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HOME > ゲーム > ゼルダの伝説 風のタクト
ゼルダの伝説 風のタクト
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レビュー(Amazon.co.jp)
???任天堂のもうひとつの顔ともいうべきビッグタイトル『ゼルダの伝説 風のタクト』。「もしもアニメーション映画の主人公を自在に動かすことができたなら」という願いをかなえてくれるソフトの登場だ。
???任天堂のもうひとつの顔ともいうべきビッグタイトル『ゼルダの伝説 風のタクト』。「もしもアニメーション映画の主人公を自在に動かすことができたなら」という願いをかなえてくれるソフトの登場だ。
???今作は、「トゥーンレンダリング」というグラフィックの表現方法を採用している点がポイント。3Dのグラフィックを2Dのアニメーション風に表現する技術で、味のあるかわいらしいゲーム画面を再現している。
???そして、この「トゥーンレンダリング」技術をうまく使い込んだゲーム内容の完成度にも注目したい。リンクが目の動きなどを使ってふりまく豊かな「喜怒哀楽」が、ゲームの謎解きにかかわってくるなど、プレイヤーの感情移入を高めてくれる演出が随所に盛り込まれている。
???妹をさらわれ数々の困難に立ち向かってくというリンクのストーリーは、子どもだけではなく大人にも感動を与えてくれるに違いない。(弥富久和)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
なかなか
(2008-11-03)
ぜルダの中でこれが一番好き 内容も面白いし視覚的にも楽しめる
リンクが海を舞台に大活躍します 一回はしてみる価値があるかと思います
ゼルダの本質
(2008-10-01)
テレビゲームをする楽しさって何だろう?
自分の分身として、生身じゃ不可能な冒険をすること?
現実世界を逃避してセンスオブワンダーな世界の住人になること?
ストーリーを楽しむこと?
音楽に心弾むこと?
知的好奇心を刺激されること?
初代ゼルダは俺の思うこの点をすべて内包していた素晴らしいゲームだった。
時のオカリナはこの点を消化しつつ3Dゲームを完成させたこれまた素晴らしいゲームだった。
そして風のタクとは時オカの3D表現を進化させつつ、ファミコン時代の子供心をくすぐる原点回帰を目指し(てる様に思う)、さらに無表情だったリンクに感情を持たせ、ストーリー的にはハイラルの世界に奥深さ(若干の寂しさも感じるが)を与えることに成功している。
俺の中ではこのシリーズ(ゼルダの出てくる本伝)の集大成というか1つの到達点と思っている。
展開について
ファンタジー世界を旅する作品では定番の所謂、貴種流離譚に正直飽き飽きしていた俺にとっては、開始当時はただの子供(の割りに以上にタフだが、最大の論点であるトゥーンシェーディングのお陰で誇張ぎみだが微笑ましい元気な男の子に仕上がっている)のリンクが、最後には世界を救う勇者となる展開は、長い旅をともにしたせいか説得力と感情移入度を高めている。
よくある批判について
移動に時間がかかる(手間だ)最後の収集作業(めんどくさい)にも批判が集まるところだが、
最初に風のタクトをふるって船を操る時点(確かに手間だと思った)で、話を追うより(後々もどってくるのは面倒になると踏んだ)光る海面のサルベージや点在する島々に寄り道することに決めたの(そこにはまった)でラスト付近では海図や宝の地図はほぼ収集済み(宝もあらかたとっていた)ので、よく言われるところのタライフォースが苦痛と感じたことは無かったのである。(茂とシンクロしたわぁ)
初代がノーヒントの世界を寄り道しながら爆破していくゲームだった(言いすぎ)せいか、寄り道こそこのゲームの本質だと思っているので、なんかひっかると本筋離れてでも解明したくなる人やオリエンテーリング的な宝探しが好きならば特にストレスも感じないだろう。
グラフィックについて
リアルゼルダ最高ーって人には悪いがああいううCGCGした世界は時オカ以降さんざんパラやったので、むしろこのグラフィックのほうが3Dゲーム世代の人には衝撃なんではないだろうか。
ちびリンクやテトラ(マコレ、メドリ)のかわいらしさ、おばあちゃんのやさしさ、ヤツの悲哀などこの絵だから胸打たれると思う。
このゲームに向く人
ストーリーだけを実直に追いかける人には向かないゲームかもしれない。
ゼルダ全シリーズをやっていて、どれもそこそこ好きな人
寄り道したり、キャラクターたちの挙動(表情)に和んだり、やさしげでちょっと胡散臭い人々(タウラ島民)とじゃれあったりと無駄な部分を楽しめる人向けかな。
余談
でメイン以外でお勧めキャラは、やる気なさげなゲーム屋の親父達(潜水艦ゲームの口の効果音最高!)、あと35歳独身の妖精を追い求める男
あ〜長かった。
これはちょっと・・・
(2008-08-17)
この絵が好きではない自分はやることすらためらっていて、友人にすすめられ借りてプレイしてみたのですが、やはりうけつけませんでした。
海原の移動がかなり面倒で、真のボスは海原移動じゃないか?と思ってしまうほど・・・
友人にワープできるようになれば楽と言われていて、自分はてっきりどこにでもワープできるのかと思ったら一定の場所のみ、そして、移動しようにわざわざ風向きをかえなくてはいけない・・・
途中で嫌になって返しました(汗
今までのゼル伝で一番ダメな作品でした。(あくまで個人の意見です。
攻略本を持ったゲーム初心者向け
(2008-08-07)
ゼルダの伝説シリーズは、街やマップを探索するイベントパートと、ダンジョンを探索してボスを倒すダンジョンパートの繰り返しでできているんですが、風のタクトはこの二つのバランスが取れていません。(必要とされる労力的な意味で)
イベントパートは街や海で人に会ったりアイテムを集めたりするんですが、これが不自然なほど長く、また攻略サイトでも見ないと詰みかねない部分がちらほら。アクション要素は少ないのでゲームの上手さは要求されないんですが、途中で投げ出さない根気が要求されます。(私は攻略本や攻略サイトをほとんど見ずに進めました。見て進めれば要求される根気も、どの程度かは分かりませんが、減っていたのでしょう。)
イベントパートでかなりの苦労をさせられたので、さぞダンジョンは難しいのだろうと意気込んでダンジョンに行くと、短いうえにボスが弱い。拍子抜けしてテンションが下がります。それなりにゲームをする人なら縛りプレイをしないとつまらないでしょう。
というわけで、風のタクトは普段あまりアクションゲームをしない人が攻略サイトを見ながらサクサクやるのに最適なゲームです。Wiiを買ったけど家でほこりを被ってるという人はGCコントローラとメモリカードをそろえて風のタクトをやりましょう。
カートゥーンの可能性
(2008-07-27)
カートゥーンアニメになったので、よっぽど突飛なアクションを見せるのかと思えば
そうでもなく、いたって普通の挙動でしたので絵柄に抵抗を持つ人も全然大丈夫だと思います。
謎解きはマリオのようなアクションが多めで、落ちて死ぬことが多いです。
絵柄はシンプルであり、まるで初代ゼルダを3Dでやっているような見せ方でした。
GBAケーブルを使ってGBAと連動させることが出来るので、GBAを持っている人は
ケーブルも買うと面白いと思います。チンクルのコメントやヒントはとても面白いです。
やりこみ度が高く、普通にやっているだけでは分からないようなイベントもたくさんあります。
フィールドを全編海にしたことで、風を操りながら目的地へ向かうという面倒な操作になってしまいましたがそれも途中に出てくるタルゲームや天候の変化などで幾分かは気を紛らすことが可能です。
理由は最後に明かされますがこの海は泳げないんです。潜れないんです。
泳げたり潜れたりするともっとよかったのにと残念に思います。
ストーリーはあまり語られないので、ラストになってメッセージを詰め込みすぎた感は否めません。
おすすめ度:
なかなか
ぜルダの中でこれが一番好き 内容も面白いし視覚的にも楽しめる
リンクが海を舞台に大活躍します 一回はしてみる価値があるかと思います
ゼルダの本質
テレビゲームをする楽しさって何だろう?
自分の分身として、生身じゃ不可能な冒険をすること?
現実世界を逃避してセンスオブワンダーな世界の住人になること?
ストーリーを楽しむこと?
音楽に心弾むこと?
知的好奇心を刺激されること?
初代ゼルダは俺の思うこの点をすべて内包していた素晴らしいゲームだった。
時のオカリナはこの点を消化しつつ3Dゲームを完成させたこれまた素晴らしいゲームだった。
そして風のタクとは時オカの3D表現を進化させつつ、ファミコン時代の子供心をくすぐる原点回帰を目指し(てる様に思う)、さらに無表情だったリンクに感情を持たせ、ストーリー的にはハイラルの世界に奥深さ(若干の寂しさも感じるが)を与えることに成功している。
俺の中ではこのシリーズ(ゼルダの出てくる本伝)の集大成というか1つの到達点と思っている。
展開について
ファンタジー世界を旅する作品では定番の所謂、貴種流離譚に正直飽き飽きしていた俺にとっては、開始当時はただの子供(の割りに以上にタフだが、最大の論点であるトゥーンシェーディングのお陰で誇張ぎみだが微笑ましい元気な男の子に仕上がっている)のリンクが、最後には世界を救う勇者となる展開は、長い旅をともにしたせいか説得力と感情移入度を高めている。
よくある批判について
移動に時間がかかる(手間だ)最後の収集作業(めんどくさい)にも批判が集まるところだが、
最初に風のタクトをふるって船を操る時点(確かに手間だと思った)で、話を追うより(後々もどってくるのは面倒になると踏んだ)光る海面のサルベージや点在する島々に寄り道することに決めたの(そこにはまった)でラスト付近では海図や宝の地図はほぼ収集済み(宝もあらかたとっていた)ので、よく言われるところのタライフォースが苦痛と感じたことは無かったのである。(茂とシンクロしたわぁ)
初代がノーヒントの世界を寄り道しながら爆破していくゲームだった(言いすぎ)せいか、寄り道こそこのゲームの本質だと思っているので、なんかひっかると本筋離れてでも解明したくなる人やオリエンテーリング的な宝探しが好きならば特にストレスも感じないだろう。
グラフィックについて
リアルゼルダ最高ーって人には悪いがああいううCGCGした世界は時オカ以降さんざんパラやったので、むしろこのグラフィックのほうが3Dゲーム世代の人には衝撃なんではないだろうか。
ちびリンクやテトラ(マコレ、メドリ)のかわいらしさ、おばあちゃんのやさしさ、ヤツの悲哀などこの絵だから胸打たれると思う。
このゲームに向く人
ストーリーだけを実直に追いかける人には向かないゲームかもしれない。
ゼルダ全シリーズをやっていて、どれもそこそこ好きな人
寄り道したり、キャラクターたちの挙動(表情)に和んだり、やさしげでちょっと胡散臭い人々(タウラ島民)とじゃれあったりと無駄な部分を楽しめる人向けかな。
余談
でメイン以外でお勧めキャラは、やる気なさげなゲーム屋の親父達(潜水艦ゲームの口の効果音最高!)、あと35歳独身の妖精を追い求める男
あ〜長かった。
これはちょっと・・・
この絵が好きではない自分はやることすらためらっていて、友人にすすめられ借りてプレイしてみたのですが、やはりうけつけませんでした。
海原の移動がかなり面倒で、真のボスは海原移動じゃないか?と思ってしまうほど・・・
友人にワープできるようになれば楽と言われていて、自分はてっきりどこにでもワープできるのかと思ったら一定の場所のみ、そして、移動しようにわざわざ風向きをかえなくてはいけない・・・
途中で嫌になって返しました(汗
今までのゼル伝で一番ダメな作品でした。(あくまで個人の意見です。
攻略本を持ったゲーム初心者向け
ゼルダの伝説シリーズは、街やマップを探索するイベントパートと、ダンジョンを探索してボスを倒すダンジョンパートの繰り返しでできているんですが、風のタクトはこの二つのバランスが取れていません。(必要とされる労力的な意味で)
イベントパートは街や海で人に会ったりアイテムを集めたりするんですが、これが不自然なほど長く、また攻略サイトでも見ないと詰みかねない部分がちらほら。アクション要素は少ないのでゲームの上手さは要求されないんですが、途中で投げ出さない根気が要求されます。(私は攻略本や攻略サイトをほとんど見ずに進めました。見て進めれば要求される根気も、どの程度かは分かりませんが、減っていたのでしょう。)
イベントパートでかなりの苦労をさせられたので、さぞダンジョンは難しいのだろうと意気込んでダンジョンに行くと、短いうえにボスが弱い。拍子抜けしてテンションが下がります。それなりにゲームをする人なら縛りプレイをしないとつまらないでしょう。
というわけで、風のタクトは普段あまりアクションゲームをしない人が攻略サイトを見ながらサクサクやるのに最適なゲームです。Wiiを買ったけど家でほこりを被ってるという人はGCコントローラとメモリカードをそろえて風のタクトをやりましょう。
カートゥーンの可能性
カートゥーンアニメになったので、よっぽど突飛なアクションを見せるのかと思えば
そうでもなく、いたって普通の挙動でしたので絵柄に抵抗を持つ人も全然大丈夫だと思います。
謎解きはマリオのようなアクションが多めで、落ちて死ぬことが多いです。
絵柄はシンプルであり、まるで初代ゼルダを3Dでやっているような見せ方でした。
GBAケーブルを使ってGBAと連動させることが出来るので、GBAを持っている人は
ケーブルも買うと面白いと思います。チンクルのコメントやヒントはとても面白いです。
やりこみ度が高く、普通にやっているだけでは分からないようなイベントもたくさんあります。
フィールドを全編海にしたことで、風を操りながら目的地へ向かうという面倒な操作になってしまいましたがそれも途中に出てくるタルゲームや天候の変化などで幾分かは気を紛らすことが可能です。
理由は最後に明かされますがこの海は泳げないんです。潜れないんです。
泳げたり潜れたりするともっとよかったのにと残念に思います。
ストーリーはあまり語られないので、ラストになってメッセージを詰め込みすぎた感は否めません。


