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HOME > CD > Dramatic CD Collection 緋色の欠片
Dramatic CD Collection 緋色の欠片
曲目リスト
1.緋色の欠片::平和な日々
2.緋色の欠片::異変
3.緋色の欠片::洋館
4.緋色の欠片::真弘の希望
5.緋色の欠片::祐一の選択
6.緋色の欠片::卓の迷い
7.緋色の欠片::慎司の誓い
8.緋色の欠片::遼の想い
9.緋色の欠片::拓磨の決意
10.緋色の欠片::宵月の夜
11.緋色の欠片::珠紀からの手紙
1.緋色の欠片::平和な日々
2.緋色の欠片::異変
3.緋色の欠片::洋館
4.緋色の欠片::真弘の希望
5.緋色の欠片::祐一の選択
6.緋色の欠片::卓の迷い
7.緋色の欠片::慎司の誓い
8.緋色の欠片::遼の想い
9.緋色の欠片::拓磨の決意
10.緋色の欠片::宵月の夜
11.緋色の欠片::珠紀からの手紙
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
拓磨ファンは聞くべきです。
(2009-01-06)
私はシリーズは拓磨が好きでCDもおそらく出張ってるだろうと思い購入にいたりました。
買って損なしでした!あと思ったより遼がいいとこ取りで(もしかしたらこの子一番珠紀を愛してるかもしれない・・。)2番手で好きなキャラだったので格好良くて感動しました。
拓磨は他の守護者に比べやはりたくさん出ていて(語りが拓磨だったり珠紀の手紙読むのも
拓磨だったり)ちょっと祐一や慎司が好きな人には物足りないかもしれないですが・・。
まァあまりおしゃべりなキャラではないので仕方ない、ということで。
締めくくってくれた真弘も相変わらずかっ飛ばしてて笑わせてくれました。良作です、迷っている方はぜひ聞いてみてください。
「だから。…早く帰ってこい」
(2008-01-14)
後日談なるドラマCDです。
が、そうなると誰のエンディング後で、皆様どこまでの関係なのかというと、
上手いことファンに優しい内容でした。
「みんなの珠紀」であっても、誰か一人固定されていても、
どちらもおかしくない感じに描かれています。
聴いた人しだいで、それぞれ意中のキャラが素敵に見えると思います。
皆一言目には「珠紀は」「珠紀だったら」と、どんだけ好きなんですか…。特に拓磨と真弘。
ゲーム序盤の頃の辛辣ぶりはいずこへ…。もうすっかり珠紀大好き連合(?)。
・拓磨の印象が、ゲームより明るくなった気がします。
・冒頭から拓磨のベタ惚れっぷりは言うまでもなく。
・真弘先輩などもう、ED(真弘)の伏線らしきモノローグまで設置されています。
・裕一はさすがに他と違って、冷静さを見失わない程度に、珠紀を想います。
・慎司君の鋭いツッコミが、ちょっと笑えます。
・卓さんは今回の事件について、早いうちから重いものを抱えています。
・遼についてはただ、「ともだちできたネー、よかったネー」と頭を撫でまわしたいです(殺される。)
そのくらいみんなの事を認めていて、微笑ましいです。
最後の、「珠紀からの手紙」は必聴です。拓磨が音読しています。
声は聞けずとも、玉依の宿命を受け止め、
みんなを心配する彼女の言葉にはグッとくるものがあります。
お互い想いを通わせてる感じが、なんとも嬉しい。
…とはいえ。それが特定の異性に向けられた感情かとなると話は別で(笑)
手紙を読んだ守護者たちがどうしたのかは…ぜひ、本篇の方で(^^)
シリアス具合とラブコメ具合が、おいしいサジ加減でまとまってます。
良かったです
(2007-09-02)
ゲーム「緋色の欠片」のドラマCDです。
時間軸としては、本編クリア後〜ファンディスク(あの空の下で)の間の出来事です。
登場人物は守護者6人+1人(?)、珠紀をはじめゲーム中に出てきた他のキャラは出てきません。
明確にどのルート後、ということではないようです。
狗も普通に出てきますし。
守護者と珠紀の信頼関係がしっかりと出来上がっていて、
キャラによっては珠紀への恋心も垣間見れ…
珠紀の帰りを待つ状況で、ある事件が起こります。
起こる事件は彼らにとってかなり重いものですが、
各キャラの心情もよく描かれていました。
おなじみ守護者同士の軽快なやりとりも多く、かなり楽しめました。
ドラマCDとしては結構良い出来だと思います。
収録時間はおよそ77分、声優のフリートークなども無し、
ドラマのみでこの時間なので、ボリュームもあります。
緋色好きなら聞く価値あると思いますよ。
個人的には、鬼が好きなので冒頭部分は嬉しかったですねw
声優さん方の好演もあり、
CDとしてこういう面白いものが作れるのなら、
肝心のゲームでもっと良い物をつくってくれたらなぁ…
とか言うのは辛口でしょうかw
緋色ゲーム本編は好きですが不満もありましたし、
私はまだやってないですが、続編の翡翠で
がっかりされた方も多いみたいなので。
緋色関連でまた良いものを作って欲しいな、という期待を込めて、
星4つ、つけられるならもう+0.5で。
甘さは控えめですが、よいです
(2007-09-02)
これは、鬼斬丸封印後に「珠紀」が季封村から一時帰宅している間のお話です。ヒロインは不在ですので、当然ボイスはないです。名前はデフォルトの「珠紀」でしつこく呼ばれますので、ゲーム中、違う名前だった方は違和感があるかもしれません。
音楽はゲーム中のものしか使用されていないで、世界観は壊していないと思います。キャラソンは一切ありません。ゲーム中のキャラが歌うのに抵抗があったので、ほっとしました。
お話はというと、珠紀が不在の間に起こった出来事ですが、鬼斬丸を封印した後、突然平和になったと言われても、ホントに?と思っているとやっぱり事件が!というわけで、解決しながら守護者たちの心情が吐露されていく、といったところです。
守護者の内面とか他の守護者をどう思っているか、よくわかるのがよかったです。
真弘先輩は、相変わらずだし、祐一先輩はセリフ少な目ですが、ツッコミがすばらしい。思わずクスリと笑えるシーンもあります。遼は今回はエロ番長ではないのが少し残念ですが。
まだまだ、「緋色」の世界、特にあの守護者たちに浸っていたい方にはおすすめです。
おすすめ度:
拓磨ファンは聞くべきです。
私はシリーズは拓磨が好きでCDもおそらく出張ってるだろうと思い購入にいたりました。
買って損なしでした!あと思ったより遼がいいとこ取りで(もしかしたらこの子一番珠紀を愛してるかもしれない・・。)2番手で好きなキャラだったので格好良くて感動しました。
拓磨は他の守護者に比べやはりたくさん出ていて(語りが拓磨だったり珠紀の手紙読むのも
拓磨だったり)ちょっと祐一や慎司が好きな人には物足りないかもしれないですが・・。
まァあまりおしゃべりなキャラではないので仕方ない、ということで。
締めくくってくれた真弘も相変わらずかっ飛ばしてて笑わせてくれました。良作です、迷っている方はぜひ聞いてみてください。
「だから。…早く帰ってこい」
後日談なるドラマCDです。
が、そうなると誰のエンディング後で、皆様どこまでの関係なのかというと、
上手いことファンに優しい内容でした。
「みんなの珠紀」であっても、誰か一人固定されていても、
どちらもおかしくない感じに描かれています。
聴いた人しだいで、それぞれ意中のキャラが素敵に見えると思います。
皆一言目には「珠紀は」「珠紀だったら」と、どんだけ好きなんですか…。特に拓磨と真弘。
ゲーム序盤の頃の辛辣ぶりはいずこへ…。もうすっかり珠紀大好き連合(?)。
・拓磨の印象が、ゲームより明るくなった気がします。
・冒頭から拓磨のベタ惚れっぷりは言うまでもなく。
・真弘先輩などもう、ED(真弘)の伏線らしきモノローグまで設置されています。
・裕一はさすがに他と違って、冷静さを見失わない程度に、珠紀を想います。
・慎司君の鋭いツッコミが、ちょっと笑えます。
・卓さんは今回の事件について、早いうちから重いものを抱えています。
・遼についてはただ、「ともだちできたネー、よかったネー」と頭を撫でまわしたいです(殺される。)
そのくらいみんなの事を認めていて、微笑ましいです。
最後の、「珠紀からの手紙」は必聴です。拓磨が音読しています。
声は聞けずとも、玉依の宿命を受け止め、
みんなを心配する彼女の言葉にはグッとくるものがあります。
お互い想いを通わせてる感じが、なんとも嬉しい。
…とはいえ。それが特定の異性に向けられた感情かとなると話は別で(笑)
手紙を読んだ守護者たちがどうしたのかは…ぜひ、本篇の方で(^^)
シリアス具合とラブコメ具合が、おいしいサジ加減でまとまってます。
良かったです
ゲーム「緋色の欠片」のドラマCDです。
時間軸としては、本編クリア後〜ファンディスク(あの空の下で)の間の出来事です。
登場人物は守護者6人+1人(?)、珠紀をはじめゲーム中に出てきた他のキャラは出てきません。
明確にどのルート後、ということではないようです。
狗も普通に出てきますし。
守護者と珠紀の信頼関係がしっかりと出来上がっていて、
キャラによっては珠紀への恋心も垣間見れ…
珠紀の帰りを待つ状況で、ある事件が起こります。
起こる事件は彼らにとってかなり重いものですが、
各キャラの心情もよく描かれていました。
おなじみ守護者同士の軽快なやりとりも多く、かなり楽しめました。
ドラマCDとしては結構良い出来だと思います。
収録時間はおよそ77分、声優のフリートークなども無し、
ドラマのみでこの時間なので、ボリュームもあります。
緋色好きなら聞く価値あると思いますよ。
個人的には、鬼が好きなので冒頭部分は嬉しかったですねw
声優さん方の好演もあり、
CDとしてこういう面白いものが作れるのなら、
肝心のゲームでもっと良い物をつくってくれたらなぁ…
とか言うのは辛口でしょうかw
緋色ゲーム本編は好きですが不満もありましたし、
私はまだやってないですが、続編の翡翠で
がっかりされた方も多いみたいなので。
緋色関連でまた良いものを作って欲しいな、という期待を込めて、
星4つ、つけられるならもう+0.5で。
甘さは控えめですが、よいです
これは、鬼斬丸封印後に「珠紀」が季封村から一時帰宅している間のお話です。ヒロインは不在ですので、当然ボイスはないです。名前はデフォルトの「珠紀」でしつこく呼ばれますので、ゲーム中、違う名前だった方は違和感があるかもしれません。
音楽はゲーム中のものしか使用されていないで、世界観は壊していないと思います。キャラソンは一切ありません。ゲーム中のキャラが歌うのに抵抗があったので、ほっとしました。
お話はというと、珠紀が不在の間に起こった出来事ですが、鬼斬丸を封印した後、突然平和になったと言われても、ホントに?と思っているとやっぱり事件が!というわけで、解決しながら守護者たちの心情が吐露されていく、といったところです。
守護者の内面とか他の守護者をどう思っているか、よくわかるのがよかったです。
真弘先輩は、相変わらずだし、祐一先輩はセリフ少な目ですが、ツッコミがすばらしい。思わずクスリと笑えるシーンもあります。遼は今回はエロ番長ではないのが少し残念ですが。
まだまだ、「緋色」の世界、特にあの守護者たちに浸っていたい方にはおすすめです。


