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HOME > CD > STRENGTH IN NUMBERS(3万枚生産限定)
STRENGTH IN NUMBERS(3万枚生産限定)
STRENGTH IN NUMBERS(3万枚生産限定)
UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
グループ:Music /ランキング:14357
価格:¥ 2,444
発売日:2008-06-04 /通常24時間以内に発送
UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
グループ:Music /ランキング:14357
価格:¥ 2,444
発売日:2008-06-04 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.STRENGTH IN NUMBERS
2.THE SPIKE
3.DRUGS
4.IDLE
5.THE LEFT SIDE
6.FIRE
7.GET THROUGH IT
8.VISION
9.THE LAST ONE
10.NO WEAPON SHARPER THAN WILL
11.COLD BLOODED
12.INCONCEIVAVLE ODDS
13.(エンハンスド)STRENGTH IN NUMBERS (VIDEO)
1.STRENGTH IN NUMBERS
2.THE SPIKE
3.DRUGS
4.IDLE
5.THE LEFT SIDE
6.FIRE
7.GET THROUGH IT
8.VISION
9.THE LAST ONE
10.NO WEAPON SHARPER THAN WILL
11.COLD BLOODED
12.INCONCEIVAVLE ODDS
13.(エンハンスド)STRENGTH IN NUMBERS (VIDEO)
曲目リスト2
1.THE PRICE [STEVE FITZMAURICE MIX]
2.THE RAIN
3.TRAPS
4.WHAT AM I
5.SYMBOL OF HOPE
6.VICTIM
7.STRENGTH IN NUMBERS [THE WHIP REMIX]
1.THE PRICE [STEVE FITZMAURICE MIX]
2.THE RAIN
3.TRAPS
4.WHAT AM I
5.SYMBOL OF HOPE
6.VICTIM
7.STRENGTH IN NUMBERS [THE WHIP REMIX]
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
自我の目覚め?
(2008-12-31)
前作から4年弱を挟んでリリースされた3rd。The Musicについては初期EP群で熱狂し、Jim Abbissプロデュースのデビュー・フルで消沈し、2ndアルバムに至ってすっかり冷めた。今回意外だったのは、前作周辺で主導権を外部に奪われる形になった状況をバンド側が悔いてるということ。ある意味でシーンの流れから意図的にドロップしたようなこの4年間のブランクと言動に、何かしらの刷新性を期待したのは確か。
なるほど今作では、端々にバンド側の『我が我が』意識を感じる。反復するビート、旋回する轟音ギター、鮮烈なハイトーン・ヴォイス・・・Jamるうちに曲が出来ました、と言いたげな原初のグルーヴを根幹に、パーツ/パーツに各種要素を散りばめる。ギター・エフェクト一つ取ってもそうだし、オリエンタルなフレーズの挿し込みにも明確な試行錯誤の跡が見える。そんな合財をひっくるめて、序盤の流れはイイ感じ。練り過ぎることなくシンプルに、熟慮の上で引き算を行ったようなグルーヴが素直に身体を突き揺らす。タテ方向のマッチョネスが際立った前作への反動もあるのか、今作のグルーヴには流線形のスマートさが強い。
ただ、「バンド主導」が良い向きに働く前半に対し、中後半ではその引き出しの少なさが気にかかる。『dance』の要素が最近のインディロック群の洗練されたそれでなく、90年代のテクノバンド然とした古臭さなのには苦笑しつつ逆に面白かったりするんだが、どうにも楽曲ごとのコントラストが薄く、それぞれの連環も弱い。結構イロイロやりつつも、全体でしっかりグルグル渦巻き逆巻いてていた初期のようなインパクトは感じられなかった。もっとメチャクチャやったらいいと思うんだけどな。ナイーヴさが裏目に出たって点では、違う意味でだが前作と同じ。
ホッとした
(2008-08-24)
1stで「おぉ!!いいじゃん、今後期待!!」という感想で、
2ndで「あれれ・・・」と心配してしまい、少しの間影が薄くなったが
今回で何とかぶり返したのではと感じ、ホッとした。
ボーカルのを再び聞けて、しかも年輪を蓄えたような貫禄のある曲。
また期待できそうです!!
今流行りのエレクトロな感じ
(2008-07-03)
かと思ったのも束の間で、1stのあのグルーヴ感と2ndの王道ヘビーロックなサウンドの両方がバランスよく組み込まれていて、「なるほどこう来たか」と思わされる作品でした。
あと特筆すべきは、ベースとドラムの使い方。ブリンブリンです。ダンスミュージックを彷彿とさせるという点で言えば、全作を通して今回が1番だと思います。
自分もそうなのですが、ダンスミュージック好きな方に1度は聴いてみてもらいたい作品です。
近づいていく
(2008-06-19)
前二作と比べると、かなりダウナーなアルバム。1stの頃にもサイケなグルーヴ感はありましたが、今回のは狙ったダウナーさではなくダイレクトに刺さるような。
あまりにも個人的な意見ですが、ある種ジョイ ディビジョンの名盤「クローサー」に近いものを感じました。
とは言え、ミュージック特有のポップさには更に磨きがかかり、鋭いカッティングや今まで以上に散りばめられたエレクトニカによるグルーヴ感も健在です。
正直に言えば1stのブルース色が姿を消したのは淋しいですが、それを差し引いても今までで最高の出来だと思います。
彼らがこのアルバムで何に近づき、次にどんな音を聴かせてくれるのか、期待せずにはいられない一枚です。
the musicも大人になった(良い意味で)
(2008-06-13)
ファーストの頃のグルーヴはなくなった。と言い切ったとしても、名作と呼べるアルバムでしょう。
はっきり言ってファーストの頃とはグルーヴの質が変わってしまいましたが(ていうかテンションが低くなった?)、やっぱりthe musicはやってくれる。良い意味で年をとった、ロックの魅せ方を習得した結果でしょう。六曲目なんかは昔のmusicにありそうでなかったシンプルでファンキーなギターリフを基調とした曲。アークティック好き、ストライプス好きのツボにはまりそうなナンバー。思わず唸ってしまったのは三曲目。何と言ってもボーカルの声である。セカンドで言うところのopen your eyesのようなバラード。前作の荒っぽさは消えたセクシーな一曲だ。
the musicはこのアルバムで前作の失敗からの壁を乗り越えるだろう。このままイギリスのトップバンドに返り咲ければファンとしてそれ以上望ましい事はない。早く大人になったmusicを生で見てみたいものだ。
おすすめ度:
自我の目覚め?
前作から4年弱を挟んでリリースされた3rd。The Musicについては初期EP群で熱狂し、Jim Abbissプロデュースのデビュー・フルで消沈し、2ndアルバムに至ってすっかり冷めた。今回意外だったのは、前作周辺で主導権を外部に奪われる形になった状況をバンド側が悔いてるということ。ある意味でシーンの流れから意図的にドロップしたようなこの4年間のブランクと言動に、何かしらの刷新性を期待したのは確か。
なるほど今作では、端々にバンド側の『我が我が』意識を感じる。反復するビート、旋回する轟音ギター、鮮烈なハイトーン・ヴォイス・・・Jamるうちに曲が出来ました、と言いたげな原初のグルーヴを根幹に、パーツ/パーツに各種要素を散りばめる。ギター・エフェクト一つ取ってもそうだし、オリエンタルなフレーズの挿し込みにも明確な試行錯誤の跡が見える。そんな合財をひっくるめて、序盤の流れはイイ感じ。練り過ぎることなくシンプルに、熟慮の上で引き算を行ったようなグルーヴが素直に身体を突き揺らす。タテ方向のマッチョネスが際立った前作への反動もあるのか、今作のグルーヴには流線形のスマートさが強い。
ただ、「バンド主導」が良い向きに働く前半に対し、中後半ではその引き出しの少なさが気にかかる。『dance』の要素が最近のインディロック群の洗練されたそれでなく、90年代のテクノバンド然とした古臭さなのには苦笑しつつ逆に面白かったりするんだが、どうにも楽曲ごとのコントラストが薄く、それぞれの連環も弱い。結構イロイロやりつつも、全体でしっかりグルグル渦巻き逆巻いてていた初期のようなインパクトは感じられなかった。もっとメチャクチャやったらいいと思うんだけどな。ナイーヴさが裏目に出たって点では、違う意味でだが前作と同じ。
ホッとした
1stで「おぉ!!いいじゃん、今後期待!!」という感想で、
2ndで「あれれ・・・」と心配してしまい、少しの間影が薄くなったが
今回で何とかぶり返したのではと感じ、ホッとした。
ボーカルのを再び聞けて、しかも年輪を蓄えたような貫禄のある曲。
また期待できそうです!!
今流行りのエレクトロな感じ
かと思ったのも束の間で、1stのあのグルーヴ感と2ndの王道ヘビーロックなサウンドの両方がバランスよく組み込まれていて、「なるほどこう来たか」と思わされる作品でした。
あと特筆すべきは、ベースとドラムの使い方。ブリンブリンです。ダンスミュージックを彷彿とさせるという点で言えば、全作を通して今回が1番だと思います。
自分もそうなのですが、ダンスミュージック好きな方に1度は聴いてみてもらいたい作品です。
近づいていく
前二作と比べると、かなりダウナーなアルバム。1stの頃にもサイケなグルーヴ感はありましたが、今回のは狙ったダウナーさではなくダイレクトに刺さるような。
あまりにも個人的な意見ですが、ある種ジョイ ディビジョンの名盤「クローサー」に近いものを感じました。
とは言え、ミュージック特有のポップさには更に磨きがかかり、鋭いカッティングや今まで以上に散りばめられたエレクトニカによるグルーヴ感も健在です。
正直に言えば1stのブルース色が姿を消したのは淋しいですが、それを差し引いても今までで最高の出来だと思います。
彼らがこのアルバムで何に近づき、次にどんな音を聴かせてくれるのか、期待せずにはいられない一枚です。
the musicも大人になった(良い意味で)
ファーストの頃のグルーヴはなくなった。と言い切ったとしても、名作と呼べるアルバムでしょう。
はっきり言ってファーストの頃とはグルーヴの質が変わってしまいましたが(ていうかテンションが低くなった?)、やっぱりthe musicはやってくれる。良い意味で年をとった、ロックの魅せ方を習得した結果でしょう。六曲目なんかは昔のmusicにありそうでなかったシンプルでファンキーなギターリフを基調とした曲。アークティック好き、ストライプス好きのツボにはまりそうなナンバー。思わず唸ってしまったのは三曲目。何と言ってもボーカルの声である。セカンドで言うところのopen your eyesのようなバラード。前作の荒っぽさは消えたセクシーな一曲だ。
the musicはこのアルバムで前作の失敗からの壁を乗り越えるだろう。このままイギリスのトップバンドに返り咲ければファンとしてそれ以上望ましい事はない。早く大人になったmusicを生で見てみたいものだ。


