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HOME > CD > ライヴ・アット・モンタレー [DVD]
ライヴ・アット・モンタレー [DVD]
曲目リスト
1.アメリカン・ランディング Part 1 (ジミの未発表インタビューを含む最新ドキュメンタリー)
2.イントロダクション・バイ・ブライアン・ジョーンズ
3.キリング・フロアー
4.フォクシー・レディー
5.ライク・ア・ローリング・ストーン
6.ロック・ミー・ベイビー
7.ヘイ・ジョー
8.風の中のマリー
9.紫のけむり
10.ワイルド・シング
11.アメリカン・ランディング PART 2
12.キリング・フロアー (セカンド・ルック(未発表のカメラ映像を含むマルチアングル))
13.フォクシー・レディー (セカンド・ルック(未発表のカメラ映像を含むマルチアングル))
14.ライク・ア・ローリング・ストーン (セカンド・ルック(未発表のカメラ映像を含むマルチアングル))
15.ヘイ・ジョー (セカンド・ルック(未発表のカメラ映像を含むマルチアングル))
16.ワイルド・シング (セカンド・ルック(未発表のカメラ映像を含むマルチアングル))
17.ストーン・フリー (1967年2月25日 ライヴ・フロム・チェルムスフォード、イングランド(エクスペリエンス最初期の未発表ライヴ))
18.ライク・ア・ローリング・ストーン (1967年2月25日 ライヴ・フロム・チェルムスフォード、イングランド(エクスペリエンス最初期の未発表ライヴ))
19.ミュージック、ラヴ・アンド・フラワーズ (モンタレー・ポップ・フェスティヴァルのインサイド・ストーリー)
20.フォト・ギャラリー
1.アメリカン・ランディング Part 1 (ジミの未発表インタビューを含む最新ドキュメンタリー)
2.イントロダクション・バイ・ブライアン・ジョーンズ
3.キリング・フロアー
4.フォクシー・レディー
5.ライク・ア・ローリング・ストーン
6.ロック・ミー・ベイビー
7.ヘイ・ジョー
8.風の中のマリー
9.紫のけむり
10.ワイルド・シング
11.アメリカン・ランディング PART 2
12.キリング・フロアー (セカンド・ルック(未発表のカメラ映像を含むマルチアングル))
13.フォクシー・レディー (セカンド・ルック(未発表のカメラ映像を含むマルチアングル))
14.ライク・ア・ローリング・ストーン (セカンド・ルック(未発表のカメラ映像を含むマルチアングル))
15.ヘイ・ジョー (セカンド・ルック(未発表のカメラ映像を含むマルチアングル))
16.ワイルド・シング (セカンド・ルック(未発表のカメラ映像を含むマルチアングル))
17.ストーン・フリー (1967年2月25日 ライヴ・フロム・チェルムスフォード、イングランド(エクスペリエンス最初期の未発表ライヴ))
18.ライク・ア・ローリング・ストーン (1967年2月25日 ライヴ・フロム・チェルムスフォード、イングランド(エクスペリエンス最初期の未発表ライヴ))
19.ミュージック、ラヴ・アンド・フラワーズ (モンタレー・ポップ・フェスティヴァルのインサイド・ストーリー)
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
すげぇ!
(2008-10-29)
ビデオもLDも持ってますが、ウォー!ボーナスがとにかく素晴らしい!ジミはもちろん、ノエルとミッチも!空気も!バンド!かっこいい!ロック史の頂点!マスト!世間様があんまり騒いでないのが不思議!
ロック史に燦然と輝く名演!
(2008-07-04)
火の玉のように太く短く生涯を駆け抜けたジミ。わずか3年のちにこの世を去ることなど感じさせない、情熱と才能の迸るライブである。ジミの操るストラトは、あたかも彼の身体の一部であるかのよう。歯で弾く、後ろ手で弾くというトリッキーなパフォーマンスを交えても、音楽として最高級であるのは、驚嘆するしかない。音源だけ先に聞いていた人は、映像を見て二度驚くだろう。この上なくスリリングなオープニング、そしておそらく自分の化身とでもいうべきギターに火をつけ破壊するエンディング。このライブからすでに40年以上を経ているが、この映像と音源はどれだけのロックファンを魅了し、どれだけのギタリスト達にため息をつかせてきたのだろう。太く短く生きた、いや多分生きるしか出来なかったジミ。激しい演奏とは裏腹に、優しい人柄だったと聞く。彼に思いを馳せるに、本作は最高の一枚だ。
すごいの一言
(2008-07-02)
30数年来のジミヘン信者。随分ひどいフィルムコンサートやVTRにだまされて嫌気ととももにもうないだろうと思っていたところに、前2人の方の絶賛を信じて購入。まだこういうフィルムもあったのかと、その存在感とビビットなステージにシビレマシタ・・・。
本当のロック(あるいはブルース)を見たい人は必見!
『彼の存在自体がすごいんや』(山岸潤史様)『誰も彼を超えられない』(福田一郎様)−すいません勝手に引用して。
まちがいなく絶頂期のジミです
(2008-03-05)
キリングフロアーやロックミーベイビーでのスリリングなまでの演奏の集中力、ライクアローリングストーンの大胆なアレンジはディランの立場がなくなるくらいの熱い演奏。まさにジミリズムの象徴。ギターが身体と一体かのごときボディアクション。歯弾き。背面弾き。股弾き。すべて見れます。ウッドストックでの神憑り的なプレイも良いですがドラッグの過剰摂取のせいか、はたまたジャム期間が短いメンバー同士のせいかどこか精彩を欠く演奏が多かった。しかしまだ完全にドラッグに傾倒していないであろうジミのモンタレーは彼の人生での分岐点であると同時にジミ自身が一番パワフルな時でもあると思う。十数年前にBMGから出ていたVHSバージョン。あるいはモンタレーの3枚組DVD『THE COMPLETE MONTEREY POP FESTIVEL』でも感情が擦り切れるほど見てきました。そのせいか、市場に出回るか否かは別として今回のような別カメラの映像があるのではないかと淡い期待を持っていました。このDVDの別アングルの映像自体は決して鮮明とはいえませんがロックやギターの歴史をわずか約40分で塗り替えたジミの歴史的価値のある映像だと思います。ワイルドシングでギターと最期の愛を交わし燃やし破壊。その別アングルを見ただけで胸が高鳴ります。ジミの右半面しか見たことがなかったのに同シーンで左半面を見ることができる。このライヴに思い入れが強い方は購入して損はないはずです。エクスペリエンス初期のモノクロライヴ2曲ストーンフリーとライクアローリングストーンも入ってます。まだ垢抜けないジミも野性的でまた良し。買って良かったです。
ジミ伝説の映像での完全な記録。ライク・ア・ローリング・ストーンは3度楽しめる
(2008-01-20)
ジミの67年モンタレー・ポップ・フェスティヴァルでの伝説の演奏を本編とした作品。ギターの歯弾き、背中弾き、アンプにギターをこすりつける、最後にはギターに火をつけて破壊する超有名パフォーマンスはこれまでも目にする機会はあったが、添付資料によると意外にも同フェスでのジミのステージ全体(フィルム・チェンジのために映像が残されなかったキャン・ユー・シー・ミーを除く)を演奏順にまとめたのは本作が初とのこと。ブライアン・ジョーンズによる紹介から、キリング・フロアー、フォクシー・レディー、ライク・ア・ローリング・ストーン、ロック・ミー・ベイビー、ヘイ・ジョー、風の中のマリー、紫のけむり、ワイルド・シングの計8曲をたっぷり堪能できる。音はDTS5.1Ch、ペネベーカー撮影の映像もクリア。
ロック史に与えた衝撃の点で、ジミの数あるライヴの中でこの約40分のギグが最高でしょう。ジミはまず英国で名をあげ、ビートルズやストーンズが注目したことが米国では無名だったジミのこの凱旋公演につながったこと、そしてフェス実現に至るまでの舞台裏を関係者の証言と当時の貴重な映像で綴るアメリカン・ランディングと題されたドキュメンタリーもロック秘史を知ることができ興味深い。そしてボーナス・フィーチャーが良い。まず、上記8曲中5曲について未発表の別カメラでの映像が楽しめる。そして白黒で音は悪く、曲の途中でとんでいる箇所もあるが、67年2月の英国でのエクスペリエンス最初期のライヴ2曲の貴重な映像も含まれている。私は伝説のパフォーマンスもさることながら、ジミ節でじっくり歌い上げるライク・ア・ローリング・ストーンの演奏が好きでたまらないが、本作では、本編、別カメラ、そして67年2月の本編よりスローな演奏で3度も楽しめ、こんなに嬉しいことはない。
おすすめ度:
すげぇ!
ビデオもLDも持ってますが、ウォー!ボーナスがとにかく素晴らしい!ジミはもちろん、ノエルとミッチも!空気も!バンド!かっこいい!ロック史の頂点!マスト!世間様があんまり騒いでないのが不思議!
ロック史に燦然と輝く名演!
火の玉のように太く短く生涯を駆け抜けたジミ。わずか3年のちにこの世を去ることなど感じさせない、情熱と才能の迸るライブである。ジミの操るストラトは、あたかも彼の身体の一部であるかのよう。歯で弾く、後ろ手で弾くというトリッキーなパフォーマンスを交えても、音楽として最高級であるのは、驚嘆するしかない。音源だけ先に聞いていた人は、映像を見て二度驚くだろう。この上なくスリリングなオープニング、そしておそらく自分の化身とでもいうべきギターに火をつけ破壊するエンディング。このライブからすでに40年以上を経ているが、この映像と音源はどれだけのロックファンを魅了し、どれだけのギタリスト達にため息をつかせてきたのだろう。太く短く生きた、いや多分生きるしか出来なかったジミ。激しい演奏とは裏腹に、優しい人柄だったと聞く。彼に思いを馳せるに、本作は最高の一枚だ。
すごいの一言
30数年来のジミヘン信者。随分ひどいフィルムコンサートやVTRにだまされて嫌気ととももにもうないだろうと思っていたところに、前2人の方の絶賛を信じて購入。まだこういうフィルムもあったのかと、その存在感とビビットなステージにシビレマシタ・・・。
本当のロック(あるいはブルース)を見たい人は必見!
『彼の存在自体がすごいんや』(山岸潤史様)『誰も彼を超えられない』(福田一郎様)−すいません勝手に引用して。
まちがいなく絶頂期のジミです
キリングフロアーやロックミーベイビーでのスリリングなまでの演奏の集中力、ライクアローリングストーンの大胆なアレンジはディランの立場がなくなるくらいの熱い演奏。まさにジミリズムの象徴。ギターが身体と一体かのごときボディアクション。歯弾き。背面弾き。股弾き。すべて見れます。ウッドストックでの神憑り的なプレイも良いですがドラッグの過剰摂取のせいか、はたまたジャム期間が短いメンバー同士のせいかどこか精彩を欠く演奏が多かった。しかしまだ完全にドラッグに傾倒していないであろうジミのモンタレーは彼の人生での分岐点であると同時にジミ自身が一番パワフルな時でもあると思う。十数年前にBMGから出ていたVHSバージョン。あるいはモンタレーの3枚組DVD『THE COMPLETE MONTEREY POP FESTIVEL』でも感情が擦り切れるほど見てきました。そのせいか、市場に出回るか否かは別として今回のような別カメラの映像があるのではないかと淡い期待を持っていました。このDVDの別アングルの映像自体は決して鮮明とはいえませんがロックやギターの歴史をわずか約40分で塗り替えたジミの歴史的価値のある映像だと思います。ワイルドシングでギターと最期の愛を交わし燃やし破壊。その別アングルを見ただけで胸が高鳴ります。ジミの右半面しか見たことがなかったのに同シーンで左半面を見ることができる。このライヴに思い入れが強い方は購入して損はないはずです。エクスペリエンス初期のモノクロライヴ2曲ストーンフリーとライクアローリングストーンも入ってます。まだ垢抜けないジミも野性的でまた良し。買って良かったです。
ジミ伝説の映像での完全な記録。ライク・ア・ローリング・ストーンは3度楽しめる
ジミの67年モンタレー・ポップ・フェスティヴァルでの伝説の演奏を本編とした作品。ギターの歯弾き、背中弾き、アンプにギターをこすりつける、最後にはギターに火をつけて破壊する超有名パフォーマンスはこれまでも目にする機会はあったが、添付資料によると意外にも同フェスでのジミのステージ全体(フィルム・チェンジのために映像が残されなかったキャン・ユー・シー・ミーを除く)を演奏順にまとめたのは本作が初とのこと。ブライアン・ジョーンズによる紹介から、キリング・フロアー、フォクシー・レディー、ライク・ア・ローリング・ストーン、ロック・ミー・ベイビー、ヘイ・ジョー、風の中のマリー、紫のけむり、ワイルド・シングの計8曲をたっぷり堪能できる。音はDTS5.1Ch、ペネベーカー撮影の映像もクリア。
ロック史に与えた衝撃の点で、ジミの数あるライヴの中でこの約40分のギグが最高でしょう。ジミはまず英国で名をあげ、ビートルズやストーンズが注目したことが米国では無名だったジミのこの凱旋公演につながったこと、そしてフェス実現に至るまでの舞台裏を関係者の証言と当時の貴重な映像で綴るアメリカン・ランディングと題されたドキュメンタリーもロック秘史を知ることができ興味深い。そしてボーナス・フィーチャーが良い。まず、上記8曲中5曲について未発表の別カメラでの映像が楽しめる。そして白黒で音は悪く、曲の途中でとんでいる箇所もあるが、67年2月の英国でのエクスペリエンス最初期のライヴ2曲の貴重な映像も含まれている。私は伝説のパフォーマンスもさることながら、ジミ節でじっくり歌い上げるライク・ア・ローリング・ストーンの演奏が好きでたまらないが、本作では、本編、別カメラ、そして67年2月の本編よりスローな演奏で3度も楽しめ、こんなに嬉しいことはない。


