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HOME > CD > The Heat Is On
The Heat Is On
曲目リスト
1.Fight the Power
2.Heat Is On, Pt. 1-2
3.Hope You Feel Better Love, Pt. 1-2
4.For the Love of You, Pt. 1-2
5.Sensuality, Pt. 1-2
6.Make Me Say It Again Girl, Pt. 1-2
7.Fight the Power [Live][#]
1.Fight the Power
2.Heat Is On, Pt. 1-2
3.Hope You Feel Better Love, Pt. 1-2
4.For the Love of You, Pt. 1-2
5.Sensuality, Pt. 1-2
6.Make Me Say It Again Girl, Pt. 1-2
7.Fight the Power [Live][#]
レビュー(Amazon.co.jp)
???ロック感覚を盛り込んだ彼ら流ファンクを完成させ、メジャーでの地位を確立した、1975年発表の傑作アルバム。
???前半は粘り気たっぷりの重量級ファンク、後半は滴るような極甘バラードで構成。絶頂期のパワーに満ちあふれた内容となっている。聴きどころは、大ヒットシングルの<1>や、アイズレーファンクの真髄を感じさせる、タイトル曲<2>の濃厚な黒いグルーヴ。クワイエット・ストーム系の元祖といえる、名バラード<4>の美しさもたまらない。
???今作から、演奏すべてを彼ら自身で行っている。長きにわたる彼らの歴史のなかでも、重要な位置を占めるアルバムだ。(川島うどん)
???ロック感覚を盛り込んだ彼ら流ファンクを完成させ、メジャーでの地位を確立した、1975年発表の傑作アルバム。
???前半は粘り気たっぷりの重量級ファンク、後半は滴るような極甘バラードで構成。絶頂期のパワーに満ちあふれた内容となっている。聴きどころは、大ヒットシングルの<1>や、アイズレーファンクの真髄を感じさせる、タイトル曲<2>の濃厚な黒いグルーヴ。クワイエット・ストーム系の元祖といえる、名バラード<4>の美しさもたまらない。
???今作から、演奏すべてを彼ら自身で行っている。長きにわたる彼らの歴史のなかでも、重要な位置を占めるアルバムだ。(川島うどん)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
究極なまでに黒いアルバム。
(2006-10-27)
全米で大ヒットしたシングル"Fight the Power"で幕を開ける強力なパワーに満ち溢れた作品"The Heat Is On"。正にThe Isley Brothersの最絶頂期とも言える作品で、全米ヒットチャートで1位を獲得した。「3+3」体制になってから初めて、6人だけで全て録音を行い、純度100%のIsleyが聴ける。究極なまでに無駄なものを削ぎ落とし、フィジカルを駆使した完成度の高い傑作だ。
ただ、僕個人的にはこのアルバムが全米で1位を取った事に、正直驚きを隠さずにはいられない。この作品は"3+3"や"Live It Up"のような大衆を意識して創られたアルバムだとは全く思えない。それに加え、当時ディスコ文化の流行によって白人音楽と黒人音楽がクロスオーヴァーする方向に向かっていたが、このアルバムはその流れとは全く正反対の方向へ向かっている。甘ったれたポップスミュージックにあやかる事などせず、James BrownやSam Cookeが築いたファンク・ソウルのルーツを彷彿させる、とことんディープな色でまとめられている。それ故、このアルバムはどちらかと言うと、好き嫌いがはっきりと分かれる作品であるような気がする。
ファンキーな曲はとことんファンキーに、メロウな曲はとことんメロウに、、、。徹底して突き詰められたディープな楽曲が満ち溢れている。出来れば"3 + 3"や"Live It Up"を聴いて免疫を付けてから聴いた方が良い。あまりにも刺激に満ちた危険なサウンドが満ち溢れている。
soulbrothers
(2004-12-20)
アイズレーの中でもfunkとmellowがバランスよく集まったアルバムだ。バラ-ドは切ないよ。お薦めはラストの曲です。旦那これを逃がすと女はどっかにいっちますで。
ファンク
(2003-06-05)
まだまだハングリーでファンクスピリッツを持っていた時期。ぐにょぐにょしているベースライン。からみつくようなボーカル。
ファンクがファンクだったアルバム。ぐにょ〜〜〜〜〜っとはねるリズムが快感。10点中9点 ファンキーマシーン&極上バラード
ディスコティックソウルロック(セクシーもあり)
(2002-04-27)
50年代から活動しているヴォーカルの三人とその弟、従兄弟の三人のバンドと言う編成になってからの最大のヒット作です。1975年作ということで、ニクソンが大統領を辞職し、ベトナム戦争が停戦になり、公民権運動や反戦活動等の市民運動が落ち着いてけだるさがただよう時代、「こういう時こそ怒りを忘れるな」とばかりに一曲目からアドレナリン全開です。Fight the Powerを口ずさめば炊事、洗濯がはかどりそうです。ディスコ、ファンク、ロックときた後は、なぜかスイート、メロウ、セクシーなハイトーンヴォイスが続く後半です。この後半は後のBETWEEN THE SHEETS等のセクシー路線につながるもので、なかなか聞きごたえがありますが、最後のボーナストラックは別に聞いた方が流れとしてはまだ良いでしょう。個人的には3+3のソウルっぽさが好きですが、そういうのが苦手な人がアイズレーを聞きはじめる場合にはうってつけでしょう。
おすすめ度:
究極なまでに黒いアルバム。
全米で大ヒットしたシングル"Fight the Power"で幕を開ける強力なパワーに満ち溢れた作品"The Heat Is On"。正にThe Isley Brothersの最絶頂期とも言える作品で、全米ヒットチャートで1位を獲得した。「3+3」体制になってから初めて、6人だけで全て録音を行い、純度100%のIsleyが聴ける。究極なまでに無駄なものを削ぎ落とし、フィジカルを駆使した完成度の高い傑作だ。
ただ、僕個人的にはこのアルバムが全米で1位を取った事に、正直驚きを隠さずにはいられない。この作品は"3+3"や"Live It Up"のような大衆を意識して創られたアルバムだとは全く思えない。それに加え、当時ディスコ文化の流行によって白人音楽と黒人音楽がクロスオーヴァーする方向に向かっていたが、このアルバムはその流れとは全く正反対の方向へ向かっている。甘ったれたポップスミュージックにあやかる事などせず、James BrownやSam Cookeが築いたファンク・ソウルのルーツを彷彿させる、とことんディープな色でまとめられている。それ故、このアルバムはどちらかと言うと、好き嫌いがはっきりと分かれる作品であるような気がする。
ファンキーな曲はとことんファンキーに、メロウな曲はとことんメロウに、、、。徹底して突き詰められたディープな楽曲が満ち溢れている。出来れば"3 + 3"や"Live It Up"を聴いて免疫を付けてから聴いた方が良い。あまりにも刺激に満ちた危険なサウンドが満ち溢れている。
soulbrothers
アイズレーの中でもfunkとmellowがバランスよく集まったアルバムだ。バラ-ドは切ないよ。お薦めはラストの曲です。旦那これを逃がすと女はどっかにいっちますで。
ファンク
まだまだハングリーでファンクスピリッツを持っていた時期。ぐにょぐにょしているベースライン。からみつくようなボーカル。
ファンクがファンクだったアルバム。ぐにょ〜〜〜〜〜っとはねるリズムが快感。10点中9点 ファンキーマシーン&極上バラード
ディスコティックソウルロック(セクシーもあり)
50年代から活動しているヴォーカルの三人とその弟、従兄弟の三人のバンドと言う編成になってからの最大のヒット作です。1975年作ということで、ニクソンが大統領を辞職し、ベトナム戦争が停戦になり、公民権運動や反戦活動等の市民運動が落ち着いてけだるさがただよう時代、「こういう時こそ怒りを忘れるな」とばかりに一曲目からアドレナリン全開です。Fight the Powerを口ずさめば炊事、洗濯がはかどりそうです。ディスコ、ファンク、ロックときた後は、なぜかスイート、メロウ、セクシーなハイトーンヴォイスが続く後半です。この後半は後のBETWEEN THE SHEETS等のセクシー路線につながるもので、なかなか聞きごたえがありますが、最後のボーナストラックは別に聞いた方が流れとしてはまだ良いでしょう。個人的には3+3のソウルっぽさが好きですが、そういうのが苦手な人がアイズレーを聞きはじめる場合にはうってつけでしょう。


