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HOME > CD > Dandyism Gold
Dandyism Gold
曲目リスト
1.Paganinista (「カプリス No.24」より)
2.タンゴ・アモーレ (「愛しみの夜会」より)
3.REMEMBER featuring KAMERAD (「四季より “春”」より)
4.ラプソディ No.18 (「パガニーニの主題による狂詩曲」より)
5.THE FOLKS WHO LIVE ON THE HILL|DAPHNE
6.TEA FOR TWO
7.愛しみのワルツ
8.海のアダージョ (「バイオリン協奏曲 第二楽章」より)
9.ビスバルンバ (「Llorare las Penas」)
10.Shining eyes
11.VIVERE featuring KAMERAD
12.別れの曲
1.Paganinista (「カプリス No.24」より)
2.タンゴ・アモーレ (「愛しみの夜会」より)
3.REMEMBER featuring KAMERAD (「四季より “春”」より)
4.ラプソディ No.18 (「パガニーニの主題による狂詩曲」より)
5.THE FOLKS WHO LIVE ON THE HILL|DAPHNE
6.TEA FOR TWO
7.愛しみのワルツ
8.海のアダージョ (「バイオリン協奏曲 第二楽章」より)
9.ビスバルンバ (「Llorare las Penas」)
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
やはり日本男児!な古澤さん!
(2008-10-01)
ちょっとレビューが遅くなりました。春にLive imageの会場で購入。
帰りにカーステで聴きながら帰りました。帰ってからもステレオで
聞き惚れました。
前作「Dandyism」の方は超絶アレンジで好みが分かれたようですが
私的にはとても好みでした。わたしは吹奏楽での管楽器奏者ですが
興味のなかったヴァイオリンの演奏に惚れさせてくれたのが
(Dandyism以前からの)古澤さんなんですよ。次に葉加瀬太郎さん。
今作は前作と比べ、超絶ではなく正当派なアレンジですね。
今回古澤さんの素敵なヴァイオリン演奏が大変生き生きしています。
古澤巌氏を知らないヴァイオリン曲が好きな人にもお勧めです。
-----
余談:
それにしても古澤氏は赤いアンダーウェアの話が好きなんですねw
来年も新ネタ用意してるかしらん?!
素晴らしい!
(2008-05-18)
イマージュライブの際に古澤巌さんが宣伝していたので、さっそく買った。前作の「Dandyism」に引き続きクラシックのアレンジなのだが、単なるアレンジと言ってバカにしてはいけない。きっとクラシックのバイオリン演奏を極めた古澤さんだからこそ可能なアレンジであり、原曲のメロディを壊さず、かつ、前衛的な仕立てになっている。古澤さんのバイオリンの演奏が何ともやさしく、癒されてしまう。前作とともにお薦めの1枚である。
Dandyismの驚くべき進化系
(2008-05-06)
正直言って前作とは比べ物にならないぐらい素晴らしい作品に仕上がっています。
前作に引き続き今作もクラシックのアレンジなのですが、前作のはヴァイオリンとラップとアレンジが見事に調和していなくて聞いていて「えっ」って戸惑ってしまうものでした。はっきり言ってFine day以外は駄作だと思います。
今作はクラシックをラテン的にアレンジしたものやジャズィーに奏でたものやらと多彩に魅せてくれています。曲順も相応に素晴らしくアタマでど迫力なものをかまして最後にはつづまやかに粛々と音色を消していくといった風に上手く曲に乗れるようになっています。
今作はヴァイオリンと合唱のコラボもあり、見事に二つが一つの音になっていて聴きごたえが十分にあり、そういう点でも前作の何言ってるか分からないラップとのコラボを超越しています。
このCDはクラシックの真髄を極めた古澤巌だからこそなしえた偉業だと思います。
だからこそポピュラーなヴィヴァルディの『春』においても妙技とアレンジが不可分に混ざり合っているので斬新に感じます。
純粋にクラシックが好きだからアレンジしたのなんか聴きたくない、と思われている方も聴けばどっぷりと虜になってしまうと思います。
なぜなら、一曲一曲ではなく客観的に今作を見たときにアレンジなどではなくもしかしたらクラシックの進化系かもしれないと思えてきたからです。
ぜひともこの感動を皆に味わってもらいたいものです。
古澤さんのバイオリンの音色がたまらない
(2008-05-04)
古澤さんの変幻自在のバイオリンの音色がたまりません。
選曲とアレンジもとても良いです。
特にVIVEREは歌手とバイオリンのからみが絶妙で、何度も繰り返し聞いてしまいます。
普通のクラシックだけでは物足りないバイオリン好きの方に是非聞いていただきたいです。
自信をもってお勧めします。
おすすめ度:
やはり日本男児!な古澤さん!
ちょっとレビューが遅くなりました。春にLive imageの会場で購入。
帰りにカーステで聴きながら帰りました。帰ってからもステレオで
聞き惚れました。
前作「Dandyism」の方は超絶アレンジで好みが分かれたようですが
私的にはとても好みでした。わたしは吹奏楽での管楽器奏者ですが
興味のなかったヴァイオリンの演奏に惚れさせてくれたのが
(Dandyism以前からの)古澤さんなんですよ。次に葉加瀬太郎さん。
今作は前作と比べ、超絶ではなく正当派なアレンジですね。
今回古澤さんの素敵なヴァイオリン演奏が大変生き生きしています。
古澤巌氏を知らないヴァイオリン曲が好きな人にもお勧めです。
-----
余談:
それにしても古澤氏は赤いアンダーウェアの話が好きなんですねw
来年も新ネタ用意してるかしらん?!
素晴らしい!
イマージュライブの際に古澤巌さんが宣伝していたので、さっそく買った。前作の「Dandyism」に引き続きクラシックのアレンジなのだが、単なるアレンジと言ってバカにしてはいけない。きっとクラシックのバイオリン演奏を極めた古澤さんだからこそ可能なアレンジであり、原曲のメロディを壊さず、かつ、前衛的な仕立てになっている。古澤さんのバイオリンの演奏が何ともやさしく、癒されてしまう。前作とともにお薦めの1枚である。
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正直言って前作とは比べ物にならないぐらい素晴らしい作品に仕上がっています。
前作に引き続き今作もクラシックのアレンジなのですが、前作のはヴァイオリンとラップとアレンジが見事に調和していなくて聞いていて「えっ」って戸惑ってしまうものでした。はっきり言ってFine day以外は駄作だと思います。
今作はクラシックをラテン的にアレンジしたものやジャズィーに奏でたものやらと多彩に魅せてくれています。曲順も相応に素晴らしくアタマでど迫力なものをかまして最後にはつづまやかに粛々と音色を消していくといった風に上手く曲に乗れるようになっています。
今作はヴァイオリンと合唱のコラボもあり、見事に二つが一つの音になっていて聴きごたえが十分にあり、そういう点でも前作の何言ってるか分からないラップとのコラボを超越しています。
このCDはクラシックの真髄を極めた古澤巌だからこそなしえた偉業だと思います。
だからこそポピュラーなヴィヴァルディの『春』においても妙技とアレンジが不可分に混ざり合っているので斬新に感じます。
純粋にクラシックが好きだからアレンジしたのなんか聴きたくない、と思われている方も聴けばどっぷりと虜になってしまうと思います。
なぜなら、一曲一曲ではなく客観的に今作を見たときにアレンジなどではなくもしかしたらクラシックの進化系かもしれないと思えてきたからです。
ぜひともこの感動を皆に味わってもらいたいものです。
古澤さんのバイオリンの音色がたまらない
古澤さんの変幻自在のバイオリンの音色がたまりません。
選曲とアレンジもとても良いです。
特にVIVEREは歌手とバイオリンのからみが絶妙で、何度も繰り返し聞いてしまいます。
普通のクラシックだけでは物足りないバイオリン好きの方に是非聞いていただきたいです。
自信をもってお勧めします。


