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HOME > CD > Esperanza
Esperanza
曲目リスト
1.Ponta De Areia
2.I Know You Know
3.Fall In
4.I Adore You
5.Cuerpo y Alma
6.She Got To You
7.Precious
8.Mela
9.Love In Time
10.Espera
11.If That's True
12.Samba Em Preludio
1.Ponta De Areia
2.I Know You Know
3.Fall In
4.I Adore You
5.Cuerpo y Alma
6.She Got To You
7.Precious
8.Mela
9.Love In Time
10.Espera
11.If That's True
12.Samba Em Preludio
カスタマーレビュー
おすすめ度:
粘りのあるベース音
(2008-10-29)
ベースの音は肩肘張ったジャズにありがちな枯れた感じではなく、彼女の(低音の倍音が少ない)ストレートな声とのバランスがとれた、粘りのある音を聴かせます。全体的に中低域を活かした録音も好みです。
個人的には 4. I Adore You のパーカッションの入り方と、彼女自身のスキャットとベースラインが(2オクターブ)ユニゾンで進むあたりに痺れました。これをライブで演られたら、下手をすると泣いてしまうかもしれません。
女性ベーシストということでミシェル・ンデゲオチェロさんと敢えて比較をすると、ずっとあっさりして当たり障りのない感じ。しっかりと対峙して聴くのであれば、ミシェル・ンデゲオチェロさんの方がずっとカッコ良くて深いのですが、それはちょっと重すぎるな、という時には(という方には)お薦めできるアルバムです。
とにかくかっこいいぞ Esperanza !!!
(2008-09-09)
彼女のサウンドとにかくかっこいい。最近増えてきた男性的魅力or才能をもった才女。男がやることをかわいいEsperanzaがやるからこのフュージョン具合が特別いいのだ。マイナーがかったフレーズが印象的ないくつかの曲は彼女の音楽的背景が見え隠れして個人的にはたいへん好感が持てる。
上原ひろみを最初聞いたとき若い女性ということでびっくりしましたがあそこまでトンがっていないし、Esperanzaは歌もうたうのでとても聞きやすいです。とんがったサウンドが好きでなおかつノラジョーンズもいける人には買って損はないでしょう。しかし歌うベーシストって才能豊かですな。
Esperanza, Great!
(2008-06-30)
ロサンゼルスのジャズFM局(KKJZ)で流れていて、あまりの素晴らしさにAmazonにて即購入。若干23歳の女性ウッドベース奏者兼ボーカリストだが、バークリー音楽院を優秀な成績で出ているのを裏付けるような秀逸な奏法と編曲。歌も、ポルトガル語を駆使してボザジャズを上手く表現している。アルバム後半になってくるとやや一本調子っぽくなるのは仕方ないか。全体的にはたいへん優れたアルバムである。今後の期待を込めて5つ星を献上。
おすすめ度:
粘りのあるベース音
ベースの音は肩肘張ったジャズにありがちな枯れた感じではなく、彼女の(低音の倍音が少ない)ストレートな声とのバランスがとれた、粘りのある音を聴かせます。全体的に中低域を活かした録音も好みです。
個人的には 4. I Adore You のパーカッションの入り方と、彼女自身のスキャットとベースラインが(2オクターブ)ユニゾンで進むあたりに痺れました。これをライブで演られたら、下手をすると泣いてしまうかもしれません。
女性ベーシストということでミシェル・ンデゲオチェロさんと敢えて比較をすると、ずっとあっさりして当たり障りのない感じ。しっかりと対峙して聴くのであれば、ミシェル・ンデゲオチェロさんの方がずっとカッコ良くて深いのですが、それはちょっと重すぎるな、という時には(という方には)お薦めできるアルバムです。
とにかくかっこいいぞ Esperanza !!!
彼女のサウンドとにかくかっこいい。最近増えてきた男性的魅力or才能をもった才女。男がやることをかわいいEsperanzaがやるからこのフュージョン具合が特別いいのだ。マイナーがかったフレーズが印象的ないくつかの曲は彼女の音楽的背景が見え隠れして個人的にはたいへん好感が持てる。
上原ひろみを最初聞いたとき若い女性ということでびっくりしましたがあそこまでトンがっていないし、Esperanzaは歌もうたうのでとても聞きやすいです。とんがったサウンドが好きでなおかつノラジョーンズもいける人には買って損はないでしょう。しかし歌うベーシストって才能豊かですな。
Esperanza, Great!
ロサンゼルスのジャズFM局(KKJZ)で流れていて、あまりの素晴らしさにAmazonにて即購入。若干23歳の女性ウッドベース奏者兼ボーカリストだが、バークリー音楽院を優秀な成績で出ているのを裏付けるような秀逸な奏法と編曲。歌も、ポルトガル語を駆使してボザジャズを上手く表現している。アルバム後半になってくるとやや一本調子っぽくなるのは仕方ないか。全体的にはたいへん優れたアルバムである。今後の期待を込めて5つ星を献上。


