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HOME > CD > Portrait in Jazz
Portrait in Jazz
曲目リスト
1.Come Rain or Come Shine [Take 5]
2.Autumn Leaves
3.Witchcraft
4.When I Fall in Love
5.Peri's Scope
6.What Is This Thing Called Love?
7.Spring Is Here
8.Someday My Prince Will Come
9.Blue in Green [Take 3]
10.Come Rain or Come Shine [Take 4][#][*]
11.Autumn Leaves [Monaural][*][Take]
12.Blue in Green [Take 1][#][*]
13.Blue in Green [Take 2][*]
1.Come Rain or Come Shine [Take 5]
2.Autumn Leaves
3.Witchcraft
4.When I Fall in Love
5.Peri's Scope
6.What Is This Thing Called Love?
7.Spring Is Here
8.Someday My Prince Will Come
9.Blue in Green [Take 3]
10.Come Rain or Come Shine [Take 4][#][*]
11.Autumn Leaves [Monaural][*][Take]
12.Blue in Green [Take 1][#][*]
13.Blue in Green [Take 2][*]
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
セントラルパークに枯葉を拾いに行きたくなる
(2008-12-11)
「ワルツ・フォー・デビー」「アンダーカレント」「サンデー・アット・ビレジバンガード」と並ぶエヴァンスのベストの1枚。CDではオリジナルになかった別テークの「枯葉」が入っているが、やはりオリジナル版の「枯葉」がいい。スパイラル状に絡みつくエヴァンスとスコット・ラファロとのインタープレイを聴いて欲しい。天才ベーシスト、ラファロの死後いろいろなベーシストと共演しているが、やはりラファロ、モチアン(ドラム)とのトリオの演奏を超えるものはない。秋の寂しい日に聴くと、セントラルパークに枯葉を拾いに行きたくなる(松本敏之)
初出テイク2曲あり!
(2008-03-19)
本CDには、初出テイク2曲(*)が収録されている。
これら2曲は、"BILL EVANS:THE COMPLETE RIVERSIDE RECORDINGS"には収録されておらず、
最近発掘されたものと思われる。
(*)10.COME RAIN OR COME SHINE (TAKE-4)
12.BLUE IN GREEN (TAKE-1)
本作を含むRIVERSIDE作品は従来、OJC(Original Jazz Classic)シリーズとして米国FANTASY社で製造されていた。
その音は帯域ムラが無くナチュラルで、各楽器の強弱、ピッチが明確。EVANSの左手ブロックコードと未だバップの影響が残るメロディーラインが混濁する事なく、タッチは鮮烈。LAFAROのベースは力強さもさることながら、繊細さも表現していた。
ところが、FANTASY社がCONCORD傘下となって以降、旧FANTASY諸作品(本作品を含む)の24bit remaster化が始まり、ズ太いだけの繊細感・緊張感を欠く音に変わった。
このremaster化に「遺産を継承していく上での憂うべき事態」と落胆しているのは、私だけであろうか?
したがって、未発表の2曲にこだわらないのであれば、OJCシリーズをお勧めする。
なお、CONCORD社がUNIVERSAL傘下に入った近年、(本CDも含め)従来のOJCシリーズのプレスが米国からGERMANYに変っている。
これにより、「欧州盤には、米国盤の持つ力強さやグルーブ感が欠ける」といった別の意味での影響があるように感じられる。
おすすめ度:
セントラルパークに枯葉を拾いに行きたくなる
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初出テイク2曲あり!
本CDには、初出テイク2曲(*)が収録されている。
これら2曲は、"BILL EVANS:THE COMPLETE RIVERSIDE RECORDINGS"には収録されておらず、
最近発掘されたものと思われる。
(*)10.COME RAIN OR COME SHINE (TAKE-4)
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本作を含むRIVERSIDE作品は従来、OJC(Original Jazz Classic)シリーズとして米国FANTASY社で製造されていた。
その音は帯域ムラが無くナチュラルで、各楽器の強弱、ピッチが明確。EVANSの左手ブロックコードと未だバップの影響が残るメロディーラインが混濁する事なく、タッチは鮮烈。LAFAROのベースは力強さもさることながら、繊細さも表現していた。
ところが、FANTASY社がCONCORD傘下となって以降、旧FANTASY諸作品(本作品を含む)の24bit remaster化が始まり、ズ太いだけの繊細感・緊張感を欠く音に変わった。
このremaster化に「遺産を継承していく上での憂うべき事態」と落胆しているのは、私だけであろうか?
したがって、未発表の2曲にこだわらないのであれば、OJCシリーズをお勧めする。
なお、CONCORD社がUNIVERSAL傘下に入った近年、(本CDも含め)従来のOJCシリーズのプレスが米国からGERMANYに変っている。
これにより、「欧州盤には、米国盤の持つ力強さやグルーブ感が欠ける」といった別の意味での影響があるように感じられる。


