曲、演奏、収録ができただろうから。
その点が惜しいため評価は星1つ減の星4つとしたい。
新しいもの
(2007-07-07)
過去の自分たちの作品にとらわれることなく、常に新しいものに挑戦していたい、との本人たちのコメント通りの、BK流世界旅行が表現されています。良い作品と思いました。
ただ、今回のライブのMCでもあったように「期待がプレッシャーだった」と思わせるほど、前作が傑作すぎでしたよね。
これからも自分たちの信じる道を、迷わず進んでいってほしいとおもいます。
あくまでも、この作品も、私は良いものだと思っています。ファンだからか・・・
アルバムすべての曲をきいたからこそ、際立つ「青い鳥」
(2007-05-28)
皆さんが言うとおり世界一周というアルバムコンセプトを
頭にいれ全体を通して聞く分には、雰囲気もありますし
綺麗にまとまっていて好評価できます。
(今この国の辺かな〜?って想像しながら聞くといい感じです。
それだけに13の青い鳥でCICOがただいま〜っていうフレーズを聞いた瞬間
あぁ旅が終わったんだなっとひしひしと感じてしまい、なんだか寂しさ
さえも感じてしまいました。)
ただ、一曲一曲のパンチが弱いので単発で聞くには弱い印象。
あと1曲ガツンっとくるのがあったら☆5つあげれたけど・・・それが残念です
おすすめ度:
うん...
先月に日本へ行って期待で買いましたけど、
うん...嫌いではないけど、あまり聞きたくなかった。
でも、これがBennie Kの新しい挑戦なアルバムの曲スタイルみたい。
これなら「星五つ」です。
やっぱり前の「Japana-rhythm」とか「ザ・ベニーケー・ショウ?on the floor編?」の感じなまま好きです。
中毒かと思うくらい聴いて・・・飽きない。
「世界」というおもちゃ箱を開いたら・・・そんな感じのアルバムです。
五月の発売日に購入してもう9月も半ばですが、いまだに車で聴くのはこのアルバムだけ。
i-podで聴くのもこのアルバムだけ。家で聴くのもこのアルバムだけ。
本当に中毒かと思うくらい聴いています。それでも飽きるどころか聴けば聴くほど発見が
ある。何度聞いても気持ちが良い。
純粋に音楽の持つ高揚感、エモーション、幸福感、をこれほど奥行きを持って立体的に
表現できるミュージシャンは希有と意って良いと思います。代わりになるCDが無いのです。
とは言え、購入して最初に聴いた時の感想はあまり良いものではありませんでした。
ワールドミュージックとの融合というコンセプトにこだわりすぎて、1つ1つの曲に核と
なる魅力がない。インパクトや驚きに走りすぎている。と、そう思いました。
しかし、繰り返し聴いていると、それは自分の耳の守備範囲よりも、彼女たちの感性や
アレンジ能力があまりに先を行っている為だとわかりました。世界各国の音楽的な素材を
遊び心をもって料理する。嬉々として音楽と戯れる彼女たちの喜びに満ちあふれている。
それがなんとも気持ちいいのです。
「捨てる曲が無い。」これが4ヶ月聴いた今の感想です。
こんなにいいアルバムなのに評価がいまいちだなと思って詳しくレビューを読んでみると、
「伝わってこない」という評価が多いように思います。確かに「better days」にあるような
心情の共感を求めて音楽を聴くならば確かにこのアルバムにはそれが少ないです。
共感するには彼女たちはあまりに楽しそうで、羽が生えているみたいで、置いて行かれそうに
なります(^^;)
でも音楽というものを、心情を吐露する道具ではなく、純粋に音と声を使ってエモーションを
引き出すものだとすれば、これほど成功したアルバムは珍しでしょう。
意味もなくやけに幸せ。意味もなくやけにセクシー。意味もなくやけにワクワク。
意味もなく切ない。意味もなく楽しい。
「意味もなく」 実は、この言葉はミュージシャンに向ける最高の賛辞なのです(^_^)
すばらしい曲をどうもありがとう〜。感謝してます。
アルバム名が "The "world であること
このTheがBENNIE Kが思い描く限られた世界を示すと考える。
そうすれば、worldといっても限られた地域についてしかアルバムの中で出てこないのも納得がいく。
むしろありきたりだがTRAVELやTRIPなどのアルバム名にすればよかったのでは?
アルバムの構成は、ある朝青い鳥を探そうと思い立って旅に出た人が、
青い鳥は旅の帰りを待っててくれた場所にいると気づく、というもの。
ただ、「ワイハ」にしか現地の臨場感を感じられなかった。
それは、BENNIE Kがハワイには行ったけれど、
それ以外の地に実際に行ってないからだろう。
事実、アルバム発表時にBENNIE Kがインタビューで
「日本にいながら各国の料理店へ行って現地の言葉を勉強した。現地には行ったことがない」
と答えている。
それならばBENNIE Kが青春時代をすごしたアメリカ本土を歌った曲を聴きたかった。
より実感を込めて作詞作曲、演奏、収録ができただろうから。
その点が惜しいため評価は星1つ減の星4つとしたい。
新しいもの
過去の自分たちの作品にとらわれることなく、常に新しいものに挑戦していたい、との本人たちのコメント通りの、BK流世界旅行が表現されています。良い作品と思いました。
ただ、今回のライブのMCでもあったように「期待がプレッシャーだった」と思わせるほど、前作が傑作すぎでしたよね。
これからも自分たちの信じる道を、迷わず進んでいってほしいとおもいます。
あくまでも、この作品も、私は良いものだと思っています。ファンだからか・・・
アルバムすべての曲をきいたからこそ、際立つ「青い鳥」
皆さんが言うとおり世界一周というアルバムコンセプトを
頭にいれ全体を通して聞く分には、雰囲気もありますし
綺麗にまとまっていて好評価できます。
(今この国の辺かな〜?って想像しながら聞くといい感じです。
それだけに13の青い鳥でCICOがただいま〜っていうフレーズを聞いた瞬間
あぁ旅が終わったんだなっとひしひしと感じてしまい、なんだか寂しさ
さえも感じてしまいました。)
ただ、一曲一曲のパンチが弱いので単発で聞くには弱い印象。
あと1曲ガツンっとくるのがあったら☆5つあげれたけど・・・それが残念です


